エバーグリーンのでんきの評判は悪い?高いと言われる理由

エバーグリーンでんきの評判

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「エバーグリーンのでんきは安いの?」
「電気料金が高いと評判は本当?」
「東京電力と比較してどちらがお得?」

エバーグリーンのでんきを検討するとき、評判や料金の違いが気になって迷うことがありますよね。

吉見 元希
吉見 元希

エバーグリーンのでんきは料金が高くなる場合もありますが、実質再エネ100%の電力が使える電力会社です。環境に配慮しながら電気を使いたい人におすすめですよ。

この記事ではエバーグリーンのでんきの評判や料金が高いと言われる理由を解説します。

東京電力との比較やどんな人におすすめなのかも解説しているので、ぜひ参考にしてください。

エバーグリーンのでんきは再エネ実質100%でCO2実質ゼロの電力が使える

エバーグリーンのでんきは再エネ100%でCO2実質ゼロの電力が使える
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吉見 元希(小売電気アドバイザー)
満足度
 (4.5)

エバーグリーンは実質再エネ100%・CO2排出実質ゼロの電気が使える

エバーグリーンのでんきは実質再エネ100%・CO2排出実質ゼロの電気が使えるサービスで、エコな電気をお得に使えるのが魅力の新電力会社です。老舗の新電力であるイーレックス株式会社と東京電力が共同出資してできたサービスで、CO2排出ゼロのグリーンが当たり前の社会を目標にサービスを提供しています。料金よりも環境への配慮を考慮しているため、電気料金は他の新電力会社よりも高めで、場合によっては大手電力会社よりも高くなるケースもあります。エコな電気を提供しているので、使用量やプランが合わない場合、東京電力などの大手電力会社より電気料金が高くなるケースがあります。そのため、料金を重視して選ぶ人にはあまり向きません。料金よりも環境に優しい電気を使いたい人におすすめの電力会社です。

あかりの森でんき
中部電力
カテエネ
詳細情報
提供エリア全国
沖縄と離島を除く
電気料金料金確認
初期費用0円
支払方法クレジットカード
口座振替
解約費用0円

エバーグリーンのでんきは、イーレックス株式会社と東京電力エナジーパートナーが共同出資会社が提供する新電力サービスです。

エバーグリーンがおすすめな理由
  • 契約件数が多く信頼性が高い
  • 実質再生可能エネルギー100%の電気を供給
  • 選べるプランが豊富

エバーグリーンのでんきは、基本料金0円のプランや毎月定額で使えるプランなど、プランの種類が多くニーズにあわせて選びやすいです。

保険付きプランや歩数連動プランなど、ユニークなプランも揃えています。

\プランが豊富/

エバーグリーンのでんきの悪い評判

項目内容
電気料金料金が高い
営業訪問営業が怪しい

エバーグリーンのでんきの悪い評判は主に「電気料金が高い」「訪問営業に不安がある」という2点です。

電気料金に関する口コミでは、他社と比較して電気代が高くなったという声が見られます。

営業面では、訪問営業に対して不信感を抱く口コミが確認されています。

ここからは、実際の口コミから実態を見ていきましょう。

電気料金が高い

エバーグリーンのでんきは利用状況によって電気料金が高くなるという評判があります。

実際に電気料金の高さを指摘する口コミを紹介します。

エバーグリーンにしたら安くなる言われて切り替えたら普通に東京電力の1.5倍ぐらいの電気代なって怒り心頭

このように、想定より大幅に電気代が上がったという声があります。

特にプランが合わない場合、期待していた節約効果が得られないこともあります。

事前に料金の仕組みを把握しないと負担が増える点には注意が必要です。

電気代がエバーグリーンが高いからオクトパスエナジーに切り替えようかな。

他社へ乗り換えを検討するほど料金差を感じた利用者もいます。

電気料金は契約プランや使用量によって大きく変わるため、事前のシミュレーションが重要です。

訪問営業が怪しい

エバーグリーンのでんきは訪問営業に対して不安を感じるという評判があります。

営業方法に関する口コミでは、説明内容や対応に疑問を持ったという声が見られます。

特に強制切り替えのように誤解を招く説明は、利用者の不信感につながる要因です。

エバーグリーン電気ってとこの訪問営業きたんだけどめちゃくちゃ悪徳でしょこの業者。。 なんか最初「このマンション、来月から電気とガス強制切り替えになるんでその手続きにきました」とか言って、そんな話聞いてないから引き取ってって言ったら捨て台詞みたいなの吐いて去っていった

このように、強引な説明や態度に不信感を抱いたという意見があります。

ただし、すべての営業担当者に問題があるわけではありません。

不安を感じた場合はその場で契約せず、公式サイトやカスタマーセンターで確認しましょう。

エバーグリーンのでんきの良い評判

項目内容
電気料金安くなった
使用量一人暮らしの低使用量でも安い
付加価値自転車保険付きプランがある

エバーグリーンのでんきの良い評判は「電気料金の安さ」「一人暮らしでも安い」「付加価値の高さ」です。

電気料金に関する口コミでは、毎月の電気代が下がったという声があり、使用量が少ない一人暮らしでも、電気代が抑えられるとの声もあります。

さらに自転車保険付きプランなど、付加価値の高さも魅力です。

ここからは、実際の口コミから、それぞれの良い評判を具体的に解説します。

電気料金が安くなった

エバーグリーンのでんきは契約条件が合えば電気料金が安くなるという評判があります。

エバーグリーンって素晴らしい電気会社なのに訪問営業のせいで嫌われてんのがなんとも。エバーグリーンにして月500円ほど安くなったし、ほけん電気ってプランで電気代だけで自転車保険ついてるし、あきらかにいい会社なのに疑われてて草。

月500円程度の節約に加えて、付加価値の高さを評価する声です。

電気料金はプランや使用量によって変動する仕組みのため、現在の電力会社より単価が合えばコスト削減につながります。

過去の物件でエバーグリーン使ってた時は安い時で3000円とかだったよ。元々あまり電気使わないから激的に安くなった訳ではないけど最初に契約した電力会社が高い場合に変えるのはありかな派

もともとの契約内容によっては、乗り換えで安くなるケースがあるので、契約前に比較して検討しましょう。

一人暮らしでも安い

エバーグリーンのでんきは一人暮らしのような電気使用量が少ない世帯でも安くなるという評判があります。

一人暮らしの別宅、めちゃ電気料金安い。照明を全てLEDにしたからか?エバーグリーンが安いからか?

このように、使用量が少ない環境でも電気料金の安さを感じたという声があります。

電気使用量が少ない場合、電力会社によっては割高になりやすい傾向です。

しかし、エバーグリーンではプランや単価が合えばコストを抑えられる可能性があります。

自転車保険付きプランがある

エバーグリーンのでんきは電気契約に自転車保険が付帯するプランがある点も評価されています。

エバーグリーンに電気とガスを乗り換えて、早速請求書がきた。 1ヵ月分の電気3938円、ガス2855円。毎日ガス乾燥機使ってるし、扇風機かなり使ってたのに安くなった。 しかも、自転車保険もついてるほけん電気だから、自転車保険入らなくていい!Ever Greenええやん。

このように、電気料金の安さに加えて保険が付く点にメリットを感じる声があります。

日常生活のリスクに備えながら電気代を管理できる点は大きな魅力です。

口コミからわかるエバーグリーンのでんきが高い3つの理由

項目内容
電気料金一部プランの超過分が
市場連動型で
料金が安定しにくい
使用量使用量が少ないと
割高になりやすい料金設定
プランプランが豊富だがど
れが自分に最適かわかりにくい

エバーグリーンのでんきが高いと言われる理由は「市場連動型の料金」「使用量による料金」「プラン選びの難しさ」です。

電気料金は一部プランで市場価格に連動する仕組みのため、電力価格が上昇すると、電気代も連動して高くなりやすい特徴があります。

使用量が少ない場合、単価の影響を受けやすく割高になる傾向なので、プランによっては一人暮らしなど低使用量の家庭では、料金メリットが出ません。

プランの種類が多く、自分に合った選択が難しい点も挙げられます。

ここからは、それぞれの理由を詳しく解説します。

電気料金が市場価格に連動して変動する

エバーグリーンのでんきライフスタイルプラン

エバーグリーンのでんきは一部プランで市場価格に連動するため電気料金が変動しやすい仕組みです。

ライフスタイルプランでは一定の電力量まで定額で利用できますが、上限を超えた分は市場連動型の単価が適用されます。

市場価格は電力需給や燃料費の影響で日々変動するため、電気使用量が増えた月や価格が高騰したタイミングでは、電気代が大きく上がる可能性があります。

料金の安定性を重視する場合は、上限や単価の仕組みを契約前に確認しましょう。

電気使用量が少ないと割高になりやすい

エバーグリーンのでんきスマートゼロプラン

エバーグリーンのでんきは電気使用量が少ない場合に割高になりやすいケースがあります。

電気料金は基本料金や単価の構成によって決まり、使用量が少ないと単価の影響が強く出るため、割高に感じることがあります。

一方でスマートゼロプランのように基本料金がかからないプランであれば、使用量が少ないほどコストを抑えやすくなります。

ただし、ライフスタイルに合わないプランを選ぶと逆効果になるため、電気使用量とプランの相性を事前に確認しましょう。

プラン選びによって料金差が大きい

エバーグリーンのでんきプラン選び

エバーグリーンのでんきはプラン選びによって電気料金に大きな差が生まれます。

エバーグリーンではライフスタイルプランやスマートゼロプランなど複数の料金プランが用意されていますが、料金体系や単価の仕組みが異なるため、選択によって電気代が大きく変わります。

このようにプランの特徴を理解せずに契約すると、想定より高い電気料金になる可能性があるため、料金シミュレーションや使用量の把握が重要なポイントです。

自分の電気使用量や生活スタイルに合ったプランを選ぶことが節約の鍵です。

エバーグリーンのでんきは再エネ100%のクリーンな電力が魅力

エバーグリーンのでんきクリーンな電力

エバーグリーンのでんきの最大の魅力は実質再エネ100%のクリーンな電力を利用できる点です。

エバーグリーンは再生可能エネルギー由来の電力や非化石証書を活用しており、CO2排出量を抑えた電力供給を実現しています。

一般的な電力会社は火力発電の割合が高く、環境負荷が大きい傾向ですが、エバーグリーンは環境配慮を重視した電源構成を採用しています。

電気の切り替えだけで手軽にエコな暮らしへ移行できる点は大きなメリットです。

料金だけでなく環境価値を重視する人にとって適した電力会社です。

エバーグリーンのでんきと東京電力を比較

従量電灯Bエバーグリーン
のでんき
東京電力ロゴ
基本料金
(10A毎)
284.57円311.75円
電力量料金
第一段階
(120kWhまで)
19.71円29.80円
電力量料金
第二段階
(120kWh
~300kWh)
24.81円36.40円
電力量料金
第三段階
(300kWh~)
27.74円40.49円
調整単価6.15円-7.72円
調整単価は2026年2月の国の補助を含まない金額です

エバーグリーンのでんきは東京電力と比較して電力量料金が約10円以上安いですが、その分調整単価が高くなっています。

調整単価を考慮するとバーグリーン電気の方が各使用量帯で高くなるため、料金で選ぶなら東京電力の方がお得です。

ここでは、使用量帯ごとの料金を比較していきましょう。

使用量の少ない一人暮らしで比較

30A契約
月100kWh
月額料金
東京電力ロゴ3,091円
エバーグリーン
のでんき
3,388円
月額料金は2026年2月の単価による試算です

一人暮らしの基準を30A契約・月100kWhとして比較するとエバーグリーンのでんきの方が約297円高いです。

電力量料金の単価は低く設定されていますが、調整費を考慮するとエバーグリーンの方が高くなります。

電気使用量が少ない場合は、エバーグリーンの電気は割高です。

使用量中程度の2人暮らしで比較

30A契約
月300kWh
月額料金
東京電力ロゴ8,591円
エバーグリーン
のでんき
10,274円
月額料金は2026年2月の単価による試算です

2人暮らしの基準を30A契約・月300kWhとして比較すると、エバーグリーンのでんきの方が約1,683円高いです。

エバーグリーンの電気は調整単価が高いため、電気使用量が多ければ多いほど高くなります。

特に300KWhを超えると金額差が非常に大きく、料金面を重視する人には向きません。

使用量の多いファミリー世帯で比較

50A契約
月500kWh
月額料金
東京電力ロゴ15,665円
エバーグリーン
のでんき
16,617円
月額料金は2026年2月の単価による試算です

ファミリー世帯の基準を50A契約・月500kWhとして比較すると14,367円でエバーグリーンのでんきの方が約952円安いです。

電力量料金の2段階目まではエバーグリーンが高くなりますが、3段階目以降は調整額を考慮しても東京電力のが高くなります。

そのため、300kWhと比べると金額差は小さくなります。

ただし、それでも東京電力より高い点は変わらないため、料金重視で選ぶならエバーグリーンはイマイチです。

エバーグリーンのでんきは豊富なプランから選びたい人におすすめ

エバーグリーンのでんきは複数の料金プランから自分に合ったものを選びたい人におすすめの電力会社です。

エバーグリーンではライフスタイルプランやスマートゼロプランなど多様な選択肢が用意されています。

使用量や生活スタイルに応じて最適なプランを選べる点が特徴です。

例えば電気使用量が多い家庭は定額型プランを選ぶことでコストを抑えやすくなり、使用量が少ない場合は基本料金ゼロのプランを選ぶことで無駄な費用を削減できます。

このようにプランを適切に選べば電気代の最適化が可能なため、ライフスタイルに合わせて柔軟に契約したい人に向いています。

料金だけでなく付加価値や環境配慮も含めて選択できる点も魅力です。

エバーグリーンのでんきの評判によくある質問

エバーグリーンのでんきの評判で、よくある質問にお答えします。

実際に契約を検討する際は、悪い評判の理由や料金の仕組みを正しく理解することが重要です。

不安点を事前に解消することで、後悔のない選択につながります。

ここではエバーグリーンのでんきの評判に関してよくある質問をまとめて解説します。

エバーグリーンのでんきの悪い評判は?
エバーグリーンのでんきの悪い評判は主に「電気料金が高くなる場合がある」「訪問営業に不安を感じる」という点です。電気料金については、市場連動型の仕組みやプラン選びによっては東京電力より高くなるケースがあります。また訪問営業に関しては、強引な説明や誤解を招く案内を受けたという口コミも見られます。すべての営業担当に問題があるわけではありませんが、不安を感じた場合はその場で契約せず公式サイトやカスタマーサポートで確認しましょう。
>> 悪い評判をくわしく見る
エバーグリーンのでんきの良い評判は?
エバーグリーンのでんきの良い評判は「電気料金が安くなる場合がある」「一人暮らしでもコストを抑えやすい」「自転車保険付きプランなど付加価値がある」という点です。電気料金については、電力量単価が低く設定されているため、使用量やプランが合えば他社より安くなるケースがあります。特に2人暮らしやファミリー世帯では料金差を実感しやすい傾向です。このように料金と付加価値のバランスを重視する人から高く評価されています。
>> 良い評判をくわしく見る
エバーグリーンのでんきはなぜ高い?
エバーグリーンのでんきが高いと言われる理由は「市場連動型の料金」「使用量とプランのミスマッチ」「プラン選択の難しさ」にあります。一部プランでは電気料金が市場価格に連動する仕組みです。電力需給や燃料費の影響を受けるため、価格が高騰したタイミングでは電気代も上がりやすくなります。また電気使用量に合わないプランを選ぶと割高になるケースがあります。さらにプランが豊富で選択肢が多いため、自分に合ったプランを選べないと本来のメリットを活かせません。結果として電気代が高いと感じる原因になります。
>> エバーグリーンのでんきが高い理由をくわしく見る
エバーグリーンのでんきは東京電力より高い?
エバーグリーンのでんきはどの使用量帯でも東京電力よりは高くなります。電力料金の単価だけで見るとエバーグリーンが安いですが、調整単価を考慮するとエバーグリーンの方が高くなるためです。極端に電気使用量が多い場合はエバーグリーンが安くなる可能性もありますが、基本的にはエバーグリーンが高いと考えておきましょう。
>> エバーグリーンと東京電力の比較をくわしく見る
エバーグリーンのでんきはどんな人におすすめ?
エバーグリーンのでんきは「電気使用量やライフスタイルに合わせてプランを選びたい人」「電気代を抑えつつ付加価値も重視したい人」におすすめです。複数の料金プランが用意されているため、自分の電気使用量に合ったものを選べばコストを最適化できます。さらに実質再エネ100%の電力を利用できるため、環境配慮を重視する人にも向いています。料金だけでなく、環境やサービス内容を含めて選びたい人に適した電力会社です。
>> おすすめな人をくわしく見る

まとめ

最後に、エバーグリーンのでんきの評判をおさらいしましょう。

  • 単価が安く使用量が多いほどお得
  • プラン次第で高くなる場合がある
  • 実質再エネ100%で付加価値も高い

エバーグリーンのでんきは電力量料金の単価が低く、使用量が多い家庭ほど電気代を抑えやすい電力会社です。

一方で料金やプラン選びによっては、東京電力より高くなるケースがあります。

実際の口コミでも「安くなった」「高くなった」という相反する意見が見られます。

また実質再エネ100%の電力や自転車保険付きプランなど、料金以外の価値も評価されていて、環境配慮や付加価値を重視する人にも適した電力会社です。

吉見 元希
吉見 元希

電気料金を抑えるためには、使用量の把握とプラン選びが重要です。

事前にシミュレーションを行い、自分に合ったプランを選択することでメリットを最大化できます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。