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「JCOMモバイルって安いの?」
「JCOMモバイルの評判は?」
JCOM NET光+JCOMモバイルの組み合わせであれば、通信費が大幅に節約できます。

JCOMモバイルは、au回線を利用した格安SIMで、条件が合う人にとっては特におすすめです。
結論、JCOM NET光を含むその他JCOMサービスを利用している人であれば、ahamoやLINEMOなど優秀と言われるその他格安SIMと比較しても、圧倒的に安く利用できます。
この記事では、JCOMモバイルについて詳しく解説します。
JCOMモバイルの商品内容はもちろん、メリット・デメリット・他社比較から申し込み方法まで、JCOMモバイルに関する全てを網羅しました。
ぜひ記事を読んで、知識を身につけ、スマホ代を節約しましょう。
データ繰越できて評判が良い
JCOMモバイルの評判まとめ|専門家の評価

JCOMモバイルはJCOM NET光とセットで利用するならおすすめ
JCOMモバイルはJCOMの親会社であるau回線を使った格安スマホです。
格安SIMの中でも、通信速度が安定しており、回線が繋がりにくいこともほとんどありません。
そして何より、JCOMモバイル最大の魅力は、JCOM NET光などのJCOMサービスとセット加入することで、無料でデータが増量されるデータ盛が適用されることです。
データ盛が適用されると、データ増量されるのはもちろん、通常ギガの持ち越し期限が90日のところ、無期限で持ち越せるようになるので、ギガを使わない月でも、余ったギガを無駄にすることはありません。
ただし、持ち越しデータ制限は100GBとなっているのでご注意ください。
また、JCOMテレビの対象プランとJCOMモバイルをセット利用することで、JCOMオンデマンドの一部サービスがギガフリーで利用できるなど、JCOMモバイルだからこそのサービスもあります。
非常に魅力的なJCOMモバイルですが、ドコモ、ソフトバンクのサブブランドであるahamoやLINEMOには通信速度で多少劣る点があるため、総合評価として★4と評価しました。
J:COMモバイルは、格安SIMの中でもシェア伸長率1位(MMD研究所 調査結果)で、いま人気急上昇のサービスです。
メリット
- 通信品質の評判が良い
- データの繰り越しが無期限でできる
- 条件を満たせばデータがプレゼントされる
デメリット
- 無制限かけ放題はない
- スマホの種類が少ない
J:COMモバイルと他J:COMサービス(テレビ、ネットなど)に加入すれば、データ盛が適用になり、J:COMモバイルのデータ容量が最大10GB増量します。
通信品質も良いので、キャンペーンを上手に適用して契約しましょう。
J:COMモバイルとは
| JCOM モバイル | 1GB | 5GB | 10GB | 20GB | 50GB |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金 | 1,408円 | 1,958円 | 2,508円 | 3,058円 | 3,828円 |
| データ盛 後GB数 | 5GB | 10GB | 20GB | 30GB | 60GB |
データ盛を使うと、毎月の基本料金は変わらず、ギガが増量されます。
Web申し込みの場合、支払い方法は原則クレジットカードです。
何らかの問題で、口座支払いを希望される場合は、JCOMカスタマーセンターにお問い合わせください。

ただしWebからの申し込みなら、新規または乗り換えでJCOMモバイルのAプランST(音声+データ)契約で事務手数料が無料だから、できるだけWebで申し込むことがおすすめです。
Web経由での申し込み、クレジットカード登録が最もおすすめです。
更にJ:COMモバイル加入時に知っておきたいポイントを解説します。
- シニア割とは
- J:COM NET光と同時契約なら絶対おすすめの格安スマホ
シニア60割とは
| シニア割 かけ放題 | 5分 | 60分 |
|---|---|---|
| 月額料金 | 550円 | 1,650円 |
| 割引額 | 550円 | なし |
| 割引後金額 | 0円 | 1,650円 |
JCOMモバイル利用者が60歳を越える場合は、シニア割も適用できます。
シニア割は対象年齢の方が、新規契約または他社から乗り換えでJCOMモバイルのAプランST(音声+データ)に申し込む際、同時に「5分かけ放題」と「おまかせサポート」に加入することで、無料で利用できるキャンペーンです。
2つの特典はそれぞれ無料になる期間が異なるので、適用条件をしっかりと確認しておきましょう。
シニア割1つ目の特典は、かけ放題オプションの割引です。
5分かけ放題のみ6ヵ月間無料で利用できます。
2023年4月までは、シニア割の割引期間は12ヵ月でしたが、5月からは6ヵ月に期間が縮小されました。
また、あまり知られていませんが、シニア割にはサポートサービスの割引があります。
| シニア割 サポート割 | 料金 |
|---|---|
| 月額料金 | 550円 |
| 割引額 | 550円 |
| 割引後金額 | 0円 |
オプションで月額550円で加入できるおまかせサポートというサポートサービスが、シニア割を適用すれば、3ヵ月間無料で利用できます。
特に、スマホを切り替える際など、やり方が分からないという方も多いので、このおまかせサポートに加入していると、訪問にて切り替え手続きを無料でやってもらえます。

2つのオプション無料特典は、新規または乗り換えでJCOMモバイルAプランST(音声+データ)を申し込んだ時に同時に申し込みが必要だから、注意してください。
おまかせサポートは、無料期間中でも解約できるので、JCOMモバイル乗り換え時の無料期間中だけ加入することもできます。
もちろん、継続して加入していれば、困ったときに電話対応や訪問してもらえるので、不安な方はそのまま契約し続けるのもありです。
人気格安スマホと比較
| 格安SIM | J:COM モバイル | ahamo | povo | LINEMO | 楽天 モバイル |
|---|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 1,408円 ~3,828円 | 2,970円 | 0円 | 990円 2,728円 | 1,078円 ~3,278円 |
| ギガ数 | 1GB ~60GB | 20GB | 1GB~ | 3GB 20GB | 1GB ~無制限 |
| 特徴 | データ盛 | 100GB利用可能 かけ放題無料 | トッピング | LINEギガフリー | ギガ無制限 |
| 評価 | |||||
| 総評 | J:COM NET光 加入者は 特におすすめ | 20GB以上データ 通信したい人向け | 使い方に応じて プランを変えられる | 安定回線、LINEが ギガフリー | データ無制限 通話24時間無料 |
JCOMモバイルとその他人気の格安SIMを比較しました。
- ahamo
- povo
- LINEMO
- 楽天モバイル
ahamo
ahamoは5分以内の国内通話は何度かけても無料なので、短時間の通話が多い人にもおすすめです。
また月1,100円でタブレットやサブスマホとデータ容量をシェアできるなど、幅広い使い方も可能です。
メリット
- 通信速度制限時も1Mbpsで使用可能
- 5G通信にも対応
- 通信速度が遅くなりにくい
デメリット
- 他の格安SIMと比べて料金が少し高め
- 小容量に対応したプランがない
ahamoはドコモのサブブランドで、ドコモと同等の高品質な通信回線を、月2,970円の非常にコスパが高い料金で利用できます。
また月1,980円の「大盛りオプション」を追加すれば月110GBまでデータが使えるようになり、大容量プランをできるだけ安く使いたい人にもおすすめの格安SIMです。
povo
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本料金 | 0円 |
| 通話 | 5分かけ放題550円 かけ放題1,650円 |
| データ | 24時間使い放題330円 1GB390円(7日) 3GB990円(30日) 20GB2,700円(30日) 60GB6,490円(90日) 150GB12,980円(180日) |
| 初期費用 | 無料 |
| 解約金 | 無料 |
| 5G回線 | |
| eSIM | |
| データ繰り越し | |
| データシェア | |
| 加入月料金 | 日割り |
| 解約月料金 | 満額 |
| 支払方法 | クレジット (口座も可) |
povoは他の格安SIMと異なり、自分の使い勝手に応じて自由自在にプランを変えることができます。
基本料金は0円で、自分の使い方に応じてトッピングを購入します。
使い方は便利ですが、トッピングのルールが複雑など、スマホ初心者には少し分かりづらい点もあるため、総合評価は★3.5です。
データ、音声、コンテンツ、サポートの4つのトッピングがあり、必要な時にアプリから追加して使います。
毎月のギガ数が定まらない、月によって通話頻度も不定期、今月は旅行に行くから数日だけはギガを大量に使いたいなど、その人に合ったギガ数や通話をトッピングすることができます。

うまく使いこなせばとっても便利です。
ただし、180日間、1度も有料トッピングの購入がない場合は、利用停止や契約解除となるので、180日の間には何かしらのトッピングを追加する必要があります。
スマホを使いこなせる人にとっては便利なpovoですが、トッピングの追加など全てWeb上で自分で対応しないといけないので、スマホが不慣れな方にはあまりおすすめできません。
LINEMO
LINEMOはLINE通話が無料で使い放題のLINEギガフリーが最大の特徴です。
毎月のデータ使用量が10GB未満の人はLINEMOベストプラン、データを10〜30GB使いたい人はLINEMOベストプランVがおすすめです。(LINEMOベストプランVは5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あります。)
メリット
- LINE関連のデータが無料になる
- あまり使わない月は自動的に安くなる
- 通信速度が遅くなりにくい
デメリット
- データのストッパー機能がない
- 端末とセットで購入できない
LINEMOは他社からの乗りかえで、LINEMOベストプランVは12,000円分、LINEMOベストプランは10,000円分のPayPayポイントが還元されます。
詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください
楽天モバイル
楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。
しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。
「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。
メリット
- 新型iPhoneも契約可能
- テザリングも無料
- データは実質無制限
デメリット
- 過去は評判が良くなかった
- 会社の業績が心配
唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。
ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。
\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます/

必ず特別サイトから申し込みましょう。
J:COMモバイルの口コミ評判
J:COMモバイルに関する口コミをピックアップしました。
- J:COM NET光とのセット利用は相性抜群
- 安定した通信速度
- データ盛はデータ追加のタイミングに注意
- eSIM契約は不具合も
J:COM NET光とのセット利用は相性抜群
J:COM NET光とJCOMモバイルをセット契約している人の前向きな評価が特に多いです。
回線重視なら光が良いと思う!
JCOM契約ならUQは自宅セット割/auはスマートバリューが使えるので1端末につき500〜1000円の割引が入るよ!
J:COM NET光を利用している場合は、JCOMモバイルとの相性抜群です。
データ盛が適用されれば、30GB2,480円(税込2,728円)で持てるので、これは他社格安SIMと比較してもかなり安いですね。
JCOMモバイルに変えてから3週間、外出る時はちょっと繋がりにくいことあるけど思ったよりひどくない。自宅WiFiは普通にサクサクいける。満足。
更にデータ盛が適用になると、データ繰り越し期間の制限がなくなります。(データ盛未適用の場合はデータ繰り越し有効期限90日間)
最大100GBまではデータ繰り越しできるので、余ったデータも無駄になることはほとんどなくなりますね。
安定した通信速度
やはり、通信速度についての口コミは、モバイル界隈の口コミでは必ずと言って良いほど出てきますよね。
Jcomモバイルこの時間でも通信クッソ速いな。そこら辺マジで心配だったけどひとまず安心だな。
J:COMモバイルは、au回線を使用しているので、基本的にau回線が問題なく入るエリアであれば快適に利用できます。
格安SIMの中でも、通信速度は安定している方だと言われているので、使ってみる価値はありそうですね。
データ盛はデータ追加のタイミングに注意
データ盛については、良い評判が多いですが、データ増量のタイミングについて「知らなかった」という声がありました。
無事jcomモバイル開通したんだが、データ盛り適応は来月10日くらい(たぶん)なのかぁ。
データ盛はJCOMモバイル開通の翌月から適用され、データが増量されるタイミングは、毎月10日前後です。
つまり、毎月1日~10日前後までは、データ盛適用前のギガ数のままなのでご注意ください。
eSIM契約は不具合も
数は少ないですが、J:COMモバイルのeSIMプランについてつぶやいている方もいらっしゃいました。
jcomモバイルを申し込む→esimの設定がうまくできなくてプロファイルの再発行を申し込んで使えなくなる→なぜかプロファイルが届かず2日間使えない 問い合わせでも分からないってのが先月、んで今また電話きてゴタゴタ抜かしやがる なんなんだよマジで
JCOMモバイルでは、2023年2月からWebからの受付限定でeSIMプランが開始されました。
eSIMとは、スマホの中に内蔵されたeSIMというSIMを利用することで通信ができ、物理的なSIMカードを必要としない契約のことです。

eSIMで利用するためには、eSIM対応端末であること、eSIM専用プランであることが必須条件です。
しかし、まだeSIMプランは試験的導入段階のようで、多くのトラブルが見受けられます。
今後、eSIMプランも、大幅に改善されていくようですが、現段階では特別な事情がない限り、通常SIMプランをおすすめします。
JCOMモバイルの評判を総括すると、通信速度も安定しており、JCOM NET光とJCOMモバイルのセット利用で適用されるデータ盛はかなりの高評価と言えます。
データ繰り越しもできるので、うまく使えばギガ不足に悩まされることもなくなるでしょう。
J:COMモバイルのメリット
JCOMモバイルのメリットをまとめました。
「データ盛」、「Web申し込み」がポイントです。
- 安定のau回線
- データ盛でギガ容量が毎月増量
- Webからの申し込みで初期費用無料
安定のau回線
JCOMはauの子会社になるため、JCOMモバイルの回線もau回線になります。
基本的には、音声通話・データ通信ともに、auの4G LTEエリアであれば問題なく通信することができ、5G回線についても、端末とエリアが対応していれば利用可能です。
ただし、5Gについては、まだ未対応エリアが多いので、そこまで意識する必要はないでしょう。
データ盛でギガ容量が毎月増量
JCOMモバイル最大のメリットは、データ盛でギガが増量される点です。
JCOMのテレビ、ネット、固定電話、電気の中で、いずれか1つでも契約していれば、JCOMモバイルのデータ容量が1つ上のプランに料金据え置きで増量されます。
データ増量のタイミングは、毎月10日前後で開通月の翌月からの適用です。
更に、データ盛未適用の場合、余ったギガの繰り越しの有効期限は90日ですが、データ盛が適用されると、ギガ繰り越し時の有効期限も無期限化されます。

ただし、持ち越しデータ上限は100GBまでです。
ギガ容量が余った月でも、無期限に繰り越せるのはありがたいですよね。
Webからの申し込みで初期費用無料
JCOMモバイルの申し込み方法は、大きく分けて4パターンです。
1つ目はWebからの申し込み、2つ目はカスタマーセンターへの問い合わせ、3つ目はJCOMショップや量販店での申し込み、4つ目は営業担当による訪問での申し込みです。
Webからの申し込みであれば、新規または乗り換えでJCOMモバイルのAプランST(音声+データ)に申し込むことで、3,300円の契約手数料が無料になります。

だったら絶対にWebからの申し込みがいいですね。
また、Web経由ではなくとも、その他JCOMサービスの加入と同時にJCOMモバイルに申し込んだ場合も事務手数料はかかりません。
ただし、その際は、JCOMサービスの新規加入に関する事務手数料として、3,300円がかかるのでご注意ください。
J:COMモバイルのデメリット
JCOMモバイルには、デメリットもあります。
もし、以下の3つのデメリットに当てはまる人は、JCOMモバイル以外の格安スマホをおすすめします。
- スマホ端末のラインナップが少ない
- 無制限かけ放題がない
- JCOMショップの数が少ない
スマホ端末のラインナップが少ない
JCOMモバイルに乗りかえる際、端末ごと切り替えようと検討されている場合は、注意が必要です。
現在JCOMモバイルで取り扱っているスマホ端末は計5機種のみです。

もちろん、取り扱い端末は変わっていきますが、だいたいいつも端末数は5~6機種です。
全て新品ではありますが、取り扱い端末が非常に少ないこと、また、他社からの乗り換えでJCOMモバイルに乗り換えても、端末の割引などの特典は一切ありません。
スマホ端末ごと乗り換える場合は、端末を多く取り扱っている格安SIMキャリアを探すか、端末だけ別で用意してきてSIMカードのみJCOMモバイルで契約することをおすすめします。
無制限かけ放題がない
| J:COMモバイル かけ放題 | 5分 | 60分 |
|---|---|---|
| 料金 | 550円 | 1,650円 |
J:COMモバイルには、かけ放題のオプションサービスがありますが、無制限でかけ放題ができる24時間かけ放題のサービスはありません。
1回あたりの通話が5分、もしくは60分のかけ放題オプションはありますが、無制限でかけ放題はできません。
また、3大キャリア(ドコモ・au・SoftBank)でよくある、家族間24時間通話料金無料のようなサービスもないため、家族であっても通話料金の優遇がないのも注意が必要です。

JCOMモバイルで長時間通話するなら、LINEアプリを使うか、60分かけ放題を契約して、60分以内で一旦通話を切って再度かけ直すなど、ひと工夫が必要です。
通話を頻繁にする方の中でも、特にLINEを使っていない、かける相手が固定電話が多いなどの場合は、デメリットになるでしょう。
J:COMショップの数が少ない
携帯でお困りごとが発生した場合、「すぐにショップに相談する」という方も、JCOMモバイルでは注意が必要です。
通常の携帯ショップと同様にJCOMショップもあるにはありますが、他の携帯ショップに比べて圧倒的に店舗の数が少ないのです。

ショップの数は、だいたい全国に約45店舗ほどで、都道府県によっては、ないエリアもあります。
ショップでの手厚いサポートは受けられないと思った方が無難です。
エリアによってはショップ自体がないエリアもあるため、何か困ったときに携帯ショップに行くという方には、JCOMモバイルはおすすめできません。
J:COMモバイルがおすすめな人
JCOMモバイルは条件さえ合致すれば、他社の格安SIMより格段にお得に利用できます。
JCOMモバイルは、どのような人におすすめなのかを詳しく解説しましょう。
- JCOM NET光を検討している人
- 1回あたりの音声通話が5分以内の人
- 使っているスマホ端末をそのままで乗り換えたい人
J:COM NET光を検討している人
JCOMモバイルがおすすめな人は、JCOM NET光を含むJCOMサービスを利用している、またはこれからの利用を考えている人です。
JCOMモバイルでは、データ盛というデータ増量サービスがあり、その条件はJCOMモバイル以外のJCOMサービスを1つ以上利用していることです。

JCOM NET光をこれから引き込もうと思っているような人は、JCOMモバイルがうってつけです。
J:COM NET 光は、光回線単体契約よりも、セットで契約することをおすすめしたい光回線です。
J:COM NET 光は、開通工事を緊急でやって欲しいという人におすすめの光回線です。
もし契約するならJ:COMモバイルや、J:COMのテレビサービスをセットで契約するとお得なので検討してみてください。
また、データ盛の条件である「JCOMサービスの加入」は、JCOM NET光の特殊プランの加入でも、条件として満たされます。
| J:COM NET光 特殊プラン | データ盛適用 可否 |
|---|---|
| J:COM インマイルームテレビ | |
| J:COM インマイルームネット | |
| J:COM 学割(U26)テレビ | |
| J:COM 学割(U26 )ネット | |
| 分譲マンション特別プラン | |
| UR物件特別プラン | |
| 新築戸建て特別プラン | |
| ハートフルプラン |
通常プランの加入でデータ盛が適用されるのはもちろん、JCOM NET光やJCOMテレビの特殊プランにどれか1つでも加入していれば、データ盛の対象になります。
特に、JCOMインマイルーム物件であれば、入居者は無料でJCOM NET光・テレビサービスが利用できる場合もありますが、なんと無料分のインマイルームサービスでもデータ盛は適用できるのです。
JCOM NET光を検討している、利用の予定はなかったけれど、たまたまマンションがJCOMインマイルーム物件だったという方は、ぜひJCOMモバイルを検討してみましょう。
1回あたりの音声通話が5分以内の人
JCOMモバイルのかけ放題プランは、1回あたり5分以内かけ放題と60分以内かけ放題の2プランです。
特に、5分かけ放題の料金は550円と比較的安く加入できるため、音声通話をほとんど使わない、または1回あたり5分に満たない通話回数が多いような人はJCOMモバイルがおすすめです。
また、今の時代、通常の音声通話を使わなくとも電話をする手段は数多くありますよね。
LINEやSkype、Zoomなど、お互いがそれぞれのアプリを入れておけば、通話料金がかからずとも電話が可能です。
現状、かけ放題を使って長電話をしている人でも、通話無料アプリを普段使いする習慣をつければ、通話料金分のスマホ代節約にも繋がるのでおすすめです。
使っているスマホ端末をそのままで乗り換えたい人
JCOMモバイルでは、取り扱い端末が5~6機種しかないので、端末ごと乗りかえたい場合は、好みの機種が見つからず、適さないケースも多いです。
しかし、逆に言えば、スマホ本体は変えずにキャリアだけ変えたいという方にとっては、JCOMモバイルはうってつけです。

今使っているスマホはそのままで、スマホキャリアだけ乗り換えられます。
一昔前までは、「キャリアを変える=端末も変える」というのが常識でしたが、最近では端末はそのままで、スマホ内に入っているSIMカードだけ乗り換えるというケースの方がむしろ一般的になっています。
ただし、その場合は、今使っているスマホ端末が、JCOMで利用できる端末かどうかの確認だけは必ず行ってください。
動作端末の確認は、JCOMの端末チェッカーを使います。
「JCOM 動作確認」と検索すれば、端末チェッカーが出てくるので、今使っているスマホ端末の内容を入力するだけで、JCOMモバイルのSIMに対応しているかどうかのチェックが一瞬でできます。
今の機種をJCOMモバイルでそのまま使おうと思っている場合は、必ず端末チェッカーでの確認を行ってからお申込みくださいね。
J:COMモバイルの申し込み方法
JCOMモバイルの申し込み方法を、実際の画面を使って解説します。
カスタマーセンターに直接問い合わせて契約できますが、Webからの申し込みであれば、初期費用が無料になるので、Web経由で申し込みましょう。
まずは、今の自分の端末が、JCOMモバイルで利用できるか確認しましょう。
利用可能であれば、SIMロック解除がいるかどうかも確認してください。
SIMロック解除は、今利用しているキャリアのWebページから簡単に実施できます。

各キャリアの公式Webページでスマホ端末のIMEI(製造)番号を入力すればSIMロック解除は完了です。
Andoroid端末の場合はロック解除後、解除コードが出てくることがあるから必ずメモしておいてください。
解除コードが出てきた場合は、SIMカード入れ替えの際にコード入力が要求されますので必ず控えておきましょう。
ちなみにSIMロック解除は携帯ショップでもやってもらえますが、ショップ対応の場合は、1台あたり3,300円かかるので、極力自分でやることをおすすめします。
また、2021年10月以降発売の端末については、基本SIMフリーになっているのでSIMロック解除は不要です。
JCOM公式HPへアクセスし、「お申し込み」を選択します。
この先入力を進めると、JCOMモバイルの申し込みはWeb完結しますが、申し込みの前に準備物があるので、これらを全てそろえてからお申し込み手続きを進めて下さい。
JCOMモバイル契約のための準備物
- クレジットカード
- 本人確認書類
- MNP予約番号
本人確認書類は、データでのアップロードが必要なので、免許書やマイナンバーカード(表)を撮影して、データとして持っておきましょう。
また、他社からJCOMモバイルに携帯電話番号をそのまま移行したい場合は、10桁のMNP予約番号を用意する必要があります。

MNP予約番号は、現在利用している携帯会社に問い合わせれば取得できます。
有効期限が2週間だから注意が必要です。
MNP予約番号の有効期限内にJCOMモバイルに申し込み、SIMカードを入れ替えて開通させる必要があります。
ですので、MNP予約番号取得後は、速やかにJCOMモバイルへの申し込みからSIMカードの受け取り、開通まで進めてください。
クレジットカード、本人確認書類データ、MNP予約番号が揃ったら先に進みましょう。
プラン内容、オプション内容等を入力し、「お客様情報の入力へ」を選択します。
JCOM未加入の場合は、新たにパーソナルIDを新規作成、既にモバイル以外のJCOMサービスに加入していて、パーソナルIDをお持ちの場合は、入力してログインします。
パーソナルIDは、JCOMモバイル開通の初期設定時にも必要になりますので、必ずこのタイミングで作っておきましょう。
申し込み者情報を確認し、MNP予約番号と予約番号の期限を入力します。
この時点で、予約番号の期限が1週間を切っていたら、場合によっては期限内に開通できない可能性があります。

MNP予約番号の有効期限が切れたとしても、また新たに取り直すことができます。
ただし、JCOMモバイル申し込み後に予約番号の期限が切れてしまうと、手続きがスムーズにいかないことがあるので、予約番号の期限が10日以上残った状態で申し込み手続きすることをおすすめします。
本人確認書類をアップロードし、「次へ進む」を選択します。
ここのパートでの注意点は、本人確認書類の住所とお住いの住所(申し込みフォームに入力した住所)が一致している必要があるということです。
よくあるのが、引っ越したばかりで、まだ住所変更がされておらず、本人確認書類が旧住所のものしかないというパターンです。

引っ越し先で新たにJCOMサービスとJCOMモバイルを契約する場合、JCOMモバイルは、必ず本人確認書類の住所変更を済ませてから申し込むようにしましょう。
JCOM NET光を含むJCOMモバイル以外のサービスは、本人確認書類がなくともお申込み、工事ができます。
住所変更に時間がかかる場合は、先にネットだけ開通させ、JCOMモバイルは、後から申し込むこともできるので、スムーズな手続きができるよう、あらかじめある程度どうするか決めておくといいですよ。
申し込みのプラン内容、お客様情報を確認し、問題なければ、「この内容で申し込む」を選択します。
これで申し込み手続きは完了です。
手続き完了後、登録したパーソナルIDのメールアドレス宛に確認のメールが届きます。

これで申し込み手続きは完了です。
MNPの予約番号や本人確認書類をあらかじめ用意していれば、申し込み手続きは5分~10分ぐらいで終わります。
その後、JCOMで審査や本人確認書類に不備がないかの確認が行われ、問題なければSIMカードの発送手続きに進みます。
申し込んだタイミングによりますが、申し込み日の4~5日後にSIMカードが届きます。
SIMカード受け取り時にも、本人確認が必要です。
JCOM名義である本人が、配達員に本人確認書類を見せて問題なければ、SIMカードが受け取れます。
開封すると、SIMカード、初期設定手順書、納品書が入っています。
あとは初期設定手順書通りに設定を進めていくだけです。
初期設定手順書に従って、手順通り設定すれば、5分ほどで切り替え作業は完了します。
JCOMモバイル初期設定の手順
- My JCOMアプリにログインし、転入手続き
- 転入手続き後、JCOMモバイルのSIMに入れ替える
- 電話の開通確認(「111」にTEL)
- APN設定(ネット接続設定)
- ネット開通確認
アプリ上で転入手続きをした時点で、旧スマホ回線が使えなくなります。
SIMロック解除ができていない状態で転入手続きをしてしまうと、自分自身ではどうしようもできません。
この場合、旧スマホ回線のショップに行って、対面でSIMロック解除をしてもらうより方法はありません。
対面でのSIMロック解除は3,300円の事務手数料もかかるので、事前に自分でやるようにしましょう。

ここまでの手続きをMNP予約番号の有効期限内に実施する必要があります。
最後に、もしスマホ回線で利用していたキャリアメールを残したい場合は、JCOMモバイル開通後1か月以内に、Webからの手続きが必要です。
月額330円かかりますが、今はキャリアメールも残せるようになっているので、必要であれば、忘れない内にあわせて手続きしておきましょう。
申し込みから開通までは、おおよそ1週間ほどかかります。
JCOMモバイルの料金は日割りですが、スマホ回線の多くは、解約月は満額かかるケースがほとんどなので、なるべく月末に開通するよう申し込むのがポイントです。
ただし、MNP予約番号の有効期限もあり、月末開通に拘り過ぎると、余計な手間が出てくることも考えられるので注意してくださいね。
J:COMモバイルによくある質問
J:COMモバイルによくある質問と回答をまとめました。
個別のお問い合わせは、JCOMカスタマーセンターまでお問い合わせください。
- J:COMモバイルの特徴は?
- JCOMモバイルは、au回線を用いた格安SIMです。最大の特徴は、その他JCOMサービスを加入していれば、データ盛が適用されます。
>> JCOMモバイルの特徴を更に詳しく知りたい
- J:COMモバイルの評判は?
- JCOMモバイル自体には、良い評判が多いです。ただし、まだサービス提供して間もないeSIMプランや、そもそものau回線が届きにくいエリアでJCOMモバイルを利用されている方の評判は悪い場合もあります。
>> JCOMモバイルの評判を詳しく知りたい
- J:COMモバイルのデメリットは?
- JCOMモバイル最大のデメリットは、取り扱い端末が少ないことです。今のスマホをJCOMモバイルでそのまま利用しようとお考えの場合は問題ないですが、乗り換えと共に機種を新しくしようとお考えの場合は、ご自身で端末を用意するか、最新機種を扱っている格安SIMキャリアに乗り換えることをおすすめします。
>> JCOMモバイルのデメリットを詳しく見る
まとめ
J:COMモバイルは、条件が合う人にとっては特におすすめな格安SIMです。
- J:COMモバイルは選べる4プラン
- J:COM NET光とセットでデータ盛が適用
- データ盛適用で毎月無料でデータ増量
- J:COMモバイルでの取り扱い端末は少ない
- J:COMモバイル申し込み時はMNP予約番号の有効期限に注意
J:COMモバイルは、J:COM NET光を含むJCOMサービスとセットにすれば、ahamoやLINEMOなどに負けず劣らずの格安SIMと言えます。
セット利用するサービスが、JCOMインマイルームなどの特殊プランであっても、データ盛が適用できるのも魅力です。

JCOMサービスが安く利用できるインマイルームや分譲マンション特別プラン、学割などは、特にJCOMモバイルとの親和性が高いです。
しかし、JCOMモバイル最大の弱点は、取り扱い端末が少ないことです。
乗り換えと合わせて機種変更を希望している方は、機種だけ別で用意してくるか、端末セットで安く契約できる格安SIMに乗り換えるのがおすすめです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
