au回線が使える格安SIMおすすめはどれ?

au回線 おすすめ格安SIM

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「au回線で1番料金が安い格安SIMはどれ?」
「快適に使えるau回線の格安SIMは?」
「キャンペーンが魅力的なのはどの格安SIM?」

携帯電話のサービス提供エリアは、ドコモやauなど携帯キャリアによって異なります。

自分の生活エリアはauの電波が一番良いからau回線の格安SIM選びたい、という人もいるでしょう。

しかし、料金プランや通信速度、キャンペーンやサービスが違うので、自分に合った格安SIMを選ぶのは難しいです。

そこで、au回線が使えるおすすめ格安SIMがパッと見でわかる記事を用意しました。

吉見 元希
吉見 元希

1番のおすすめはmineoです。

通信速度の条件はありますが、データが使い放題になります。

本記事では、au回線が使えるおすすめの格安SIMを8社紹介します。

au回線のイチオシ格安SIM

au回線のおすすめ格安SIMランキング

au回線のおすすめ格安SIMを、ランキング形式で8社紹介します。

各キャリアの詳細やおすすめな人の特徴を解説するので、ぜひ参考にしてください。

第1位:mineo

マイネオ
mineoプラン
音声通話+データ通信(デュアルタイプ)
月額料金1,298円→880円/3GB
1,518円→990円/7GB
1,958円→990円/15GB
2,178円→1,320円/30GB
2,948円→2,090円/50GB
最低利用期間なし
キャンペーンデュアルタイプ
最大6ヵ月間割引
料金は税込です
mineo音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話550円/10分かけ放題
1,210円/時間無制限
キャンペーン10分通話パック
最大6ヵ月間割引
料金は税込です

mineoは秋のピッタリ割が始まり、マイピタのデュアルタイプが最大6ヵ月間割引されてお得なので、当サイト限定の「事務手数料無料キャンペーン」を活用してマイピタのデュアルタイプを契約するのがおすすめです。

メリット

  • 夜間フリーや広告フリーなど便利な機能が豊富
  • ユーザー同士が繋がりやすく、コミュニティサイトでサポートも充実
  • 事務手数料が無料になる

デメリット

  • 支払い方法がクレジットカードのみ
  • 店舗数が少ない

特に中〜大容量プランの割引率が高く、15GBは月額990円、30GBは月額1,320円、50GBは月額2,090円と格安SIMの中でも最安クラスとなっています。

また「マイネ王」という専用コミュニティサイトを利用して、他のmineoユーザーと情報を交換したり、サポートしてもらったりと、初心者の人でも安心して利用できる格安SIMです。

楽々サービスはmineoと提携して事務手数料無料キャンペーンを実施中です。

下の専用リンクからの申し込みに限り特典が適用されます。

事務手数料無料になる

お試し200MBコース・マイそくスーパーライトは対象外

ただし法人名義の方は適用対象外です。

キャンペーン特典の適用は、お申込み後の契約内容通知書で確認できます。

第2位:J:COMモバイル

JCOMモバイル
J:COM
モバイル
プラン
月額料金1,408円/1GB
1,958円/5GB
2,508円/10GB
3,058円/20GB
3,828円/50GB
最低利用期間なし
キャンペーンWEB申込
事務手数料無料
J:COM
モバイル
音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話550円/5分かけ放題
1,650円/60分かけ放題
キャンペーンWEB申込
事務手数料無料

J:COMモバイルは、格安SIMの中でもシェア伸長率1位(MMD研究所 調査結果)で、いま人気急上昇のサービスです。

メリット

  • 通信品質の評判が良い
  • データの繰り越しが無期限でできる
  • 条件を満たせばデータがプレゼントされる

デメリット

  • 無制限かけ放題はない
  • スマホの種類が少ない

J:COMモバイルと他J:COMサービス(テレビ、ネットなど)に加入すれば、データ盛が適用になり、J:COMモバイルのデータ容量が最大10GB増量します。

通信品質も良いので、キャンペーンを上手に適用して契約しましょう。

第3位:UQモバイル

UQモバイル
UQモバイルプラン
月額料金
(割引適用時)
1,628円/5GB
2,728円/30GB
3,828円/35GB
最低利用期間なし
キャンペーン自宅セット割で
最大月1,100円割引
UQモバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話660円/60分定額
880円/10分かけ放題
1,980円/時間無制限
キャンペーン自宅セット割で
最大月1,100円割引

UQモバイルの料金プランには、「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」の2つがあり、自分に最適なプランを選べます。

コミコミプランバリューは月額料金3,828円で、35GBのデータ容量と10分以内の国内通話かけ放題が付属したプランで、毎月のデータ使用量が多い人や電話を頻繁に利用する人におすすめです。

トクトクプラン2は1GB~5GBが1,628円、5GB~30GBが2,728円と2段階の従量制プランで、毎月のデータ使用量が少ない人や使用量が大きく変動する人におすすめです。

2つのプランのうち、トクトクプラン2のみ光回線や電気との自宅セット割が適用できるため、毎月の使用量が30GB以内で自宅セット割が適用できる人はトクトクプラン2を選びましょう。

※1,628円は月間データ利用量5GBまで、2,728円は5GB超〜30GBの場合の料金です。いずれもトクトクプラン2に自宅セット割およびau PAY カードお支払い割を適用した場合の金額で、割引前は4,048円(税込)。通話料等別途。

メリット

  • 自宅セット割でお得になる
  • auの高品質な通信が使えて5G通信にも対応
  • 全国のau・UQモバイルのショップでサポートが可能

デメリット

  • データ容量無制限のプランがない
  • 家族間無料通話がない

UQモバイルは自宅セット割を使うことで、MVNOを含めた格安SIMの中でもかなり安くお得に使えます。

自宅セット割は光回線やホームルーターのネット回線はもちろん、電力会社とのセットでも割引されます。

インターネットコースもでんきコースも割引金額は最大1,100円で同じなので、たくさんの人が割引を活用してお得に使える格安SIMです。

第4位:IIJmio

IIJmio
IIJmioプラン
月額料金850円/2GB
950円/5GB
1,400円/10GB
1,800円/15GB
2,000円/25GB
2,400円/35GB
3,300円/45GB
3,900円/55GB
最低利用期間なし
キャンペーンeSIMスタート応援キャンペーン
eSIM初期費用割引キャンペーン
IIJmio音声
通話料金30秒 / 11円
無料通話550円/通話定額5分
700円/通話定額10分
1,400円/かけ放題
キャンペーンeSIMスタート応援キャンペーン
eSIM初期費用割引キャンペーン

IIJmioは契約時の申し込み特典が豊富です。

現在は「25ギガプラン ステップアップキャンペーン」「ハッピープライスキャンペーン+」「eSIMスタート応援キャンペーン」「eSIM初期費用割引キャンペーン」など、様々なキャンペーンを実施しています。

メリット

  • 家族でデータシェアが可能
  • 家族間の通話料が安くなる
  • キャンペーンの割引が充実

デメリット

  • 実店舗がない
  • 支払い方法がクレジットカードのみ

IIJmioはドコモ回線の格安SIMの中でも老舗の通信会社です。安定した高品質な通信回線と手頃な価格でユーザーからの信頼が厚く、格安SIMの満足度アンケートでも常に上位にランクインしています。

またIIJmioひかりとセットで契約すると月660円の割引が適用されるため、固定回線とスマホの料金をまとめて安く抑えたい人におすすめの格安SIMです。

第5位:NUROモバイル

NUROモバイル
NURO
モバイル
プラン
月額料金792円/3GB
990円/5GB
1485円/10GB
2,699円/20GB
最低利用期間なし
キャンペーンNURO光とセットで
1年間 月1,100円割引
NURO
モバイル
音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話490円/5分かけ放題
1,430円/時間無制限
キャンペーンNURO光とセットで
1年間 月1,100円割引

NUROモバイルは安さに定評がある格安SIMです。

光回線のNURO光も提供するソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社なので、ブランド力も抜群です。

メリット

  • とにかく安い
  • プランによってギガがプレゼントされる
  • ドコモ回線以外にもau・SoftBankの回線にも対応

デメリット

  • 料金プランが多すぎてわかりにくい
  • 支払い方法がクレジットカードのみ

NUROモバイルは、ソニーブランドの高品質な通信品質と、とにかく安さが売りの格安SIMです。

プランがたくさんあって、さらにオプションもたくさんあるので、どれを選べば良いかわかりづらいですが、NURO光を契約している人はセット割で安くなるのでおすすめです。

第6位:povo

povoは、通信速度の快適さと使うデータ容量を自由にコントロールできることが魅力の格安SIMです。

本家auと同じ回線で通信しており、他の格安SIMよりも通信速度が速く安定しています。

料金プランは、必要に応じてデータ容量を購入するトッピング方式です。

購入するデータ容量や時期を自由に決められます。

「今月は安くおさえたいから3GBだけにしよう」
「出張があるから20GB追加しよう」など、自分でデータ容量をコントロールできます。

月によって使うデータ容量が変わる人や、自分で計画を立ててスマホを使いたい人におすすめです。

自分に合ったプランにできる

第7位:エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは、「定額制」と「段階性」のプランを提供している格安SIMです。

多くの格安SIMは、決まったデータ容量を契約する「定額制」が一般的で、データ使用量に応じて料金が変わる「段階性」は少ないです。

エキサイトモバイルは、「定額制」と「段階制」を両方提供している珍しい格安SIMになります。

エキサイトモバイルの「段階制」プランは、5段階で変動します。

データ容量料金
~3GB690円
~7GB1,430円
~12GB1,980円
~17GB2,750円
~25GB3,425円

「段階性」プランである楽天モバイルは3段階の設定ですが、エキサイトモバイルは5段階に分かれており、より細かく調整できることも魅力です。

データ使用量に波がある人は、エキサイトモバイルがおすすめです。

段階制プランで無駄なく使える

第8位:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの魅力は、動画や音楽が使い放題になる「エンタメフリー・オプション」があることです。

家族割や光回線とのセット割もあり、さらにお得に利用できます。

よく動画を見たり、音楽を聴いたりする人におすすめです。

au回線のおすすめ格安SIMを一覧で比較

au回線が使えるおすすめの格安SIMを、3つの項目別に紹介します。

それぞれ詳しく解説します。

月額料金を一覧で比較

回線名~1GB~5GB~10GB10GB以上
UQモバイル-5GB:1,628円
※
ー30GB:2,728円
35GB:3,828円
povo1GB:390円3GB:990円ー20GB:2,700円
60GB:6,490円
150GB:12,980円
1日使い放題:330円
NUROモバイル1GB:930円
(5分かけ放題)
3GB:792円
5GB:990円
10GB:1,485円15GB:1,790円
20GB:2,699円
40GB:3,980円
mineo1GB:1,298円5GB:1,518円10GB:1,958円20GB:2,178円
IIJmioー2GB:850円
5GB:990円
10GB:1,500円15GB:1,800円
20GB:2,000円
30GB:2,700円
エキサイトモバイルー~3GB:690円
3GB:1,210円
~7GB:1,430円~12GB:1,980円
~17GB:2,750円
~25GB:3,425円
12GB:1,650円
20GB:2,068円
25GB:2,970円
30GB:4,400円
40GB:7,700円
50GB:11,198円
J:COMモバイル1GB:1,408円5GB:1,958円10GB:2,508円20GB:3,058円
50GB:3,828円
BIGLOBEモバイル1GB:1,078円3GB:1,320円6GB:1,870円12GB:3,740円
20GB:5,720円
30GB:8,195円

※1,628円は月間データ利用量5GBまで、2,728円は5GB超〜30GBの場合の料金です。いずれもトクトクプラン2に自宅セット割およびau PAY カードお支払い割を適用した場合の金額で、割引前は4,048円(税込)。通話料等別途。

au回線が使える、おすすめ格安SIMの月額料金を比較しました。

セット割なしの状態で月額料金が安いのは、povoとNUROモバイルです。

通信速度を一覧で比較

回線名通信速度
(平均)
通信速度
(昼)
UQモバイル95Mbps66Mbps
povo92Mbps54Mbps
NUROモバイル41Mbps28Mbps
mineo52Mbps11Mbps
IIJmio43Mbps12Mbps
エキサイトモバイル40Mbps3Mbps
J:COMモバイル51Mbps48Mbps
BIGLOBEモバイル30Mbps4Mbps

au回線が使える、おすすめ格安SIMの通信速度を比較しました。

通信速度は、UQモバイルとpovoが速いという結果になりました。

UQモバイルはauのサブブランド、povoはauの格安プランでKDDIが提供しており、auと同じ回線を優先的に使えるため安定した快適な通信速度で利用できます。

「格安SIMは遅い」というイメージを持つ人が多いかもしれませんが、SNSや動画など問題なく使えます。

セット割を一覧で比較

回線名セット割
UQモバイルauひかり
コミュファ光
eo光
BIGLOBE光 など
povoなし
NUROモバイルNURO光
So-net光
mineoeo光
IIJmioIIJmioひかり
エキサイトモバイルなし
J:COMモバイルJCOMネット
BIGLOBEモバイルBIGLOBE光
フレッツ光

ドコモ回線が使える、おすすめ格安SIMのセット割を比較しました。

セット割があるのは、UQモバイル・NUROモバイル・mineo・IIJmio・J:COMモバイル・BIGLOBEモバイルの6社です。

指定の光回線と格安SIMを同時に契約することで、月額料金がお得になります。

セット割の割引額はキャリアによって異なるため、チェックしてください。

au回線をデータで解説

以下の項目こどに、ドコモ回線の格安SIMについて解説します。

それぞれ詳しく解説します。

データ通信量と料金

回線名~1GB~5GB~10GB10GB以上
UQモバイルー5GB:1,628円
※
ー35GB:3,828円
povo1GB:390円3GB:990円ー20GB:2,700円
60GB:6,490円
150GB:12,980円
1日使い放題:330円
NUROモバイル1GB:930円
(5分かけ放題)
3GB:792円
5GB:990円
10GB:1,485円15GB:1,790円
20GB:2,699円
40GB:3,980円
mineo1GB:1,298円5GB:1,518円10GB:1,958円20GB:2,178円
IIJmioー2GB:850円
5GB:990円
10GB:1,500円15GB:1,800円
20GB:2,000円
30GB:2,700円
エキサイトモバイルー~3GB:690円
3GB:1,210円
~7GB:1,430円~12GB:1,980円
~17GB:2,750円
~25GB:3,425円
12GB:1,650円
20GB:2,068円
25GB:2,970円
30GB:4,400円
40GB:7,700円
50GB:11,198円
J:COMモバイル1GB:1,408円5GB:1,958円10GB:2,508円20GB:3,058円
50GB:3,828円
BIGLOBEモバイル1GB:1,078円3GB:1,320円6GB:1,870円12GB:3,740円
20GB:5,720円
30GB:8,195円

※1,628円は月間データ利用量5GBまで、2,728円は5GB超〜30GBの場合の料金です。いずれもトクトクプラン2に自宅セット割およびau PAY カードお支払い割を適用した場合の金額で、割引前は4,048円(税込)。通話料等別途。

格安SIMは、キャリアによって使えるデータ容量や料金形態が異なります。

さらに同じデータ容量でも料金が異なるケースがあるため、リサーチして比較検討することが大切です。

例えば、モバイルのプランは4種類で使えるデータ容量は決まっていますが、エキサイトモバイルは8種類のプランがあり、使ったデータ容量によって料金が変わる段階制プランがあります。

月によって使うデータ容量が変わる人や、必要に応じて料金をコントロールした人は段階制プランが最適といえるでしょう。

また同じ3GBプランでも、NUROモバイルは792円ですが、BIGLOBEモバイルは1,320円と約500円の差があります。

安さを重視したい人であれば、少しでも低価格な格安SIMがいいはずです。

通信速度と安定性

回線名通信速度
(平均)
通信速度
(昼)
UQモバイル95Mbps66Mbps
povo92Mbps54Mbps
NUROモバイル41Mbps28Mbps
mineo52Mbps11Mbps
IIJmio43Mbps12Mbps
エキサイトモバイル40Mbps3Mbps
J:COMモバイル51Mbps48Mbps
BIGLOBEモバイル30Mbps4Mbps

au回線が使える格安SIMの通信速度は、UQモバイルとpovoが速いという結果になりました。

UQモバイルはauのサブブランド、povoはauの格安プランでKDDIが提供しており、auと同じ回線を優先的に使えるため安定した快適な通信速度で利用できます。

格安SIMは、利用者が増える時間帯に遅くなるケースがありますが、UQモバイルとpovoは影響を受けにくく、快適な通信速度が保たれるのが特徴です。

一方で他の格安SIMは、通常時は問題なく使えますが昼の時間帯に、通信速度が急激に遅くなります。

スマホを快適に使うためにも、自分がよく使う時間帯の通信速度を事前にチェックしましょう。

セット割と独自サービス

回線名セット割独自サービス
UQモバイルauひかり
コミュファ光
eo光
BIGLOBE光 など
余ったデータを繰り越しできる
povoなしデータ容量がトッピング方式
NUROモバイルNURO光
So-net光
・LINEデータ消費ゼロ
(バリュープラスプラン)
・LINE、X、インスタグラム、TikTok、データ消費ゼロ
(NEOプラン)
mineoeo光パケット放題サービス
(最大1Mbpsまたは3Mbpsで使い放題)
IIJmioIIJmioひかりデータシェア
エキサイトモバイルなし段階制プランと定額制プランが選べる
J:COMモバイルJ:COMネット「データ盛」でデータ容量が毎月増量
BIGLOBEモバイルBIGLOBE光
フレッツ光
エンタメフリーオプションで動画や音楽が使い放題

紹介している8社のうち、povoとエキサイトモバイル以外にセット割があります。

独自サービスもさまざまですが、特徴的なのはエキサイトモバイルとBIGLOBEモバイルです。

エキサイトモバイルは、使ったデータ容量によって料金が変動する段階制プランと、決まったデータ容量を利用する定額制プランがあります。

プランの種類が多く幅広いため、自分に合ったプランを選べます。

動画を見たり音楽を聴いたりする人は、うまく活用することでスマホ料金を節約できます。

au回線の格安SIMを契約する前に注意すること

au回線の格安SIMを契約する前に、確認すべき注意点が3つあります。

それぞれ解説します。

ネット回線の乗り換えも検討しよう

au回線の格安SIMには、スマホとネット回線をセットで契約することで、月額料金をさらにお得にできるキャリアがあります。

たとえばUQモバイルは、auひかりなどとセットで契約すると月額料金が1,100円割引され、年間で約13,200円もお得です。

格安SIMを選ぶ際には、セット割をうまく活用することで効率的にスマホ料金の節約できます。

SIMロック解除が必要か確認しよう

SIMロック解除が必要かどうかは、使用する端末によって異なります。

SIMロック解除とは?

購入した端末を別のキャリアで使うための手続きです。

2021年10月1日以降に発売された端末は、原則としてSIMロックは禁止になりました。

2021年9月30日以前に購入した端末は、SIMロック解除が必要となるケースが多いです。

例えばauで購入した端末は、auでしか使えないようにSIMがロックされており、この端末をドコモで使うには、SIMロック解除が必要です。

SIMロック解除が必要かは、端末の購入方法や契約するキャリアによって異なります。

SIMロックに関するケースをまとめました。

  • SIMフリーの端末→SIMロック解除は不要
    (例)Apple公式サイトでSIMフリーの端末を購入
  • 同じ回線の格安SIMに乗り換え→SIMロック解除は不要
    (例)auで購入した端末をUQモバイルで使う
  • 別の回線の格安SIMに乗り換え→SIMロック解除が必要
    (例)auで購入した端末をahamoで使う

SIMロックの状態は、iPhoneもAndroidも「設定」で確認できます。

au回線の格安SIMのキャンペーン

キャッシュバックや月額料金の割引など、各キャリアで魅力的なキャンペーンが実施されています。

キャッシュバックには現金やポイント還元、割引は月額料金や端末など割引対象が変わり割引額もさまざまです。

au回線を使った格安SIM

回線名特徴
UQモバイル・auと同じ高速で安定した通信
・実店舗あり
povo・auと同じ高速で安定した通信
・料金プランがトッピング方式
NURO
モバイル
・SNSのデータ消費がゼロ
・月額料金が最安級
mineo・3大キャリアから選べる
・最大1.5Mbosで使い放題
IIJmio・データシェアプランがある
・キャンペーンが豊富
エキサイト
モバイル
・段階制と定額制のプランあり
・データをシェアできる
J:COM
モバイル
・データを増量できる
・26歳以下がお得
BIGLOBE
モバイル
・動画や音楽が使い放題
・セキュリティ対策が充実
イオン
モバイル
・プランの種類が豊富
・イオンの店舗で契約できる
QTモバイル・九州電力利用者に特典あり
・九州在住の人におすすめ
BICSIM・5GBプランが最安級
(キャンペーン込み)
・ビックカメラで契約できる

本記事で紹介した8社を含め、au回線を使った格安SIMは11社あります。

格安SIMはキャリアによって、料金プランや通信速度、セット割や独自サービス内容がそれぞれ異なるので総合的に比較して検討しましょう。

au回線の格安SIMによくある質問

au回線の格安SIMによくある質問の情報をまとめました。

auとpovoの違いは?
料金プランと契約方法が異なります。auは使ったデータ容量で料金が変わりますが、povoは必要なデータ容量を事前に購入するシステムです。またauは店舗で契約できますが、povoはオンラインからしか契約できません。
 >> povoの料金プランを詳しく見る
au回線を使った格安SIMのサービスは?
au回線を使った格安SIMは11社あります。なかでもおすすめの8社を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
>> au回線を使った格安SIMのおすすめを見る
au回線の格安SIMでもテザリングはできる?
au回線の格安SIMでも、テザリングはできます。多くの格安SIMでは、追加料金や手続きも必要ありません。

まとめ

最後に、au回線が使える格安SIMをおさらいしましょう。

au回線が使える格安SIMは8社以上あり、料金プランや通信速度などがそれぞれ異なります。

自分に合ったキャリアを選ぶコツは、料金の安さや通信速度の速さなど、何を重視するかを決めてそれに基づき比較検討することです。

本記事で紹介した、au回線が使えるおすすめ格安SIMランキングです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。