UQモバイルとワイモバイルはどっちがおすすめ?料金やセット割を比較解説

UQモバイルとワイモバイルどっちがおすすめ?

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「UQモバイルとワイモバイルはどちらがおすすめ?」
「料金はどれくらい違う?」
「どっちが自分に合っているのか知りたい」

UQモバイルとワイモバイルのどちらが自分に合っているのか悩んでいませんか?

UQモバイルとワイモバイルはどちらも大手キャリアのサブブランドのため、料金や繋がりやすさにほとんど差はありません。

吉見 元希
吉見 元希

自宅セット割を利用できるならUQモバイル、おうち割光セットを利用できるならワイモバイルを選びましょう。

この記事ではUQモバイルとワイモバイルの違いを、それぞれの特徴や特徴を比較してわかりやすく解説します。

実際に利用しているユーザーの口コミも紹介するので、どちらにしようか悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

自宅セット割でお得

UQモバイルとワイモバイルはどっちがおすすめ?

項目UQモバイルワイモバイル
セット割自宅セット割おうち割光セット
主なセット割
対象サービス
auひかり
BIGLOBE光
eo光
コミュファ光
BBIQ
ケーブルテレビ
WiMAX+5G
auでんき
SoftBank 光
SoftBank Air
ケーブルライン
ひかりdeトークS
(ケーブルライン)
NURO 光 でんわ
(ケーブルライン)
Yahoo! BB 光シティ
最大割引金額月1,100円月1,650円
おすすめな人自宅セット割が
使える
おうち割が
使える

UQモバイルとワイモバイルは料金やサービス、繋がりやすさに大差はないため、自宅セット割が利用できるならUQモバイル、おうち割光セットが利用できるならワイモバイルを選ぶのがおすすめです。

ワイモバイルのおうち割には光セットの他に「でんきセット」がありますが、割引金額が月110円しかないのであまり安くなりません。

一方でUQモバイルの自宅セット割でんきコースは割引金額が固定回線と同じなので、ネット回線を自由に選べない人はauでんきとUQモバイルをセットで利用しましょう。

どのセット割引も利用できない場合は、コスパの良いUQモバイルのコミコミプランバリューがおすすめです。

自宅セット割が使えるならUQモバイルがおすすめ

プラン
(データ容量)
割引前
料金
最大割引後
料金
コミコミ
プランバリュー
(35GB)
3,828円割引なし
トクトク
プラン2
(30GB)
▼~5GB
2,948円
▼~30GB
4,048円
▼~5GB
1,628円
▼~30GB
2,728円

UQモバイルの現行プランは2つありますが、このうちトクトクプラン2は、自宅セット割・au PAYカードお支払い割を適用すれば、月額料金は1,628円と半額以下になります。

特に自宅セット割の割引額は1,100円と大きいため、auひかりやauでんきなどの対象サービスを利用中なら、迷わずUQモバイルを選びましょう。

月額1,628円は格安SIMの中では最安級で、コスパ良く利用できます。

なお、コミコミプランバリューは10分の無料通話が付いたお得なプランですが、各種割引が使えないので注意してください。

UQモバイル
UQモバイルプラン
月額料金
(割引適用時)
1,628円/5GB
2,728円/30GB
3,828円/35GB
最低利用期間なし
キャンペーン自宅セット割で
最大月1,100円割引
UQモバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話660円/60分定額
880円/10分かけ放題
1,980円/時間無制限
キャンペーン自宅セット割で
最大月1,100円割引

UQモバイルの料金プランには、「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」の2つがあり、自分に最適なプランを選べます。

コミコミプランバリューは月額料金3,828円で、35GBのデータ容量と10分以内の国内通話かけ放題が付属したプランで、毎月のデータ使用量が多い人や電話を頻繁に利用する人におすすめです。

トクトクプラン2は1GB~5GBが1,628円、5GB~30GBが2,728円と2段階の従量制プランで、毎月のデータ使用量が少ない人や使用量が大きく変動する人におすすめです。

2つのプランのうち、トクトクプラン2のみ光回線や電気との自宅セット割が適用できるため、毎月の使用量が30GB以内でセット割が適用できる人はトクトクプラン2を選びましょう。

メリット

  • 自宅セット割でお得になる
  • auの高品質な通信が使えて5G通信にも対応
  • 全国のau・UQモバイルのショップでサポートが可能

デメリット

  • データ容量無制限のプランがない
  • 家族間無料通話がない

UQモバイルは自宅セット割を使うことで、MVNOを含めた格安SIMの中でもかなり安くお得に使えます。

自宅セット割は光回線やホームルーターのネット回線はもちろん、電力会社とのセットでも割引されます。

インターネットコースもでんきコースも割引金額は最大1,100円で同じなので、たくさんの人が割引を活用してお得に使える格安SIMです。

おうち割が使えるならワイモバイルがおすすめ

プラン
(データ容量)
割引前
料金
最大割引後
料金
シンプル3S
(5GB)
3,058円858円
シンプル3M
(30GB)
4,158円1,958円
シンプル3L
(35GB)
5,258円3,058円

ワイモバイルはデータ容量が異なる3つのプランが用意されており、最も安いシンプル3Sでおうち割光セット・PayPayカードゴールド支払いを利用すると、月額料金は858円になります。

月額料金だけ比べるとUQモバイルの最安料金(1,628円)より770円安いものの、シンプル3Sのデータ容量は5GB固定で、PayPayカードゴールドは年会費11,000円が必要です。

そのため、一概にワイモバイルがお得とは言えず、人によりコスパの良し悪しが異なります。

ただし、おうち割光セット対象サービスのSoftBank 光やSoftBank Airを使っているならワイモバイルがお得な点は間違いなく、割引額も1,650円と大きいので、スマホ料金を大幅に抑えられます。

ワイモバイルは毎月1,100円割引される親子割も用意されていますが、適用期間は最大13ヵ月間に限定されています。

ワイモバイル
ワイモバイルプラン
月額料金
(割引適用時)
858円/5GB
1,958円/30GB
3,058円/35GB
最低利用期間なし
キャンペーンソフトバンク光または
SoftBank Airとセットで
最大月1,650円割引
ワイモバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話880円/10分かけ放題
1,980円/時間無制限
キャンペーンソフトバンク光または
SoftBank Airとセットで
最大月1,650円割引

ワイモバイルの料金プランは3種類で、「シンプル3/S」は月5GBまで、「シンプル3/M」は30GB、「シンプル3/L」は35GBまでデータ通信を使えます。

固定回線やホームルーターとのセット割「おうち割光セット」を使うことで、5GBが月額858円、35GBが月額3,058円で使えるので格安SIMの中でもコスパが格段に高くなります。

メリット

  • ソフトバンク回線で速度が速くどこでも繋がりやすい
  • 全国のソフトバンク・ワイモバイルショップでサポートしてくれる
  • PayPayポイント進呈や端末割引などキャンペーンが豊富

デメリット

  • おうち割光セットがないと料金が割高
  • 最新のiPhoneは取り扱っていない

使える回線はソフトバンクの高品質な通信回線で、通信速度はかなり速く、全国どこでも繋がりやすいのが特徴です。

他の格安SIMのようにお昼どきなど特定の時間帯に混雑して繋がらなくなることもなく、常に快適にデータ通信をおこなえます。

またキャンペーンも種類が豊富で、インターネットはもちろん街のお店でも使える店舗の多いPayPayポイント進呈や、スマホ本体の大幅割引を常時開催しており、人気の格安SIMです。

割引なしでするならUQモバイルのコミコミバリュープランがおすすめ

コミコミプラン
バリュー
詳細
月額料金3,828円
データ容量35GB
無料通話10分/回が
かけ放題
含まれる
サービス
Pontaパス
(548円/月)
割引等適用不可

両社で適用できる割引がない場合は、コスパが良いUQモバイルのコミコミプランバリューがおすすめです。

月額3,828円で無料通話やPontaパスが含まれており、割引がなくてもお得に利用できます。

コミコミプランバリューは自宅セット割やau PAYカードお支払い割の対象外ですが、その分サービスが充実しています。

UQモバイル
UQモバイルプラン
月額料金
(割引適用時)
1,628円/5GB
2,728円/30GB
3,828円/35GB
最低利用期間なし
キャンペーン自宅セット割で
最大月1,100円割引
UQモバイル音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話660円/60分定額
880円/10分かけ放題
1,980円/時間無制限
キャンペーン自宅セット割で
最大月1,100円割引

UQモバイルの料金プランには、「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」の2つがあり、自分に最適なプランを選べます。

コミコミプランバリューは月額料金3,828円で、35GBのデータ容量と10分以内の国内通話かけ放題が付属したプランで、毎月のデータ使用量が多い人や電話を頻繁に利用する人におすすめです。

トクトクプラン2は1GB~5GBが1,628円、5GB~30GBが2,728円と2段階の従量制プランで、毎月のデータ使用量が少ない人や使用量が大きく変動する人におすすめです。

2つのプランのうち、トクトクプラン2のみ光回線や電気との自宅セット割が適用できるため、毎月の使用量が30GB以内でセット割が適用できる人はトクトクプラン2を選びましょう。

メリット

  • 自宅セット割でお得になる
  • auの高品質な通信が使えて5G通信にも対応
  • 全国のau・UQモバイルのショップでサポートが可能

デメリット

  • データ容量無制限のプランがない
  • 家族間無料通話がない

UQモバイルは自宅セット割を使うことで、MVNOを含めた格安SIMの中でもかなり安くお得に使えます。

自宅セット割は光回線やホームルーターのネット回線はもちろん、電力会社とのセットでも割引されます。

インターネットコースもでんきコースも割引金額は最大1,100円で同じなので、たくさんの人が割引を活用してお得に使える格安SIMです。

UQモバイルとワイモバイルの違いを6つのポイントで比較

項目UQモバイルワイモバイル
月額基本料金2,948円~3,058円〜
セット割自宅セット割
(最大1,100円割引)
おうち割
(最大1,650円割引)
キャンペーン・au PAY残高還元
・端末割引
・PayPayポイント還元
・端末割引
下り通信速度約113Mbps約141Mbps
サポート・ショップ
・電話
・オンライン
・ショップ
・電話
・オンライン
支払い方法クレジットカード
口座振替
クレジットカード
口座振替
PayPay残高

UQモバイルとワイモバイルを月額料金や割引、キャンペーンなどで比較しても大きな違いはなく、両社とも月額約3,000円~でセット割があり、独自ポイント還元の特典が用意されています。

気になる項目がある場合は、細かくチェックしてみましょう。

月額料金で比較

データ容量UQモバイル
月額基本料金
ワイモバイル
月額基本料金
5GB2,948円3,058円
30GB4,048円4,158円
35GB3,828円5,258円
データ容量UQモバイル
月額料金
ワイモバイル
月額料金
5GB1,628円858円
30GB2,728円1,958円
35GB3,828円3,058円

割引適用前の月額基本料金を比べると、データ容量を問わずUQモバイルが安く、特に35GBの場合は1,000円以上の差があります。

しかし、全ての割引適用後の料金は逆転して、ワイモバイルがUQモバイルより770円安く使えます。

そのため、UQモバイルの自宅セット割と、ワイモバイルのおうち割の両方を適用できる場合は、ワイモバイルを選んだ方がスマホ料金を安くできます。

あまり無いケースですが、例えばauでんきとSoftBank光を契約しているなら、両方のセット割を適用可能です。

逆に、適用できる割引がない場合はUQモバイルのコミコミプランバリューが、最もコスパ良く使えます。

割引サービスで比較

割引
サービス
UQモバイル
割引額
ワイモバイル
割引額
光回線
セット割
最大1,100円最大1,650円
クレジット
カード支払い
220円最大550円
家族割550円1,100円(2回線目以降)

UQモバイルとワイモバイルは、いずれも光回線のセット割や家族割を提供していますが、割引額はワイモバイルが大きい傾向にあり、おうち割光セットは最大1,650円引き、家族割は1,100円引きされます。

そのため割引後の月額料金も、UQモバイルよりワイモバイルが安くなる場合が多いです。

なおUQモバイルもワイモバイルも、家族割は他の割引と併用できないので、光回線とのセット割が利用できない場合に適用するのがおすすめです。

家族割は、UQモバイルは1回線目から月550円割引、ワイモバイルは2回線目から月1,100円割引されるため、家族の回線数が多い場合はワイモバイルの方がお得です。

キャンペーンで比較

項目UQモバイルワイモバイル
キャンペーン
の数
多い多い
ポイント
還元
・au PAY残高
・Pontaポイント
PayPayポイント
端末代割引ありあり
乗り換え
キャンペーン
ありあり
紹介
キャンペーン
ありあり
オプション
無料
ありあり

UQモバイルとワイモバイルともに、独自ポイントの還元や端末代割引など、充実したキャンペーンを実施しています。

ただしもらえるポイントや残高の種類は異なるので、auPAY残高やPontaポイントが欲しい人はUQモバイル、PayPayポイントが欲しい人はワイモバイルがおすすめです。

なおキャンペーンは随時変更されるので、必ず公式サイトで最新のキャンペーン情報をチェックしたうえで、お得に乗り換えましょう。

通信速度や繋がりやすさで比較

項目UQモバイルワイモバイル
約152Mbps約173Mbps
約106Mbps約99Mbps
約87Mbps約124Mbps
平均約115Mbps約132Mbps

時間帯ごとのダウンロード通信速度を比べると、全体的にワイモバイルの方が速く、平均で17Mbpsほどの差があります。

特に夜間はUQモバイルが87Mbpsなのに対して、ワイモバイルは100Mbps以上を記録しており、混雑する時間帯でもワイモバイルは快適に利用できます。

ただしUQモバイルの通信速度が遅いわけではなく、ワイモバイルと比較すると、数値上では低く見えるだけです。

例えばYouTubeの4K動画を視聴する際、通信速度の目安は20Mbps以上とされているため、通常利用する分にはUQモバイルでも十分な速度が出ていることが分かります。

モバイル回線の場合、30Mbpsほどの速度がでていれば、日常利用で困ることはまずありません。

サポートで比較

サポートUQモバイルワイモバイル
店舗・auショップ
・UQスポット
・ソフトバンクショップ
・ワイモバイルショップ
電話対応対応
オンライン対応対応

UQモバイルとワイモバイルはどちらも店舗・電話・オンラインのサポートに対応しており、サポート面の違いはほとんどありません。

どちらも店舗があるのでオンライン手続きやトラブル時、スマホの操作に困った時も安心だね。

なお、現在は大手キャリアや格安SIMでもオンラインでのサポートが主流です。

オンラインのチャットサポートを使えば簡単に解決できる問題も多く、店舗に行く手間も省けるので、オンラインサポートを活用しましょう。

支払い方法で比較

支払い方法UQモバイルワイモバイル
クレジット
カード
対応対応
口座振替対応対応
その他なしPayPay残高

UQモバイル、ワイモバイルともにクレジットカードや口座振替で支払え、ワイモバイルはPayPay残高を料金の支払いに充当することもできます。

一方UQモバイルは、au PAY残高やPontaポイントでの支払いには対応していません。

ポイントを有効活用したい場合は、ワイモバイルを選びましょう。

UQモバイルの口コミ評判

UQモバイルユーザーの口コミを調査したところ、繋がりやすさは好評だったものの、月額料金の高さを指摘する声も一定数ありました。

ワイモバイルからUQモバイルに乗り換え📱
こっちのが電波安定📶ワイモバより安い〜✨∩^ω^∩∩^ω^∩∩^ω^∩✨

UQモバイル、めっちゃ速い

ahamo、私も都内勤務ですがほんとに繋がらなかったです。
それからSoftBank、UQモバイルと使っていますが都会なら結局SoftBankが一番繋がる体感です🤔
UQモバイルもahamoよりはいいものの、電車内は頻繁に遅延を感じます。

UQモバイルって高いですね
月に4000円くらいのプランしか無い
私みたいに、ただ電話番号を保管しておくには、au系は向かないです
なので、楽天モバイルにMNP転出しました
まぁ、ほとんどの方には「何のこっちゃ?」のお話しです😅
現在、携帯回線12個持ち💧

UQモバイルは割引を利用しないと月額4,000円近くかかるため、料金の安さを求めるなら他社への乗り換えも検討してみましょう。

ただしau回線を使用するため、回線品質を重視するならおすすめの格安SIMです。

ワイモバイルの口コミ評判

ワイモバイルの口コミもUQモバイルとほぼ同じ傾向で、回線速度は速いものの料金に対して不満を漏らすユーザーが見られました。

ん?ワイモバイルから値上げのメールが。やっば楽天モバイルにしようかな

ahamoがレスポンス悪過ぎるし30GBも使い切れないしで乗り換えたいけど、ワイモバイルは値上げするし、UQモバイルが無難なのか

店のフリーWi-Fiゴミカス。ワイモバイル【ソフトバンク】の回線の方が圧倒的に速い

ahamoの電波が終わってるのは数年前から
ワイモバイルは田舎行くと繋がらない
povoが今の所ダントツで安定してる。駅によっては繋がらないところあるけど、都内は概ね繋がりやすい

2026年6月より、ワイモバイル現行プランの料金が220円値上がることへの不満を投稿しているユーザーが多く見られ、安さが売りの格安SIMにおいては痛手となっているようです。

一方で通信速度は好評で、田舎でなければフリーWi-Fiより速いという意見もありました。

UQモバイルとワイモバイルによくある質問

UQモバイルとワイモバイルのよくある質問をまとめました。

どちらへ乗り換えるか迷っている人は、料金やキャンペーンをもう1度比較してみましょう。

それぞれがおすすめな人も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

料金が安いのはどちらですか?
月額料金だけ比較すると、割引適用前はUQモバイル、割引適用後はワイモバイルが安いです。ただし、光回線セット割の有無によってコスパの良さが変わるため、基本的にセット割を適用できる方を選ぶのがおすすめです。例えば、UQモバイルのトクトクプラン2で自宅セット割を利用すれば、月額料金は1,848円~となり、割引未適用のワイモバイルの最低料金(3,058円~)より大幅に安くなります。
>> 月額料金の比較を見る
セット割が使えないならどっちがいい?
セット割が使えない人には、UQモバイルのコミコミプランバリューが最適です。月額3,828円コミコミプランバリューは各種割引が適用できない代わりに、35GBのデータ容量に加えて無料通話やPntaパスなどが含まれており、コスパの良いプランとなっています。
>> コミコミプランバリュー見る
UQモバイルとワイモバイルのキャンペーンの違いは?
UQモバイルとワイモバイルのキャンペーンに大きな違いはなく、どちらも充実したキャンペーンを継続的に実施しています。ただし還元ポイントの種類は両社で違うため、auPay残高やPontaポイントが欲しい人はUQモバイル、PayPayポイントが欲しい人はワイモバイルを選びましょう。
>> キャンペーンの違いを見る
UQモバイルがおすすめなのはどんな人?
自宅セット割が使える人には、UQモバイルがおすすめです。UQモバイルの自宅セット割は、auひかりをはじめとするネット回線だけでなく、auでんきやケーブルテレビも対象になっており、最大1,100円が割引されます。対象サービスが多いので適用しやすく、au関連のサービスを利用している人に最適です。
>> UQモバイルがおすすめの人を見る
ワイモバイルがおすすめなのはどんな人?
ワイモバイルがおすすめなのは、おうち割光セットを利用できる人です。おうち割光セットはSoftBank光やSoftBank Airなど、ソフトバンクのネットサービスとセットにすると、スマホ料金が最大1,650円割引されます。またワイモバイルは家族割の割引額も1,100円と大きいので、おうち割が対象外の人でも家族で複数回線の利用を考えている人に向いています。
>> ワイモバイルが適した人を見る

まとめ

最後にUQモバイルとワイモバイルをおさらいしましょう。

  • 自宅セット割が使えるならUQモバイル
  • おうち割が使えるならワイモバイル
  • セット割を使わず単独利用するならUQモバイルのコミコミプランバリューがおすすめ

UQモバイルとワイモバイルに料金面や通信速度、サポートの違いはほとんどないため、セット割が利用できる方を選ぶのがおすすめです。

自宅セット割が使える人はUQモバイル、おうち割光セットが使える人はワイモバイルを選ぶことで、格安SIMの中でも最安クラスで利用できます。

セット割が適用できない場合は、割引なしでもコスパ良く使える、UQモバイルのコミコミプランバリューを選びましょう。

吉見 元希
吉見 元希

セット割やキャンペーンで還元されるポイントをもとに、UQモバイルとワイモバイルのどちらがお得か判断してみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。