託送料金の見直しに伴う電気料金改定について

電力サービスをご利用のお客様へ

託送料金の見直しに伴う
電気料金改定について

平素より弊社電気サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、各地域の一般送配電事業者より、2026年11月1日から適用される託送料金の改定内容が公表されました。※1

託送料金は、電柱・電線・変電設備などの送配電ネットワークを利用するための料金で、お客さまの電気料金の一部に含まれています。※2

今回の託送料金改定に伴い、弊社におきましても、各一般送配電事業者が公表した改定内容を電気料金へ反映し、2026年11月1日より電気料金の一部を改定いたします。

※1 各地域の一般送配電事業者では、物価や各種費用の変動等を踏まえ、託送供給等約款の変更に必要な手続きが行われています。今回の改定に関する詳細は、経済産業省および各一般送配電事業者が公表している情報をご確認ください。

※2 電気をお客さまへお届けするためには、各地域の一般送配電事業者が管理する送配電ネットワークを利用します。弊社を含む小売電気事業者は、その利用にかかる託送料金を一般送配電事業者へ支払っており、その費用はお客さまの電気料金の一部に含まれています。

■ 今回の改定について

今回の託送料金の見直しは、各地域の一般送配電事業者において実施され、送配電ネットワークを利用する小売電気事業者に共通して関係するものとなります。

対象エリア内の他の小売電気事業者においても、それぞれの料金体系等に応じて、託送料金の改定内容が電気料金へ反映されることが見込まれます。

■ 対象エリア

北海道エリア、東北エリア、東京エリア、中部エリア、関西エリア、中国エリア、四国エリア、九州エリア

■ 改定時期

2026年11月1日

■ 改定後の料金について

改定後の具体的な料金単価につきましては、現在精査を進めております。

詳細が確定次第、当社が適切と判断する方法により、お知らせいたします。

■ 電気料金のご負担を少しでも抑えるために

電気のご使用量を見直していただくことで、電気料金のご負担軽減につながる場合がございます。

冷暖房の設定温度を見直す、使用していない照明や電気機器の電源を切るなど、日常生活に無理のない範囲で省エネを意識していただくことも、電気料金を抑える方法の一つです。

お客さまには今回の改定によりご負担をおかけすることとなり、誠に恐縮ではございますが、今後も安心して電気をご利用いただけるよう、サービスの提供に努めてまいります。

何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。