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「Apexがラグくなる原因は?」
「Apexがカクカクする…。」
「回線が悪くて撃ち勝てない」
Apex Legnedをプレイしていて、頻繁にラグが発生したりパケットロスが発生したりして、イライラしてしまう方も多いのではないでしょうか。

Apexを快適にプレイするには、しっかりした光回線と通信環境が大切です。接続の機器や契約している光回線を見直して快適なゲーム環境を作りましょう。
この記事ではApexがラグくなる原因と対処法を解説します。
また、Apexに必要な通信速度やPing値、おすすめの光回線も解説しますのでぜひ参考にしてください。
\ゲーム特化の光回線/
Apex Legendがラグいときにまず試すべき対処法


Apexは接続方法と光回線の見直しが大切
Apexを快適にプレイするためには、通信速度が30Mbps、Ping値が30ms以内、パケットロスが0%である必要があります。僕自身Apexを4000時間近くプレイしており、爪痕やダブハンはもちろん、複数マスター、プレデターにもタッチしたことがありますが、インターネット回線に詳しくなってからラグで悩んだことはありません。まず初めに確認したいのが、無線(Wi-Fi)でプレイしていないかという点です。ApexのようなFPSを快適にプレイするなら、LANケーブルを利用した有線接続は必須なので、無線(Wi-Fi)でプレイしている人は有線接続に切り替えましょう。有線接続に切り替えてもラグが改善しない場合は、LANケーブルや無線LANルーターの見直し、契約しているネット回線の見直しが必要です。最初にネット回線を切り替えるのは大変なので、まずはLANケーブルの見直しがおすすめです。LANケーブルの交換をしても改善されない場合は、無線LANルーターの買い替えましょう。ルーターの買い替えでゲーミングルーターなどを検討する人もいますが、有線接続でプレイするなら一般的な5,000円前後のルーターで問題ありません。もちろん予算に上限がない場合は良いですが、無理に高いものを購入する必要がない点は覚えておきましょう。最後に接続機器を交換してもラグが解消しない場合は、ネット回線の切り替えが必要です。Apexを快適にプレイするなら、ゲーム回線に特化したGameWith光がおすすめです。どこに原因があるかを特定して、快適な環境を作りましょう。
Apexがラグくなる原因は接続方式と接続機器に多い
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 接続方式 | ・無線(Wi-Fi)で接続している |
| 接続機器 | ・LANケーブルが劣化している ・無線LANルーターが劣化している など |
| ネット回線 | ・マンションの速度制限がある ・光回線を利用していない |
| その他 | ・ゲームサーバーに問題がある ・海外サーバーを選んでいる |
Apexがラグくなる原因は、無線(Wi-Fi)を利用した接続方式やLANケーブルや無線LANルーターなどが劣化している接続機器に問題があるケースが多いです。
確認しやすいポイントから確認して、どこに原因があるかを特定しましょう。
無線接続(Wi-Fi)で接続している

無線接続(Wi-Fi)は安定性が低く、Apexでラグが起きる原因になります。
ApexのようなFPSゲームではなく、軽めのRPGなどであれば無線でも問題ありませんが、リアルタイムで通信を行うApexは無線では厳しいです。
パソコンやPS5などゲーム機器を問わず、Wi-FiでApexをプレイしている人は接続方法を見直しましょう。
接続機器が経年劣化などで悪くなっている
LANケーブルや無線LANルーターを長年利用していると、経年劣化で接続が安定しなくなるケースがあります。
特に多いのが、LANケーブルの内部で起きる断線や無線LANルーターを長期稼働したことで起きる蓄電などです。
長年同じ接続機器を利用している人は、一度見直しましょう。
マンション特有の制限やネット回線に問題がある

CATV回線などを利用していたり、マンションの配線方式で速度に制限を受けていたりすると、Apexでラグが起きる可能性があります。
特に多いのが、マンションの配線方式がVDSL方式やLAN配線方式になっており、最大速度に制限がかかっているケースです。
ルーターをつなぐ壁が光と記載された「光コンセント」でなければ、速度に制限がかかっています。
ほかにも、光回線以外のネット回線を利用している人は、一度見直した方が良いです。
ゲームサーバーに問題がある
Apexのサーバーに問題があったり、ゲーム内で海外サーバーを選んでいると、ラグが起きる原因になります。
特にApexはサーバーに問題が起きやすいゲームで、サーバーが落ちていなくてもラグが起きることがあります。
Xや配信者などを確認してラグいと言っている人が多ければサーバーに問題がある可能性が高いです。
また、東京サーバーではなく海外サーバーを選んでいると当然ラグくなるので、注意しましょう。
Apex Legendがラグいときの対処法
Apexがラグ感じるときは、Ping値もしくはパケットロスが最低水準を下回っていることが多く、無線接続から有線接続への切り替えや無線LANルーターの買い替え、光回線の乗り換えなどで解決できます。
原因を特定することが最も重要なので、簡単にできる作業から原因を特定していきましょう。
まずは無線接続(Wi-Fi)から有線接続に切り替える

| 項目 | 無線 | 有線 |
|---|---|---|
| 速度 | ||
| Ping値 | ||
| 安定性 |
近年、無線接続は大幅に進化し通信速度はどんどん速くなっていますが、Ping値や安定性という点では有線接続にまだまだ劣ります。
そのため、無線でのオンラインゲームはラグくなりやすく、現在でもFPS系など回線が重要なゲームでは推奨されません。
Apexに関しても同様で、無線で接続しているとPing値やパケットロスが悪化して、ラグが起きる原因になります。
無線LANルーターとゲームをする部屋が離れている場合でも、長いLANケーブルを利用して有線接続を試みましょう。

利用する回線にもよりますが無線のFPSは無謀であることが多いです。
LANケーブルのカテゴリをチェックする

| カテゴリ | 最大速度 | 伝送帯域 |
|---|---|---|
| CAT5 | 100Mbps | 100MHz |
| CAT5e | 1Gbps | 150MHz |
| CAT6 | 1Gbps | 250MHz |
| CAT6A | 10Gbps | 500MHz |
| CAT7 | 10Gbps | 600MHz |
LANケーブルにはカテゴリという規格があり、Apexを快適にプレイするならカテゴリ6もしくは6Aがおすすめです。
実際、カテゴリ5eでも実測値として大きな違いはありませんが、もし今買い替えるなら10Gbpsにも対応しているカテゴリ6Aの購入をおすすめします。
また、LANケーブルは約5年の機器的な寿命もあり、長い間同じケーブルを使っていると断線や速度低下の原因になります。
特にずっとLANケーブルを買い換えていない人は、これを機に買い換えてみましょう。

カテゴリ7は規格上高品質ですが、業務用で使われることが多く一般家庭ではあまり推奨されません。
無線LANルーターを買い替える
LANケーブルと同様に、無線LANルーターも5年前後の機器的な寿命があり、長期間利用していると処理能力の低下や速度低下が発生します。
意外と買い替えずにずっと使っているケースが多いので今一度ルーターの機器的寿命を考慮しましょう。

長い間つけっぱなしにしていると静電気が溜まり、それによって速度が低下することもあります。
ルーターを買い換える場合は、有線接続ならハイスペックなゲーミングルーターは必要ありません。
もちろんゲーミングルーターにすることで回線品質は高くなる可能性は高いですが、一般的なルーターでもApexの基準値は充分に満たせるため、自分の予算と相談してルーターを買い替えましょう。
パソコンとSteamの設定でApexを軽くする
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Steam | ・CPUの優先度を「高」 ・FPSの上限をモニターに合わせる |
| パソコン | ・ゲームモードをON ・電源を高パフォーマンス |
| グラボの設定 | ・電源をパフォーマンス最大化 ・低遅延モードをウルトラ ・AMDはHYPR-RXモード |
| ゲーム内設定 | ・画像を低設定 ・可能な項目を無効 |
少しでもエイベックスを軽くプレイするなら、Steamやパソコン、グラボの設定、ゲーム内の設定を細かく見直しましょう。
Steamは起動オプションの設定を、CPUの優先度を高、またFPSの上限をモニターに合わせることで多少の効果があります。
パソコンは、ゲームモードをオンに、電源のプランを高パフォーマンスにすることでApexが軽くなることがあります。
他にも細かく設定したい人は、グラフィックボードの電源や低遅延モード、AMDの場合はHYPR-RXモードにすると良いです。

プロもみんな設定しているので、ゲーム内の画質設定は低もしくは無効で統一させましょう。
サーバー落ちを確認する
Apexは頻繁にサーバー落ちするゲームでもあるので、明らかに接続がおかしいときはサーバー落ちも確認しましょう。
Apexの鯖落ちは、X(Twitter)やゲーム配信などですぐに確認できます。
特に新シーズンの初めや大型メンテナンス後は鯖落ちが起きやすいので、覚えておきましょう。
ネット回線を乗り換える
| 項目 | 光回線 | CATV回線 | ホームルーター など |
|---|---|---|---|
| 通信速度 | 遅い | ||
| Ping値 | 高い | 高い | |
| 安定性 | 低い | 低い | |
| おすすめ度 | イマイチ | イマイチ |
現在、ホームルーターやCATV回線(ケーブルテレビ回線)などを利用している人は、光回線に乗り換えましょう。
光回線以外でも通信速度が足りることはありますが、Ping値や安定性で大幅に劣ってしまいます。
また光回線でも、マンションのVDSL配線など速度が制限される場合は、他の光回線への乗り換えをおすすめします。

通信速度が足りていない場合は、大元の回線に問題がある可能性が高いので乗り換えを推奨します。
Apex Legendが快適にプレイできる通信環境の目安

| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 通信速度 | 30Mbps~ |
| Ping値 | ゲーム内で30ms前後 |
| パケットロス | 常に0% |
Apexを快適にプレイするためには、通信速度は30Mbps以上、Ping値はゲーム内で30ms前後、パケットロスは常に0%である必要があります。
通信速度は多少下回っても問題ありませんが、Ping値とパケットロスはこれ以上下回ると体感できるラグが頻発します。
はじめに自分の通信環境を見直してみましょう。
通信速度は30Mbps以上
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最低の通信速度 | 30Mbps |
| 推奨の通信速度 | 100Mbps~ |
| 測定方法 | ゲーム機器およびPCでの測定 |
Apexは通信速度が最低でも30Mbps以上、理想は100Mbps以上あると快適にプレイできます。
測定方法は、CS機の場合は各ゲーム機のネットワーク診断、パソコンの場合は「Speedtest」や「CloudFlare」などの測定サイトを利用しましょう。
基本的にしっかりした光回線を利用していれば30Mbpsを下回ることはほとんどありません。
通信速度が不足している場合は、そもそもの回線に問題がある可能性が高いので、はじめに光回線の切り替えを検討しましょう。

光回線の平均速度は約300Mbpsです。よほどのことがないと30Mbpsを下回ることはありません。
Ping値はApexのゲーム内表示で30ms前後以内
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最低のPing値 | 30ms前後 |
| 推奨のPing値 | 10~20ms |
| 測定方法 | ゲーム内の数値を確認 |
Ping値はApexをプレイする上で最も重要な数値で、最低でも30ms前後、理想は10~20ms前後になります。
測定する方法はCS機もパソコンも変わらず、ゲーム内のパフォーマンス表示で表示される「Ping」を目安に考えましょう。

Apexはプレイ端末にかかわらず、ゲーム内でPing値を表示させられます。
ゲーム環境に一切妥協したくない人は、10~20msが理想です。
友達とプレイするだけのエンジョイ勢であれば、30~40ms程度でも充分プレイできるため、自分のゲームスタンスに合わせた数値を目指しましょう。
パケットロスは0%が必須
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最低のパケットロス | 0% |
| 推奨のパケットロス | 0% |
| 測定方法 | ゲーム内の数値を確認 |
パケットロスは最低も推奨も0%が基準で、1%でもあるとゲーム内での明らかなラグが発生します。
パケットロスはゲームサーバーと自宅サーバーの通信の過程でデータが損失してしまう現象で、例えば自分が入力したボタンが反映されなくなったりします。
パケットロスが1%でもあると快適性が大幅に失われるため、必ず0%にしましょう。

パケットロスはどのゲームでもあるとかなり厳しくなるので、0%が常に理想です。
パケットロスはゲーム内のパフォーマンス表示の「loss」で確認できます。
lossの数値が安定して0になっていれば、ポケットロスに関しては問題ありません。
実際の筆者のApex通信環境を紹介

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ネット回線 | NURO光 (マンションタイプ) |
| 通信品質 | 通信速度:900Mbps Ping値:10ms前後 |
| 最高ランク | BR/ARマスター (プレデターはタッチのみ) |
| 総プレイ時間 | 約4000時間 (CSとPC合わせて) |
僕自身Apexは約4000時間ほどプレイしており、最高ランクはマスター、プレデターはタッチしたことがある程度の実力です。
一番Apexをプレイしていたときの通信環境は、マンションタイプのNURO光で、下りが900Mbps、Ping値はApex内で10ms前後になっていました。
Apexのサーバー問題でラグを感じたことはありますが、それ以外では回線に困ったことはありません。
Apexでマスターを目指したい人やこれから真面目にやってみたい方は、この程度の通信環境を作れるとベストです。

Apexはインファイトが多いゲームなので、通信品質が大きく影響します。しっかりした通信環境を作って、マスターやプレデターを目指しましょう!
有線接続でラグいならGameWith光などゲーム向き回線の乗り換えも検討
有線でも通信品質が良くならない場合は、ゲームサーバーとの接続に特化したGameWith光などのゲーム向き回線を検討しましょう。
GameWith光は最大手ゲーム攻略サイト「GameWith(ゲームウィズ)」が提供しているサービスで、ストリーマーやプロゲーマーも快適に利用できる光回線です。
実際にFortniteのネフライトさんをはじめ、多くのプロゲーマーが利用しています。
ゲーマーに人気の光回線なので、ゲームに特化した回線を選ぶならGameWith光がおすすめです。
Apex Legendのラグでよくある質問
Apex Legendのラグ問題でよくある質問をお答えします。
Apexは通信環境が非常に重要で、回線品質が悪いと撃ち負けてしまったり、大事な場面でラグが発生してしまったりなど、ストレスが溜まってしまいます。
そういった環境を避けるためにも、よくある質問をしっかり解決していきましょう。
- Apex Legendに最適なゲーム環境は?
- Apexを快適にプレイするなら、しっかりした光回線を契約して通信環境を整えることが大切です。実際にプレデターまでタッチしたときは、Ping値が10ms台、通信速度は900Mbpsだったので、それくらいの環境を目安にしましょう。GameWith光やNURO光などを契約して、有線環境を整えると最適な環境が作れます。
>> Apexに最適な通信環境を見る
- Apex Legendが快適にプレイできる通信速度の目安は?
- Apex Legendが快適にプレイできる通信速度の目安は30Mbps~です。Apexで使用する通信速度は、パフォーマンス表示の「in/out」で確認可能で、単位は「Kbps」になっています。実際に数値を見ると、ほとんど通信速度を利用していないことが分かります。ただし、ゲームのアップデートなどを考慮すると、100Mbps以上あった方が快適度は高いため、最低は30Mbps、理想は100Mbps以上を目指しましょう。
>> Apexに必要な通信速度を見る
- Apex Legendが快適にプレイできるPing値の目安は?
- Apex Legendが快適にプレイできるPing値の目安は最低でも30ms、理想は10ms~20msほどです。ApexのPing値はパフォーマンス表示の「ping」で確認可能で、理想は20ms以内を目指しましょう。ただし、エリアによってはPing値が遅くなってしまうため、最低でも30ms、可能であれば20msが理想です。
>> Apexに必要なPing値を見る
- Apex Legendがラグいときの原因と対処法は?
- Apex Legendがラグくなる原因の大半は自分の環境に問題があります。例えば、無線LANルーターやLANケーブルが経年劣化していたり、回線が良くなったりなどが原因になりがちです。改善するには、通信環境の見直しが大切です。特に通信速度が足りていない人は、大元の回線を見直しましょう。
>> Apexがラグいときの対処法を見る
- Apex Legendにおすすめの光回線は?
- Apex Legendにおすすめの光回線は、ゲームに特化したGameWith光、速度に定評のあるNURO光やauひかり、地域限定の電力会社であるeo光やコミュファ光がおすすめです。通信環境に妥協したくない人はGameWith光、コスパと両立させたい人はNURO光やauひかり、提供エリア内の人はeo光やコミュファ光を検討しましょう。
>> Apexにおすすめの回線を見る
まとめ
最後に、Apexのラグをおさらいしましょう。
- Apexでラグが起きる原因は接続機器と契約している光回線
- 快適にプレイするならGameWith光やNURO光、auひかりがおすすめ
- ゲーム内の数値で目安の通信速度は30Mbps~、Ping値は30ms
Apexでラグに悩んでいる人のほとんどは、通信機器と契約している光回線に問題があります。
快適にプレイするなら、通信速度は測定サイト上で30Mbps~、Ping値はゲーム内のパフォーマンス表示で30ms以内を目安に考えると良いです。
通信速度は基本的に問題ないケースが多いので、Ping値を必ずチェックするようにしましょう。
大元の光回線に問題がある場合は、GameWith光やNURO光、au光などを検討しましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
