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「UQモバイルの解約方法は?」
「MNP予約番号の発行方法は?」
「違約金はかかる?」
UQモバイルを申し込む前に、あらかじめ解約方法や違約金は把握しておきたいですよね。

UQモバイルの解約は、My UQ Mobileから手続きできます。1年以内に解約すると違約金が発生するケースもありますが、最大でも1,100円と少額です。
本記事では、UQモバイルの解約方法や乗り換えのコツを解説します。
UQモバイルより安く無制限に使えるキャリアや、同じau回線の格安SIMも紹介するので、他社への乗り換えを検討中の方はぜひ参考にしてください。
無制限でお得
UQモバイルの解約方法
UQモバイルは、純粋に解約のみ行う場合と、au・povoへ乗り換える場合、au・povo以外へ乗り換える場合で手続き方法がやや異なります。
それぞれの手順を把握しておきましょう。
他社へ乗り換える場合の手順
UQモバイルから他社へ乗り換える場合は、MNP転出とワンストップによって手順が異なります。
「My UQ mobile」へログインしてマイページを開きます。
「契約内容確認・変更」のタブを開き、「詳細を確認・変更する」を選択します。
「契約情報」のページを下へスクロールし「MNP予約」を選択します。
表示された画面の指示にしたがって、必要事項を入力しMNP予約番号を取得します。
乗り換え先の申し込み画面でMNP予約番号を入力し手続きを完了させます。
乗り換え先でMNPによる申し込みを行ったあとに「My UQ mobile」で解約予約を行います。
UQモバイルの解約予約ができたら5日以内に乗り換え先でMNP申し込みを完了させます。

ワンストップはMNP予約番号が不要なので乗り換えもスムーズです。
auやpovoへ乗り換える場合の手順
auに乗り換える場合はMNP予約番号の発行は不要で、povoへ乗り換える場合はMNP予約番号が必要です。
au Online Shopから乗り換えの申し込みを行います。
申し込みにはau ID・パスワード、本人確認書類の確認、クレジットカードの入力があるため、あらかじめ手元に用意しておきましょう。
UQモバイルからauへの乗り換えにMNP予約番号は不要なので、申し込み画面では「MNP予約番号をお持ちでないお客さま」にチェックを入れます。
表示された画面の内容にしたがって必要事項を入力し手続きを完了させます。
UQモバイルで「My UQ mobile」へログインしてマイページを開きます。
「契約内容確認・変更」のタブを開き、「詳細を確認・変更する」を選択します。
「契約情報」のページを下へスクロールし「MNP予約」を選択します。
表示された画面の案内にしたがって、必要事項を入力しMNP予約番号を取得します。
povoで乗り換え手続きを行い、MNP予約番号を入力します。
povoでの乗り換え手続きが完了すると、UQモバイルは解約となります。

povoは同じau系列でもMNP予約番号が必要なので、通常解約しないように注意しましょう。
乗り換えなしで解約する場合の手順
乗り換えせずに解約する場合は、「My UQ mobile」の契約情報から「解約」を選択します。
UQモバイルで「My UQ mobile」へログインしてマイページを開きます。
「契約内容確認・変更」のタブを開き、「詳細を確認・変更する」を選択します。
「契約情報」のページを下にスクロールし、「解約」を選択します。
表示された画面の案内にしたがって、必要事項を入力し解約手続きを行います。

解約日は、21:10までに解約すれば当日、21:10以降に解約した場合は翌日となります。
MNPワンストップはMNP予約番号が不要
MNPワンストップで手続きする場合、MNP予約番号の取得は不要です。
MNPワンストップは乗り換え元と乗り換え先の両方が対応している場合に利用できます。
- NTTドコモ
- au
- UQモバイル
- povo
- ソフトバンク
- ワイモバイル
- LINEMO
- LINEモバイル
- ジャパネットたかた通信サービス
- 楽天モバイル
- 楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)
- 日本通信
- b-mobile
- mineo
- センターモバイル
- LPモバイル
- IIJmio
- NUROモバイル
- イオンモバイル
- BIGLOBEモバイル
- J:COM MOBILE
- HISモバイル
- KABU&モバイル
- RayL Mobile
- NifMo
- Smiles Connect
- メルカリモバイル
- OCN モバイル ONE
- ANAモバイル
MNPワンストップなら手続きの手間を大幅に軽減できるので、乗り換え先が対応しているかを確認しておきましょう。
UQモバイルの違約金は最大1,100円
| 新規 契約時期 | 契約解除料 発生条件 | 契約 解除料 |
|---|---|---|
| 2024年 6月1日 ~ 2025年 9月30日 | 下記全てを満たす場合 ・UQモバイルを1年以内に解約 ・通常利用目的でない | 990円 |
| 2025年 10月1日~ | UQモバイルを1年以内に解約 | 1,100円 |
UQモバイルを2024年6月1日以降に契約した場合、契約から1年以内に解約、または特定条件を満たすと約1,000円の契約解除料が発生します。
ただし、2024年6月1日~2025年10月1日に新規契約した場合は、通常利用で違約金が発生することはまずありません。
2025年10月1日以降に新規契約をして1年以内に解約した場合は1,100円かかりますが、高額な違約金ではないため、乗り換えキャンペーン等を利用すれば回収できる可能性が高いです。

UQモバイルで違約金が設定されているのは、契約期間縛りではなく、短期解約を防ぐのが目的です。
UQモバイルを解約するベストなタイミング
| UQモバイル 解約方法 | ベストな 解約時期 |
|---|---|
| au・povoへ 乗り換え | いつでも可 |
| au・povo以外へ 乗り換え | 月末 |
| 解約のみ | 月末 |
UQモバイルの解約方法によってベストな解約タイミングは異なり、例えばau・povoへ乗り換える場合はUQモバイルの基本料金が日割り計算されるため、基本的にいつ解約しても問題ありません。
ただしau・povo以外へ乗り換える場合は日割り計算されないので、なるべく月末に近いタイミングで解約をすれば、UQモバイルを無駄なく利用できます。

乗り換え先の会社は日割り計算されるケースが多いので、月末なら乗り換え先の月額料金も安く済みます。
どこへも乗り換えずUQモバイルの解約のみ行う場合も日割り計算されないため、月をまたがないように月末に解約するのがおすすめです。
SIMカードの配送期間も考慮する
SIMカードを乗り換える場合は、SIMカードの配送日数を考慮して20日すぎに手続きを行いましょう。
例えば7月中に乗り換えたい場合は、22日頃に手続きを開始すれば25日頃までには乗り換えを完了できる可能性が高いです。
「My UQ mobile」にログイン、または「UQ mobileお客さまセンター」へ電話して解約手続きを行います。

MNP予約番号が発行されたら楽天モバイルから乗り換え手続きを行います。
楽天モバイルは、申し込みから最短2日でSIMカードが届くので、手元に届いたら開通手続きを行います。

UQモバイル解約時の注意点
- 端末を分割払いで購入した場合は支払いが継続する
- UQモバイルのメールアドレスが使えなくなる
- MNP予約番号には有効期限がある
UQモバイルを解約する際は、端末の分割払いが継続する点、UQモバイルのメールアドレスがなくなる点、MNP予約番号に期限がある点に注意しましょう。
端末を分割払いで購入した場合は支払いが継続する

端末を分割払いで購入し残債が残っている場合は、UQモバイル解約後も支払いが継続されます。
解約に際して残債分を一括清算したい場合は、「My UQ mobile」から手続きが可能です。

My UQ mobileは残債の確認もできるので、解約前にチェックしておきましょう。
UQモバイルのメールアドレスが使えなくなる

UQモバイルを解約するとUQモバイルのメールアドレス(○○○○@uqmobile.jp)は使用できなくなります。
また、メールアドレスの持ち運びサービスも利用できません。
メールアドレスを登録しているサイトなどがあれば、Gmailなどのフリーメールへ変更しておきましょう。
MNP予約番号には有効期限がある

MNP予約番号には、「予約日を含めた15日間」という有効期限が設定されています。
有効期限が切れたMNP予約番号は使用できなくなりますが、再発行すれば乗り換え手続きは可能です。

二度手間にならないように、MNP予約番号を発行したらすぐに乗り換え手続きを行いましょう。
UQモバイルからの乗り換え先を選ぶポイント
- 実店舗の有無
- コスパの良さ
- 使用回線
UQモバイルから他社へ乗り換える際は、実店舗があるか、コスパが良いか確認し、引き続きau回線を使いたい場合はpovoやmineoも検討しましょう。
実店舗の有無

スマホの設定や故障時の対処に自信がない人は、実店舗があるキャリアや格安SIMへ乗り換えましょう。
電話やメールだと伝わりにくいことでも、実店舗へ行って対面で相談すれば解決できる場合があります。
コスパの良さ
UQモバイルから乗り換えるなら、よりコスパの良いキャリアや格安SIMを選びましょう。
例えばUQモバイルは無制限プランがなく、自宅セット割やau PAYカード割を適用しないとやや割高な料金設定となっています。
しかし楽天モバイルは月額1,078円~で利用でき、どれだけデータを使っても最大3,278円とコスパは抜群です。
My UQ mobileで1ヵ月に使うデータ量を確認し、最適なプランを選んで通信費を下げましょう。
使用回線

UQモバイルと同じくauの電波・エリアを利用したい人は、au回線を使っているpovoやmineoがおすすめです。
郊外の地域や山間部、地下鉄など一部のエリアは、au回線から変更すると繋がりにくくなる場合があります。
これまでUQモバイルを使ってきて電波に不満がないなら、引き続きau回線を選択しましょう。
UQモバイル解約後におすすめの乗り換え先
UQモバイルから他社へ乗り換えるなら、コスパが良くデータ無制限の楽天モバイル、回線を自由に選べるmineoから選ぶのがおすすめです。
スマホやデータの使い方に合わせて、最適な乗り換え先を決めましょう。
楽天モバイル
楽天モバイルは条件なしで月額料金が1,078円~と格安なうえデータ無制限で使えるため、抜群にコスパの良いキャリアです。
またUQモバイル同様に店舗を設けているので乗り換えたあとに分からないことがあっても直接相談できます。
楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。
しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。
「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。
メリット
- 新型iPhoneも契約可能
- テザリングも無料
- データは実質無制限
デメリット
- 過去は評判が良くなかった
- 会社の業績が心配
唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。
ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。
\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます/

必ず特別サイトから申し込みましょう。
mineo
mineoはau回線を選べるので、UQモバイルと同じ感覚で利用できる格安SIMです。
データ容量で選べるマイピタ、通信速度で選べるマイそく、2つのプランが用意されており、使い方に合わせて柔軟に契約できます。
また楽天モバイルよりは少ないものの、実店舗も展開しているので、乗り換え時の疑問や不安を対面で相談可能です。
mineoは、「マイピタ」という5つの中から自分に合ったデータ容量を選ぶプラン、「マイそく」という最大通信速度で選ぶデータ無制限プランがあり人気です。
「ゆずるね。」機能で混雑する時間帯のデータ利用を他の人に譲ったり、余ったデータ容量を他のユーザーにプレゼントできる「パケットギフト」など、独自のユニークなサービスが特徴です。
また「マイネ王」という専用コミュニティサイトを利用して、他のmineoユーザーと情報を交換したり、サポートしてもらったりと、初心者の人でも安心して利用できる格安SIMです。
メリット
- 夜間フリーや広告フリーなど便利な機能が豊富
- ユーザー同士が繋がりやすく、コミュニティサイトでサポートも充実
- 事務手数料が無料になる
デメリット
- 支払い方法がクレジットカードのみ
- 店舗数が少ない
楽々サービスはmineoと提携して事務手数料無料キャンペーンを実施中です。
下の専用リンクからの申し込みに限り特典が適用されます。
事務手数料無料になる
お試し200MBコース・マイそくスーパーライトは対象外
ただし法人名義の方は適用対象外です。
キャンペーン特典の適用は、お申込み後の契約内容通知書で確認できます。
UQモバイルの解約によくある質問
UQモバイルの解約によくある質問をまとめました。
スムーズに乗り換えられるように、解約方法や違約金を確認しておきましょう。
おすすめの乗り換え先も紹介するので、参考にしてください。
- UQモバイルの解約方法は?
- UQモバイルの解約方法は、au・povoへの乗り換え、au・povo以外への乗り換え、乗り換えずに解約、の大きく3種類あり、それぞれ手続き方法が異なります。MNP予約番号の有無も異なるため、手続きのやり方をよく確認しておきましょう。
>> UQモバイルの解約方法を見る
- MNP予約番号はどこで発行できる?
- UQモバイルのMNP予約番号は、WEB・電話・店舗のいずれかで発行できます。おすすめはWEB手続きで、My UQ mobileにログイン後に契約情報ページから「MNP予約」を選択すれば取得できます。格安SIMの中には電話手続きのみのところもありますが、UQモバイルは3種類の手続き方法が用意されているため、電話が苦手な人もWEB手続きがおすすめです。
>> MNP予約番号発行手順を見る
- UQモバイルを解約するときに違約金はかかる?
- 2024年6月1日~2025年9月30日に新規契約した場合、1年以内の解約かつ通常目的の利用でないと判断された場合に、990円の契約解除料が発生します。また2025年10月1日以降に新規契約した場合は、契約から1年以内に解約すると、1,100円の契約解除料が発生します。どちらも短期契約を防止する目的で設定されていますが、高額な違約金ではなく、解約時に万単位の契約解除料がかかることはありません。
>> UQモバイルの違約金を見る
- UQモバイルはいつ解約すればいい?
- auやpovoへ乗り換えるなら、UQモバイルの料金は日割り計算されるため、基本的にいつ解約しても問題ありません。auやpovo以外へ乗り換える場合は日割り計算されないので、月末に近いタイミングで乗り換えれば、UQモバイルをムダなく利用できます。ただし月末ギリギリで手続きを開始すると月をまたいでしまう可能性があるため、20日前後に乗り換えるのがおすすめです。
>> 解約のベストタイミングを見る
- UQモバイルから乗り換えにおすすめの会社は?
- UQモバイルから乗り換えるなら、楽天モバイル・mineo・povoから選ぶのがおすすめです。楽天モバイルは月額1,078円~でコスパ良く利用でき、UQモバイルにはないデータ無制限プランを提供しています。mineoはユーザーが自由に回線を選べるので、引き続きau回線を使いたい人に適しており、月額1,000円以下のプランが複数用意されています。povoもau回線を使用しており、月額0円のため必要なトッピングのみを追加すれば、スマホ料金を大幅に節約可能です。
>> おすすめの乗り換え先を見る
まとめ
最後にUQモバイル解約のおさらいです。
- UQモバイルから他社への乗り換えは基本的にMNP予約番号が必要
- auへの乗り換えやワンストップ手続きはMNP予約番号不要
- UQモバイルを1年以内に解約すると約1,000円の違約金が発生する場合がある
UQモバイルから他社へ乗り換える際は、MNP予約番号を発行してから手続きをする必要がありますが、auへの乗り換えやMNPワンストップに対応している事業者ならMNP予約番号は不要です。
ただしUQモバイルを新規契約してから1年以内に解約すると、990~1,100円の契約解除料が発生する場合があるので、解約前にMy UQ mobileで契約期間を確認しておきましょう。
UQモバイルから乗り換えるなら、楽天モバイル・mineo・povoの3社を比較して、自分に最適な会社を選んでみてください。

コスパ重視なら楽天モバイル、UQモバイルと同じau回線を使いたいならmineoやpovoがおすすめです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
