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「UQモバイルとpovoはどっちがおすすめ?」
「UQモバイルとpovoの違いは?」
「自分にはどっちが合っている?」
UQモバイルもpovoはどちらもau回線を使用する格安SIMですが、どちらに乗り換えようか迷っている人も多いのではないでしょうか。

店舗サポートを受けたい、ネットや電気との自宅セット割を使いたい人はUQモバイル、コスパを重視するならpovoがおすすめです。
本記事ではUQモバイルとpovoを項目別に徹底比較し、それぞれがおすすめな人を紹介します。
ユーザーの口コミや乗り換え手順も解説するので、申し込み前の参考にしてください。
高速で快適に使える
UQモバイルとpovoはどっちがおすすめ?
| 比較 | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| 料金 | ||
| サポート | ||
| 通信速度 | ||
| データ容量 | ||
| 端末購入 | ||
| 実店舗 |
サポートやサービスを重視するなら実店舗があり割引も豊富なUQモバイルがおすすめです。
UQモバイルの料金プランには、「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」の2つがあり、自分に最適なプランを選べます。
コミコミプランバリューは月額料金3,828円で、35GBのデータ容量と10分以内の国内通話かけ放題が付属したプランで、毎月のデータ使用量が多い人や電話を頻繁に利用する人におすすめです。
トクトクプラン2は1GB~5GBが1,628円、5GB~30GBが2,728円と2段階の従量制プランで、毎月のデータ使用量が少ない人や使用量が大きく変動する人におすすめです。
2つのプランのうち、トクトクプラン2のみ光回線や電気との自宅セット割が適用できるため、毎月の使用量が30GB以内で自宅セット割が適用できる人はトクトクプラン2を選びましょう。
※1,628円は月間データ利用量5GBまで、2,728円は5GB超〜30GBの場合の料金です。いずれもトクトクプラン2に自宅セット割およびau PAY カードお支払い割を適用した場合の金額で、割引前は4,048円(税込)。通話料等別途。
メリット
- 自宅セット割でお得になる
- auの高品質な通信が使えて5G通信にも対応
- 全国のau・UQモバイルのショップでサポートが可能
デメリット
- データ容量無制限のプランがない
- 家族間無料通話がない
UQモバイルは自宅セット割を使うことで、MVNOを含めた格安SIMの中でもかなり安くお得に使えます。
自宅セット割は光回線やホームルーターのネット回線はもちろん、電力会社とのセットでも割引されます。
インターネットコースもでんきコースも割引金額は最大1,100円で同じなので、たくさんの人が割引を活用してお得に使える格安SIMです。
コスパ重視でサポート不要ならpovoがおすすめ
| 容量 | 料金 / 使用期限 |
|---|---|
| 1GB | 1,260円 / 180日間 |
| 3GB | 990円 / 30日間 |
| 5GB | 1,380円 / 30日間 |
| 30GB | 2,780円 / 30日間 |
| 60GB | 6,490円 / 90日間 13,200円 / 365日間 |
| 90GB | 7,980円 / 90日間 |
| 120GB | 21,600円 / 365日間 |
| 150GB | 12,980円 / 180日間 |
| 180GB | 14,880円 / 180日間 |
| 300GB | 9,834円 / 90日間 |
| 360GB | 26,400円 / 365日間 |
| データ 使い放題 | 250円 / 6時間 330円 / 24時間 9,834円 / 7日間×12回分 |
全国に店舗展開しているUQモバイルに対して、povoはオンライン専用プランのため経費や人件費がかからず、基本料金0円かつ250円~のトッピングが用意されています。

トッピングとは、データ容量や通話オプションなどを、必要に応じて追加できる有料オプションのようなサービスです。
好きな時に好きなトッピングだけを追加できるため、最低限の料金だけを払い、ムダなくデータを使いたい人におすすめです。
またデータ無制限で使いたい場合は「データ使い放題(7日間)12回分」トッピングを購入すれば、1ヵ月あたり実質約3,278円とコスパ良く使えます。
UQモバイルとpovoを徹底比較
※1,628円は月間データ利用量5GBまで、2,728円は5GB超〜30GBの場合の料金です。いずれもトクトクプラン2に自宅セット割およびau PAY カードお支払い割を適用した場合の金額で、割引前は4,048円(税込)。通話料等別途。
UQモバイルとpovoの大きな違いは料金とサポート面で、UQモバイルは月額料金が必要なのに対して、povoは一定期間なら0円で運用することも可能です。
ただしpovoは専用ショップがないため、オンライン上のサポートに不安がある人は、全国に店舗を展開しているUQモバイルがおすすめです。
サポートで選ぶならUQモバイル
| 店舗の種類 | 申し込み 手続き | 契約情報 変更 |
|---|---|---|
| UQスポット | ||
| au Style | ||
| auショップ | ||
| UQモバイル 取扱店 |
UQモバイルは全国のUQスポットのほか、au Styleやauショップでも申し込み手続きや契約情報の変更ができるので、店舗サポートを受けたい人におすすめです。

家電量販店をはじめとするUQモバイル取扱店は申し込み手続きや機種変更のみで、契約変更はできない場合が多いです。
povoは実店舗がなく基本的にオンラインサポートのみ提供しているため、初期設定や不具合が起きた際の対処に自信がない人はサポートの充実しているUQモバイルを選びましょう。
通信速度はどちらも速い
| 下り 平均速度 | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| 朝 | ||
| 昼 | ||
| 夕方 | ||
| 夜 | ||
| 深夜 | ||
| 1日平均 |
1日を通した平均通信速度を比べると、総じてUQモバイルよりpovoが速いものの、UQモバイルも平均100Mbpsを超えているため、通常利用で困ることはまずありません。

モバイル回線の利用者数が増える昼間や夜間に回線速度が落ちる、という傾向も、両者で同じです。
通信速度の目安は用途により異なりますが、例えばYouTubeの4K動画を視聴する際の目安速度が20Mbpsなので、UQモバイル・povoともに快適に動画視聴が可能です。
データ容量で選ぶならpovo
| 項目 | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| プラン | (トッピング数) | |
| 月間 最大容量 | ||
| データ無制限 プラン |
UQモバイルの料金プランは2つで、最大データ容量が35GBなのに対して、povoのトッピングは10以上用意されており、1ヵ月に実質最大100GBのデータを利用可能です。

povoは「300GB/90日間」のトッピングがあるので、1ヵ月当たり100GB使える計算になります。
またpovoは3種類の使い放題トッピングも提供しており、時間や日数制限はありますが、期間中はデータ無制限で利用できます。
データ使い放題トッピングを活用すれば容量を気にせずテザリングも使えるので、自宅のWi-Fi代わりにもおすすめです。
通話オプションが豊富なのはUQモバイル
| 通話オプション | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| かけ放題 | ||
| 留守電 | ||
| 割込通話 | ||
| 迷惑電話対策 | ||
| 着信転送 | ||
| 三者通話 |
通話オプションはUQモバイルが多く、かけ放題や留守電サービスはもちろん、迷惑電話対策や三者通話などpovoにはない様々なオプションを提供しています。

UQモバイルは完全かけ放題オプションのほか、10分/回無料のかけ放題のライト、月間最大60分無料の通話パック60があります。
なおpovoはかけ放題や留守電もトッピングとして提供しており、任意のタイミングでアプリから追加可能です。
スマホを購入するならUQモバイル
| スマホ | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| 新品iPhone | ||
| 中古iPhone | (au Certified) | |
| 新品Android | ||
| 中古Android | (au Certified) |
UQモバイルは新品・中古ともに多数のスマホを取り扱っているため、乗り換えと同時に端末を購入したい時に便利です。

iPhoneは中古の型落ちモデルも人気があるので、欲しい機種がある人はこまめにストアをチェックしてみましょう。
なおUQモバイルの申し込みと同時にUQオンラインショップで端末を購入すれば、APN設定など複雑な操作不要ですぐに利用できるため、設定に自信がない人にもおすすめです。
キャンペーンが充実しているのはUQモバイル
UQモバイルの料金プランには、「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」の2つがあり、自分に最適なプランを選べます。
コミコミプランバリューは月額料金3,828円で、35GBのデータ容量と10分以内の国内通話かけ放題が付属したプランで、毎月のデータ使用量が多い人や電話を頻繁に利用する人におすすめです。
トクトクプラン2は1GB~5GBが1,628円、5GB~30GBが2,728円と2段階の従量制プランで、毎月のデータ使用量が少ない人や使用量が大きく変動する人におすすめです。
2つのプランのうち、トクトクプラン2のみ光回線や電気との自宅セット割が適用できるため、毎月の使用量が30GB以内で自宅セット割が適用できる人はトクトクプラン2を選びましょう。
※1,628円は月間データ利用量5GBまで、2,728円は5GB超〜30GBの場合の料金です。いずれもトクトクプラン2に自宅セット割およびau PAY カードお支払い割を適用した場合の金額で、割引前は4,048円(税込)。通話料等別途。
メリット
- 自宅セット割でお得になる
- auの高品質な通信が使えて5G通信にも対応
- 全国のau・UQモバイルのショップでサポートが可能
デメリット
- データ容量無制限のプランがない
- 家族間無料通話がない
UQモバイルは自宅セット割を使うことで、MVNOを含めた格安SIMの中でもかなり安くお得に使えます。
自宅セット割は光回線やホームルーターのネット回線はもちろん、電力会社とのセットでも割引されます。
インターネットコースもでんきコースも割引金額は最大1,100円で同じなので、たくさんの人が割引を活用してお得に使える格安SIMです。
UQモバイルを契約する手順
UQモバイルに乗り換えるには、利用予定の端末がUQモバイルに対応しているか確認した後にMNP予約番号を取得し、公式オンラインショップから申し込みましょう。

UQモバイル対応端末は、公式サイトの「動作確認端末一覧」から確認できます。
なお乗り換え元のサービスがMNPワンストップに対応している場合は、MNP予約番号の取得は不要です。
MNPワンストップに対応していない場合は、マイページからMNP予約番号を取得しましょう。
- 申込ページにアクセスして下にスクロールする
- 他社からの乗り換え(MNP)を選択する
- SIMタイプを選択して「お申し込み」をタップする
- SIMタイプを確認して下にスクロールする
- 他社から乗りかえ(MNP)をタップする
- 本人確認書類などについて確認後、au ID所持の有無を選択する
- MNP予約番号の有無を選択する
- 利用中の携帯電話会社を選択して「進む」をタップしたら転出手続きをする
- SIMタイプを選択する
- 機種の利用者を選択して生年月日を入力後「手続きを進める」をタップする
- 引き続き使いたい電話番号を入力後「次に進む」をタップする
- プランを選択する
- 増量オプション申し込みの有無を選択する
- 通話オプションやその他のオプション申し込みの有無を選択したら「次に進む」をタップする
- クーポンがある場合は番号を入力して「次に進む」をタップする
- 契約者情報を入力する
- 暗証番号を入力後、請求書送付先を選択して「次に進む」をタップする
- 本人確認書類をアップロードして「次に進む」をタップする
- お届け希望日・希望時間帯を選択して「次に進む」をタップする
- パスワードを入力して「確認画面へ進む」をタップする
- 注文内容を確認後「お支払い方法の選択へ進む」をタップする
- 支払い方法を選択して「次に進む」をタップする
- クレジットカード情報を入力後、決済情報の取り扱いにチェックを入れて「注文を確定する」をタップする
SIMカードで申し込んだ場合は到着後に開通手続きしましょう。
eSIMの場合は最短45分の即日開通が可能です。
povoを契約する手順
povoへの乗り換え手続きも、UQモバイルと同様に端末の対応状況を確認した後に、MNP予約番号が必要なら乗り換え元の事業者から取得しましょう。
WEBとアプリのどちらかで、申し込み手続きを行えます。

- 「通話+データ」のお申込みをタップ
- 「他社 / UQ mobileからお乗り換え」をタップ
- 契約タイプを確認する

- SIMタイプを選択する
- メールアドレスを登録して「次へ」をタップ
- 認証コードを入力して「次へ」をタップ

- 申し込み内容を確認する
- キャンペーンコードやエントリーコードがあれば入力して「適用する」をタップ
- 重要事項説明を確認したらチェックを入れて「この内容で申し込む」をタップ

- 支払い設定を選択する
- クレジットカード情報を登録する
- povo2.0アプリをダウンロードする

- 「ログイン」をタップ
- 登録したメールアドレスを入力して「続ける」をタップ
- 「次へ進む」をタップ

本記事では、運転免許証を本人確認に使用します。
他の本人確認書類を使用する場合は画面の指示通りに撮影してください。
- 本人確認書類を選択する
- 注意事項を確認したらチェックを入れて「次へ進む」をタップ
- 「撮影開始をタップ」して運転免許証の表面を撮影する

- 撮影した画像を確認してチェックを入れたら「OK」をタップ
- 「撮影開始」をタップして斜め上から運転免許証を撮影する
- 撮影した画像を確認してチェックを入れたら「OK」をタップ

- 「撮影開始」をタップして免許証の裏面を撮影する
- 画像に問題がなければチェックを入れて「OK」をタップ
- 「撮影開始」をタップして顔正面を撮影する

- 画像に問題がなければチェックを入れて「OK」をタップ
- 「撮影開始」をタップして画面の指示通りに顔を動かす
- 認証コードを入力したら「ホーム画面へ」をタップ

- 「次へ進む」をタップ
- 本人確認書類の内容と違いがないか確認して、間違っている場合は修正する
- 利用者を選択して「次へ」をタップ

- MNP予約番号の有無を選択する
- 乗り換えたい電話番号を入力して、利用中の携帯電話会社を選択するとページが遷移するので乗り換え手続きを行う
- 「はい」をタップ

- SIMの配送先住所を入力して「次へ」をタップ
- 連絡先の電話番号を入力して「次へ」をタップ
- 配送先を確認して「次へ」をタップ

- 申込内容を確認する
- 「お手続き状況」が更新されるのを待つ
SIMカードが届いたらSIMを有効化しましょう。
UQモバイルとpovoの比較でよくある質問
UQモバイルとpovoでよくある質問にお答えします。
どちらに乗り換えようか迷っている人は、料金やキャンペーンをもう1度比較してみましょう。
それぞれがおすすめな人も解説するので、参考にしてください。
- UQモバイルがおすすめなのはどんな人?
- UQモバイルは、サポートを重視する人におすすめです。自宅セット割は光回線だけでなく、電気やテレビ、ホームルーターも対象になっているため適用しやすく、スマホ料金が1,100円割引されるお得なサービスです。またUQモバイルは店舗数が多いので、何かトラブルがあったときにも相談しやすく安心して使えます。
>> UQモバイルがおすすめな人を見る
- povoはどんな人におすすめ?
- povoは、コスパを重視する人におすすめです。基本料金0円かつデータ容量トッピングも250円から用意されているので、サブ回線にも向いており、必要な時に必要な分だけデータを追加できる利便性の高さが魅力です。ただし、180日以上トッピング未購入だと利用停止や契約解除される可能性があるので注意しましょう。
>> povoがおすすめな人を見る
- どっちも店舗で相談できる?
- UQモバイルは全国に店舗を展開していますが、povoは実店舗がなく、基本的にオンラインサポートのみ提供しています。UQモバイルはUQスポットだけでなく、au Styleやauショップでも手続きが可能です。
>> サポートの比較を見る
まとめ
最後に、UQモバイルとpovoをおさらいします。
- サポートやサービス重視ならUQモバイル、コスパ重視ならpovoがおすすめ
- 自宅セット割適用でUQモバイルが安くなる場合もある
- 通信速度はどちらも平均100Mbps以上で速い
UQモバイルは全国にショップを展開しており割引も豊富なため、サービス重視の人に、月額0円で運用できるpovoはコスパ重視の人やサブ回線を持ちたい人におすすめです。
通信速度はどちらも速いので、1ヵ月のデータ利用量や適用できる割引をもとに、最適な乗り換え先を選んでみてください。

あまりデータを使わないならpovo、スマホ操作や設定に自信がない人、自宅セット割を適用できる場合はUQモバイルを検討してみましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

