IIJmioからLINEMOへ乗り換える手順は?

IIJmioからLINEMOへ乗り換える手順は?

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「IIJmioからLINEMOの乗り換えにかかる時間は?」
「IIJmioで使っているスマホはLINEMOでも使える?」
「解約費用はどれくらい?」

IIJmioの昼休みや夕方の速度低下が不満で、時間帯を問わずに安定して使えるLINEMOへの乗り換えを検討している人は多いと思います。

スムーズに乗り換える方法はもちろん、お得に申し込めるキャンペーンも知りたいですよね。

吉見 元希
吉見 元希

IIJmioはMNP予約番号の発行に1〜4日かかります。
LINEMOはPayPay増額や事務手数料無料キャンペーンを実施している月末に乗り換えるとお得なので、20日頃にMNP予約番号の発行手続きを始めましょう。

本記事では、IIJmioからLINEMOの乗り換え手順を解説します。

乗り換えの注意点や申し込み・開通でつまずいた時の対処法も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

乗り換えでPayPayポイントもらえる

IIJmioからLINEMOへ乗り換えの事前準備は4つ

IIJmioからLINEMOに失敗せず乗り換えるために準備すること

IIJmioの使用回線はドコモまたはauですが、LINEMOはソフトバンク回線を使用しているため、手持ちのスマホがソフトバンク回線に対応しているか確認しておく必要があります。

また、本人確認手続きにマイナンバーカードや運転免許証の暗証番号を使用するため、覚えていない場合は事前に照会や再設定を済ませておくとスムーズです。

なお、IIJmioのMNP予約番号は発行までに1〜4日間かかる上に、LINEMOに申し込む時点で5日または10日以上の残日数が必要です。

LINEMO週穫祭は週ごとに特典内容が変わるため、申し込みたい週から逆算して予約番号を発行しておきましょう。

①スマホがソフトバンク回線に対応か確認

多くのスマホはLINEMOで問題なく使えますが、5年以上前に発売されたモデルや海外版のSIMフリースマホはソフトバンクの電波に対応していない場合があるため、ソフトバンク回線に対応しているスマホを用意しましょう。

iPhoneは主要な電波を網羅しており、iPhone8シリーズ以降のモデルなら購入元のキャリアを問わず問題なく使えますが、Androidは機種によって対応している電波の種類が異なるため必ず確認してください。

LINEMOの動作確認端末ページにアクセスする
LINEMOの動作確認端末ページにアクセスする

LINEMOの動作確認端末ページにアクセスし、LINEMOを使いたいスマホのメーカーと購入元のキャリアを選択します。

eSIMと5G通信の対応状況も確認できるので、LINEMOでeSIMや5G通信を使いたい場合はチェックを入れてください。

なお、IIJmioで購入した端末はSIMフリーですが、Galaxy・Motorola・ZTEはSIMフリーで検索すると該当機種が0件になるため、キャリアをドコモまたはauに変えて検索しましょう。

端末の動作状況を確認する
端末の動作状況を確認する

該当する機種名をタップすると、◯△×のいずれかで対応状況が表示されます。

◯なら問題なく使えますが、△や×の場合は一部または全機能が制限されているため、対応機種を買い直しましょう。

②本人確認書類の暗証番号の確認

項目必要な情報
マイナンバーカード英数6〜16桁の暗証番号
またはカード記載の情報
運転免許証暗証番号2つ
在留カード
特別永住者証明書
カード右上の
英数12桁の番号

LINEMOに申し込む際にはマイナンバーカードまたは運転免許証による本人確認が必要で、書類のスキャンだけでなく暗証番号の入力を求められます。

マイナンバーカードと運転免許証の両方を持っているなら、暗証番号を忘れていても手続きを進められるマイナンバーカードを使用するのがおすすめです。

マイナンバーカードで本人確認する場合は英数字6〜16桁の署名用電子証明書暗証番号が必要ですが、覚えていない場合はカード券面の情報の入力でも代替できます。

カード券面の情報入力で本人確認する手順

暗証番号は5回間違えるとロックがかかり、市区町村の窓口で解除するまで本人確認ができません。

1回間違えた時点で生年月日とセキュリティコード、電子証明書の有効期限による認証に切り替えられるので、思い出せないなら早めに切り替えましょう。

電子証明書の有効期限が空欄の場合は、4桁の暗証番号がわかればマイナポータルから確認できます。

運転免許証は暗証番号を2つ使ううえに代替手段がないため、警察署または免許センターで照会手続きを行いましょう。

③MNP予約番号の発行

IIJmioで利用中の電話番号を引き継ぐには、IIJmioでMNP予約番号を発行してからLINEMOに申し込みましょう。

IIJmioの会員専用ページにアクセスする

IIJmioの会員専用ページにログインし、「手続き・照会」→「解約」の順にタップしましょう。

MNP予約番号の発行手続きに進む

「MNP予約番号の発行・確認」をタップしたら、MNP予約番号を発行する回線を選択し、「次へ」をタップします。

アンケートに回答する

申し込み内容を確認したら解約理由のアンケートに回答しましょう。

注意事項を確認して申し込む

注意事項を確認して「お申し込みに進む」をタップしましょう。

1〜4日後に登録メールアドレス宛にMNP予約番号が届きます。

MNP予約番号の有効期限は15日間ですが、LINEMOにSIMカードで申し込む場合は10日以上、eSIMの場合は5日以上の残日数が必要です。

ただし、IIJmioのMNP予約番号は即日発行ではなく最短1日〜最大4日程度かかるので、早めに乗り換えたい場合はMNPワンストップで申し込み、SIMタイプはeSIMを選びましょう。

MNPワンストップとは

MNPワンストップとは、携帯会社間で電話番号を引き継ぐために必要なMNP予約番号の事前発行なしで乗り換えられる方法です。

④LINEMOキャンペーンの確認

LINEMO週穫祭のキャンペーン内容を確認する

LINEMOは通常特典のPayPayポイントプレゼントキャンペーンと週替わり特典のLINEMO週穫祭を併用できますが、週穫祭は申し込むタイミングによってお得感に差が出るので、キャンペーン内容を確認してから乗り換えましょう。

週穫祭ではPayPay増額・データ増量・月額割引・事務手数料無料などのキャンペーンを週替わりで実施していますが、特におすすめなのはPayPayポイントの増額と事務手数料無料の両方を適用できる月末です。

月末の週穫祭から逆算して端末の動作状況のチェックやMNP予約番号の発行を済ませておくのがベストです。

LINEMO
LINEMOプラン
月額料金990円/0〜3GB
2,090円/3〜10GB
2,970円/30GB
最低利用期間なし
キャンペーンかけ放題オプション
7ヵ月目まで550円割引
LINEMO音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話550円/5分かけ放題
1,100円〜1,650円/時間無制限
キャンペーンかけ放題オプション
7ヵ月目まで550円割引

LINEMOはLINE通話が無料で使い放題のLINEギガフリーが最大の特徴です。

毎月のデータ使用量が10GB未満の人はLINEMOベストプラン、データを10〜30GB使いたい人はLINEMOベストプランVがおすすめです。(LINEMOベストプランVは5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話があります。)

メリット

  • LINE関連のデータが無料になる
  • あまり使わない月は自動的に安くなる
  • 通信速度が遅くなりにくい

デメリット

  • データのストッパー機能がない
  • 端末とセットで購入できない

LINEMOは他社からの乗りかえで、LINEMOベストプランVは12,000円分、LINEMOベストプランは10,000円分のPayPayポイントが還元されます。

paypayプレゼントキャンペーン

▼LINEMOベストプランV
他社からの乗り換え:PayPayポイント12,000円相当
新しい電話番号:PayPayポイント6,000円相当
▼LINEMOベストプラン
他社からの乗り換え:PayPayポイント10,000円相当
新しい電話番号:PayPayポイント3,000円相当

※ 時間帯により速度制御の場合あり。
※ オンライン専用。
※ 終了日未定。
※ ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルから乗り換えは対象外。

詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください

IIJmioからLINEMOへの乗り換え手順

乗り換えに必要なもの備考
MNP予約番号必要な残日数
eSIM:5日以上
SIMカード:10日以上
※発行に1〜4日かかる
本人確認書類・マイナンバーカード:英数字の暗証番号
・運転免許証:暗証番号2つ
クレジットカード
またはキャッシュカード
一部デビットカードも可
Wi-Fi環境eSIM開通時に必要
LINEMOを利用する
スマホ以外の端末
eSIM開通時にQRコードを
表示させるために使う

乗り換えの準備が済んだら、LINEMOの公式サイトから申し込み手続きを進めてください。

eSIMなら申し込みから開通までトータル30分以内に完了します。

即日開通するなら遅くとも18時までに申し込み、21時までに回線切り替えを完了させましょう。

手順1:公式サイトでLINEMOを申し込む

公式サイトにアクセスして申し込み手続きを始める
公式サイトにアクセスして申し込み手続きを始める

LINEMO公式サイトにアクセスしたら、画面上部の「申し込む」ボタンをタップしてください。

申し込む回線数を選択したら次に進みましょう。

利用中の携帯会社を選ぶ
利用中の携帯会社を選ぶ

「今の電話番号をそのまま使用する」を選択したら、「上記以外(MVNO)」「IIJmio」の順にタップしてください。

端末とSIMタイプを選択したらMNP予約番号を入力する
端末とSIMタイプを選択したらMNP予約番号を入力する

LINEMOで利用する端末の種類とSIMタイプを選びます。

iPhone17シリーズ以降はeSIM専用なので、必ずeSIMを選んでください。

端末とSIMタイプを選んだら、IIJmioの電話番号・MNP予約番号・有効期限を入力しましょう。

プランとオプションを選ぶ
プランとオプションを選ぶ

IIJmioでのデータ使用量を参考に、加入したいプランとオプションを選択してください。

より多くのPayPayポイントを受け取りたいなら、データ30GBに5分かけ放題付きのLINEMOベストプランVがおすすめです。

手順2:本人確認と契約者情報の入力を行う

My SoftBankアプリをダウンロードする
My SoftBankアプリをダウンロードする

オンライン本人確認にはMy SoftBankアプリが必要なのでダウンロードしましょう。

SIMカードや契約書面の配達時の本人確認も可能ですが、手軽にできて即日開通に対応しているスマホでのオンライン手続きがおすすめです。

ペーストを許可して本人確認書類を選ぶ
ペーストを許可して本人確認書類を選ぶ

My SoftBankアプリを開くと、ペーストの許可を求められるので許可してください。

次に、本人確認に利用する書類を選択して「本人確認へ進む」をタップしましょう。

本記事ではマイナンバーカードでの本人確認方法を解説します。

暗証番号を入力してカードを読み取る
暗証番号を入力してカードを読み取る

英数字6〜16桁の暗証番号(署名用電子証明書暗証番号)を入力したら、スマホ画面上部にマイナンバーカードを合わせて読み取りを開始してください。

うまく読み取れない場合は、カードを強めに押し付けたり縦向きに合わせてみましょう。

申し込み画面(ブラウザ)に戻って読み取り情報を確認する
申し込み画面(ブラウザ)に戻って読み取り情報を確認する

カード情報の読み取りに成功したら、申し込み手続きをしていたブラウザに戻りましょう。

カードから読み取った情報が表示されているので、現在の氏名・住所と一致していることを確認して「はい」にチェックを入れて「次へ進む」をタップしてください。

契約者情報を入力して支払い方法を登録する
契約者情報を入力して支払い方法を登録する

氏名・郵便番号・電話番号などの契約者情報を入力したら支払い方法を登録しましょう。

支払い方法はクレジットカードまたは口座振替から選択可能です。

一部デビットカードにも対応していますが、J-Debitは利用できないため注意が必要です。

重要説明事項に同意して申し込みを確定する
重要説明事項に同意して申し込みを確定する

重要事項を確認したらチェックボックスにチェックを入れ、申し込み内容に問題がなければ「申し込みを確定する」をタップしてください。

申し込み完了
申し込み完了

申し込みが完了すると受注番号が表示されます。

スクリーンショットで保存しておくように記載されていますが、申し込み完了メールにも受注番号が記載されているので、メールが届いたことが確認できたらスクリーンショットを撮る必要はありません。

eSIMの場合、早ければ申し込み完了から数分〜10分程度で「【LINEMO】eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」という件名のメールが届くので、回線切り替え手続きに進みましょう。

手順3:回線切替でLINEMOを開通する

当日中の回線切り替えの受付時間は9:00〜21:00で、時間を過ぎると即日開通はできなくなります。

SIMカードが届いたら、回線切り替えページで受注番号・生年月日・メールアドレスを入力して回線を切り替えてください。

回線切り替え後にSIMカードを挿入すれば乗り換え手続き完了です。

eSIMはSIMカードと比べて少々手順が複雑なので、本記事を参考に手続きを進めましょう。

LINEMOを利用しない端末からメールに記載されているURLにアクセスする
LINEMOを利用しない端末からメールに記載されているURLにアクセスする

LINEMOを利用するスマホ以外の端末から、「【LINEMO】eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」という件名のメールに記載されているURLにアクセスしましょう。

ワンタイム認証をする
ワンタイム認証をする

eSIMを開通するために必要な条件が表示されるので、確認してチェックを入れましょう。

メールまたは電話番号でワンタイムパスワードを受け取って認証を完了させてください。

端末を選択してQRコードを表示する
端末を選択してQRコードを表示する

LINEMOを利用する予定の端末を選択すると、QRコードが表示されます。

QRコードはLINEMOを利用する端末で読み取るので、画面を開いたままにしておいてください。

STEP4からは、LINEMOを利用する端末で操作してください。

LINEMOを利用する端末で設定アプリを開く
LINEMOを利用する端末で設定アプリを開く

LINEMOを利用する端末の設定アプリを開き、以下の順番にタップしてください。

  • iPhone:設定→モバイル通信→eSIMを追加
  • Android:設定→ネットワークとインターネット→SIM→SIMを追加

Androidは機種によって若干表示が異なるので、機種ごとのeSIM追加方法を検索しましょう。

QRコードを読み取る
QRコードを読み取る

「QRコードをスキャン」をタップするとカメラが開くので、STEP3で表示しておいたQRコードを読み取ってください。

eSIMをアクティベートする
eSIMをアクティベートする

「続ける」をタップして「完了」に変わったら回線が切り替わるので、アンテナに4Gまたは5Gと表示されていてWi-Fiを切ってもデータ通信できるかどうか確認してください。

iPhoneはこれで手続き完了ですが、Androidで圏外になっている場合はSTEP7に進みましょう。

APN設定をする

「設定」→「ネットワークとインターネット」→「アクセスポイントとテザリング」の順にタップして、APN一覧の中から「LINEMO」を選択しましょう。

APN一覧の中にLINEMOがない場合は、「+」をタップして必要な項目を手動で入力してください。

項目設定
名前LINEMO
APNplus.acs.jp.v6
ユーザー名lm
パスワードlm
MCC440
MNC20
認証タイプCHAP
APNタイプdefault,ia,mms,supl,hipri

要チェック!LINEMOへの乗り換えで失敗するケースとは?

乗り換えや開通がうまくいかない時の原因と対処法

乗り換えがうまくいかない時は、IIJmioとLINEMOの契約者名義が一致していなかったり、MNP予約番号の残日数が足りていない場合があります。

どちらも入力内容を見直すだけでは解決せず、名義変更やMNP予約番号の再発行などの手続きが必要です。

また、手持ちのiPhoneでIIJmioからLINEMOに乗り換える際、端末にIIJmioのAPN構成プロファイルが残っているとデータ通信ができない場合があるため、開通がうまくいかない時は削除しましょう。

乗り換えに関する疑問点がある場合は、LINEMO公式サイトまたはLINE公式アカウントのチャットサポートを利用してください。

契約名義が異なっている

電話番号を引き継ぐには、IIJmioとLINEMOの契約者名義が同一である必要があります。

名義が異なっていてもMNP予約番号は発行できるものの、審査に通らないため、事前にIIJmioの名義を変更しておきましょう。

名義変更の手数料はIIJmioが1,100円、LINEMOが3,850円です。

乗り換えてから変更すると2,750円多くかかるため、IIJmioの段階で手続きしたほうが安く済みます。

IIJmioの名義変更は完了までに最大14日ほどかかる場合があるため、早めに手続きしましょう。

MNP予約番号の残日数が少なくなっている

MNP予約番号には15日間の有効期限がありますが、LINEMOに申し込む時点で5日または10日以上の残日数が必要です。

期限内であっても残日数が足りないと申し込み自体できないため、発行後は早めに申し込みましょう。

ただし、IIJmioではMNP予約番号の有効期限内は予約番号を再発行できず、MNPワンストップで申し込もうとしてもエラーが出るため、残日数が足りなくなった場合は期限が切れるまで待つしかありません。

APN構成プロファイルが残っている

iPhoneの場合、IIJmioのAPN構成プロファイルが端末に残っていると開通手続きが完了しているのにデータ通信や音声通話ができないことがあります。

APN構成プロファイルとは

APN構成プロファイルとは、スマホをインターネットに接続するための設定をまとめたファイルのことです。

iPhoneの場合、1つの端末につき1つのプロファイルしかインストールできません。

iOS14.5以降であれば削除しなくてもそのまま使えるケースが多いものの、何らかの原因で通信できない場合は削除を試してください。

設定アプリを開く
設定アプリを開く

設定→一般→VPNとデバイス管理の順にタップします。

構成プロファイルを削除する
構成プロファイルを削除する

(Cellular)IIJmioモバイルサービス→プロファイルを削除の順にタップします。

パスコードを入力して削除完了
パスコードを入力して削除完了

現在iPhoneで利用中のパスコードを入力して削除をタップすれば完了です。

なお、Androidは複数のAPN情報を保存できるため、IIJmioの設定が残っていても問題ありません。

困ったらLINEMOのチャットサポートを活用しよう

問い合わせ先オペレーター
受付時間
公式サイトの
チャットサポート
10:00〜19:00
LINEの
チャットサポート
9:00〜20:00

乗り換えや開通がうまくいかない原因が特定できない場合や、対処しても解決しない場合は、LINEMOのサポートを利用しましょう。

LINEMOはオンライン専用ブランドのため、店舗での対応や電話窓口はなくチャットサポートのみの対応です。

公式サイトまたはLINE公式アカウントからチャットサポートを利用できます。

AIチャットボットの利用は24時間可能ですが、オペレーターとのやり取りは受付時間が決まっているので、時間に余裕を持って問い合わせてください。

公式サイト・LINE公式アカウントの両方のサポートを利用しましたが、どちらもオペレーターに繋がるまでの時間や返答が早いので安心して使えますよ。

IIJmioからLINEMOへの乗り換え費用はいくら?

乗り換え
費用
iiJmioロゴLINEMO
月額料金満額日割り
事務手数料-3,850円
違約金なし-

IIJmioには違約金もMNP転出手数料もないため、乗り換えでかかる費用はLINEMOの契約事務手数料3,850円のみです。

ただし、週穫祭で事務手数料無料キャンペーンを実施している週に申し込めば初期費用をかけずに乗り換えられるので、キャンペーン情報を確認しておきましょう。

乗り換え月はIIJmioとLINEMOの両方に月額料金が発生するため、月末に申し込むと負担を抑えられます。

IIJmioとLINEMOの月額料金

項目iiJmioロゴLINEMO
乗り換え月の
月額料金
満額日割り
LINEMOベストプラン
0〜3GB:33円/日
3〜10GB:70円/日
LINEMOベストプランV
99円/日

乗り換え月にはIIJmioとLINEMOの月額料金が両方かかるため、二重払いが発生します。

月額料金はIIJmioが満額かかる一方でLINEMOは日割りされるため、1日あたり33〜99円で利用できます。

例えば、25日に開通すればLINEMOの初月は200〜600円程度で済む計算です。

二重払いは避けられませんが、IIJmioのデータを無駄なく使える上にLINEMOの初月料金を抑えられる月末の乗り換えがおすすめです。

LINEMOの事務手数料3,850円

LINEMOに乗り換える際は、契約事務手数料が3,850円かかります。

IIJmioの違約金やMNP転出手数料は無料なので、乗り換えで発生する初期費用はLINEMOの事務手数料のみです。

ただし、週穫祭で事務手数料無料キャンペーンを実施している週に申し込むと事務手数料を無料にできます。

事務手数料無料キャンペーンは単体で実施していることもありますが、月末にはPayPay増額と同時に実施されることが多いため、初期費用を節約できる上にPayPayポイントも多く受け取れるベストタイミングです。

ちなみに、LINEMOにエントリーパッケージの取り扱いはありません。

端末残債がある場合は支払いは続くので注意

IIJmioで端末を分割購入している場合、回線を解約しても端末代の支払いは消えないため、LINEMOに乗り換えたあとも引き落としが続きます。

とはいえ、乗り換えによって残債が増えることはなく、残りの回数分がこれまで通り引き落とされるだけなので、支払い総額は変わりません。

残債の額と残りの支払い回数はIIJmioの会員専用ページで確認できるので、乗り換えたあと毎月いくら払うことになるのか申し込み前に把握しておきましょう。

一括で返済したい場合は、会員専用ページの「月額支払い終了申し込み」から手続きできます。

乗り換えるタイミングは月末が正解?

乗り換えは月末がおすすめ
項目月末月初
IIJmioの料金データを無駄なく
使った上で満額
データ消費0でも
満額
LINEMOの料金日割り
33〜99円 / 1日
日割りの恩恵を
あまり受けられない
週穫祭PayPay増額と
事務手数料無料で
お得
週によって異なる

IIJmioは解約月の月額料金が満額請求される一方でLINEMOは初月が日割りされるため、月末に乗り換えるのがおすすめです。

月初に乗り換えてもIIJmioの料金は変わらない上に、繰り越し分を含めて残っているデータ容量も使い切れずに消えてしまうため、月末まで使うと無駄がありません。

LINEMOは初月料金が日割りされるので、月末に開通すれば1日あたり33〜99円で利用できます。

さらに、LINEMO週穫祭のPayPay増額と事務手数料無料キャンペーンは月末に同時開催されることが多く、初期費用を抑えつつ通常より多くのPayPayポイントを受け取れるのも魅力です。

ただし、MNP予約番号の発行には1〜4日かかるため、確実に月末に乗り換えるなら20日頃には発行手続きを済ませておきましょう。

IIJmioからLINEMOに乗り換える際の注意点

IIJmioからLINEMOに乗り換える際の注意点

IIJmioのMNP予約番号は即日発行されず最大4日間かかることもあるため、月末ギリギリの申し込みは避けて20日頃に発行するのがおすすめです。

また、LINEMOにはデータ繰り越しやデータシェア機能がないため、月ごとのデータ使用量に差がある場合はデータ不足に注意しましょう。

IIJmioを解約するとIIJmioひかりとのセット割が終了して光回線の月額料金が月額660円高くなるため、LINEMOへの乗り換えを機に光回線も見直すと通信費を抑えられます。

LINEMOの契約特典のPayPayポイントはすぐに受け取れるわけではなく、開通から7ヵ月後の上旬に進呈されるので、途中で解約せず、メールが届いたら30日以内に受け取り手続きをしてください。

MNP予約番号の発行には1〜4日かかる

IIJmioのMNP予約番号は即日発行されず、最短1日から最大4日かかるため、月末ギリギリの申し込みは避けましょう。

大手キャリアや他社の格安SIMではその場で番号が発行されるケースが多いため、同じ感覚で進めると乗り換えが翌月にずれ込むリスクがあります。

特に土日祝日を挟むと発行までに4日近くかかることもあるので、20日頃には発行手続きを済ませておくと安心です。

なお、IIJmioはMNPワンストップにも対応しているため、予約番号を事前発行せずに乗り換えることも可能です。

データ繰り越しやデータシェアが使えなくなる

IIJmioはデータ繰り越しやデータシェアなどのデータを無駄なく使うための機能が充実していましたが、LINEMOでは余ったデータは消滅します。

データ繰り越しやシェアを前提に少なめのデータ容量を契約していた場合はデータが足りなくなる可能性があるので、IIJmioの契約容量ではなく実際のデータ使用量を考慮してLINEMOのプランを選びましょう。

LINEMOのデータチャージは1GBあたり550円と割高なので、データ使用量が10GBを超える場合は上位プランのLINEMOベストプランVに加入した方が結果的に安上がりになります。

IIJmioひかりの料金が高くなる

IIJmioを解約してもIIJmioひかりを使い続けることは可能ですが、セット割のmio割が終了するため、IIJmioひかりの月額料金が660円高くなります。

年間7,920円の負担増になるため、LINEMOへの乗り換えを機に光回線もあわせて見直しましょう。

LINEMOは光回線とのセット割に対応していないため、IIJmioひかりから乗り換えるなら、同じくフレッツ回線を使用していて月額料金の安いおてがる光がおすすめです。

項目戸建てマンション
基本料金:5,456円
mio割:4,796円
基本料金:4,356円
mio割:3,696円
おてがる光4,708円3,608円

おてがる光は割引なしでmio割適用後のIIJmioひかりとほぼ同額で利用できます。

工事不要で1〜2週間ほどで回線を切り替えられるため、安さと手軽さの両方を重視する方はぜひ検討してください。

おてがる光
おてがる光戸建てプラン
工事費用22,000円
実質無料
月額料金4,708円
最低利用期間なし
キャンペーン公式特典
+
当サイト限定特典
おてがる光マンションプラン
工事費用22,000円
実質無料
月額料金3,608円
最低利用期間なし
キャンペーン公式特典
+
当サイト限定特典

おてがる光は、業界最安級の料金プランで、しかも契約期間のしばり(解約違約金)がありません。

当サイト経由だと、どこよりも安く利用できます。

おてがる光は、当サイトからの申し込みが、最も安くお得に契約できるようになっています。

楽々サービス限定特典

1か月目月額料金無料

開通初月の月額料金4,708円が無料になります
※戸建てプランの割引金額

戸建てプランは12か月目まで2,030円割引

2か月目から11か月目まで月額料金から毎月2,030円割引いたします

工事費22,000円実質無料

新規申込は、標準工事費の毎月分割払いと同額を割引いたします。
(2,000円/月×11か月=22,000円分)

選択制:ルータープレゼントまたは事務手数料無料

①無線LANルータープレゼント
②事務手数料3,300円が3,000円割引
※2つの特典からいずれかを選択可能です。併用はできません。

公式特典(当サイト経由の申し込みも対象)

「みんなのまなびライブラリー」の新規契約でオプション料金が2か月無料

光回線と「みんなのまなびライブラリー」の同時申込で、「みんなのまなびライブラリー」の月額料金を最大2か月無料にさせていただきます。

おてがる光テレビ同時申込で4,000円分のデジタルギフトをプレゼント

関連サービスに申し込みをし、開通初月を1ヵ月目とした6ヵ月目の末日まで継続した方には4000円分のデジタルギフト「デジコ」がプレゼントされます。

あんしんサポート+2ヵ月無料

「あんしんサポート+」の月額料金825円を、ご利用開始月を1か月目とした2ヵ月目まで無料にになります。

おてがるWi-Fi MAX100申込時手数料無料

「おてがるWi-Fi MAX100」の契約時に発生する事務手数料(3,300円)が無料になります。

SOKUYAKUサブスクプラン2ヵ月無料

診療からお薬の発送までをオンラインで完結できるSOKUYAKUサブスクプランが2ヵ月無料で利用できます。

当サイトから申し込むと、公式サイトよりお得に契約できます。

他サイトのキャンペーンと併用できないので注意してください。

おてがる光がおすすめな理由
  • 光回線人気ランキング1位
  • 通信速度が速い
  • 契約の縛りが無い
  • 当サイトはさらにお得に申し込みできる

おてがる光は、複雑なオプションに加入する必要がありません。

シンプルに光回線で一番安いので、自信を持っておすすめします。

\当サイト限定特典/

SIMカードは返却が必要

IIJmioの解約後はSIMカードの返却が必要なので、台紙などにSIMカードを貼り付けてから封筒に入れて下記の住所に送りましょう。

〒143-0006
東京都大田区平和島3-6-1 東京団地倉庫A-2棟 住友倉庫内
IIJモバイル 解約受付センター

返却しなくても違約金やペナルティはありませんが、SIMカードには契約者情報が記録されているため、自分で処分するのが不安な場合は返却しておくと安心です。

送料は自己負担になりますが、普通郵便で送れるため切手代だけで済みます。

自動解約されないオプションがある

IIJmioの回線を解約すると、ウイルスバスターやタブホなどのモバイルオプションも同時に解約されますが、IIJmioで購入した端末が対象の端末補償オプションは自動解約されないため、不要な場合は別途解約手続きが必要です。

LINEMOの端末補償オプションに加入できるのは申し込み時のみなので、乗り換えを機にLINEMOの端末補償に加入するならIIJmioのオプションは解約しておきましょう。

PayPayポイントは開通から7ヵ月後に付与される

LINEMOの契約特典であるPayPayポイントは、開通から7ヵ月後に付与されます。

また、付与までの間に解約したり下位プランに変更したりするとポイント進呈の対象外になったり進呈額が少なくなるため、7ヵ月間は契約を維持しておく必要があります。

なお、PayPayポイントは自動付与されるわけではなく、メール受信後にPayPayアプリからのチャージが必要なので、事前にアプリをインストールしておきましょう。

メール受け取りから30日以内にチャージしないとPayPayポイントは失効してしまうため、メールが届いたらすぐに受け取り手続きをしてください。

IIJmioからLINEMOの乗り換えによくある質問

IIJmioからLINEMOの乗り換えによくある質問にお答えします。

解約費用や乗り換えにかかる時間など、乗り換え前に知っておいてほしい情報をまとめているので参考にしてください。

IIJmioからLINEMOの乗り換えにかかる時間は?
MNP予約番号の発行に1〜4日、SIMカードの配送に1〜3日ほどかかるため、トータルで最大1週間程度かかります。月末に開通させるなら20日頃には予約番号の発行手続きを済ませておきましょう。また、IIJmioはMNPワンストップに対応しており、eSIMなら最短即日の乗り換えも可能なので、開通を急ぐならワンストップの利用も検討してください。
>> IIJmioからLINEMOの乗り換え手順を見る
IIJmioの解約費用は?
IIJmioには解約金もMNP転出手数料もかからないため、解約にかかる費用は0円です。ただし、解約月の月額料金は日割りされず満額請求され、端末を分割購入している場合は解約後も残債の支払いが続きます。
>> IIJmioの解約費用を見る
短期解約のペナルティはある?
IIJmioを短期解約しても違約金などのペナルティは発生しません。ただし、端末を安く購入することが目的の短期解約を繰り返すとブラックリスト入りのリスクが高まるため注意が必要です。
SIMカードを返却しないとどうなる?
解約後にはSIMカードの返却が必要ですが、返却しなくても違約金は発生しません。とはいえ、SIMカードには個人情報が含まれているため、処分方法に自信がないなら返却するのがおすすめです。SIMカードを返却する際は、台紙等にSIMカードを貼り付けて封筒に入れて郵送してください。
>> SIMカードの返却を見る
IIJmioからLINEMOに乗り換えると料金は安くなる?
乗り換えると基本的に料金は高くなります。そのぶんLINEMOはソフトバンクの自社回線を直接使えて通信品質が安定しているため、IIJmioのように特定の時間帯に速度が低下することが少なく快適に使えます。

まとめ

最後に、IIJmioからLINEMOの乗り換えをおさらいしましょう。

  • MNP予約番号の発行に1〜4日かかる
  • IIJmioの解約費用は無料
  • 月額料金・キャンペーンの両面で月末の乗り換えがベスト

IIJmioのMNP予約番号の発行には1〜4日かかるため、月末ギリギリではなく20日頃に手続きを始めるのがおすすめです。

また、MNP予約番号の有効期限が5日または10日以上残っていないと申し込めないため、番号が届いたらすぐ手続きできるように端末の対応状況や本人確認書類の準備を先に済ませておきましょう。

吉見 元希
吉見 元希

LINEMOの初月料金は日割りされるため、月末に乗り換えると負担を抑えられます。

さらに、月末にはLINEMO週穫祭でPayPay増額と事務手数料無料キャンペーンを実施していることが多いため、特典の面でもお得ですよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。