ドコモ光のプロバイダはどこがおすすめ?全21社比較と選び方

ドコモ光のプロバイダはどこがおすすめ?全21社比較と選び方

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「ドコモ光はどのプロバイダを選べばいい?」
「タイプAとタイプBは何が違う?」
「プロバイダによって通信速度は変わる?」

ドコモ光を申し込む際、21社のプロバイダ選びは難しそうに見えますが、料金・通信速度・キャッシュバック・ルーター特典の4つを比較すれば、自分に合った1社まで絞り込めます。

吉見 元希
吉見 元希

ドコモ光のプロバイダは、月額料金が安いタイプAで、平均実測下り速度570Mbps超、最大89,000円のキャッシュバックを受け取れるGMOとくとくBBがおすすめです。

IPv6の接続方式や実測速度、実際に受け取れるキャッシュバック金額まで確認すれば、月額料金だけでは判断できない各プロバイダのメリットも比較できます。

ドコモ光を申し込むなら、料金・通信速度・特典の3つがそろったGMOとくとくBBから申し込みましょう。

高額キャッシュバックで実質最安

全21社比較!ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ

ドコモ光のプロバイダ比較ポジショニングマップ
プロバイダ名タイプ実測速度
下り平均
IPv6キャッシュバックルーター
レンタル
とくとくBB ロゴA579Mbps対応・1G:85,000円
・10G:89,000円
・1G:無料
・10G:190円
OCN インターネット ロゴA682Mbps対応・1G:最大37,000円
・10G:最大55,000円
・1G:無料
・10G:ー
@nifty ロゴA444Mbps対応・1G:20,000円
・10G:35,000円
・1G:ー
・10G:ー
BIGLOBE ロゴA509Mbps対応ー・1G:無料
・10G:ー
andline ロゴA427Mbps対応ー・1G:無料
・10G:495円
BB.excite ロゴA334Mbps対応ー・1G:無料
・10G:ー
SIS ロゴA193Mbps対応ー・1G:無料
・10G:ー
hiho ロゴA746Mbps対応ー・1G:無料
・10G:ー
Tigers-net.com ロゴA253Mbps対応ー・1G:500円
・10G:ー
IC-NET ロゴA505Mbps対応ー・1G:無料
・10G:ー
エディオンネット ロゴA384Mbps対応ーー
SYNAPSE ロゴA329Mbps対応ーー
楽天ブロードバンド ロゴA181Mbps対応ーー
DTI ロゴA367Mbps対応ーー
ネスク ロゴA420Mbps対応ーー
TiKiTiKi ロゴA391Mbps対応ーー
@T COM ロゴB549Mbps対応ーー
ASAHIネット ロゴB657Mbps対応ーー
TNC ロゴB377Mbps対応ーー
WAKWAK ロゴB324Mbps対応ーー
ちゃんぷるネット ロゴB30Mbps対応ー・1G:無料
・10G:ー

ドコモ光のプロバイダは、タイプAで月額料金が安く、通信速度・キャッシュバック・ルーター特典も充実しているGMOとくとくBBを選びましょう。

GMOとくとくBBは平均実測下り速度が570Mbps超と高速で、IPv6にも対応しているため、家族が同じ時間帯にそれぞれ動画視聴やオンラインゲーム、Web会議をしても快適に利用できます。

キャッシュバックもドコモ光のプロバイダでトップクラスに高く、1ギガは85,000円、10ギガは89,000円を開通5ヵ月目に受け取れるため、初年度の費用負担を大きく抑えられる点もメリットです。

ルーター特典も充実しており、1ギガなら無料、10ギガなら月額190円でレンタルできるため、自分で対応ルーターを選んで購入する手間をかけずにWi-Fiを始められます。

ドコモ光はプロバイダによって実測速度やキャッシュバック、ルーター特典にも差があるため、1つの項目だけでなく総合的に比較して選びましょう。

ドコモ光 キャンペーン
ドコモ光戸建てプラン
工事費用実質無料
月額料金5,720円
最低利用期間2年
キャンペーン優待コードDCMH
キャッシュバック
最大118,000円
ドコモ光マンションプラン
工事費用実質無料
月額料金4,400円
最低利用期間2年
キャンペーン優待コードDCMH
キャッシュバック
最大118,000円

ドコモ光は、認知度が高い人気の光回線です。

ドコモ光がおすすめな理由
  • ドコモユーザーにメリットが多い
  • スマホがドコモならセット割でお得に使える
  • ルーターはレンタル無料

スマホがドコモなら、毎月1,210円割引されるスマホ割が適用されます。

優待コード DCMH を入力すればキャッシュバックが増額されるので、お得に契約できるチャンスです。

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ドコモ光のプロバイダを選ぶポイント

ドコモ光のプロバイダを選ぶポイント

ドコモ光のプロバイダを選ぶ際は、月額料金・通信速度・キャッシュバックの3つを比較し、料金を抑えながら快適に利用できるプロバイダを選びましょう。

ドコモ光はどのプロバイダを選んでも同じ回線を利用しますが、タイプA・タイプBで月額料金が異なり、IPv6の接続方式やプロバイダのネットワーク設備によって実測速度にも差があります。

また、キャッシュバックはプロバイダによって金額や受取条件が異なるため、最大金額だけではなく、自分の契約方法で実際にいくら受け取れるかまで確認することが大切です。

月額料金が安いタイプAを中心に、IPv6(IPoE)対応と実測速度、キャッシュバックの受け取りやすさまで比較すれば、自分に合ったプロバイダを絞り込めます。

月額料金が安いタイプAのプロバイダを選ぶ

建物タイプA
月額料金
タイプB
月額料金
差額
戸建て5,720円5,940円220円
マンション4,400円4,620円220円
※1ギガ・2年定期契約の場合

ドコモ光のプロバイダは「タイプA」と「タイプB」があり、契約するプロバイダのタイプによって月額料金が異なるため、「タイプB」より220円安い「タイプA」プロバイダを選ぶのがおすすめです。

「タイプA」と「タイプB」は月額料金と選べるプロバイダが異なりますが、料金タイプによってドコモ光の最大通信速度や提供エリアが変わるわけではありません。

プロバイダタイプ主要プロバイダ
タイプA・GMOとくとくBB
・OCN インターネット
・@nifty
・BIGLOBE など16社
タイプB・@TCOM
・AasahiNet など5社

月額料金が高いタイプBを選ぶメリットはほぼないため、長期的な通信費を抑えられる「タイプA」プロバイダを選びましょう。

通信速度は実測値が速くIPv6(IPoE)対応のプロバイダを選ぶ

プロバイダ名実測速度
下り平均
IPv6
接続方式
IPv4
接続方式
IPv6
申込要否
とくとくBB ロゴ579MbpsIPoEIPv4 over IPv6不要
自動適用
OCN インターネット ロゴ682MbpsIPoEIPv4 over IPv6不要
自動適用
@nifty ロゴ444MbpsIPoEIPv4 over IPv6不要
自動適用
509MbpsIPoEIPv4 over IPv6不要
自動適用
andline ロゴ427MbpsIPoEIPv4 over IPv6不要
自動適用
@T COM ロゴ549MbpsIPoEIPv4 over IPv6不要
自動適
SYNAPSE ロゴ329MbpsIPoEPPPoE必要
楽天ブロードバンド ロゴ181MbpsIPoEPPPoE必要
TNC ロゴ377MbpsPPPoEPPPoE不要
自動適用

ドコモ光の通信速度を重視する方は、平均実測速度100Mbps以上(家族で同時に複数台接続する場合は400Mbps程度)を目安に、IPv6をIPoE方式で利用できるプロバイダを選びましょう。

また、IPv6対応サイトだけでなくIPv4サイトもIPoE方式で通信できる「IPv4 over IPv6」に対応したプロバイダなら、混雑の影響を受けにくく快適に通信できます。

IPv6・IPv4とは

IPv4・IPv6とは、インターネット上でデータの送信先を識別するために使われるIPアドレスの規格です。IPv6の接続方式にはPPPoE方式とIPoE方式があり、IPoE方式なら従来のPPPoE方式で発生しやすい混雑を避けて通信できます。さらにIPv4 over IPv6に対応していれば、IPv6だけでなくIPv4サイトへの通信も混雑しにくいIPoE方式のネットワークを利用できます。

IPv6の利用開始に必要な手続きはプロバイダによって異なるため、契約前に申し込みが必要か確認しておきましょう。

申し込み不要のプロバイダなら、自分で利用開始手続きを行う手間がなく、ドコモ光の開通後にスムーズにIPv6通信を利用できます。

キャッシュバックは金額と受取条件を比較する

プロバイダ1ギガ
キャッシュバック
10ギガ
キャッシュバック
受取時期
とくとくBB ロゴ
タイプA
85,000円89,000円5ヵ月後
OCN インターネット ロゴ
タイプA
37,000円
※転用は32,000円
55,000円
※転用/事業者変更は30,000円
5ヵ月後
@nifty ロゴ
タイプA
20,000円35,000円8ヵ月後

ドコモ光のキャッシュバックは最大金額だけで比較せず、新規・転用・事業者変更のどれに該当するかを確認し、実際に受け取れる金額を比較するのがポイントです。

OCN インターネットは新規契約以外ではキャッシュバックが減額されるため、10ギガの転用・事業者変更に該当する場合はGMOとくとくBBまたは@niftyの方が受け取り額が高くなります。

>> ドコモ光 × OCN インターネットを詳しく見る

キャッシュバック金額はドコモ光の実質負担にも影響し、同じタイプAなら月額料金が変わらないため、実際に受け取れる金額が高いほど契約期間中の負担を抑えられます。

ルーターキャンペーンのあるプロバイダを選ぶ

プロバイダIPv6対応ルーター
キャンペーン
とくとくBB ロゴ
タイプA
・1G:0円レンタル
・10G:190円/月レンタル
※37ヵ月レンタル後は返却不要
OCN インターネット ロゴ
タイプA
・1G:0円レンタル
・10G:最大19,820円値引き

ドコモ光のルーターを自分で用意する費用や手間を抑えたい方は、1ギガ・10ギガの契約プランに合わせてルーター特典を比較しましょう。

1ギガプランなら、GMOとくとくBBとOCN インターネットともにWi-Fi 7対応ルーターを0円でレンタルできるため、自分で対応機種を購入する費用を抑えられます。

10ギガでは特典内容が異なり、GMOとくとくBBは10ギガ対応ルーターを月額190円でレンタルできる一方、OCN インターネットは優待価格で購入できます。

ルーターのレンタルには別途申し込みが必要ですが、接続IDやパスワードの初期設定不要で利用開始できるので、Wi-Fiの設定に不安がある方は、ルーターキャンペーンのあるプロバイダがおすすめです。

ドコモ光をプロバイダ「GMOとくとくBB」で申し込む方法

ドコモ光×GMOとくとくBB特設サイトから手続き開始

申込時にドコモの携帯電話番号が必要です。

ドコモ携帯を契約していない場合は、ドコモ携帯の新規契約手続きも必要になります。

申込フォームに必要事項を入力する

名前・住所・連絡先などの必要事項を入力し、GMOとくとくBBからの折り返し電話を希望する日時を選択します。

フレッツ光から転用する方は「転用承諾番号」、他社光コラボから事業者変更する方は「事業者変更承諾番号」も事前に準備しておきましょう。

GMOとくとくBBからの電話で申し込みを完了する

指定した日時にGMOとくとくBBから電話がかかってくるため、契約プランやキャンペーンなどの説明を受けてドコモ光の申し込みを完了します。

ドコモ光の開通日を決める

申し込み完了後はドコモ光サービスセンターへ連絡し、開通日を調整します。

新規契約で派遣工事が必要な場合は、立ち会える日を指定しましょう。

レンタルルーターは自動で発送されないため、別途申し込みが必要です。
工事日の3日前までにGMOとくとくBBの専用サイトよりレンタルルーターを申し込むと、工事日当日までに発送されます。

工事完了(切り替え完了)後、利用開始

開通工事または回線の切り替えが完了したら、ONUとWi-Fiルーターを接続してドコモ光を利用できます。

ドコモ光のプロバイダ変更方法

ドコモ光は回線契約を継続したままプロバイダだけを変更でき、ドコモオンライン手続きなら24時間申し込めます。

ただし、プロバイダ変更には3,300円の事務手数料がかかります。

プロバイダ変更に必要なものを準備する

ドコモの携帯電話契約内容やネットワーク暗証番号など、手続きに必要な情報を準備します。

ドコモの携帯電話契約がない場合や、ドコモ光のペア回線を設定していない場合は、契約ID(お客さまID)も確認しておきましょう。

ドコモでプロバイダ変更を申し込む

プロバイダ変更申し込みは変更先のプロバイダではなく、ドコモで手続きをおこないます。

  • Web手続き(24時間受付)
    ※dアカウントにてログインが必要
  • 電話手続き
    ・0120-800-000
    ・受付時間:9時~20時
  • ドコモショップ/d garden
新しいプロバイダの利用開始を待つ

申し込み後、新しいプロバイダが利用可能になるとプロバイダが切り替わります。

タイプA・タイプBをまたいで変更する場合は、新しいプロバイダの利用開始日から料金プランも切り替わります。

旧プロバイダのオプションやレンタル機器を確認する

旧プロバイダのオプションの解約は利用者自身で手続きが必要です。

レンタルルーターを利用していた場合は返却が必要になる場合もあるため、旧プロバイダの返却方法や期限も確認してください。

契約中のプロバイダを確認する方法

  • My docomo
  • 契約書類
  • メール

契約中のプロバイダが分からない場合は、まずMy docomoにログインしてドコモ光の契約内容を確認しましょう。

My docomoで確認できない場合は、ドコモ光の契約時に届いた書類やメールからもプロバイダを確認できます。

どうしてもわからない場合は、ドコモインフォメーションセンターへ問い合わせてください。

ドコモ光のプロバイダを申し込む際の注意点

ドコモ光のプロバイダを申し込む際の注意点

ドコモ光のプロバイダを申し込む際は、契約プランごとの対応状況やルーターの返却条件だけでなく、プロバイダ変更時の注意点も確認しておきましょう。

1ギガと10ギガでは選べるプロバイダが異なるため、10ギガを契約する方や将来的にプラン変更を考えている方は対応状況の確認が必要です。

また、プロバイダを変更するとメールアドレスやオプションを利用できなくなる場合があり、プロバイダ独自のキャッシュバックも対象外です。

契約後に追加費用やサービスの利用可否で困らないよう、申し込みやプロバイダ変更の前に注意点を確認しておきましょう。

1ギガと10ギガで利用できるプロバイダが異なる

タイプ10ギガ
対応プロバイダ
月額料金
タイプAGMOとくとくBB
OCN インターネット
@nifty
andline
BIGLOBE
@T COM
SIS
hi-ho
IC-NET
6,380円
タイプBBB.excite
Tigers-net.com
エディオンネット
ASAHIネット
6,600円

ドコモ光は1ギガ対応プロバイダが21社あるのに対し、10ギガ対応プロバイダはタイプA9社・タイプB4社の合計13社です。

1ギガで利用できるプロバイダがすべて10ギガに対応しているわけではないため、将来的に10ギガプランへ変更する可能性がある方は、対応状況を確認してから申し込みましょう。

10ギガ対応プロバイダでもタイプA・タイプBで月額料金が異なるため、料金を抑えたい方はタイプAの9社から選ぶのがおすすめです。

>> ドコモ光10ギガの詳細をチェックする

レンタルルーターは解約時に返却が必要な場合がある

プロバイダからWi-Fiルーターをレンタルする場合は、ドコモ光やプロバイダの解約時に返却が必要になる場合があり、期限までに返却しないと損害金を請求される可能性があります。

返却期限や損害金はプロバイダによって異なり、GMOとくとくBBでは、37ヵ月以内に解約した場合は解約翌月の20日までに返却が必要で、未返却の場合は1ギガ11,000円、10ギガ22,000円の未返却補償料が発生します。

ルーターを返却する際は、本体だけでなくACアダプターなどの付属品も返却対象になる場合があるため、レンタル中は紛失しないよう保管しておきましょう。

プロバイダ変更時はメールアドレスやオプションを継続できない場合がある

ドコモ光のプロバイダを変更すると、旧プロバイダで利用していたメールアドレスやセキュリティサービスなどのオプションは利用できなくなるため、変更前に契約内容を確認しましょう。

プロバイダから付与されたメールアドレスを各種サービスの登録や連絡先として使用している場合は、プロバイダ変更後にメールを受信できなくなるため注意が必要です。

プロバイダによっては、メールアドレスなどを有料で継続できる場合もありますが、別途申し込みや月額料金(200~300円程度)が必要になります。

プロバイダ変更はキャッシュバックの対象外

プロバイダが実施している独自のキャッシュバック特典は、新規・転用・事業者変更でドコモ光を申し込んだ方が対象となり、ドコモ光の契約を維持したままプロバイダだけを変更する場合は対象外です。

また、一度ドコモ光を解約して再契約する場合も、過去に同じキャンペーンを利用していると対象外になるケースがあるため、特典の適用条件には十分注意しましょう。

ドコモ光のプロバイダ選びによくある質問

ドコモ光のプロバイダについて、よくある質問にお答えします。

タイプA・タイプBの違いや通信速度について知っておけば、料金と速度の両方を比較して、自分に合ったプロバイダを選べます。

契約後のプロバイダ変更や確認方法もチェックして、納得できるプロバイダを選びましょう。

ドコモ光のプロバイダのおすすめは?
ドコモ光のプロバイダは、平均実測下り速度570Mbps超で最大89,000円のキャッシュバックやルーターキャンペーンが充実した、タイプAプロバイダの「GMOとくとくBB」がおすすめです。
>> ドコモ光のプロバイダ21社の比較をみる
プロバイダのタイプAとタイプBはどっちがいい?
ドコモ光は、タイプBより月額220円安く、最大通信速度や提供エリアに違いがないタイプAのプロバイダがおすすめです。タイプAとタイプBでは月額料金と選べるプロバイダ数が異なり、タイプAは16社、タイプBは5社から選べます。
>> タイプA・タイプBのプロバイダを比較する
プロバイダによって通信速度は変わる?
ドコモ光は同じ回線を利用していても、接続方式やプロバイダのネットワーク設備、混雑状況などによって実測速度が異なります。速度を重視する方は、IPv6の接続方式と平均実測速度を比較して選ぶのがおすすめです。
>> IPv6対応状況を比較する
ドコモ光のプロバイダは後から変更できる?
ドコモ光は回線契約を継続したまま、契約中のプロバイダだけを後から変更できます。変更時は3,300円の事務手数料がかかります。
>> ドコモ光のプロバイダ変更方法をみる
契約中のドコモ光のプロバイダ確認方法は?
契約中のプロバイダは、My docomoの契約内容から確認できます。My docomoで確認できない場合は、契約時の書類やメールも確認しましょう。
>> 契約中のプロバイダを確認する方法をみる

まとめ

最後に、ドコモ光のプロバイダ選びについておさらいしましょう。

  • ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ
  • ドコモ光のプロバイダは料金・通信速度・特典を比較して選ぶ
  • ドコモ光は契約中にプロバイダ変更が可能

ドコモ光のプロバイダは、月額料金が安く、平均実測下り速度570Mbps超、最大89,000円のキャッシュバックを受け取れるタイプAプロバイダの「GMOとくとくBB」がおすすめです。

GMOとくとくBBは1ギガならWi-Fiルーターを0円、10ギガ対応ルーターも月額190円でレンタルできるため、対応ルーターを自分で選んで購入する費用も抑えられます。

吉見 元希
吉見 元希

ドコモ光のプロバイダは「タイプA」と「タイプB」があり、どちらを選んでも最大通信速度や提供エリアは同じなので、月額料金の安いタイプAを選んだ方がお得です。

これからドコモ光を契約する方は、通信速度が速く、高額キャッシュバックやルーター特典も利用できるGMOとくとくBBから申し込みましょう。