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「NTTの光回線の問い合わせ先は?」
「フレッツ光は電話問い合わせできる?」
「問い合わせするときの注意点は?」
フレッツ光の契約や解約で問い合わせをしたいものの、問い合わせ窓口が分からず困っている方も多いのではないでしょうか。

フレッツ光は問い合わせ内容後に窓口が分かれています。また東日本と西日本でも問い合わせ番号が変わるため、それぞれに対応した窓口に問い合わせしましょう。
この記事ではフレッツ光の問い合わせ窓口を解説します。
また、問い合わせが繋がらないときの対処法や問い合わせの準備の解説しますので。ぜひ参考にしてください。
NTTの光回線フレッツ光の問い合わせ電話番号一覧

NTTの光回線フレッツ光の問い合わせ先は、総合受付窓口や料金相談窓口など、合計6つの窓口が用意されています
基本的には総合窓口に問い合わせをしておくと間違いありませんが用途が明確な場合は各用途に合わせた問い合わせだけを活用しましょう。
総合受付窓口
| 項目 | 問い合わせ先 |
|---|---|
| 総合窓口 | 0120-116-116 ※東日本・西日本共通 9:00~17:00 ※土日・祝日も営業(年末年始を除く) |
総合受付窓口は、フレッツ光の契約・申込み・解約など幅広いサポートに対応した窓口です。
NTT東日本と西日本で同じ電話番号になっており、どこに住んでいる人でも問い合わせ可能です。
フレッツ光のサポートを利用したいもののどの窓口にかけたらよいかわからない場合は、総合受付窓口に連絡してみましょう。
料金相談窓口
| 項目 | 問い合わせ先 |
|---|---|
| 料金窓口 | 東日本:0120-002-992 西日本:0800-2002116 9:00~17:00 ※土日・祝日、年末年始は休業 |
料金相談窓口はフレッツ光の料金に関する窓口です。
基本的には料金にのみ対応しているため、料金面での疑問やトラブルがあった場合は料金窓口を活用しましょう。
転用承諾番号取得窓口
| 項目 | 問い合わせ先 |
|---|---|
| 転用窓口 | 東日本:0120-140-202 西日本:0120-553-104 9:00~17:00 ※土日・祝日も営業(年末年始を除く) |
専用窓口はフレッツ光からの乗り換え「転用」の承諾番号を取得する窓口です。
フレッツ光から光コラボに乗り換える場合は必ず承諾番号が必要になるので、乗り換え前に問い合わせましょう。
勧誘停止窓口
| 項目 | 問い合わせ先 |
|---|---|
| 勧誘停止窓口 | 東日本:0120-849-994 西日本:0120-019-390 9:00~17:00 ※土日・祝日、年末年始は休業 |
勧誘停止窓口は、フレッツ光からの問いかけを拒否するための窓口です。
頻繁に営業電話がかかってくる場合は、勧誘停止依頼を行いましょう。
故障窓口
| 項目 | 問い合わせ先 |
|---|---|
| 故障窓口 | 東日本:0120-000-113 西日本:0120-248-995 9:00~17:00 ※土日・祝日、年末年始は休業 |
故障窓口は、フレッツ光の機器故障時に利用する窓口です。
ルーターやモデムなどに問題がある場合は、故障窓口を活用しましょう。
その他の意見や要望窓口
| 項目 | 問い合わせ先 |
|---|---|
| その他の窓口 | 0120-019-000 ※東日本・西日本共通 9:00~17:00 ※土日・祝日、年末年始は休業 |
その他の窓口は、なんでも対応している窓口です。
基本的には総合窓口と変わらないため、基本的には総合窓口に連絡しましょう。
契約後の問い合わせはお客様IDがあるとスムーズ
フレッツ光契約後に問い合わせを行う場合は、契約時に設定されるお客様IDが分かっているとスムーズに話が進みやすいです。
お客様IDは「CFA」+数字10桁の英数字、もしくはLで始まる16桁の英数字で、契約時の書類や毎月の料金請求書で確認可能です。
ただし、お客様IDがなくても問い合わせ自体は問題なく行えます。
そのため、問い合わせ電話の待ち時間など、少しあいた時間にお客様IDを確認しておきましょう。
問い合わせ番号が繋がらないときの対処法
フレッツ光の問い合わせ番号に電話が繋がらない場合は、つながりやすい時間帯に改めて電話をする、WEBでの問い合わせを活用する方法が有効です。
フレッツ光の窓口は混雑することも多く、時間帯によっては繋がりづらいケースもあります。
また、電話が繋がりづらいときは、WEBで問い合わせをすることで即日ではありませんが問題を解決できます。
繋がりやすい時間帯に電話する
| 時間帯 | 混みやすさ |
|---|---|
| 9時~12時 | 比較的つながりやすい |
| 12時~13時 | 繋がりづらい |
| 13時~17時 | 繋がりやすい |
| 17時~ | 繋がりづらい |
フレッツ光の問い合わせ番号に繋がらない時は、午前中や日中など電話が混雑しづらい時間帯に電話をかけ直しましょう。
最も繋がりやすいのは13時から17時頃の日中で、電話問い合わせおこなう人が少なくスムーズに繋がります。
次に繋がりやすいのが9時から12時の午前中で、特に11時から12時頃のお昼前は利用者が少なく繋がりやすいです。

この2つの時間帯は、社会人が電話をできる時間じゃないので電話がつながりやすいです。
一方、社会人が電話を掛けやすい昼休みの12時から13時頃、仕事が終わる17時以降は電話が混雑しやすいです。
混雑やすい時間に電話をかけて繋がらない場合は、繋がりやすい13時から17時を目途にかけ直しましょう。
WEBでの問い合わせを活用する
電話の問い合わせがどうしても混雑する時間帯にしかかけられない場合は、WEB問い合わせも活用しましょう。
WEBでの問い合わせはNTT東日本と西日本でそれぞれ分かれているため、自分が対応しているエリアの窓口に問い合わせを行ないます。
電話での問い合わせと比べて返答は遅くなりますが、問題はしっかりと解決できます。

WEBでの問い合わせは回答に時間がかかるため、急ぎの場合は混雑していない時間帯に電話をかけましょう。
フレッツ光の問い合わせでよくある質問
フレッツ光の問い合わせでよくある質問にお答えします。
フレッツ光に限らず問い合わせは繋がりづらいことも多いです。
問い合わせに繋がらない場合やスムーズに問い合わせる方法もまとめていますのでチェックしておきましょう。
- フレッツ光で困ったときの問い合わせ先は?
- フレッツ光で困ったときは、0120-116-116に問い合わせましょう。フレッツ光の総合受付窓口になっており、平日の9時~17時まで問い合わせを受け付けています。
>> フレッツ光の問い合わせ先を見る
- フレッツ光の料金に関する問い合わせ先は?
- フレッツ光の料金に関する問い合わせは、NTT東日本は0120-002-992、NTT西日本は080-2002116です。受付時間は平日の9時~17時までです。
- フレッツ光の転用承諾番号取得窓口は?
- フレッツ光からの転用で転用承諾番号が必要な場合は、転用承諾番号取得窓口に問い合わせを行ないましょう。問い合わせ番号は、NTT東日本は0120-140-202、NTT西日本は0120-553-104です。受付時間は平日の9時~17時までです。
- フレッツ光のお客様IDとは?
- フレッツ光のお客様IDとは、CFA+数字十桁の英数字もしくは、Lで始まる16桁の英数字で設定されているIDで、契約時の書類等に記載されています。お客様IDがなくても問い合わせは可能ですが、個人情報の入力が省かれるためスムーズに問い合わせできます。
>> お客様IDをくわしく見る
- 問い合わせが繋がらないときの対処法は?
- 問い合わせが繋がらない場合は、繋がりやすい時間帯に電話をする、WEBでの問い合わせを利用する方法が有効です。特に平日の日中14時~16時頃が最も電話が繋がりやすいため、可能であればこの時間帯に電話問い合わせを行いましょう。
>> 繋がらないときの対処法を見る
まとめ
最後に、フレッツ光の問い合わせをおさらいしましょう。
- フレッツ光の問い合わせは0120-116-116
- お客様IDがあるとスムーズに問い合わせができる
- 繋がりづらい場合は日中14時~16時の電話がおすすめ
フレッツ光の問い合わせで困った場合は、0120-116-116へ問い合わせましょう。
総合受付窓口なので、他の窓口への繋ぎとしても利用できます。
また問い合わせをする場合は、日中14時~16時に電話をかけ、事前にお客様IDを用意しておきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。