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「オンラインゲームがラグい原因は?」
「ラグいときの対処法は?」
「おすすめの光回線は?」
ラグが原因で撃ち合いに負けてしまったり、友達と一緒に快適にゲームができないとストレスが溜まってしまいますよね。

ゲームがラグくくなる原因は、自分の通信機器もしくは利用回線に問題があるケースがほとんどです。無線接続(Wi-Fi)でゲームをしている人は、まず有線接続で改善されるか試しましょう。
この記事では、オンラインゲームがラグくなる原因と対策方法を解説します。
また、おすすめの光回線やオンラインゲームに必要な通信環境についても解説しますのでぜひ参考にしてください。
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オンラインゲームがラグい場合ははじめに有線接続を試そう


オンラインゲームがラグい場合ははじめに有線接続に切り替える
オンラインゲームのラグで悩んでいる人は、まずはじめに無線(Wi-Fi)で接続していないかを確認しましょう。Switchなど一部のゲーム機は有線接続に追加の機器が必要ですが、パソコンやPS5など簡単に接続できるものは有線接続をおすすめします。有線接続にしてもラグが起きる場合は、契約しているネット回線や利用しているLANケーブル、無線LANルーターを見直しましょう。長期間同じLANケーブルや無線LANルーターを利用している場合は、機器的な劣化の可能性があるため、買い替えをおすすめします。まずは手軽に試しやすいLANケーブルの交換がおすすめです。LANケーブルを交換しても変わらない場合は無線LANルーターの交換を検討しましょう。他にも、夜間にだけ速度が遅くなる場合やマンション設備が原因で速度が低下している場合はネット回線の見直しが必要です。原因によって解決の方法が異なるため、しっかり原因を特定して、正しい手順でラグを解消しましょう。おすすめのネット回線は、ゲームに特化したGameWith光です。GameWith光はゲーマー専用の帯域を利用したネット回線で、快適にオンラインゲームをプレイできます。まずは有線接続への変更を検討して、その後に無線LANルーターやネット回線の変更を検討しましょう。
オンラインゲームでラグが起きる原因
| 原因の項目 | 内容 |
|---|---|
| 接続方法 | ・無線接続 |
| 接続機器 | ・LANケーブル ・無線LANルーター ・パソコンやゲーム機 など |
| ネット回線 | ・配線方式 ・契約回線 |
| ゲーム側 | ・サーバー落ち |
オンラインゲームでラグが起きる原因は、接続方法、自分の接続機器、契約しているネット回線、プレイしているゲーム側の4つに分けられます。
中でも、問題が起きやすいのが接続方法と自分の接続機器です。
無線接続(Wi-Fi)を利用している
PS5やパソコン、Nintendo Switchなどゲーム端末を問わず、Wi-Fiを利用した無線接続を利用していると、ラグがおきるケースがあります。
無線接続は簡単に接続できる点が魅力ですが、その分有線接続と比較して通信の安定性が低いです。
RPG系のゲームやPVEメインのゲームであれば無線でも問題ありませんが、FPSなどリアルタイムの通信が必要なゲームは無線でも難しいです。
ラグなく快適にプレイしたい人は、接続方法の見直しが必要です。
LANケーブルやルーターなど接続している機器に問題がある
| 原因の項目 | 内容 |
|---|---|
| LANケーブル | ・スペック不足 ・経年劣化 ・内部の断線 など |
| 無線LANルーター | ・スペック不足 ・経年劣化 ・端子の故障 ・蓄電による能力低下 など |
| ゲーム機器 | ・スペック不足 |
接続機器で問題になるのが、LANケーブルの劣化や断線、無線LANルーターの劣化や故障、ゲーム機器のスペック不足などです。
特に多いのが、LANケーブルと無線LANルーターで、見た目上は分からない断線や故障、長期間利用による経年劣化などでラグが発生するケースがあります。
具体的な対策方法は後半で紹介しますので、原因がある可能性がある点を理解しておきましょう。
プレイしているゲームのサーバーに問題がある
ゲームのサーバーが落ちやすい場合は、サーバーが問題でラグが起きるケースもあります。
ただしかなり稀ではあり、自分以外の全員がラグを感じるため、SNSなどで話題になるのが一般的です。
可能性は高くありませんが、そういうケースもあると覚えておきましょう。
回線の混雑やプロバイダの品質に問題がある
夜間だけ速度が遅くなる場合やマンションの設備が原因でラグが発生しているケースがあります。
光回線を契約していても、VDSL方式やLAN配線方式で速度に制限がかかっていたり、CATV回線やマンションの共有回線などで速度面がいまいちだったりすることがあります。
特に通信速度が30Mbps、理想は100Mbpsに足りていない場合は、契約しているネット回線を見直すべきです。
近年は光回線も進化しており、しっかりしたものを契約すればゲームでのラグに悩まされることがなくなるので、正しく光回線を選びましょう。

契約しているネット回線が原因になりやすいので、今一度自分の通信環境を見直しましょう。
オンラインゲームがラグいときの対処法
オンラインゲームがラグいときは、はじめに接続機器の見直しを行ない、どうしても治らない場合はネット回線の乗り換えを検討しましょう。
無料で治るケースもあるので、極力コストがかからない手順で調査していくのがおすすめです。
無線接続(Wi-Fi)から有線接続に切り替える

| 項目 | 無線 | 有線 |
|---|---|---|
| 速度 | ||
| Ping値 | ||
| 安定性 |
無線接続でオンラインゲームをプレイしている人は、有線接続に切り替えましょう。
無線規格も新しくなり通信速度面では有線接続と大きな違いが出なくなりましたが、Ping値や安定性に関しては、有線接続が圧倒的に優秀です。
そのため、オンラインゲームのジャンルにもよりますが、回線品質が求められる場合は、有線接続一択です。

仮に無線LANルーターが優秀でも有線接続には勝てないので、ラグが気になる人は有線接続にしましょう。
ルーターやONUを再起動する
長期間ルーターやONUの電源を付けっぱなしにしている場合は、再起動を試みましょう。
ルーターなどは長期間電源をつけっぱなしにしておくと、内部に静電気が溜まってしまい、その影響で処理能力が低下する可能性があります。
再起動することで内部の電気が放電され、接続不良が解消されることがあります。

再起動のコツは、一度電源を落としてコンセントを抜いた後、5分~10分程時間を空けることです。
再起動でラグが解消するケースは充分にあるため、接続方法と合わせて初めに試してみましょう。
同時接続している機器を減らす
家族全員で同じ回線を利用している場合は、同時に接続する端末を減らしましょう。
自宅のインターネットは同時に使用している人全員で共有されるため、接続する台数が多くなればなるほど、通信品質が悪くなってしまいます。
特に複数端末で高画質動画の視聴やオンラインゲームをしていると、ラグが起きる原因になります。
そのため、オンラインゲームをプレイする際は、できるだけ同時接続する端末を減らすようにしましょう。
LANケーブルのカテゴリを見直す

| カテゴリ | 最大速度 | 伝送帯域 |
|---|---|---|
| CAT5 | 100Mbps | 100MHz |
| CAT5e | 1Gbps | 150MHz |
| CAT6 | 1Gbps | 250MHz |
| CAT6A | 10Gbps | 500MHz |
| CAT7 | 10Gbps | 600MHz |
昔から同じLANケーブルを利用している人は、LANケーブルのカテゴリを見直しましょう。
LANケーブルにはカテゴリという規格があり、カテゴリによって最大速度や伝送帯域が大きく異なります。
オンラインゲームを快適にプレイするなら、カテゴリ6以上がおすすめです。

カテゴリ7以上は一般家庭向けではなく業務用で使われるので、高くてもカテゴリ6Aにしましょう。
なお、LANケーブルのカテゴリはケーブル本体に記載されています。
基本的には「cat○○」で記載されているので、手元にあるLANケーブルのカテゴリを確認しておきましょう。
無線LANルーターを買い替える

何年も同じ無線LANルーターを利用している場合は、無線LANルーターの買い替えを検討しましょう。
有線接続でオンラインゲームをする場合無線ルーターのスペックはあまり関係ありませんが、危機的な寿命で処理能力が劣化している可能性があります。
ルーターの寿命は5年前後なので、同じルーターを5年以上使っている人は買い替えがおすすめです。

高性能なゲーミングルーターであれば、5年以上持つケースもありますが基本的には5年前後です。
なおルーターを買い換える場合、過度に高いものを購入する必要はありません。
有線接続を前提にする場合は5,000円前後のもので充分なので、自分の予算に応じて選びましょう。
パソコンやゲーム機を買い替える

極端に古いパソコンやゲーム機を利用している場合は、ゲーム機器の買い替えを検討しましょう。
特にパソコンは古いと処理能力が大幅に落ち、ゲーム内でのカクツキやラグが原因になる可能性があります。
パソコンの目安は購入当時ハイスペックであれば5年~7年、スペックの低いものの場合は3年前後がひとつの目安になります。
自分のパソコンが古いと思う場合は、買い替えをおすすめします。

新しいパソコンの買い替えは費用が高いので、優先度としてはかなり低めです。
契約しているネット回線を見直す
| 項目 | 光回線 | CATV回線 | ホームルーター など |
|---|---|---|---|
| 通信速度 | 遅い | ||
| Ping値 | 高い | 高い | |
| 安定性 | 低い | 低い | |
| おすすめ度 | イマイチ | イマイチ |
契約している回線がCATV回線やホームルーターの場合は、光回線への乗り換えを検討しましょう。
ホームルーターやCATV回線でもオンラインゲームができる場合はありますが、ラグが気になるなら光回線への乗り換えがベストです。
他にも、マンションでVDSL方式やLAN配線方式の場合は、他社への乗り換えをおすすめします。
光回線はキャッシュバックなども豊富に用意されているため、お得に乗り換えられるのもメリットです。

光回線を乗り換えることで、快適になる可能性はかなり高いです。
オンラインゲームに必要な通信速度とPing値


この画像は実際にApexをプレイしている僕です。住まいはマンションですが、10mと20mのLANケーブルを活用して、無理矢理有線接続にしています。無線接続だとどうしても安定しないので、距離が遠くても有線接続にすると快適にプレイできますよ。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 通信速度 | 30Mbps~ |
| Ping値 | 測定サイトで20ms前後 |
| パケットロス | 常に0% |
オンラインゲームに必要な通信速度は最低でも30Mbps、Ping値は測定サイト上で20ms以上はあったほうが良く、パケットロスは常に0%が目安になります。
通信速度とPing値、パケットロスのうち、どれか1つでも基準値を満たせていないと、ラグが発生する可能性が高くなります。
それぞれの基準値について詳しく見ていきましょう。
通信速度は30Mbps出ていれば十分快適
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最低の通信速度 | 30Mbps |
| 推奨の通信速度 | 100Mbps~ |
| 測定方法 | ゲーム機器およびPCでの測定 |
オンラインゲームに必要な通信速度は、最低でも30Mbps、実際は100Mbps以上あると理想です。
実はオンラインゲームでは通信速度はそこまで重要ではなく、どんなに通信が多いゲームでも30Mbpsあれば、充分過ぎます。
しかし最近はゲームのダウンロードなどで通信速度を利用する機会が多いため、そういった点も考慮すると百Mbps以上が理想です。
光回線の平均速度は300Mbpsほどなので、しっかりした光回線を契約していれば、30Mbpsを切ることはほとんどありません。

通信速度は1秒間に送受信できるデータ容量を表す数値です。例えば100Mbpsなら、1秒間に100メガビット(12.5メガバイト)の送受信が可能です。ただし、オンラインゲームは送受信されるデータ容量がかなり少なく、ほぼすべてのゲームで1Mbpsも必要ありません。そのため、通信速度がラグに直結するケースはほぼないです。
Ping値の目安は10ms~20ms
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最低のPing値 | 30ms前後 |
| 推奨のPing値 | 0~20ms |
| 測定方法 | 測定サイトの数値を確認 |
Ping値の最低目安は、測定サイト上で30ms前後、理想は0~20msで、低ければ低いほどゲームが快適に遊べます。
Ping値とは、自分のゲーム機器とゲームサーバーの通信に必要な時間のことで、Ping値が高ければ通信に時間がかかる(ラグが起きる)、低ければ低いほどスムーズに通信を行えます。
ラグで悩んでいる人のほとんどは、Ping値が原因です。
そのため、ゲームで悩んでいる人はまず初めにPing値が基準値を満たせているかを確認しましょう。

容量を表す通信速度に対して、Ping値は通信の速度を表します。オンラインゲームは小さなデータ容量を頻繁にやりとりする仕組みなので、1回1回の速度が関係するPing値がかなり重要です。オンラインゲームでラグが起きる原因の大半は、Ping値にあると考えて良いです。
パケットロスは0%が絶対条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最低のパケットロス | 0% |
| 推奨のパケットロス | 0% |
| 測定方法 | 測定サイトの数値を確認 |
オンラインゲームを快適にプレイするなら、パケットロスは0%が絶対条件です。
パケットロスは、ゲームサーバーとの通信過程でデータが損失する現象で、入力した情報が反映されなかったり映像が途切れてしまったりする原因になります。
1%でもあるとゲームの快適性が失われるため、測定サイト上て常に0%であることを確認しましょう。

リアルタイムで回線が重要になるFPSなどでは、パケットロスがあると終わりレベルです。パケロスは回線問題の可能性もありますが、通信機器が原因になっているケースも少なくありません。回線と通信機器のどちらも見直しましょう。
有線でもラグいならGameWith光などゲーム向け回線がおすすめ
オンラインゲームを快適にプレイするなら、ゲーム接続に特化したGameWith光がおすすめです。
GameWith光は最大手ゲーム攻略サイトの「GameWith(ゲームウィズ)」が提供する光回線で、Fortniteのネフライトさんをはじめ、多くのストリーマーやプロゲーマーが利用しています。
最大の特徴は、ゲーム専用の帯域を確保している点で、混雑時でも安定した通信が可能です。
ゲーム用に回線の切り替えを検討している人は、GameWith光を検討しましょう。
オンラインゲームのラグでよくある質問
オンラインゲームのラグでよくある質問をお答えします。
オンラインゲームのラグで悩まされている人は非常に多く、ちょっとしたラグや回線落ちがストレスになってしまうものです。
そのため、原因をしっかり特定して解決することが大切です。
- オンラインゲームがラグい時の正しい対処法は?
- オンラインゲームがラグい時に大切なことは、ラグくなっている原因を特定することです。ほとんどの場合は自分が利用しているLANケーブルや無線LANルーターなどの接続機器、もしくは契約している光回線に問題があるケースが多いです。 LANケーブルの交換や無線LANルーターなしでの接続テストなど原因を特定したうえで、機器の交換や光回線の乗り換えなど改善方法を見つけましょう。
>> オンラインゲームのラグの対処法を見る
- オンラインゲームに必要な通信速度は?
- オンラインゲームに必要な通信速度は30Mbpsほどです。一般的な光回線の平均速度が300~400Mbpsなのでしっかりした光回線を契約していれば通信速度不足になることはまずありません。速度が大幅に足りてない人は契約しているネット回線に問題がある可能性が高いので、回線の乗り換えを検討しましょう。
>> オンラインゲームに必要な通信速度を見る
- オンラインゲームに必要なPing値は?
- オンラインゲームに必要なPing値は測定サイト上で20ms前後です。Ping値は測定環境によっても大きく異なるので一概には言えませんが、測定サイトで30msを超えるようであれば、接続機器もしくはネット回線に問題があります。Ping値はゲームのラグに直結するため、必ず測定サイトで20msを下回るようにしましょう。
>> オンラインゲームに必要なPing値を見る
- オンラインゲームでラグが起きる原因は?
- オンラインゲームでラグが起きる原因は、多くの場合で自分の接続機器もしくはネット回線に問題があります。特に多いのがネット回線の問題で、光回線以外を契約していたり。光回線を契約しているものの、マンションの配線方式の問題で最大速度が制限されていたりします。大元回線が良くないと、周辺機器をどれだけ整えても意味がないため、まずはインターネット回線を見直しましょう。
>> オンラインゲームでラグが起きる原因を見る
- オンラインゲームにおすすめの光回線は?
- オンラインゲームを快適にプレイするならゲームに特化したGameWith光、独自回線で速度に提供のあるNURO光やauひかり、地域の電力回線で特に通信品質が高いeo光やコミュファ光がおすすめです。とにかくゲームに特化したい人はGameWith光、料金と速度を両立させたい人はその他の光回線を検討しましょう。
>> ゲームにおすすめの光回線を見る
まとめ
最後に、オンラインゲームのラグをおさらいしましょう。
- オンラインゲームのラグは自分の周辺機器とネット回線に問題がある
- まずは有線接続に切り替えて改善するかを試してみる
- ゲームに特化したGameWith光がおすすめ
オンラインゲームでラグが起きる原因はさまざまありますが、基本的には自分の周辺機器もしくは契約しているネット回線に問題があるケースが多いです。
無線接続でゲームをプレイしている人は一度有線接続に切り替えてみて、ラグが改善されるかを試してみましょう。
それでも改善しない場合は、LANケーブルや無線LANルーターの機器をチェックし、最後にゲームに向いた回線への切り替えを検討すると良いです。

Wi-Fiでゲームをしている人ははじめに有線接続に切り替えましょう。それでもだめなら接続機器や契約しているネット回線を見直しましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
