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「iPhoneにおすすめの格安SIMは?」
「iPhoneで格安SIMを使う際の注意点は?」
「格安SIM選びのポイントは?」
格安SIMに乗り換えて通信費を節約したいというiPhoneユーザーは多いと思いますが、格安SIMの事業者は30社近くあるのでどのサービスを選べばいいか迷ってしまいますよね。

iPhoneにおすすめの格安SIMは、使用回線やデータ容量、自宅のネット環境によって異なります。データ無制限なら楽天モバイル、速度重視ならキャリア提供の格安SIM、料金重視ならMVNOがおすすめです。
本記事ではiPhoneにおすすめの格安SIMを解説します。
格安SIMの選び方や利用する際の注意点も紹介しているので参考にしてください。
三木谷キャンペーン実施中
iPhoneにおすすめの格安SIMは?

| 格安SIM | 容量 | 料金 | 速度 | セット割 | iPhone 購入 | 使用 回線 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 3GB~ 無制限 | 1,078円~ 3,278円 | 91Mbps | 楽天 | ||
| UQモバイル※ | 0GB~ 35GB | 1,628円~ 3,828円 | 99Mbps | au | ||
| povo | 0GB~ 無制限 | 0円~ 12,980円 | 93Mbps | au | ||
| LINEMO | 3GB~ 30GB | 990円~ 2,970円 | 81Mbps | ソフトバンク | ||
| ワイモバイル | 4GB~ 35GB | 2,365円~ 5,115円 | 66Mbps | ソフトバンク | ||
| ahamo | 30GB | 2,970円 | 66Mbps | ドコモ | ||
| mineo | 3GB~ 50GB | 1,298円~ 2,948円 | 52Mbps | ドコモ au ソフトバンク | ||
| IIJmio | 2GB~ 55GB | 850円~ 3,900円 | 43Mbps | ドコモ au |
※1,628円は月間データ利用量5GBまで、2,728円は5GB超〜30GBの場合の料金です。いずれもトクトクプラン2に自宅セット割およびau PAY カードお支払い割を適用した場合の金額で、割引前は4,048円(税込)。通話料等別途。
iPhoneにおすすめの格安SIM8社を厳選しました。
中でもおすすめなのが、従量制で料金が安く、さらに速度も速い楽天モバイルです。
データ使用量が少ない人から多い人まで誰でもお得に使える料金プランで、iPhoneにイチオシの格安SIMです。

iPhoneの格安SIMで悩んでいる人は、はじめに楽天モバイルを検討しましょう!
データ無制限で使いたい人は楽天モバイルがおすすめ
楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。
しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。
「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。
メリット
- 新型iPhoneも契約可能
- テザリングも無料
- データは実質無制限
デメリット
- 過去は評判が良くなかった
- 会社の業績が心配
唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。
ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。
\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます/

必ず特別サイトから申し込みましょう。
通信速度を重視するならUQモバイルがおすすめ
UQモバイルの料金プランには、「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」の2つがあり、自分に最適なプランを選べます。
コミコミプランバリューは月額料金3,828円で、35GBのデータ容量と10分以内の国内通話かけ放題が付属したプランで、毎月のデータ使用量が多い人や電話を頻繁に利用する人におすすめです。
トクトクプラン2は1GB~5GBが1,628円、5GB~30GBが2,728円と2段階の従量制プランで、毎月のデータ使用量が少ない人や使用量が大きく変動する人におすすめです。
2つのプランのうち、トクトクプラン2のみ光回線や電気との自宅セット割が適用できるため、毎月の使用量が30GB以内で自宅セット割が適用できる人はトクトクプラン2を選びましょう。
※1,628円は月間データ利用量5GBまで、2,728円は5GB超〜30GBの場合の料金です。いずれもトクトクプラン2に自宅セット割およびau PAY カードお支払い割を適用した場合の金額で、割引前は4,048円(税込)。通話料等別途。
メリット
- 自宅セット割でお得になる
- auの高品質な通信が使えて5G通信にも対応
- 全国のau・UQモバイルのショップでサポートが可能
デメリット
- データ容量無制限のプランがない
- 家族間無料通話がない
UQモバイルは自宅セット割を使うことで、MVNOを含めた格安SIMの中でもかなり安くお得に使えます。
自宅セット割は光回線やホームルーターのネット回線はもちろん、電力会社とのセットでも割引されます。
インターネットコースもでんきコースも割引金額は最大1,100円で同じなので、たくさんの人が割引を活用してお得に使える格安SIMです。
サブ回線ならpovoがおすすめ
| 項目 | povo |
|---|---|
| 容量 料金 | 3GB:990円 20GB:2,700円 使い放題7日間×12回分:9,834円 |
| 通信速度 | 93Mbps |
| セット割 | - |
| iPhone購入 | - |
| 使用回線 | au |
povoはauのオンライン専用プランで、自社回線を使えるので通信速度が安定しています。
基本料金0円から使えるトッピング購入制なので、サブ回線やデュアルSIMなど最低料金で回線を維持したい人におすすめです。

その都度必要なデータ容量を購入するから無駄なく使えます。
小容量から大容量までトッピングが豊富に用意されています。
店舗サポート・端末販売は行っていないので自力で申し込みから設定までする必要があります。
不安なら楽天モバイルやUQモバイルなどサポートの充実した格安SIMを選びましょう。
セット割なしならLINEMOがおすすめ
| 項目 | LINEMO |
|---|---|
| 容量 料金 | 0~3GB:990円 3~10GB:2,090円 0~20GB:2,970円 20~30GB:3,960円 |
| 通信速度 | 81Mbps |
| セット割 | - |
| iPhone購入 | - |
| 使用回線 | ソフトバンク |
LINEMOはソフトバンクのオンライン専用プランなので、通信速度が安定しています。
5Gの通信エリアも広く、高速通信も可能です。
料金はデータ使用量によって料金が変化する段階制で、20GB以上のプランには5分間無料通話も含まれています。

セット割や端末販売はないけど、キャンペーンが充実しているから特にPayPayユーザーにおすすめの格安SIMよ。
LINEMOはLINE通話が無料で使い放題のLINEギガフリーが最大の特徴です。
毎月のデータ使用量が10GB未満の人はLINEMOベストプラン、データを10〜30GB使いたい人はLINEMOベストプランVがおすすめです。(LINEMOベストプランVは5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話があります。)
メリット
- LINE関連のデータが無料になる
- あまり使わない月は自動的に安くなる
- 通信速度が遅くなりにくい
デメリット
- データのストッパー機能がない
- 端末とセットで購入できない
LINEMOは他社からの乗りかえで、LINEMOベストプランVは12,000円分、LINEMOベストプランは10,000円分のPayPayポイントが還元されます。
詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください
ソフトバンク光・ソフトバンクエアーを使っているならワイモバイルがおすすめ
| 項目 | ワイモバイル |
|---|---|
| 容量 料金 | 4GB:2,365円 20GB:4,015円 30GB:5,115円 |
| 通信速度 | 66Mbps |
| セット割 | あり |
| iPhone購入 | 型落ち品のみ |
| 使用回線 | ソフトバンク |
ワイモバイルはソフトバンク光とソフトバンクエアーユーザーにおすすめの格安SIMです。
むしろソフトバンク光とソフトバンクエアーのセット割が使えないと料金が高いので、他のネットサービスを使っているならLINEMOの方がお得に使えます。
| ワイモバイル | セット割 適用前 | セット割 適用後 |
|---|---|---|
| 4GB | 2,365円 | 1,078円 |
| 20GB | 4,015円 | 2,178円 |
| 35GB | 5,115円 | 3,278円 |

ワイモバイルには家族割もあるけど、割引額がセット割より低いし2回線目以降しか適用されないの。
セット割なら1回線目も割引対象だし割引額も550円多いから、セット割の方がおすすめよ。
料金は自宅のネット環境に左右されるものの、ソフトバンクのサブブランドなので通信速度が安定しており店舗サポートも受けられるのがメリットです。
iPhoneも購入できますが型落ち品のみなので、最新機種を使いたいならソフトバンクオンラインショップやAppleStoreから購入しましょう。
ワイモバイルの料金プランは3種類で、「シンプル3/S」は月5GBまで、「シンプル3/M」は30GB、「シンプル3/L」は35GBまでデータ通信を使えます。
固定回線やホームルーターとのセット割「おうち割光セット」を使うことで、5GBが月額858円、35GBが月額3,058円で使えるので格安SIMの中でもコスパが格段に高くなります。
メリット
- ソフトバンク回線で速度が速くどこでも繋がりやすい
- 全国のソフトバンク・ワイモバイルショップでサポートしてくれる
- PayPayポイント進呈や端末割引などキャンペーンが豊富
デメリット
- おうち割光セットがないと料金が割高
- 最新のiPhoneは取り扱っていない
使える回線はソフトバンクの高品質な通信回線で、通信速度はかなり速く、全国どこでも繋がりやすいのが特徴です。
他の格安SIMのようにお昼どきなど特定の時間帯に混雑して繋がらなくなることもなく、常に快適にデータ通信をおこなえます。
またキャンペーンも種類が豊富で、インターネットはもちろん街のお店でも使える店舗の多いPayPayポイント進呈や、スマホ本体の大幅割引を常時開催しており、人気の格安SIMです。
プラン選びで迷いたくないならahamoがおすすめ
| 項目 | ahamo |
|---|---|
| 容量 料金 | 30GB:2,970円 110GB:4,950円 |
| 通信速度 | 66Mbps |
| セット割 | - |
| iPhone購入 | 最新機種購入可能 |
| 使用回線 | ドコモ |
ahamoはドコモのオンライン専用プランなので、通信速度が安定しています。
シンプルな1プラン制なのでプラン選びで迷う必要はなく、データ容量が足りない場合は大盛オプションを使えば通常の30GBに+80GB 1,980円で利用できます。

データ20GBに5分以内無料通話が付いているから使い勝手も良いです。
また、他社のオンライン専用プランとは異なり、有料で店舗サポートを受けられて端末も購入できるので、不具合があった時や機種変更の際も安心です。
誤解されがちですが、ahamo光とのセット割は使えないので注意しましょう。
ahamoは、月額2,970円で30GBのデータ通信と、1回5分以内の国内通話が利用できるドコモの料金プランです。大盛りオプションを追加すれば、月額4,950円で110GBの大容量に。普段のSNSや動画視聴から外出先でのテザリングまで、スマホをしっかり使いたい人におすすめです。
※2026年12月1日より提供条件改定されます。詳しくはahamoサイトを確認ください。
メリット
- 通信速度制限時も1Mbpsで使用可能
- 5G通信にも対応
- 通信速度が遅くなりにくい
デメリット
- 他の格安SIMと比べて料金が少し高め
- 小容量に対応したプランがない
通信回線を選びたいならmineoがおすすめ
mineoは秋のピッタリ割が始まり、マイピタのデュアルタイプが最大6ヵ月間割引されてお得なので、当サイト限定の「事務手数料無料キャンペーン」を活用してマイピタのデュアルタイプを契約するのがおすすめです。
メリット
- 夜間フリーや広告フリーなど便利な機能が豊富
- ユーザー同士が繋がりやすく、コミュニティサイトでサポートも充実
- 事務手数料が無料になる
デメリット
- 支払い方法がクレジットカードのみ
- 店舗数が少ない
特に中〜大容量プランの割引率が高く、15GBは月額990円、30GBは月額1,320円、50GBは月額2,090円と格安SIMの中でも最安クラスとなっています。
また「マイネ王」という専用コミュニティサイトを利用して、他のmineoユーザーと情報を交換したり、サポートしてもらったりと、初心者の人でも安心して利用できる格安SIMです。
楽々サービスはmineoと提携して事務手数料無料キャンペーンを実施中です。
下の専用リンクからの申し込みに限り特典が適用されます。
事務手数料無料になる
お試し200MBコース・マイそくスーパーライトは対象外
ただし法人名義の方は適用対象外です。
キャンペーン特典の適用は、お申込み後の契約内容通知書で確認できます。
料金の安さを重視するならIIJmioがおすすめ
IIJmioは契約時の申し込み特典が豊富です。
現在は「25ギガプラン ステップアップキャンペーン」「ハッピープライスキャンペーン+」「eSIMスタート応援キャンペーン」「eSIM初期費用割引キャンペーン」など、様々なキャンペーンを実施しています。
メリット
- 家族でデータシェアが可能
- 家族間の通話料が安くなる
- キャンペーンの割引が充実
デメリット
- 実店舗がない
- 支払い方法がクレジットカードのみ
IIJmioはドコモ回線の格安SIMの中でも老舗の通信会社です。安定した高品質な通信回線と手頃な価格でユーザーからの信頼が厚く、格安SIMの満足度アンケートでも常に上位にランクインしています。
またIIJmioひかりとセットで契約すると月660円の割引が適用されるため、固定回線とスマホの料金をまとめて安く抑えたい人におすすめの格安SIMです。
iPhoneで格安SIMを使うときのポイント

iPhoneで格安SIMを使うときのポイントは4つあります。
順番に解説します。
必要なデータ容量を把握する

格安SIMでは、自分に合ったデータ容量のプランに申し込むことが重要です。
まずはデータ容量を決めてから通信速度やセット割などの条件を比較してサービスを選びましょう。
毎月のデータ使用量はキャリアのマイページやアプリから確認できるので、数ヵ月分の平均データ使用量を知っておくと安心です。
生活エリアに合った回線を選ぶ
大手キャリアのエリアカバー率は99%以上なので、基本的にどの回線を使ってもほとんどのエリアで使えますが、回線によっては特定のエリアで繋がりにくい場合があります。
自宅や職場などのよく利用する場所がエリア内であることを確認しましょう。

現在使用中のキャリアが問題なく使えていたら、格安SIMでも同じ回線を選んでおけばエリアの心配は不要よ。
また、エリア内でも建物の構造や立地によっては繋がりにくい場合があります。
特に5Gは周波数帯が高く障害物に弱い特性を持っており、5Gエリア内でも4Gに繋がる頻度が高いので注意しましょう。
自宅のネット環境を確認しておく

ネットサービスとのセット割を使うと料金が安くなる格安SIMがあります。
むしろセット割を使えないと割高なので、自宅のネットが割引対象外なら他のサービスの利用がおすすめです。
また、スマホ代ではなくネットサービスの料金が安くなる格安SIMもあります。
| 比較 | 割引額 |
|---|---|
| mineo | eo光の月額料金から -330円 |
| IIJmio | IIJmioひかりの月額料金から -660円 |
利用できる割引はフル活用して通信費を削減しましょう。
サポート体制を確認しておく

格安SIMの中には店舗サポートや電話サポートのないサービスがあるので、事前にサポート体制を確認しておきましょう。
特にオンライン専用プランではチャットサポートしか使えない場合が多いので、電話や店舗でサポートを受けたいならサポート体制の充実している楽天モバイルやキャリアのサブブランドがおすすめです。

店舗や電話でのサポートがなくても、チャットサポートでしっかり対応してくれるわ。
設定方法や不具合が起きた時の対処法は調べればたくさん出てくるからあまり心配しなくても大丈夫よ。
iPhoneで格安SIMを使う際の注意点
iPhoneで格安SIMを使う際には注意点があります。
順番に解説します。
デュアルSIMで使う場合は格安SIMの組み合わせに注意する

iPhoneではAPN構成プロファイルは1つの端末に1つまでしかインストールできないので、デュアルSIMで使う場合はSIMの組み合わせに注意しましょう。
| APN構成 プロファイル | 不要 | 必要 |
|---|---|---|
| 格安SIM | 楽天モバイル UQモバイル povo ワイモバイル LINEMO ahamo | mineo IIJmio NUROモバイル y.u mobile LIBMO 日本通信SIMなど |
2つとも構成プロファイルが必要な格安SIMでデュアルSIMを運用すると、SIMを切り替える度にプロファイルの削除とインストールをしなければなりません。
回線を簡単に切り替えて使いたいなら、2枚ともプロファイル不要なSIMを組み合わせるか、プロファイル不要なSIMと必要なSIMを組み合わせて使いましょう。

例えば楽天モバイルとpovo、ワイモバイルとmineoの組み合わせなら問題ないけど、mineoとIIJmioやNUROモバイルと日本通信SIMなどの組み合わせはおすすめしないよ。
5G非対応の格安SIMがある

多くの格安SIMが5G通信に対応していますが、一部非対応のサービスがあります。
▼5G非対応の格安SIM
- LIBMO
- y.u mobile
- エキサイトモバイル
- QTモバイル
- DTI SIM
使用回線のエリアマップ上でで5Gエリアにいても5G通信はできないので注意しましょう。
また、5G対応の格安SIMでも一部のプランでは5G非対応の場合があります。
例えば、IIJmioの音声SIMは5Gに対応していますが、データeSIMやSMSのドコモ回線などは5G非対応です。
5Gで通信したいなら5Gを使える格安SIMに申し込みましょう。
eSIM非対応のiPhoneがある

iPhoneでeSIMが使えるのは、iPhone XSシリーズ以降の機種です。
例えば、iPhone8は現在も根強い人気のある機種ですが、eSIMは使えないので注意しましょう。

eSIM非対応ということは自動的にデュアルSIMも非対応になるよ。
iPhone12以前の端末はSIMロック解除が必要

iPhone13以降の機種はすべてSIMフリーになっているのでSIMロック解除の必要はありませんが、iPhone12以前の機種はロック解除が必要です。
まずは、お手持ちのiPhoneにSIMロックがかかっているか確認しましょう。
▼SIMロック確認方法
- 設定アプリを開く
- 「一般」を開く
- 「情報」を開く
- 「SIMロック」を見る
「SIMロックなし」と記載されていればSIMロックはかかっていませんが、キャリア名が記載されている場合はロックがかかっているので解除してから使いましょう。
SIMロックは各キャリアのマイページから解除可能です。
古いiPhoneは使えない場合がある

iPhoneはAndroidより利用できる格安SIMが多いですが、古い機種は使えない場合があるので対応端末を事前に確認しましょう。
| 回線 | 動作確認済 iPhone |
|---|---|
| 楽天モバイル | iPhone 6s以降 |
| UQモバイル | iPhone 6s以降 |
| povo | iPhone 6s以降 |
| LINEMO | iPhone 8以降 |
| ワイモバイル | iPhone 8以降 |
| ahamo | iPhone 6以降 |
| mineo | iPhone 5c / 5s以降 |
| IIJmio | iPhone 3GS以降 |
動作確認済でも、iPhone12より前のシリーズは5Gに対応していません。
快適に通信したいならiPhone12以降の端末を使いましょう。
iPhoneと格安SIMによくある質問
iPhoneにおすすめの格安SIMでよくある質問にお答えします。
- iPhoneにおすすめの格安SIMは?
- おすすめの格安SIMは必要なデータ容量や重視するポイントによって異なりますが、料金の安さ・通信速度の速さ・サービスの豊富さが総合的に優れているのは楽天モバイルです。
速度を重視するならキャリア提供の格安プランやサブブランドを選んでおけば間違いありません。
>> iPhoneにおすすめの格安SIMを見る
- iPhoneで格安SIMを使う際の注意点は?
- iPhoneでデュアルSIMを使用する時は、構成プロファイルが1つしかインストールできないため、プロファイル不要のSIMとの組み合わせを推奨しています。
また、iPhone 12以前の端末はSIMロック解除が必要なので、事前に確認しましょう。
>> 格安SIM利用の注意点を見る
- 格安SIM選びのポイントは?
- 自分に合ったデータ容量を把握して、無駄のない料金プランを選ぶことが大切です。
その上でセット割や使用回線、サポート体制を総合的に判断しましょう。
>> 格安SIM選びのポイントを見る
まとめ
最後にiPhoneにおすすめの格安SIMをおさらいしましょう。
- 必要なデータ容量を把握して無駄のない料金プランを選ぼう
- トータルで使いやすいのは楽天モバイル
- 通信品質重視ならキャリア提供の格安SIM、料金重視ならMVNOがおすすめ
iPhoneにおすすめの格安SIMは、自宅のネット環境や必要なデータ容量によって異なります。
毎月のデータ使用量をしっかり把握した上で、セット割や使用回線を考慮してベストな料金プランを選びましょう。

一番のおすすめは楽天モバイル。
データ無制限3,278円で使えるからコスパは良いし、通信速度も速いの。
iPhoneも大手キャリア内最安で購入できるから、機種変更もしやすいわよ。
楽天モバイルは段階制の料金プランなので、データ使用量が多い人にも少ない人にもおすすめできます。
楽天ポイント付与などのキャンペーンも充実しているので、ぜひ申し込んでください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

