ドコモからmineoへお得に乗り換える方法と注意点を解説

ドコモからmineoへお得に乗り換える方法と注意点を解説

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「ドコモからmineoへお得に乗り換えるには?」
「乗り換えのタイミングはいつがベスト?」
「乗り換える際の注意点はある?」

ドコモからmineoへ乗り換える際には、少しでもお得に乗り換えたいですよね。

吉見 元希
吉見 元希

ドコモからmineoへ乗り換える際には、提携サイト限定の事務手数料無料キャンペーンを利用し、25日頃に手続きするのがおすすめです。

ドコモの解約費用とmineoの初期費用の支払いが最小限となり、無駄な費用を払うことなく乗り換えできます。

この記事は、ドコモからmineoへの乗り換えを解説します。

乗り換える前に確認すべき注意点や、乗り換え手順も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

事務手数料3,300円が無料

お試し200MBコース・マイそくスーパーライトは対象外

ドコモからmineoへ乗り換える際には事務手数料無料キャンペーンを利用しよう

ドコモからmineoへ乗り換える際には事務手数料無料キャンペーンを利用しよう

ドコモからmineoへお得に乗り換えるには、mineo提携サイト限定の事務手数料無料キャンペーンの利用がおすすめです。

事務手数料無料キャンペーンを利用してmineoへ乗り換えれば、通常3,300円の契約事務手数料が無料となり初期費用を最小限にできます。

事務手数料無料キャンペーンはmineo提携サイトから申し込めば自動で適用され、キャンペーンエントリーなどの複雑な条件はありません。

当サイトはmineo提携サイトで、当サイト経由で申し込めばmineoの契約事務手数料3,300円は無料になるので、ぜひ活用してください。

マイネオ
mineoプラン
音声通話+データ通信(デュアルタイプ)
月額料金1,298円/3GB
1,518円/7GB
1,958円/15GB
2,178円/30GB
2,948円/50GB
最低利用期間なし
キャンペーンeo光とセットで
光回線が月330円割引
料金は税込です
mineo音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話550円/10分かけ放題
1,210円/時間無制限
キャンペーンeo光とセットで
光回線が月330円割引
料金は税込です

mineoは、「マイピタ」という5つの中から自分に合ったデータ容量を選ぶプラン、「マイそく」という最大通信速度で選ぶデータ無制限プランがあり人気です。

「ゆずるね。」機能で混雑する時間帯のデータ利用を他の人に譲ったり、余ったデータ容量を他のユーザーにプレゼントできる「パケットギフト」など、独自のユニークなサービスが特徴です。

また「マイネ王」という専用コミュニティサイトを利用して、他のmineoユーザーと情報を交換したり、サポートしてもらったりと、初心者の人でも安心して利用できる格安SIMです。

メリット

  • 夜間フリーや広告フリーなど便利な機能が豊富
  • ユーザー同士が繋がりやすく、コミュニティサイトでサポートも充実
  • 事務手数料が無料になる

デメリット

  • 支払い方法がクレジットカードのみ
  • 店舗数が少ない

楽々サービスはmineoと提携して事務手数料無料キャンペーンを実施中です。

下の専用リンクからの申し込みに限り特典が適用されます。

事務手数料無料になる

お試し200MBコース・マイそくスーパーライトは対象外

ただし法人名義の方は適用対象外です。

キャンペーン特典の適用は、お申込み後の契約内容通知書で確認できます。

乗り換えるタイミングは25日頃がおすすめ

ドコモからmineoへ乗り換えるタイミングは、ドコモの解約月は日割り計算なしで満額請求され、mineoの契約月は日割り計算されるので、ドコモをギリギリまで使って月末にmineoへ乗り換えるのがお得です。

ただし思わぬトラブルが発生し、予定よりも開通が遅れる可能性もあるので、月末ギリギリの手続きではなく25日頃をおすすめします。

もし開通完了が翌月の月初になった場合、ドコモとmineoの2つの料金が満額請求されてしまい費用負担が増えるので注意してください。

mineoを申し込む際には、物理SIMカードは申し込みから到着までに通常2〜3日かかること、eSIMは20時以降に申し込むと翌日開通になることは知っておきましょう。

乗り換え時にかかる費用は440円

乗り換え時かかる費用金額
ドコモ ロゴ
解約費用
・契約解除料:最大1,100円
・解約月の月額料金:1ヵ月分

初期費用
・契約事務手数料:3,300円 0円
※事務手数料無料キャンペーン
・SIMカード発行料:440円
・契約月の月額料金:日割り

ドコモからmineoへの乗り換える時にかかる費用は、基本的にmineoのSIMカード発行料440円のみです。

ただし例外として、ドコモを1年以内に解約すると最大1,100円の契約解除料がかかったり、mineo提携サイト限定の事務手数料無料キャンペーンを使い忘れると事務手数料3,300円がかかったりするので注意してください。

またドコモの解約月の料金は日割り計算されず満額請求されるので、解約のタイミングはできるだけ月初ではなく月末をおすすめします。

ドコモの解約費用

ドコモの解約違約金は2021年10月1日に廃止されたため、ドコモを解約する際にかかる費用は基本的にありません。

ただしキャンペーンを目的や不正利用を抑制するために1年以内に解約する場合のみ契約解除料が最大1,100円かかったり、解約月の月額料金は日割りではなく満額請求されるので、1年以内や月初の解約は損です。

また、ドコモで端末を分割購入し残債がある場合は、ドコモ解約後も今まで通り端末代金の請求が続きます。

ドコモショップで手続きすれば残債を一括で支払うことも可能です。

mineoの初期費用

初期費用金額
契約事務手数料3,300円
当サイト経由なら無料
SIMカード発行料/
eSIMプロファイル発行料
440円

本来mineoの初期費用は事務手数料3,300円とSIMカード発行料440円の合計3,740円がかかります。

しかし、mineo提携サイトから申し込めば事務手数料3,300円は無料になるのでSIM発行料440円のみで契約可能です。

eSIMで申し込んだ場合でも、eSIMプロファイル発行料という名目で440円発生します。

月額250円で使えるマイそくスーパーライトは事務手数料無料キャンペーンの対象外なので注意してください。

mineoへ乗り換える前に確認すべき注意点

乗り換える月はドコモとmineoの二重請求は避けられず、ドコモ契約から1年以内の乗り換えだと契約解除料も請求されます。

また、ドコモ解約とともにセット割や家族割、キャリアメールなどドコモ独自のサービスは使えなくなるため、今まで利用していた方は注意してください。

乗り換える月の請求は二重になる

ドコモからmineoへ乗り換える月は、ドコモの解約月の料金とmineoの契約月の料金が必ず二重請求されるため注意してください。

ドコモの解約月は満額請求、mineoの契約月は日割りなので、月末に解約すれば費用を最小限に抑えられます。

ただし月末ギリギリに乗り換えようとすると、乗り換え手続きのトラブルなどで月をまたいでしまう場合があります。

月をまたぐとドコモの料金がもう1ヵ月分満額請求され、mineoの料金もほぼ満額かかるため、25日頃までに手続きしてください。

ドコモの解約違約金がかかる場合がある

ドコモは契約から1年以内に解約すると最大1,100円の契約解除料が請求されます。

事前にドコモのマイページから契約日を確認し、契約解除料が発生するか確認しておきましょう。

ドコモの割引サービスが適用外になる

mineoの割引サービス内容適用回線数
eo光×mineoセット割毎月330円割引1回線のみ適用
家族割引・毎月55円割引
・音声SIM3回線目以降は
165円割引
5回線まで適用

ドコモ解約とともにドコモ光とのセット割や家族割が適用外になるため、この機会にmineoとセット割を組めるeo光に乗り換えるのもおすすめです。

また、mineoにも家族割引サービスがあるので、家族全員でmineoに乗り換えるとさらに通信費を削減できます。

ドコモのキャリアメールは使えなくなる

ドコモを解約すると@docomo.ne.jpのキャリアメールが利用できなくなるため、メインで使用していた方は注意してください。

ドコモメール持ち運びサービスを利用すればドコモ解約後も引き続き@docomo.ne.jpのメールを使えますが、月額330円と有料です。

この先ずっとメールアドレスに料金を支払い続けるより、GメールやYahoo!メールなど、無料で使えるフリーメールをメインで使うことをおすすめします。

ドコモを解約する前に、各種サービスに登録していたメールアドレスをドコモのキャリアメールからフリーメールへ変更しておきましょう。

ドコモからmineoへの乗り換え手順

mineoに申し込む前に本人確認書類や支払い用のクレジットカードを手元に用意しておきましょう。

なお、ドコモとmineoはいずれもMNPワンストップに対応しているためMNP予約番号の取得は不要です。

MNPワンストップ方式とは?

MNPワンストップ方式とは、MNP予約番号を取得せずに元のキャリアのマイページにログインするだけで他社へ乗り換えられる方法です。従来のMNP予約番号を取得する方法よりも手軽で、大手キャリアや代表的な格安SIMが対応しています。

専用ページにアクセスしmineoに申し込む
専用ページにアクセスしmineoに申し込む

mineo × 楽々サービス 事務手数料無料キャンペーンの専用ページにアクセスして「お申し込み」をタップします。

端末購入の有無やSIMタイプを選択して「次に進む」をタップしてください。

回線・タイプを選ぶ
回線・タイプを選ぶ

プラン(回線)、契約のタイプ、コース(料金プラン)を選択して「次に進む」をタップします。

マイそくスーパーライトとお試し200MBは事務手数料無料キャンペーンの対象外なので注意してください。

オプションを選択する
オプションを選択する

通話サービス、データ使い放題サービスなど必要なオプションがあればチェックを入れて「次に進む」をタップしてください。

eoIDに新規登録またはログインしMNP申し込みを選択する
eoIDに新規登録またはログインしMNP申し込みを選択する

eoIDに新規登録またはログインしたらMNP申し込みをタップし、現在利用中の電話番号の契約名義を選択します。

MNPの方法と移転元サービスを選択後、引き継ぎたい電話番号を入力して「次に進む」をタップしてください。

MNP予約番号を使用する場合は有効期限が10日以上残っている必要があるので、予約番号の取得後は早めにmineoに申し込みましょう。

契約者情報を入力する
契約者情報を入力する

契約者情報を入力し、ワンタイムキーを送信・入力してeoIDを登録します。

eoIDパスワードを入力して利用者情報と職業を選択してください。

キャンペーン適用状況を確認する
キャンペーン適用状況を確認する

メール配信設定をして「次に進む」をタップします。

「提携サイト限定事務手数料無料キャンペーン」が適用され、契約事務手数料が無料になっていることを確認してください。

クレジットカード情報を入力する
クレジットカード情報を入力する

契約内容を確認し、「上記内容に同意する」にチェックを入れ、クレジットカード情報を入力して「次に進む」をタップします。

本人確認書類をアップロードする

カード会社のページに遷移し案内に沿って手続きしてください。

本人確認書類を選択・アップロードしたら「次に進む」をタップし、契約内容の最終確認をします。

▼mineoで利用できる主な本人確認書類

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 在留カード
申し込みを確定する

重要事項を確認後、契約内容通知書の電子交付希望の有無を選択します。

「通信の最適化を申し込む」と「上記注意事項について同意する」にチェックを入れて申し込みを確定します。

完了

ドコモからmineoへの乗り換えがおすすめの人

mineoは料金が安いため、少しでも通信費を節約したい人にうってつけです。

また、mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3つの回線から好きな回線を選んで契約できるため、引き続きドコモ回線を利用したい方も安心です。

格安SIMには珍しく無制限プランやオプションがあり、データ通信量が多い方にもmineoをおすすめできます。

通信費を節約したい人

データ容量ドコモ ロゴ
小容量3GB:1,298円
7GB:1,518円
4GB:2,750円
10GB:3,850円
中容量15GB:1,958円
30GB:2,178円
30GB:2,970円
大容量50GB:2,948円無制限:8,448円
各種割引なし料金で比較

mineoは小容量、中容量、大容量のいずれでもドコモと比べて安いため、誰でも乗り換えるだけで簡単に節約ができます。

ドコモの4GBプランからmineoの7GBプランにすれば1,232円安くなり、ドコモの10GBプランからmineoの15GBプランにすると1,892円も安くなるうえ、使えるデータ容量も増えます。

同じ30GBプランでもドコモからmineoに乗り換えれば792円お得になるので、節約したい方はmineoへ乗り換えましょう。

ドコモの無制限プランを契約していた方にはマイそくがおすすめです。

マイそくはデータ無制限で、最大通信速度によって料金が異なります。

最大5Mbpsのマイそくプレミアムでも月額2,200円でデータ使い放題で、ドコモの無制限プランより6,000円以上も安く使えます。

ドコモ回線をそのまま使いたい人

mineoは格安SIMの中でも珍しく、3キャリアの回線に対応しています。

申し込み時にDプラン(ドコモ回線)、Aプラン(au回線)、Sプラン(ソフトバンク回線)から選べるので、Dプランを選べば従来のドコモと同じエリアで利用できます。

特に山間部などドコモでないと繋がらないエリアもあるため、mineoのDプランならずっとドコモを利用している方でも安心して選べます。

データ無制限で利用したい人

マイそく最大通信速度月額料金
プレミアム最大5Mbps2,200円
スタンダード最大1.5Mbps990円
ライト最大300kbps660円
スーパーライト最大32kbps250円

mineoのマイそくは、最大通信速度によって料金が変わるデータ無制限プランです。

プレミアムの最大5MbpsがあればWeb検索やメッセージの送受信、QRコード決済など普段使いには困りません。

マイそくは月曜~金曜の12時台は最大32kbps(プレミアムのみ最大200kbps)に制限されますが、Wi-Fi環境下にいれば問題なく使えます。

困った時には1回あたり198円の24時間データ使い放題オプションもあるので安心です。

ドコモからmineoの乗り換えによくある質問

ドコモからmineoの乗り換えによくある質問をお答えします。

mineoは即日開通できるかや、乗り換え費用がどれくらいかかるかなどドコモからmineoへの乗り換えを検討している方が知りたい情報をまとめました。

ドコモからmineoへ乗り換えるベストタイミングは?
ドコモからmineoへ乗り換えるベストタイミングは毎月25日頃です。解約月が満額請求されるドコモを月末付近までしっかり使い、初月が日割り計算されるmineoを最低限の日数で開通させるためです。25日よりも後になってしまうと、配送遅延やeSIMの設定トラブルなどにより月をまたいでしまう可能性があるため、余裕を持って25日頃に申し込みましょう。
>> ドコモからmineoへ乗り換えるベストタイミングを見る
mineoは即日開通できる?
mineoを申し込む際にeSIMを選択し、端末購入をしなければ最短で即日開通が可能です。ただし、eSIMを選んだ場合でも20時以降にMNP転入切替手続きをすると、開通が翌日になることがあります。必ず時間に余裕を持って手続きしてください。
>> eSIMの開通タイミングを見る
乗り換え費用はいくらかかる?
ドコモ契約から1年以内に解約すると契約解除料として最大1,100円が請求されます。mineoの事務手数料は当サイトから申し込めば無料になりますが、SIMカード発行料の440円は必ずかかるので注意してください。また、解約月のドコモの満額料金と、初月日割り計算されるmineoの料金もかかります。
>> 乗り換えにかかる費用を見る
mineoへ乗り換える際の注意点は?
乗り換える月は必ずドコモとmineoの二重請求は避けられません。少しでも負担を抑えるために、月末付近の25日頃に乗り換えましょう。ドコモを契約して1年以内に解約する場合は最大1,100円の契約解除料が請求されます。また、ドコモ解約と同時にセット割や家族割、ドコモのキャリアメールなどドコモ独自のサービスは全て使えなくなります。キャリアメールを使用していた方は、ドコモ解約前にフリーメールへ変更しておきましょう。
>> mineoへ乗り換える際の注意点を見る
mineoはどんな人におすすめ?
mineoは全てのデータ容量でドコモより料金が安いため、少しでも通信費を節約したい方におすすめです。mineoではドコモ回線が選べるため、従来のドコモと同じエリアで利用できます。乗り換えて電波が繋がらなくなることが不安な方も、mineoのDプランなら問題ありません。
>> mineoがおすすめの人を見る

まとめ

最後に、ドコモからmineoの乗り換えをおさらいしましょう。

  • mineo提携サイト限定の事務手数料無料キャンペーンの利用がおすすめ
  • mineoの事務手数料3,300円が0円
  • 乗り換えタイミングは乗り換え費用が最小限で済む月末(25日頃)がベスト

ドコモからmineoへお得に乗り換えるなら、mine提携サイト限定の事務手数料無料キャンペーンを利用しましょう。

mineoの事務手数料3,300円が0円となり、ドコモからmineoへ乗り換える際にかかる費用が最小限で済みます。

事務手数料無料キャンペーンはmineo提携サイトの専用ページから申し込めば自動で適用されるので、複雑な手続きはありません。

吉見 元希
吉見 元希

ドコモからmineoへ乗り換えるタイミングは、ドコモの解約月の料金やmineoの契約月の料金を考えると月末がおすすめです。

ただし月末ギリギリに申し込み、もし予期せぬトラブルによって乗り換え完了が翌月月初になってしまわないように25日頃を目安に乗り換え手続きをしましょう。

  • mineo(事務手数料無料 専用ページ)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。