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「auから楽天モバイルに乗り換えるベストタイミングは?」
「乗り換えで損をしないコツは?」
「乗り換えにおすすめのキャンペーンは?」
auから楽天モバイルに乗り換える際は、乗り換え月の料金を最小限に抑えて、できるだけ損をせずに手続きしたいですよね。

23日頃に申し込めば、乗り換え月の出費を最小限に抑えられます。
三木谷キャンペーンを活用すると14,000ptもらえてお得に乗り換えられるので、専用リンクから申し込みましょう。
本記事では、auから楽天モバイルの乗り換えを解説します。
乗り換えで損をしないコツやキャンペーンの利用方法も解説しているので、ぜひ参考にしてください。
三木谷キャンペーンが1番お得
auから楽天モバイルへの乗り換えで損しないタイミングは月末

auの解約月の料金は満額請求されるので、23日頃を目安に楽天モバイルへの申し込みを行い、月末までに乗り換えを完了させるのがおすすめです。
eSIMなら最短で当日、SIMカードなら最短2日での開通が可能ですが、配送や審査に時間がかかって開通が翌月にずれ込む場合があります。
開通日が月を跨ぐと、auの回線を使わなくても翌月分の料金の満額が発生してしまうため、月末ギリギリの申し込みは避けて、余裕を持って手続きしましょう。
楽天モバイルのデータ使用量を3GB以内に抑えれば1,078円で済むので、乗り換え月の支払いを最小限に抑えるならデータ使用量の管理も重要です。

乗り換えが完了するタイミングは、申し込み日ではなく楽天モバイルの開通手続きが完了した瞬間です。
楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。
しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。
「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。
メリット
- 新型iPhoneも契約可能
- テザリングも無料
- データは実質無制限
デメリット
- 過去は評判が良くなかった
- 会社の業績が心配
唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。
ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。
\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます/

必ず特別サイトから申し込みましょう。
auの違約金は契約した時期によって変わる
| 契約時期 | 違約金 | 違約金 発生条件 |
|---|---|---|
| 2025年 10月1日以降 | 1,100円 | 1年以内の解約 |
| 2024年6月1日~ 2025年9月30日 | 990円 | 1年以内の解約かつ ①②のいずれかに該当する ①利用実態がない ②過去1年間にauで同一名義の 他回線の解約歴がある |
| 2024年 5月31日以前 | 無料 | なし |
auの違約金は契約時期によって異なり、1年以内に解約すると最大1,100円の契約解除料が発生する場合があります。
2025年9月までの契約分は、1年以内に解約しても利用実態があれば違約金は不要ですが、2025年10月以降に契約した場合は、利用実態にかかわらず1,100円の解除料が発生します。
ただし、契約解除料が発生したとしても最大1,100円で済むので、早めに楽天モバイルに乗り換えた方がトータルではお得です。
2024年5月以前の契約なら違約金は無料なので、契約期間の縛りがあるプランに加入している人も安心して楽天モバイルに乗り換えてください。

特に、auのデータ無制限プランに加入している場合は楽天モバイルに乗り換えれば月額4,000円以上安くなるので、違約金は気にせずに乗り換えましょう。
機種代が残っていても乗り換えできる
auで購入したスマホの機種代金の支払いが残っていても、引き続きauへの支払いが続くだけなので、楽天モバイルへの乗り換えに支障はありません。
分割払いから一括払いに変更したい場合は、My auから手続きしましょう。
auの回線を解約してもスマホトクするプログラムなどの端末購入プログラムは継続され、分割請求が自動的に一括請求へ切り替わることはないので安心してください。
楽天モバイルのキャンペーンを利用してauから乗り換える
| おすすめの キャンペーン | 特典 | 適用条件 |
|---|---|---|
| 三木谷キャンペーン | 楽天ポイント 14,000pt | ・専用ページから申し込むこと ・他社からの乗り換えで SIMのみ契約すること |
| iPhone16e 月額1円 キャンペーン | iPhone16eを 月額1円で 利用できる | ・iPhone16eを48回払いで購入すること ・25ヵ月目に端末を返却すること ・他社からの乗り換えと同時に端末を 購入すること |
| Android端末 一括1円 キャンペーン | 対象機種を 一括1円で 購入できる | 他社からの乗り換えと同時に 対象機種を購入すること |
楽天モバイルの乗り換えキャンペーンは多数ありますが、SIMのみ乗り換えで14,000円相当の楽天ポイントがもらえる三木谷キャンペーンが特におすすめです。
楽天ポイントは楽天モバイルの支払いに使えるので、データ使用量が3GB未満なら最大1年間は実質無料で利用できます。
三木谷キャンペーンはSIMのみ乗り換えとなり、使用中のスマホをそのまま使うため、端末が楽天モバイル対応かどうかは確かめる必要があります。
端末を購入するならiPhone16e月額1円キャンペーンやAndroid一括1円キャンペーンなどの1円スマホキャンペーンを検討しましょう。
特にiPhone16eの月額1円キャンペーンは人気のキャンペーンで、在庫切れの時期もあったので早めの申し込みをおすすめします。
三木谷キャンペーン

| 特典 内容 | 三木谷キャンペーン |
|---|---|
| 特典 | 楽天ポイント14,000pt |
| 開催 期間 | 2025年4月11日~ 終了日未定 |
| 適用 条件 | ・専用ページから楽天モバイルに乗り換える ・2025年4月11日以降に 本キャンペーンを利用していない |
| 還元 日程 | 開通月の翌々月末から 3ヵ月にわたって進呈 |
auから楽天モバイルにSIMのみで乗り換えるなら、14,000ポイントもらえる三木谷キャンペーンがおすすめです。
楽天モバイルに乗り換えるだけでもスマホ料金は安くなりますが、三木谷キャンペーンを利用すると、1年目の負担をさらに抑えられます。
| 0〜3GB | 3〜20GB | 20GB〜 無制限 | |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 1,078円 | 2,178円 | 3,278円 |
| 1年目 総額 | 12,936円 | 26,136円 | 39,336円 |
| ポイント 還元 | 14,000pt | 14,000pt | 14,000pt |
| 実質 無料期間 | 1年間 1,078円×12ヵ月 =12,936円 | 6ヵ月間 2,178円×6ヵ月 =13,068円 | 4ヵ月間 3,278円×4ヵ月 =13,112円 |
データ使用量が3GB未満なら最大1年間、20GB以上でも最大4ヵ月間は実質無料で利用できます。
三木谷キャンペーンはSIMのみ乗り換えが前提なので、現在使用しているスマホが楽天モバイルに対応しているか確認が必要です。
三木谷キャンペーンのルールは何度か変更されており、今後も予告なしで特典内容が変更されたり突然キャンペーンが終了する可能性があるので、早めに申し込みましょう。
キャンペーン開催中の今がチャンス
iPhone16eの月額1円キャンペーン

| 特典 内容 | iPhone16eの 月額1円キャンペーン |
|---|---|
| 特典 | iPhone16eの128GBモデルを 24ヵ月間 月額1円で利用できる |
| 開催 期間 | 2025年9月8日~ 終了日未定 |
| 端末 価格 | →月1円 / 24ヵ月間 |
| 適用 条件 | ・他社からの乗り換えと同時に端末を 48回払いで購入する ・25ヵ月目に端末を返却する ・申込時点で楽天モバイルに 3回線以上の解約歴がないこと |
auで利用中の端末が楽天モバイルで使えない場合や、安くiPhoneを購入したい場合は、iPhone16eの月額1円キャンペーンを利用しましょう。
iPhone16eはauでも購入できますが、既存ユーザー向けの割引はないため、楽天モバイルで購入した方が30,000円以上お得です。
| iPhone16e 料金比較 | ![]() | |
|---|---|---|
| 一括価格 | ||
| 24ヵ月目まで 月額料金 | 初回のみ1,697円 | |
| スマホ返送時 費用 | ||
| 実質 負担額 |
ただし、iPhone16eの月額1円キャンペーンは25ヵ月目に端末を返却することが前提で、25ヵ月目以降は毎月約4,300円の機種代金がかかるため、端末の返却時期を忘れないように注意しましょう。
iPhone16eの月額1円キャンペーンは、過去に2ヵ月近く在庫切れになっていたこともあるほどの人気のキャンペーンです。
現在は在庫が復活していますが、また在庫がなくなる可能性があるので、早めの申し込みをおすすめします。
在庫が残っている今のうちに
Android端末の一括1円キャンペーン

| 特典 内容 | Android端末の 一括1円キャンペーン |
|---|---|
| 特典 | 対象Android機種を 一括1円で購入できる |
| 開催 期間 | 2024年2月16日~ 終了日未定 |
| 対象 機種 | ・Galaxy A25 5G ・nubia S2R ・OPPO A53 5G ・arrows We2 |
| 適用 条件 | 他社からの乗り換えと同時に 対象機種を購入すること |
auで使用中のAndroidスマホが楽天モバイルの電波に対応していない場合や、2年以上スマホを使い続けたい場合は、Android端末の一括1円キャンペーンを検討しましょう。
対象機種は端末価格20,000円前後のエントリーモデルですが、Web検索や動画視聴などの普段使いなら快適に使えるので、スペックよりコスパを重視する人におすすめです。
一括1円の買い切りなので、iPhone16eのように端末を返却する必要もありません。
楽天モバイルではAndroid端末のみキャリア決済が利用でき、キャリア決済を使うことでSPUが2倍になるため、効率よくポイントを貯められます。

楽天モバイルで販売されているAndroid端末は動作確認が済んでいる機種なので、対応状況を調べる必要もなく安心して乗り換えられるのもメリットです。
大人気のため在庫切れ機種あり
損せず楽天モバイルへ乗り換えるためのコツ
なるべく損せず楽天モバイルへ乗り換えるには、スマホだけでなく、自宅のネット回線や家族の使用キャリアも含めて見直すのがおすすめです。
家族で楽天モバイルに乗り換える際は、三木谷キャンペーンと紹介キャンペーンを使って申し込むとポイント還元額を最大化できるので、ぜひ活用してください。
auを解約するとPontaポイントが貯まりにくくなるので、au経済圏から楽天経済圏に移行するのもおすすめです。
手持ちのスマホが楽天モバイルに対応していれば機種変更せずSIMのみで乗り換えられるので、対応機種を確認しておきましょう。
自宅のネット回線も楽天ひかりやRakuten Turboに乗り換える

| 特典 内容 | 最強おうち プログラム |
|---|---|
| 特典 | 楽天ポイント 毎月1,000pt還元 |
| 適用 条件 | ・過去に楽天ひかりやRakuten Turboの 契約歴がないこと ・楽天モバイルと同一の楽天IDで 新規申し込みすること |
au解約後はセット割のauスマートバリューが適用されなくなるため、楽天ひかりやRakuten Turboへの乗り換えを検討しましょう。
楽天ひかりやRakuten Turboと楽天モバイルをセットで使うと、最強おうちプログラムで毎月1,000ポイント還元されるため、スマホ代がお得になります。
| データ 使用量 | プログラム適用時 実質月額 | 通常月額 |
|---|---|---|
| 0~3GB | 78円 | 1,078円 |
| 3~20GB | 1,178円 | 2,178円 |
| 20GB~ 無制限 | 2,278円 | 3,278円 |
家族で楽天モバイルに乗り換えてもプログラムが適用されるのは1回線のみですが、楽天モバイルの基本料金はauよりかなり安いので、トータルの通信費は安くなります。
また、楽天ひかりやRakuten Turboに乗り換えるとSPUが+2倍になるため、さらに楽天ポイントが貯まりやすくなるのもメリットです。
工事不要で導入しやすいのはRakuten Turboですが、通信品質を重視するなら楽天ひかりがおすすめです。
家族全員でauから楽天モバイルへ乗り換える
| 適用人数 | 家族割 割引額 |
|---|---|
| 1人 | なし |
| 2人 | -660円 / 月 |
| 3人以上 | -1,210円 / 月 |
auから楽天モバイルへ乗り替えると、auの家族割の適用人数が変わって家族のスマホ代が高くなる可能性があるため、家族全員で楽天モバイルに乗り換えることも検討してください。
家族で楽天モバイルに乗り換える場合は、1回線目は三木谷キャンペーン、2回線目以降は紹介キャンペーンを使うと高額なポイント還元を受けられます。
| 適用人数 | 内容 |
|---|---|
| 1回線目 (紹介者) | 三木谷14,000pt +紹介者21,000pt =35,000pt |
| 2回線目 (被紹介者) | 13,000pt |
| 3回線目 (被紹介者) | 13,000pt |
| 4回線目 (被紹介者) | 13,000pt |
| 合計 | 74,000pt |
被紹介者のポイント還元額は三木谷キャンペーン利用時より1,000ポイント少なくなりますが、家族全体で見ると、紹介キャンペーンを利用したほうが合計の還元額はお得です。
さらに、楽天モバイルで家族割を組むと、もともと安い基本料金から毎月110円の割引を受けられます。
割引額は少ないものの、データ使用量が3GB未満なら968円で使えて、青春割やシニア割、こども割などの年齢に応じた割引プログラムとも併用できるので、家族全員での乗り換えがおすすめです。
au経済圏から楽天経済圏へ移行する

auを解約するとPontaポイントが貯まりにくくなるため、楽天モバイルに乗り換えた後は、楽天経済圏へ移行しましょう。
楽天経済圏へ切り替えると楽天市場でのポイント還元率がアップし、楽天ポイントが貯まり、日々の買い物がお得になります。
楽天グループのサービス利用やお買い物マラソンを併用すれば、ポイントのみで楽天モバイルの料金を支払うことも可能です。
また、楽天銀行や楽天証券は、手数料や使い勝手の面でも評価が高く、ポイント目的だけでなく、サービス自体の利便性を重視する人にもおすすめです。
今の機種そのままで楽天モバイルへ乗り換える
手持ちのスマホが楽天モバイルに対応していれば、わざわざ機種変更をする必要はないので、初期費用を抑えて乗り換えられます。
iPhoneなら購入元のキャリアに関係なく使えるので、iPhone6s以降のモデルはそのまま利用できます。
Androidでも、新しめの機種ならそのまま使える場合が多いので、まずは楽天モバイルで対応状況を確認しましょう。
楽天モバイルの対応状況確認ページにアクセスする

対応状況確認ページにアクセスしたら、スマホの種類を選択してください。


機種名を選択すると対応状況が表示されます。
◯なら問題なく利用できますが、△や×は一部または全機能が制限されているため手持ちのスマホは使えません。
手持ちのスマホが楽天モバイルに対応していない場合は、iPhone16eの月額1円キャンペーンやAndroid端末の一括キャンペーンなどのお得なキャンペーンを活用して機種変更しましょう。
auのメールアドレスはGmailへ移行する
au解約後はキャリアメールが使えなくなるので、楽天モバイルへの乗り換えを機にGmailなどのフリーメールに移行するのがおすすめです。
Gmailに移行して困ることはほぼないので、連絡先や各種登録メールをGmailへまとめておけば、今後ほかの回線へ乗り換える際も手間がかかりません。
完全にGmailへ一本化することに抵抗がある場合は、auメール持ち運びサービスを一時的に利用するのも一つの方法です。
月額330円でauメールを使い続けられるため、先に楽天モバイルに乗り換えてからGmailに移行できます。
ただし、auの解約から31日以内に持ち運びサービスに申し込まないとメールデータを復旧できなくなるため、早めに手続きしましょう。

楽天モバイルでも無料のキャリアメールが提供されていますが、今後他社に乗り換える場合にまた移行が必要になるので、Gmailの方が便利です。
auから楽天モバイルへの乗り換え手順
| 準備物 | 備考 |
|---|---|
| MNP 予約番号 | 有効期限の残日数が 7日以上ないと乗り換えられない |
| 楽天ID | キャンペーンのエントリーに使用した IDと同一の楽天IDで申し込む |
| 本人 確認書類 | ・マイナンバーカード ・運転免許証 / 運転経歴証明書 ・各種障害者手帳 ・在留カード / 特別永住者証明書 ・外交官身分証明票 |
| 支払い 方法 | 楽天カードならSPU +2倍 |
auも楽天モバイルもMNPワンストップに対応しているので、MNP予約番号を発行しなくても乗り換えが可能です。
ただし、家族割やセット割に加入しているとエラーが出て申し込めないため、事前にMNP予約番号を取得しておきましょう。
MNP予約番号はMy auから取得できますが、割引サービスに加入している場合は電話で手続きする必要があります。
| 連絡先 | MNP転出の 相談 | MNP 転出手続き |
|---|---|---|
| 電話番号 | 0120-959-134 (無料) | 0077-75470 (無料) |
| 受付時間 | 9:00〜20:00 | 9:00〜20:00 |
何の割引も適用されていないauユーザーは少ないので、基本的には電話でのMNP予約番号の発行が必要だと思っておいてください。
MNP予約番号を取得したら、三木谷キャンペーンにエントリーして申し込み手続きを進めましょう。

楽天IDでログインしたら、クーポンコード「WTPRMI20251001」が適用されていることを確認してください。

「プランを選ぶ」を選択したら必要なオプションにチェックを入れてください。

SIMタイプを選択したら「この内容で申し込みに進む」をタップしてください。
迷ったら、最短即日で開通できて紛失や破損リスクのないeSIMがおすすめです。
SIMタイプを選択したら契約者情報を確認しましょう。

最新シリーズのiPhone17はeSIMのみの対応なので注意が必要です。

本人確認方法と本人確認書類を選択します。
eSIMで即日開通したい場合は「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選んでください。
iPhoneでAIかんたん本人確認を利用する場合は、Safariから手続きする必要があります。
Google Chromeからは本人確認できないので注意しましょう。

他社から電話番号そのままで乗り換えを選択し、auの電話番号を入力しましょう。

SIMカードの受け取り方法と支払い方法を設定し、「同意して申し込む」をタップしてください。

申し込みが完了したら、my 楽天モバイルから電話番号の引き継ぎ申請を行いましょう。
申し込み履歴内の「電話番号の引継ぎ(MNP)申請をする」をタップしたら、引き継ぎたい電話番号とMNP予約番号、有効期限を入力してください。

当日中に引き継ぎ申請を完了するには、0:00〜21:20までに手続きを行いましょう。

SIMカードは手元に届いてから、eSIMはすぐに手続きできます。
my楽天モバイルの「申し込み履歴」に「MNP転入を開始する」ボタンが表示されたら、タップして転入手続きをしてください。
当日中に開通を完了させるには、9:00〜21:00の手続きが必要なので、末日に開通手続きする場合は特に注意しましょう。
auから楽天モバイルの乗り換えによくある質問
auから楽天モバイルの乗り換えによくある質問にお答えします。
損をしない乗り換えのタイミングやお得なキャンペーンをまとめたので、後悔せずにauから楽天モバイルに乗り換えたい人はぜひ参考にしてください。
- auから楽天モバイルへいつ乗り換えれば損しない?
- auの解約月の料金は日割りされないので、23日頃には申し込み、当月中には乗り換え手続きを完了させましょう。楽天モバイルの契約月はデータ使用量に応じた料金がかかります。
>> 損しない乗り換えタイミングを見る
- 楽天モバイルのキャンペーンはどれがお得?
- 手持ちのスマホそのままで乗り換えるなら、14,000円相当の楽天ポイントがもらえる三木谷キャンペーンが特におすすめです。楽天ポイントは楽天モバイルの料金支払いにも利用でき、データ使用量が3GB未満なら最大1年間は実質無料で使えます。専用リンクから申し込むだけという適用条件のゆるさも魅力なので、手持ちの端末が楽天モバイルに対応していたら一番に検討してください。端末を購入したい場合は、iPhone16eの月額1円キャンペーンやAndroid端末の一括1円キャンペーンもお得です。
>> おすすめのキャンペーンを見る
- auから乗り換える際の違約金はいくら?
- auの違約金は契約時期によって異なります。2025年10月以降に契約した場合、1年以内に解約すると1,100円の契約解除料が発生します。2024年6月から2025年9月までの契約なら、利用実態があれば1年以内に解約しても違約金はかかりません。さらに、2024年5月以前に契約した場合は、契約期間の縛りがあるプランに加入していても違約金は不要です。違約金が発生するとしても最大1,100円で済むため、料金の安い楽天モバイルに早めに乗り換えた方がトータルではお得になります。
>> auの違約金を見る
- 端末そのままで乗り換える方法は?
- 手持ちの端末が楽天モバイルに対応していればSIMのみ乗り換えが可能なので、まずは対応状況を確認しましょう。スマホの分割支払いが終わっていなくても乗り換えに支障はありません。iPhoneはiPhone6s以降のモデルならどのキャリアで購入した端末でも使えますが、Androidは楽天モバイルの電波に対応していない場合があるため、必ず確認してください。また、楽天モバイルに対応している端末でも、2021年9月以前に発売された機種にはSIMロックがかかっている場合があるので、事前に解除しておきましょう。
>> 端末そのままで乗り換える方法を見る
- auから楽天モバイルへの乗り換えで注意することは?
- auから楽天モバイルに乗り換えると、auスマートバリューや家族割の適用外になるため、ネット回線や家族のスマホ回線の見直しが必要になる場合があります。光回線は楽天ひかりに乗り換えると、SPUが+2倍になる上に毎月1,000ポイント還元されるのでお得です。また、auを解約するとPontaポイントが貯まりにくくなるため、au経済圏から楽天経済圏に移行しましょう。
>> 乗り換えで損しないコツを見る
まとめ
最後に、auから楽天モバイルの乗り換えをおさらいしましょう。
- 余裕を持って23日頃の乗り換えがおすすめ
- スマホそのままで乗り換えるなら三木谷キャンペーンがベスト
- 端末を購入するならスマホ1円キャンペーンも検討しよう
au解約月の料金は日割りされず満額請求されるので、月末に乗り換えると損をしません。
ただし、SIMカードの配送状況や申し込み内容の不備によって手続きが遅れる場合があるため、月末ギリギリではなく余裕を持って23日頃には申し込みましょう。
手持ちのスマホが楽天モバイルに対応していたら、SIMのみ乗り換えで14,000ポイントもらえる三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。

auから楽天モバイルに乗り換えるだけでも通信費を大幅に節約できますが、三木谷キャンペーンを活用するとさらに実質負担を抑えられるので、ぜひ専用リンクから申し込んでください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


