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「JCOMのAI Wi-Fiってなに?」
「AI Wi-Fiって速度は速くなるの?」
「実際の利用者の口コミは?」
JCOMで実際に利用されている次世代AI Wi-Fiが実際に速いかどうか気になりますよね。

JCOMで使われている次世代AI WiFiとは、従来のJCOMメッシュWiFiの一部の機能が標準化されたモデムのことです。AIで接続効率を上げており、より高速な通信に期待できます。
この記事では、JCOMの次世代AI WiFiを詳しく解説します。
実際に利用している人の口コミも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
おすすめネット回線
次世代AI WiFiとはAIで接続効率を上げたルーター

次世代AI WiFiとは、接続効率を向上させるAI機能を搭載したルーターのことです。
ルーターに搭載されたAIが各端末の通信内容(動画・ゲーム・通話など)や利用状況を把握し、自動的に帯域や優先順位を調整することで、通信の安定性と速度を向上させます。

次世代AI WiFiと呼ばれていますが、特殊な規格や通信方式ではありません。
次世代AI WiFiがおすすめなのは、大家族の家庭です。
例えば、2階で子どもがYouTube、1階でリモート会議という場面でも、AIが自動的に最適なルートを選び、混雑や遅延を最小限に抑えてくれます。
また、メッシュWiFiと組み合わせると、ルーターや中継器の位置や電波状況もAIが管理し、家中どこでも安定した接続が可能になります。
夜だけ速度が遅くなる、特定の部屋だけ接続が安定しないなど、日ごろから接続の悪さに悩んでいる人は、次世代AI WiFiとメッシュWiFiを導入してみましょう。
J:COM NET 光は、光回線単体契約よりも、セットで契約することをおすすめしたい光回線です。
J:COM NET 光は、開通工事を緊急でやって欲しいという人におすすめの光回線です。
もし契約するならJ:COMモバイルや、J:COMのテレビサービスをセットで契約するとお得なので検討してみてください。
次世代AI Wi-FiはJCOMの超速ネットで採用されている
現在J:COMで使われている「超速ネット」という表現には、主に2つの意味が含まれています。
ひとつは、最大1Gbps・5Gbps・10Gbpsに対応した光回線サービス、もうひとつが次世代AI Wi-Fiの提供です。
従来のJ:COMネットは、テレビ用の同軸ケーブルを使った最大320Mbpsの回線が主流でしたが、エリア拡大により一部地域では光回線が利用できるようになりました。
さらに、光回線が提供されていないエリアでも次世代AI Wi-Fiが導入され、Wi-Fiの電波が届きにくい問題が大きく改善されています。
現在J:COMでは、同軸ケーブル回線と光回線の2種類のネットサービスを提供しており、これらに次世代AI Wi-Fiを組み合わせたサービス全体を「J:COM超速ネット」と総称しています。
次世代AI WiFiで搭載されている3つの機能
まずクラウドとAIを活用し、ユーザーの通信量や接続時間帯、利用端末など過去の利用傾向を学習する点です。
これにより、混雑しやすい時間帯でも安定した通信を実現しやすくなります。
次に、バンドステアリング機能に対応している点です。2.4GHzと5GHzの周波数帯を自動で切り替え、距離や通信状況に応じて最適な電波へ接続するため、手動設定なしでも快適に利用できます。
さらに、お住まいの広さに応じてWi-Fiエリアを拡張できるのも特徴です。
中継機の追加などにより、戸建てや広い住居でも電波が届きやすくなり、家中どこでも安定したWi-Fi環境を構築できます。
クラウドとAIで過去の利用状況を確認して接続を最適化できる

次世代AI Wi-Fiは、クラウドとAIの仕組みをモデム内部に搭載しており、日々の通信状況を蓄積・分析しながら、最適なネットワーク環境へと自動的に調整されていきます。
導入直後は通信が不安定に感じられる場合でも、数週間の利用を通じて接続端末や利用時間帯などの傾向を学習し、徐々に通信の安定性や快適さが向上していくのが特徴です。

使い始めはWiFiの調子が悪くても、数週間使ってみると改善されることがあります。
自動で2.4GHzと5GHzを切り替えるバンドステアリング機能

| 規格 | 2.4GHz帯 | 5GHz帯 |
|---|---|---|
| 長所 | 電波が遠くまで届きやすい | より高速通信が可能 |
| 短所 | 混雑しやすい | 遠くまで電波が届きにくい |
一般的なWiFiは、2.4GHz帯と5GHz帯を手動で切り替えて使う必要がありますが、次世代AI WiFiは通信環境に応じて最適な周波数帯を自動で選択します。
2.4GHz帯は障害物に強く遠くまで届きやすい一方、混雑しやすい特性があります。
5GHz帯は高速で安定しやすい反面、障害物に弱く距離が離れると電波が弱くなりやすいです。
従来のWiFiでは状況に応じた切り替えが手間でしたが、次世代AI WiFiではバンドステアリング機能により、常に快適な通信環境が自動で維持されます。
メッシュWi-Fiはより広い範囲で接続できる
どれだけ高性能なWiFiでも、利用エリアが広くなるほど電波が届きにくい場所は出てきます。
WiFiはルーターから離れるほど電波が弱くなるため、これは避けられません。
次世代AI WiFiは、住まいの広さに応じてWiFiエリアを拡張できます。
これにより、これまで電波が届かなかった部屋にも通信が届くようになります。
家中どこでも安定して快適なWiFi環境を実現できるのが特長です。
J:COM NET 光は、光回線単体契約よりも、セットで契約することをおすすめしたい光回線です。
J:COM NET 光は、開通工事を緊急でやって欲しいという人におすすめの光回線です。
もし契約するならJ:COMモバイルや、J:COMのテレビサービスをセットで契約するとお得なので検討してみてください。
次世代AI WiFiの口コミと評判
次世代AI WiFiの口コミを見ると、実際に通信環境が改善されている人が多くいました。
メッシュWiFi導入! まだ親器しか無いがwww
Jcomの担当さんが「子機は2か月無料だけど、月料金制なので5/1着」に調整してくれたので🥰。
AIマジックでほんのちょっと良くなった。(5Ghz帯域2倍+自動帯域選択)
我が家のインターネット環境、前はBIGLOBEのADSLを使ってましたが、テレビがケーブルなので数年前にJCOMの光に変更。
娘がリモート授業なのでバッファローのWiFi中継入れましたが、あまり感度良くなかった。
JCOMメッシュwifiを導入したら、一気に悩みが解決し、サクサクと繋がるようになりました。
従来のJCOMネットモデムを利用していて、WiFi電波に不満を感じる場合は、解約してしまう前にメッシュWiFiや次世代AI WiFi+追加ポッドの組み合わせを試してみましょう。
特にWiFi電波は、大幅に改善される可能性があります。

JCOMネット320MBコースは次世代AI WiFiでも、上りの最大速度は10Mbpsです。上り速度は改善されないので、注意しましょう。
次世代AI WiFiをメッシュ接続する方法
次世代AI WiFiには、家の中のWiFiエリアを柔軟に拡張できるメッシュWiFiの仕組みが採用されています。
メッシュWiFiとは、複数の機器が相互に連携し、家全体を1つのネットワークとしてカバーする通信方式です。
一般的な中継器のように接続先を手動で切り替える必要がなく、移動しても常に最適な電波へ自動で接続されます。
そのため、部屋ごとの電波ムラが起きにくく、家中どこでも安定したWiFi環境を維持できます。

さらに追加Podを設置すれば、広い住宅や電波が届きにくい間取りでも、より快適にWiFiを利用できます。うまく活用して快適な通信環境を作りましょう。
次世代AI Wi-FiはモデムにメッシュWi-Fiが内蔵されている
| 種類 | 旧WiFi モデム | 旧モデム+ メッシュWiFi | 次世代AI WiFi |
|---|---|---|---|
| 機器 | ![]() | ![]() | ![]() |
| 内容 | WiFi利用可 | メッシュWiFi (2つセット) | メッシュWiFi ポッド1つ内蔵 |
| AI機能 | |||
| バンドステア リング機能 | |||
| WiFiエリア 拡大 |
JCOMの次世代AI WiFiはメッシュWi-Fi機能が内蔵されています。
JCOMの旧モデルは、WiFiが内蔵されているだけでしたが、これにメッシュWiFiオプション(+880円)をつけることで、ポッドが2個ついてきて、WiFiエリアの拡大を含めたメッシュWiFiの機能がフル活用できます。
そのメッシュWiFi用Podのうち1台分の役割をモデム内部に組み込んだものが、現在の「次世代AI WiFi」という位置づけになります。
中継器とメッシュWiFiの違い
| WiFi | 一般的な中継器 | メッシュWiFi |
|---|---|---|
| 機器 | ![]() | ![]() |
| 接続の 切り替え | ||
| 機器同時接続時 の安定性 | ||
| WiFi範囲 | ||
| 料金 |
一般的な中継器は、親機と中継器が別々のネットワークとして動作するため、どちらに接続するかを手動で切り替える必要がありますが、メッシュWiFiはAIが通信状況を判断し、空いていて安定している回線へ自動で接続してくれます。
また、中継器はあくまで「子機」という位置づけのため、複数端末を同時に接続すると親機側に負荷が集中し、通信が不安定になりやすいという弱点があります。
一方メッシュWiFiは、各機器が親機と同等の役割を持つため、通信が分散され、家全体で安定したWiFi環境を維持しやすいのが大きな強みです。
ただし、メッシュWiFiは高性能な分、市販品だと数万円かかることが多く、導入のハードルが高い点がデメリットと言えます。
その点JCOMでは、メッシュWiFiやメッシュWiFi内蔵の次世代AI WiFiを数百円、または料金据え置きで利用できます。
次世代AI WiFiはJCOMの追加ポッドでさらに快適で使える

次世代AI WiFiは、メッシュWiFiのポッドを1つ内蔵した高性能モデムですが、家が広かったり部屋数が多かったりすると、場所によっては接続が不安定になることがあります。
そこで有効なのが、オプションでポッドを1台追加する方法です。
次世代AI WiFiに追加ポッドを1台組み合わせることで、従来のメッシュWiFi(2個セット)と同等の構成となり、家全体をカバーできる広範囲なWiFi環境が実現します。
さらに、追加ポッドを設置するとWiFiの仕様が「トライバンド」になります。
従来の2.4GHz帯と5GHz帯に加えて、もう1つ5GHz帯が使えるようになるため、通信が分散され、混雑しにくく安定性が大きく向上します。
次世代AI WiFiによくある質問
JCOM次世代AI WiFiによくある質問と回答について紹介します。
個別の質問はJCOMカスタマーセンターへお問い合わせください。
- 次世代AI WiFiとは何ですか?
- クラウド上のAIが通信状況を分析・学習し、自動で接続効率を高める高機能ルーターです。従来のルーターと異なり、利用するほどご家庭の環境や利用時間帯に合わせて通信が最適化されていくのが最大の特徴です。
>> 次世代AI WiFiについて詳しく知りたい
- 次世代AI WiFiのメーカーはどこですか?
- KAON製のWiFiです。
KAONは2001年に設立されたホームエンターテインメント企業です。人工知能やメッシュWIFiなどの最先端技術をいち早く導入し、KAONの持つプラットフォームと高度に連携させることで新たな価値提供を行います。
- 次世代AI WiFiの料金は?
- J:COM NETの「超速ネット」などの対象コースに加入していれば、基本的に追加料金なし(標準装備)で利用できるケースがほとんどです。ただし、エリアを拡張するための「追加ポッド」は別途オプション料金が必要になる場合があります。
- 次世代AI Wi-Fiで速度が遅い場合の対処法は?
- 導入直後はAIが学習中のため、最適化されるまで数週間かかることがあります。それでも電波が届きにくい部屋がある場合は、オプションの「メッシュWi-Fi追加ポッド」を設置することで、家中の通信環境を改善できます。
>> メッシュWi-Fiの導入を詳しく知りたい
- 次世代AI Wi-Fiの設定は難しい?
- 次世代AI Wi-Fiに難しい設定はありません。AIが自動で最適な接続先(バンドステアリング)を判断するため、手動で周波数を切り替える必要はありません。詳細な管理や確認を行いたい場合は、専用アプリから簡単に操作できます。
まとめ
次世代AI WiFiは学習機能、バンドステアリング機能が備わった次世代型のWiFiです。
- JCOM超速ネットとは光回線と次世代AI WiFiのこと
- 次世代AI WiFiは過去の利用状況を学習し、より快適なWiFi環境を提供
- 次世代AI WiFi+追加ポッドでさらに快適に使える
次世代AI WiFi+追加ポッドで利用すれば、従来のメッシュWiFiの機能も全て利用できます。

JCOMで速度が遅いときは、次世代AI WiFiを試してみましょう。
ただし、どれだけWiFi機能が高性能でも、契約している回線そのものの速度が向上するわけではありません。
そのため、お住まいの地域がJ:COMの提供エリアかどうか、さらに光回線に対応している物件かどうかを事前に確認することも、快適なWiFi環境を整えるうえで非常に重要です。
回線の種類とWiFi機器の性能、この両方を理解したうえで選ぶことで、後悔のないネット環境を構築できます。
ぜひ事前の下調べをしっかり行い、自分に合った最適な選択をしてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。




