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「UQモバイルとLINEMOはどっちがおすすめ?」
「料金が安いのはどっち?」
「お得なセット割はある?」
UQモバイルもLINEMOも通信速度が速く評判の良い格安SIMなので、どちらを選ぶべきか迷ってしまいますよね。

店舗サポートやネットとのセット割を使いたいならUQモバイル、コスパ重視ならLINEMOがおすすめです。
本記事では、UQモバイルとLINEMOを料金やセット割など様々な項目で徹底比較します。
実際に利用しているユーザーの口コミも掲載するので、申し込み前の参考にしてください。
高速で快適に使える
UQモバイルとLINEMOはどっちがおすすめ?
| 比較項目 | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| 月額料金 | ||
| 割引 | ||
| 実店舗 |
結論から言うと、サポートやサービスを重視する人はUQモバイル、コスパ重視でサポート不要な人はLINEMOがおすすめです。
UQモバイルはLINEMOと比べて月額料金がやや割高ですが割引やサポートが充実しいます。
一方LINEMOは割引や実店舗展開をしていない分、月額料金が最初から安く、シンプルな料金体系が特徴です。
サポートやサービスを重視するならUQモバイルがおすすめ
| 料金プラン | 割引後 月額料金 | 割引前 月額料金 |
|---|---|---|
| トクトク プラン2 | 1,628~ 2,728円 | 2,948~ 4,048円 |
| コミコミ プランバリュー | 3,828円 (割引適用不可) | 3,828円 |
| サービス | 対象サービス |
|---|---|
| au系列 | ・auひかり ・auひかりちゅら |
| 光コラボ | ・ひかりゆいまーる ・ひかり ・BIGLOBE光 ・エディオンネット ・So-net光 ・@TCOM光 ・@nifty光 |
| 地方独自回線 | ・コミュファ光 ・eo光 ・ピカラ光 ・メガエッグ光 ・BBIQ光 |
| ケーブルテレビ | J:COM等多数 |
| ルーターサービス | ・UQWiMAX ・BroadWiMAX ・カシモWiMAX ・とくとくBB byGMO ・VisionWiMAX ・BIGLOBE等多数 |
| 電気 | auでんき |
LINEMOはサポートがオンラインのみで割引もありませんが、UQモバイルは全国に店舗があって相談しやすく、ネット回線とのセット割やau PAYカード割などの割引が充実しています。
特に自宅セット割は割引額が最大1,100円と大きく、対象サービスも多く適用しやすいです。

コミコミプランバリューは割引の対象外ですが、無料通話やPontaパスが含まれており、コスパの良いプランです。
またUQモバイルの店頭設定サポートではデータ移行やLINE等のアカウント設定、保護フィルム貼りまで対応してもらえるので、スマホ操作に自信のない人でも安心です。
UQモバイルの料金プランには、「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」の2つがあり、自分に最適なプランを選べます。
コミコミプランバリューは月額料金3,828円で、35GBのデータ容量と10分以内の国内通話かけ放題が付属したプランで、毎月のデータ使用量が多い人や電話を頻繁に利用する人におすすめです。
トクトクプラン2は1GB~5GBが1,628円、5GB~30GBが2,728円と2段階の従量制プランで、毎月のデータ使用量が少ない人や使用量が大きく変動する人におすすめです。
2つのプランのうち、トクトクプラン2のみ光回線や電気との自宅セット割が適用できるため、毎月の使用量が30GB以内で自宅セット割が適用できる人はトクトクプラン2を選びましょう。
メリット
- 自宅セット割でお得になる
- auの高品質な通信が使えて5G通信にも対応
- 全国のau・UQモバイルのショップでサポートが可能
デメリット
- データ容量無制限のプランがない
- 家族間無料通話がない
UQモバイルは自宅セット割を使うことで、MVNOを含めた格安SIMの中でもかなり安くお得に使えます。
自宅セット割は光回線やホームルーターのネット回線はもちろん、電力会社とのセットでも割引されます。
インターネットコースもでんきコースも割引金額は最大1,100円で同じなので、たくさんの人が割引を活用してお得に使える格安SIMです。
コスパ重視でサポート不要ならLINEMOがおすすめ
| 料金プラン | 月額料金 |
|---|---|
| LINEMO ベストプラン | 0~3GB:990円 3~10GB:2,090円 |
| LINEMO ベストプランV | 0~20GB:2,970円 20~30GB:3,960円 |
LINEMOはソフトバンクのオンライン専用プランなので人件費などを節約でき、その分月額料金は990円~と格安に設定されています。
インターネットサービスとのセット割などはありませんが、割引を適用しなくても料金は安く、シンプルでわかりやすい料金プランとなっています。
LINEMOはLINE通話が無料で使い放題のLINEギガフリーが最大の特徴です。
毎月のデータ使用量が10GB未満の人はLINEMOベストプラン、データを10〜30GB使いたい人はLINEMOベストプランVがおすすめです。(LINEMOベストプランVは5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あります。)
メリット
- LINE関連のデータが無料になる
- あまり使わない月は自動的に安くなる
- 通信速度が遅くなりにくい
デメリット
- データのストッパー機能がない
- 端末とセットで購入できない
LINEMOは他社からの乗りかえで、LINEMOベストプランVは12,000円分、LINEMOベストプランは10,000円分のPayPayポイントが還元されます。
詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください
UQモバイルとLINEMOの違いを徹底比較
UQモバイルはサービスの豊富さ、LINEMOはコスパの高さとLINEのデータ消費ゼロがメリットです。
気になる項目がある場合はチェックし、乗り換え先を選ぶ際の参考にしてください。
月額料金はLINEMOが安い
| データ量 | ![]() 月額基本料金 | ![]() 月額基本料金 |
|---|---|---|
| 3GB | ||
| 5GB | ||
| 10GB | ||
| 20GB | ||
| 30GB | ||
| 35GB | ー |
割引適用前のUQモバイルとLINEMOの月額料金を比較すると、全てのデータ容量帯でLINEMOが安く、特に3GB以内なら990円と格安で使用できます。
ただしLINEMOはデータ量が30GBを超えるプランがないため、毎月のデータ利用量が多い人は、月額3,828円で35GBまで使えるUQモバイルのコミコミプランバリューがおすすめです。

コミコミプランバリューは割引が適用できないので、自宅セット割対象サービスを利用していない人にも向いています。
セット割を適用するとUQモバイルがお得な場合あり
| データ量別 月額料金 | ![]() (割引適用後) | ![]() |
|---|---|---|
| 3GB | ||
| 5GB | ||
| 10GB | ||
| 20GB | ||
| 30GB | ||
| 35GB | ー |
UQモバイルで自宅セット割とau PAY カードお支払い割を適用した場合、月額料金から1,320円が割引され、データ使用量10GB超ならLINEMOのベストプランVより200円以上安くなります。

データ使用量が3GB超~5GBの場合も、UQモバイルが安いです。
自宅セット割は対象サービスとのセットで、au PAY カードお支払い割は該当カードで支払うだけで条件を満たせるので、適用できる人はデータ使用量をもとに、どちらがお得か判断してみてください。
なお自宅セット割はUQモバイルを契約している家族も対象になるため、家庭全体の通信費を下げられます。
店舗サポートはUQモバイルのみ
| 店舗の種類 | 詳細 |
|---|---|
| UQスポット | UQモバイルの 専売窓口 |
| au Style | KDDI系のサービスを 取り扱っている auの総合窓口 |
| auショップ | 一部店舗で UQモバイルの取り扱いあり |
| UQモバイル 取扱店 | 家電量販店など UQモバイル以外も 取り扱いがある窓口 |
UQモバイルは全国のUQスポットのほか、au Styleやauショップでも一部取り扱われており、実店舗でサポートを受けたい人におすすめです。
店舗では新規契約・乗り換え・機種変更の手続きも可能で、初期設定に自信がない人も安心して利用できます。
また原則チャットサポートのみのLINEMOに対して、UQモバイルは電話での問い合わせが可能なので、トラブルが起きたときは手軽にサポートを受けられます。
| 比較 | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| 電話 サポート | ||
| チャット サポート |
初期設定や不具合が起きた際の対処に自信がない人は、サポートが充実しているUQモバイルを選びましょう。
端末購入できるのはUQモバイルのみ

LINEMOでは端末販売はありませんが、UQモバイルでは端末の購入が可能です。
ただし、iPhone・Androidともに最新機種の取り扱いはないため、最新モデルが欲しい人はauオンラインショップなどを利用しましょう。

iPhone17eやPixel10aなど、最新の廉価版モデルはUQモバイルでも購入できます。
UQモバイルの申し込みと同時にUQオンラインショップで端末を購入すれば、APN設定など複雑な操作不要ですぐに利用できるため、設定に自信がない人にもおすすめです。
通信速度はどちらも速い
| 下り 平均速度 | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| 朝 | ||
| 昼 | ||
| 夕方 | ||
| 夜 | ||
| 深夜 | ||
| 1日平均 |
UQモバイルとLINEMOはそれぞれau、ソフトバンクの自社回線を使えるため、通信速度は1日を通して安定しており、平均速度も100Mbpsを超えています。

若干UQモバイルの方が速いですが、平均100Mbps以上の速度が出ていれば、通常利用で困ることはまずありません。
回線品質は両者とも優れており、時間帯を問わず快適にスマホを使えます。
データ容量はUQモバイルが多い
| 項目 | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| プランの データ容量 | ||
| 増量 オプション | ||
| データ チャージ |
料金プランに含まれるデータ容量はUQモバイルが最大35GB、LINEMOが最大30GBのため、UQモバイルの方が多くのデータ量を使用できます。
またUQモバイルはデータ容量を5GB増やせる増量オプションⅡも提供しており、オプション込みだとデータ容量は最大40Gとなります。
ただしデータチャージする際の料金はLINEMOの方が割安なため、データの使いすぎには注意しましょう。
データ繰り越しできるのはUQモバイルのみ
UQモバイルはトクトクプラン2・コミコミプランバリューともに余ったデータ容量を翌月まで繰り越せるので、ムダなくデータを使用できます。
もちろん繰り越しは自動的に行われるため、ユーザー側での手続きや操作は不要です。

繰り越したデータ容量の使用期限は翌月末までで、翌々月には消滅します。
一方LINEMOはデータの繰り越しが一切できませんが、その代わりにもともとの月額料金が安く設定されています。
通話オプションはUQモバイルが多い
| 通話オプション | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| かけ放題 | ||
| 定額通話 | ||
| 留守電 | ||
| 着信転送 | ||
| 割込通話 | ||
| 三者通話 | ||
| 迷惑電話 撃退サービス |
通話オプションはUQモバイルの方が多く、割込通話や三者通話などLINEMOにないオプションも用意されています。
またUQモバイルは留守電や割込通話などがセットになった「電話きほんパック」を、LINEMOは留守電と着信転送がセットになった「留守電パック」を提供しており、どちらもお得なセットオプションを選択できます。
最近は不特定多数の番号に音声ガイダンスを流す等、新たな詐欺手口が増えてきているので、不安な人はUQモバイルの迷惑電話撃退サービスを検討してみましょう。

迷惑電話撃退サービスは、月額110円で加入できます。
LINEのデータ消費がゼロになるのはLINEMOのみ

LINEMOはLINEギガフリーというサービスを提供しており、LINEのメッセージやり取りはもちろん、LINEの音声通話やビデオ通話がデータ消費なしで行えます。
もちろんデータ利用量を使い切っても、LINE使用時には速度制限はされず快適に使えます。
ただし、すべての機能がデータ消費ゼロなわけではないので注意しましょう。
▼LINEギガフリー対象外の機能
- トークでの位置情報の共有
- トークでのLINEギフトの利用
- パーティ機能によるYouTube閲覧
- ニュース記事詳細の閲覧
- OpenChatの利用
- スタンプショップの利用
- 着せかえショップの利用
- LINEファミリーサービスの利用
- LINE Liteの利用
- 他社サイトへの接続
- 他社アプリへの遷移

LINEMOという名前は、「LINE」と「Mobile(モバイル)」の「MO」を取って付けられました。
初期費用はどちらも同じ
| ブランド | 契約事務手数料 |
|---|---|
![]() | |
![]() |
UQモバイルもLINEMOも、契約の際は事務手数料3,850円が発生します。
契約事務手数料はキャンペーンでも無料になることが少ないので、初期費用としてほぼ必ず必要になります。
なお両者ともに契約した月の料金は日割り計算されるため、月の途中で乗り換えても損をすることはありません。
キャンペーンはどちらも充実している
| 項目 | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| ポイント 還元 | ・au PAY残高 ・Pontaポイント | PayPayポイント |
| 端末代割引 | ||
| 乗り換え キャンペーン | ||
| 紹介 キャンペーン | ||
| 2回線目 キャンペーン | ||
| オプション 無料 |
UQモバイルもLINEMOもキャンペーンは充実しており、乗り換えキャンペーンや紹介制度など、両者でほぼ同じ内容の特典が用意されています。
LINEMOは端末を販売していないため、端末代割引は実施されませんが、ソフトバンクのオンラインショップで割引キャンペーンが開催される場合があります。

キャンペーン内容は頻繁に変わるので、申し込み前に必ず公式サイトで条件等をチェックしておきましょう。
UQモバイルの口コミ評判
UQモバイルを実際に使っているユーザーの口コミを調べたところ、通信速度や繋がりやすさを評価する声があった一方で、プラン改定後の月額料金が割高な点を指摘する人もいました。
ワイモバイルからUQモバイルに乗り換え📱
こっちのが電波安定📶ワイモバより安い〜✨∩^ω^∩∩^ω^∩∩^ω^∩✨
UQモバイル、めっちゃ速い
ahamo、私も都内勤務ですがほんとに繋がらなかったです。
それからSoftBank、UQモバイルと使っていますが都会なら結局SoftBankが一番繋がる体感です🤔
UQモバイルもahamoよりはいいものの、電車内は頻繁に遅延を感じます。
UQモバイルって高いですね
月に4000円くらいのプランしか無い
私みたいに、ただ電話番号を保管しておくには、au系は向かないです
なので、楽天モバイルにMNP転出しました
まぁ、ほとんどの方には「何のこっちゃ?」のお話しです😅
現在、携帯回線12個持ち💧
口コミの通り、UQモバイルの現行プランは割引を利用しないと月額4,000円近くかかるため、セット割を適用できない場合はLINEMOも検討してみましょう。
LINEMOの口コミ評判
LINEMOは料金の安さから他社キャリアと一緒に利用しているユーザーも見られ、通信品質も概ね好評でしたが、混雑する駅だと繋がりにくいこともあるようです。
LINEMO田舎の山奥でも繋がる。他社から変えて正解だったわ
ahamo→楽天モバイルを使ってたどり着いたのが、LINEMOです。
混雑する都内でも電波入りますし、通信品質は高いですよ!
110円引きがついたことで
楽天モバイル+LINEMO
968+990で1958円
2000円未満!
スマホ通信料安い!!!
povoは0円なので計算に含めてない
固定費を減らすためにスマホ回線は格安SIMにするのがセオリーかと思っていたのですが..
直近で使った楽天モバイル・ahamo・LINEMOどれも都内では繋がりづらくて(特に人が多い駅では簡単に途切れる)、回線にはお金をかけても良いのではと思えてきました😌
皆さんが使ってる回線はいかがですか?
モバイル回線の利用者が多い昼間や都心の駅では、LINEMOに限らず回線が混雑するため、ある程度は許容する必要があります。
UQモバイルに乗り換える手順
UQモバイルに乗り換える際は、まず公式サイトで利用予定の端末がUQモバイルに対応しているか確認してから、MNP予約番号を取得し、公式オンラインショップから手続きを進めていきましょう。
「動作確認端末一覧」から、UQモバイルで利用予定の端末の対応状況を確認してください。
ただし、UQモバイルで端末を購入する場合は確認不要です。
一部エリアで非対応だったり留守電機能や第三者通話が使えなかったりする機種もあるので、必ず申し込み前にチェックしましょう。
他社からUQモバイルに乗り換える場合は、乗り換え元の事業者でMNP予約番号を取得しましょう。
MNP予約番号取得方法は事業者によって異なりますが、マイページで取得できる場合が多いです。
| MNP予約番号 取得方法 | マイページ | 専用窓口 |
|---|---|---|
| ドコモ | My docomo | ドコモ携帯から:151 一般電話から:0120-800-000 |
| au | My au | 0077-75470 |
| ソフトバンク | My SoftBank | ソフトバンク携帯から:*5533 一般電話から:0800-100-5533 |
| ワイモバイル | My Y!mobile | 0800-222-8449 |
| 楽天モバイル | my 楽天モバイル | - |
なお、乗り換え元がMNPワンストップに対応している場合は、MNP予約番号の取得は不要です。
- NTTドコモ
- au
- UQモバイル
- povo
- ソフトバンク
- ワイモバイル
- LINEMO
- LINEモバイル
- ジャパネットたかた通信サービス
- 楽天モバイル
- 楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)
- 日本通信
- b-mobile
- mineo
- センターモバイル
- LPモバイル
- IIJmio
- NUROモバイル
- イオンモバイル
- BIGLOBEモバイル
- J:COM MOBILE
- HISモバイル
- KABU&モバイル
- RayL Mobile
- NifMo
- Smiles Connect
- メルカリモバイル
- OCN モバイル ONE
- ANAモバイル
MNPワンストップを利用するには、乗り換え元と乗り換え先の両方が対応している必要があります。
- 申込ページにアクセスして下にスクロールする
- 他社からの乗り換え(MNP)を選択する
- SIMタイプを選択して「お申し込み」をタップする

- SIMタイプを確認して下にスクロールする
- 他社から乗りかえ(MNP)をタップする
- 本人確認書類などについて確認後、au ID所持の有無を選択する

- MNP予約番号の有無を選択する
- 利用中の携帯電話会社を選択して「進む」をタップしたら転出手続きをする
- SIMタイプを選択する

- 機種の利用者を選択して生年月日を入力後「手続きを進める」をタップする
- 引き続き使いたい電話番号を入力後「次に進む」をタップする
- プランを選択する

- 増量オプション申し込みの有無を選択する
- 通話オプションやその他のオプション申し込みの有無を選択したら「次に進む」をタップする
- クーポンがある場合は番号を入力して「次に進む」をタップする

- 契約者情報を入力する
- 暗証番号を入力後、請求書送付先を選択して「次に進む」をタップする
- 本人確認書類をアップロードして「次に進む」をタップする

- お届け希望日・希望時間帯を選択して「次に進む」をタップする
- パスワードを入力して「確認画面へ進む」をタップする
- 注文内容を確認後「お支払い方法の選択へ進む」をタップする

- 支払い方法を選択して「次に進む」をタップする
- クレジットカード情報を入力後、決済情報の取り扱いにチェックを入れて「注文を確定する」をタップする
SIMカードで申し込んだ場合は到着後に開通手続きをしてください。
eSIMの場合は最短45分の即日開通が可能です。
LINEMOに乗り換える手順
LINEMOへの乗り換え手続きも基本的にUQモバイルと同じで、MNP予約番号を取得した後に公式サイトで手続きを進めていきます。
公式サイトの動作確認端末から、利用予定のスマホがLINEMOに対応しているか確認しましょう。
他社からLINEMOに乗り換える場合は、乗り換え元の事業者でMNP予約番号を取得しましょう。
事業者によって手続き方法が異なるため、事前に取得方法を確認しておくのがおすすめです。
| MNP予約番号 取得方法 | マイページ | 専用窓口 |
|---|---|---|
| ドコモ | My docomo | ドコモ携帯から:151 一般電話から:0120-800-000 |
| au | My au | 0077-75470 |
| ソフトバンク | My SoftBank | ソフトバンク携帯から:*5533 一般電話から:0800-100-5533 |
| ワイモバイル | My Y!mobile | 0800-222-8449 |
| 楽天モバイル | my 楽天モバイル | - |
なお、乗り換え元がMNPワンストップに対応している場合は、MNP予約番号の取得は不要です。
- NTTドコモ
- au
- UQモバイル
- povo
- ソフトバンク
- ワイモバイル
- LINEMO
- LINEモバイル
- ジャパネットたかた通信サービス
- 楽天モバイル
- 楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)
- 日本通信
- b-mobile
- mineo
- センターモバイル
- LPモバイル
- IIJmio
- NUROモバイル
- イオンモバイル
- BIGLOBEモバイル
- J:COM MOBILE
- HISモバイル
- KABU&モバイル
- RayL Mobile
- NifMo
- Smiles Connect
- メルカリモバイル
- OCN モバイル ONE
- ANAモバイル
MNPワンストップを利用するには、乗り換え元と乗り換え先の両方が対応している必要があります。

- LINEMO公式サイトの「申し込む」をタップ
- 「今の電話番号をそのまま使用する」をタップ
- 乗り換え元のサービスを選択する

- SIMタイプと利用予定の端末を選択する
- 申し込み前に準備するものや確認事項をチェックする
- MNPワンストップに対応している場合は「知らない・持っていない」MNPワンストップ非対応の場合は「持っている」を選択する

- 乗り換え元のサービスで転出手続きを行う
- 「サービス選択に進む」をタップ
乗り換え元のサービスで転出手続きをすると「サービス選択に進む」という項目が表示されます。

- プランを選択する
- 通話オプションを選択する
- その他オプションを確認後「お客さま情報の入力に進む」をタップ

- 乗り換え予定の電話番号を確認する
- 契約者情報、メールアドレスを入力してワンタイムパスワードを受け取る
- 住所を入力する

- 利用者を選択してネットワーク暗証番号を設定する
- 支払い方法を入力後「本人確認書類をアップロードする」をタップ
- 本人確認書類をアップロードして「重要事項の確認に進む」をタップ

- 重要事項説明を確認したら「上記に同意する」にチェックを入れて「申込内容の確認に進む」をタップ
- 申込内容を確認したら「申し込みを確定する」をタップ
SIMカードの到着後または「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」というメールを受信したら開通手続きしましょう。
LINEMOの開通受付時間は9:00~20:30なので、時間内に手続きしてください。
UQモバイルとLINEMOの比較でよくある質問
UQモバイルとLINEMOで、よくある質問にお答えします。
両者の料金やサービスを、もう1度比較してみましょう。
それぞれがおすすめな人も紹介するので、どちらに乗り換えようか迷っている人も参考にしてください。
- UQモバイルがおすすめなのはどんな人?
- UQモバイルは割引サービスが多く実店舗も展開しているため、セット割対象のインターネットサービスに加入している人や、店舗でサポートを受けたい人におすすめです。セット割対象はauひかりやauでんき、BIGLOBE光など、多くのサービスがあります。
>> UQモバイルがおすすめな人を見る
- LINEMOはどんな人におすすめ?
- LINEMOはもともとの月額料金が990円~と格安に設定されており、LINEのデータ消費量がゼロなので、コスパ重視の人やLINEを頻繁に利用する人におすすめです。LINEMOは申し込み窓口やサポートをオンラインに限定して人件費などをカットすることで、安い料金を維持しています。
>> LINEMOがおすすめな人を見る
- UQモバイルとLINEMOはどっちが安い?
- 割引を利用しない場合はLINEMOが最大2,000円ほど安いですが、UQモバイルで自宅セット割とau PAYカード割を適用すれば、UQモバイルの方が安くなる場合があります。例えばデータ使用量が20GBの場合、LINEMOは月額2,970円のベストプランVを契約することになりますが、UQモバイルのトクトクプラン2で割引を適用すれば、月額2,728円です。自身のデータ使用量と適用可能な割引を把握して、乗り換え先を決めましょう。
>> 料金比較を見る
- どっちも店舗で相談できる?
- 店舗サポートを利用できるのは、UQモバイルのみです。UQスポットやauショップなども含めると、全国に2,000店舗以上展開しているので、自宅近くのショップで気軽にサポートを受けられます。
>> UQモバイルの店舗サポートを見る
- キャンペーンが充実しているのは?
- キャンペーン内容はUQモバイル・LINEMOともに充実しており、乗り換えキャンペーンや紹介制度など、提供している特典もほぼ同じです。ただし還元ポイントは両者で異なり、UQモバイルはau PAYやPontaポイント、LINEMOはPayPayポイントとなっているため、よく利用するポイントも考慮して乗り換え先を決めましょう。
>> キャンペーンの比較を見る
まとめ
最後に、UQモバイルとLINEMOをおさらいします。
- サポートやサービス重視ならUQモバイル、料金重視ならLINEMOがおすすめ
- 割引適用によりUQモバイルの方がお得な場合もある
- 通信品質はどちらも優秀
サポートやサービスを重視するなら全国にショップ展開をしており割引も充実しているUQモバイル、料金の安さを重視するなら月額990円~で利用できるLINEMOがおすすめです。
ただしUQモバイルで自宅セット割やau PAYカード割を利用すると、LINEMOより安くなる場合もあるため、データ利用量や適用できる割引をもとに、最適な乗り換え先を選びましょう。

単独で安く利用したいならLINEMO、自宅セット割対象サービスを利用中の人はUQモバイルを検討してみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

