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「楽天モバイルは2回線目の契約はできる?」
「2回線契約のメリットは?」
「2台持ちの注意点は?」
楽天モバイルは料金が安いので、すでに楽天モバイルを契約済みでも2回線目の契約を考えている人も少なくないでしょう。

楽天モバイルは2回線目の契約が可能です。
Rakuten WiFi Pocketを1円で購入できて自宅のWiFi代わりに使えるので、通信費の節約になりますよ。
本記事では、楽天モバイルの2回線目の契約について解説します。
2回線目契約のメリットや注意点も紹介しているので、参考にしてください。
\WiFi代わりにおすすめ/
楽天モバイルは同一名義で2回線目も契約できる

楽天モバイルは1回線目と同一名義で2回目の契約が可能です。
実際には、同一名義で最大10回線まで契約できるため、複数台のスマートフォンを運用したい人も柔軟に対応できます。
さらに、2回線目に「Rakuten WiFi Pocket」を契約すると、実質1円でモバイルWi-Fi環境を持つことも可能です。

スマホとして契約するだけでなく、モバイルWi-Fiの選択肢ができるのは嬉しいですね。
楽天モバイルの2回線目以降の申し込みは、同一名義の場合はMy楽天モバイルで、別名義の場合は公式サイトから申し込みます。
ただし、同一名義で申し込む場合、短期解約や料金滞納の履歴があると、審査に落ちてしまう可能性があります。
また、同一名義での申し込みは最強家族割プログラムの対象外になってしまう点も注意しましょう。

メリットと注意点を把握したうえで、お得に2回線目を申し込みましょう。
楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。
しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。
「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。
メリット
- 新型iPhoneも契約可能
- テザリングも無料
- データは実質無制限
デメリット
- 過去は評判が良くなかった
- 会社の業績が心配
唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。
ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。
\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます/

必ず特別サイトから申し込みましょう。
楽天モバイルで2回線目を契約するメリット
楽天モバイルで2回線目を契約するメリットは4つあります。
順番に解説します。
2回線目を自宅のWiFi代わりに使える
楽天モバイルにはデータ使用量の制限がないので、テザリングやRakuten WiFi Pocketを活用すれば2回線目を自宅のWi-Fi代わりに使えます。
自宅で使うにはRakuten WiFi Pocketの方が使いやすく、電波強度や接続台数の面でもテザリングより優れているのでおすすめです。
項目 | Rakuten WiFi Pocket | テザリング |
---|---|---|
接続台数 | 16台 | 5台程度 | 端末によって異なる
電波強度 | 強い | 弱い |
2回線目でもRakuten WiFi Pocketを1円で購入できる
Rakuten WiFi Pocketは、楽天モバイルのモバイルルーターです。
キャンペーン適用でRakuten WiFi Pocketの端末代金1円で購入できます。
Rakuten最強プラン申し込みでRakuten WiFi Platinumの端末代金1円
キャンペーン | Rakuten WiFi Pocket Platinum スペック |
---|---|
連続待受時間 | 約260時間 |
連続通信時間 | 約10時間 |
バッテリー容量 | 約2,440mAh |
テザリング | 16台 |
SIMタイプ | nanoSIM |
販売価格 | ⇒1円 |
Rakuten WiFi Pocket1円キャンペーンは2回線目でも適用されるので、お得にモバイルルーターを購入できます。
1回線目の料金を抑えられる
楽天モバイルの2回線目でRakuten WiFi Pocketを活用すると、1回線目の料金を抑えられます。
データ通信はRakuten WiFi Pocketで行って1回線目のデータ通信量を毎月3GB以内に抑えれば、1回線目の料金を最低限にできます。
データ通信量 | 月額料金 |
---|---|
3GB以下 | 1,078円 |
3GB~20GB | 2,178円 |
20GB~無制限 | 3,278円 |

2回線とも20GB以上使うと2回線の合計料金が高くなるので、1回線目は3GBまでに抑えるのが節約のコツです。
本人確認書類なしで契約できる
1回線目の申し込み時に本人確認が済んでいるので、2回線目は本人確認書類不要で簡単に申し込めます。
▼本人確認書類が不要になる条件
- 2回線目以降の申し込み時点でRakuten最強プランに加入している
- 現在使用中の回線の契約時に使用した楽天 IDでログインしている
- 直近の契約時から配送先/契約住所・氏名・生年月日に変更がない
- 契約者が18歳以上である
- Rakuten最強プランをWebまたはmy 楽天モバイルアプリで申し込んでいる
本人確認書類の提出不要なので、10分足らずで申し込み可能です。

回線申し込みで一番面倒なのが書類のアップロードです。
本人確認書類いらずで申し込めるのは嬉しいですね。
楽天モバイルを2台持ちする注意点
楽天モバイルの2回線目を申し込む際、3つの注意点があります。
順番に解説します。
使えるキャンペーンが少ない
楽天モバイルの2回線でも適用されるキャンペーンは、初めての申し込み対象のキャンペーンと比べると充実していません。
楽天ポイントの還元もないので、1回線目の申し込みよりお得感は少ないのがデメリットです。
▼2回線目も適用されるキャンペーン
- Rakuten WiFi Pocket 1円キャンペーン
- iPhoneトク得乗り換えキャンペーン
- 楽天モバイルお申し込み&対象製品ご購入で最大26,930円値引き!
ただし、キャンペーンの併用はできないので一番ニーズに合ったキャンペーンを選びましょう。

楽天モバイルキャンペーン内容はよく変わるから、こまめにチェックしましょう。
通信障害が発生すると2回線とも影響を受ける
楽天回線に通信障害が発生すると、2回線とも影響を受けるので通信が出来なくなります。
通信障害だけでなくエリア外になったときにも両回線とも利用できなくなるので、通信障害対策として2回線目を考えているなら2回線目は他社回線がおすすめです。

楽天モバイルに限らず、通信障害のリスク分散のためには回線を分けるのがおすすめです。
楽天モバイルの通信障害対策には、基本料0円のpovoを予備で契約しておくと安心です。
- 基本料金0円
- 必要に応じてデータ容量や通話オプションなどの「トッピング」を購入する
- au回線なので通信が安定している
すぐ解約すると解約事務手数料が請求される場合がある
楽天モバイルでは、利用実態のない回線が1年以内に契約解除すると解約事務手数料1,078円を請求される場合があります。
▼解約事務手数料がかかる対象者
- 楽天モバイルで申し込み後1年以内に回線契約を解約した人
- サービスの利用実態がない人
ただし、通信や通話などで普通に楽天モバイルを使っていれば1年以内の解約でも解約事務手数料を請求されることはないので過度な心配は不要です。

家族割適用時の解約事務手数料は968円だよ。
実際に2回線目でRakuten WiFi Pocketを1円で購入してみた

楽々サービス編集部にて、実際に1円でRakuten WiFi Pocketを購入してみました。
- 回線と同時に申し込むと1円で購入可能
- 一括価格7,980円と表示されているが、最終的に1円になるので安心して申し込んでOK
- eSIM非対応なのでSIMカードで申し込む
- SIMカードのサイズはmicroSIMなので切り離し位置に注意
Rakuten WiFi Pocketは、回線申し込み時に同時購入すると7,980円から1円になります。
スマホのテザリングより使い勝手が良いので、2回線目を契約するならおすすめです。

2回線目の詳しい申し込み手順は「楽天モバイル2回線目の申し込み方法」で紹介しているから参考にしてね。
支払い方法の選択画面で「7,980円|一括価格」と表示されるので不安に思うかもしれませんが、申し込み内容の確認画面では一括価格1円になっているので安心して申し込んでください。
同時に申し込んだSIMカードを挿入すればモバイルルータとして利用できますが、Rakuten WiFi Pocketの対応SIMタイプはmicroSIMなので、切り離す位置に注意しましょう。

SIMカードの切り離しに失敗しても無料で再発行できるけど、開通まで時間がかかるから気を付けてね。
楽天モバイル2回線目の申し込み方法
楽天モバイルの2回線目の申し込みは、1回線目と同じように楽天モバイル公式サイトから手続きできます。
1回線目で利用中の楽天IDを使えば本人確認書類の提出なしで申し込み可能です。
- 画面迂遠の「お申し込み」をタップ
- 「プランを選択する」をタップ
- 通話かけ放題オプション加入の有無を選択する

通話かけ放題オプションにはデフォルトでチェックが入っています。
2回線目をモバイルルーターとして使うならチェックを外しましょう。
- 加入したいオプションにチェックを入れる
- SIMタイプを選ぶ
- 製品を同時に購入するなら「製品選択へ進む」SIMのみの申し込みなら「この内容で申し込む」をタップ

Rakuten WiFi Pocketを購入するならSIMタイプは「SIMカード」を選びましょう。
製品を購入しない場合は飛ばしてください。
- 購入したい製品カテゴリを選ぶ
- 「製品を選ぶ」をタップ
- 製品のカラー等を選ぶ
製品を購入しない場合は飛ばしてください。
- 支払い方法を選択する
- 製品保証を付けたい場合は「購入する」をタップ
- 必要なアクセサリを購入したら「この内容で申し込む」をタップ
買い替え超トクプログラムを利用したい場合は48回払い、Rakuten WiFi Pocketを1円で購入したい場合は一括購入を選択しましょう。
- 1回線目申し込み時と同じ楽天IDでログインする
- 契約者情報と本人確認書類の情報が一致していることを確認したら「次へ進む」をタップ
- 電話番号を選択して「次へ進む」をタップ
- 住所を確認する
- クレジットカードの情報を確認する
- 楽天ポイントの利用設定をしたら「申し込む」をタップ
申し込み内容を確認したら「この内容で申し込む」をタップします。
- 契約書の郵送を希望する場合はチェックを外す
- チェックを入れる
- チェックを入れて「同意して申し込む」をタップ
申し込みが完了すると申し込み完了メールが届くので、再度申し込み内容を確認しましょう。
SIMカードと製品が届いたら開通できます。
楽天モバイル2回線目でよくある質問
楽天モバイルの2回線目でよくある質問にお答えします。
- 楽天モバイルは複数回線契約できますか?
- 最大10回線契約できます。
楽天モバイルはデータ無制限なので、テザリングやポケット型Wi-Fiを活用してデータ通信を1台に集中させると通信費が安くなるのでおすすめです。
モバイルルーターのRakuten WiFi Pocketは、プランと同時申し込みで端末価格1円で購入可能です。
>> 楽天モバイル2回線目申し込みのメリットを見る
- 楽天モバイルを2回線契約するデメリットはありますか?
- 楽天回線に通信障害が起こると、2回線とも使えなくなるので通信障害対策にならないのが最大のデメリットです。
また、家族割・子供割・学割を使いたいなら同一名義で2回線契約しても割引対象にならないので別名義で契約する必要があります。
2回線目対象のキャンペーンが少ないので、はじめての申し込みよりお得感は薄れます。
>> 楽天モバイル2回線目契約の注意点を見る
- 楽天モバイルはポケット型WiFiだけ契約できますか?
- 契約可能です。
楽天モバイルのポケット型Wi-Fiは、回線と同時に申し込むと端末価格1円で購入できます。
スマホの購入は不要です。
>> Rakuten WiFi Pocketについて詳しく見る
- 楽天モバイルの回線を追加する方法は?
- 楽天モバイル公式サイトから申し込めます。
1回線目を申し込んだ楽天IDで申し込むと本人確認不要です。
>> 楽天モバイル2回線目申し込み方法を詳しく見る
まとめ
楽天モバイルの2回線目について、おさらいします。
- 楽天モバイルは最大10回線まで契約可能
- 2回線目もポケット型Wi-Fiを1円で購入できる
- 2回線目の申し込みは本人確認不要
- 家族割は別の楽天IDから申し込む
- 通信障害対策にはpovoの併用がおすすめ
楽天モバイルで2回線目を契約すると、ポケット型Wi-Fiを1円で購入できて自宅のWi-Fi代わりに使えます。
スマホで契約している1回線目の料金も安くなるのでおすすめです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。