2026年1月更新 戸建てにおすすめの光回線

戸建てにおすすめの光回線は?

【PR】記事内に広告を含む場合があります

「戸建てにおすすめの光回線は?」
「戸建ての光回線の選び方は?」
「戸建ては独自回線はおすすめ?」

戸建てへの引っ越しを機に、光回線の導入を考えている方もいるでしょう。

しかし戸建て向けの光回線は選択肢も多く、どのサービスを選ぶべきか迷いますよね。

吉見 元希
吉見 元希

戸建て住宅で速度を重視するならNURO光やauひかりがおすすめです。

セット割や料金、キャンペーンなどを重視する人はドコモ光や、GMOとくとくBB光、BIGLOBE光を検討しましょう。

本記事では、戸建てにおすすめの光回線について解説します。光回線を選ぶ際のポイントや、契約できない場合の代わりの回線について解説するので、ぜひ自宅の回線選びにお役立てください。

戸建てにおすすめ

目次

戸建てにおすすめの光回線

戸建て おすすめの光回線

戸建てのおすすめ光回線を紹介します。

NURO光

NURO光
NURO光戸建てプラン
工事費用49,500円
実質無料
月額料金5,500円
最低利用期間なし
キャンペーンキャッシュバック
85,000円
NURO光マンションプラン
工事費用44,000円
実質無料
月額料金3,850円
最低利用期間なし
キャンペーンキャッシュバック
55,000円

NURO光は2025年10月にサービスが一新されて、工事の回数が1回になりました。

NURO光がおすすめな理由
  • NURO光は通信速度が速いと評判が良い
  • Wi-Fi 6 対応のソニー製ルーターが届く
  • 契約期間の縛りがなくなった
  • 他社解約金が最大6万円に増額された
  • 最大2ヶ月の無料体験ができるようになった
  • 工事費は実質無料になる
  • 訪問設定サポート1回無料

契約期間の縛りがなくなっただけでなく、最大2ヶ月の無料体験ができるようになり、これまで以上におすすめしやすくなりました。

2ヶ月の無料体験とは、ご利用開始2ヶ月目末日までの解約で、契約解除料(違約金)と工事費残債を無償化する特典です。

NURO光のエリア内にお住まいであれば、検討をおすすめしたい光回線です。

満足度が高い

auひかり

auひかり
auひかり戸建てプラン
工事費用実質無料
月額料金5,610円
最低利用期間3年
キャンペーン特典総額
200,630円
auひかりマンションプラン
工事費用実質無料
月額料金4,180円
最低利用期間3年
キャンペーン特典総額
200,630円

auひかり はauのスマホを使っているならおすすめしたい光回線です。

auひかり がおすすめな理由
  • 通信速度が速いと評判が良い
  • 特典総額が最大200,630円とお得

auひかりは、GMOとくとくBB経由だと、全員対象で72,000円のキャッシュバックにくわえ、10ギガプランならさらに20,000円キャッシュバック増額されます。

またオプション同時申し込みで最大22,000円のキャッシュバック、高速スタートプログラムで最大19,800円割引です。

さらに月額料金が最大3ヶ月分割引で最大16,830円もお得になります。

auひかりは速度と料金がどちらも優れた光回線です。

特にau・UQユーザーにおすすめで、高額なキャッシュバックなどキュンペーンも魅力のひとつです。

ドコモ光

ドコモ光
ドコモ光戸建てプラン
工事費用実質無料
月額料金5,720円
最低利用期間2年
キャンペーン優待コードDCMH
キャッシュバック
最大86,000円
ドコモ光マンションプラン
工事費用実質無料
月額料金4,400円
最低利用期間2年
キャンペーン優待コードDCMH
キャッシュバック
最大86,000円

ドコモ光は、認知度が高い人気の光回線です。

ドコモ光がおすすめな理由
  • 日本最大の通信会社ドコモブランド
  • スマホがドコモならセット割でお得に使える
  • ルーターはレンタル無料

スマホがドコモなら、毎月1,210円割引されるスマホ割が適用されます。

優待コード DCMH を入力すればキャッシュバックが増額されるので、お得に契約できるチャンスです。

\優待コード DCMH/

ドコモ光はドコモユーザーにおすすめの光回線です。

代理店GMOとくとくBBからの申し込みで、キャッシュバックやルーターなどがもらえます。

とくとくBB光

とくとくBB光
とくとくBB光戸建てプラン
工事費用26,400円
実質無料
月額料金4,818円
最低利用期間なし
キャンペーンキャッシュバック
最大112,000円
とくとくBB光マンションプラン
工事費用25,300円
実質無料
月額料金3,773円
最低利用期間なし
キャンペーンキャッシュバック
最大112,000円

とくとくBB光 は、契約期間の縛りが無い光回線です。

光コラボアワード2023で最優秀賞を受賞し、満足度や安心感の高いサービスとして注目されています。

とくとくBB光 がおすすめな理由
  • 光コラボアワード2023で最優秀賞受賞
  • 契約の縛りが無い
  • 工事費が実質無料になる

工事費が実質無料です。

BIGLOBE光

BIGLOBE光
BIGLOBE光戸建てプラン
工事費用28,600円
実質無料
月額料金5,478円
最低利用期間3年
キャンペーンクーポン:FYV
キャッシュバック
最大50,000円
BIGLOBE光マンションプラン
工事費用28,600円
実質無料
月額料金4,378円
最低利用期間3年
キャンペーンクーポン:FYV
キャッシュバック
最大50,000円

BIGLOBE光は、auスマホ、UQモバイルのユーザーにおすすめしたい光回線です。

auスマホ、UQモバイルのセット割の対象で、家族も含めて毎月1,100円が割引されます。

BIGLOBE光がおすすめな理由
  • 工事費が実質無料になる
  • 解約違約金が当サイト特典で0円になる
  • 他社からの乗り換えだと最大4万円還元される
  • フレッツ回線で提供されているため全国どこでも利用できる

申し込み時にクーポンコード:FYVを入力すればキャッシュバックが増額されるので、お得に契約できるチャンスです。

クーポンコード:FYV

BIGLOBE光はauひかりが使えない人におすすめの光回線です。

他社に負けない高額なキャッシュバックを実施しており、お得に契約できますよ。

おてがる光

おてがる光
おてがる光戸建てプラン
工事費用22,000円
実質無料
月額料金4,708円
最低利用期間なし
キャンペーン公式特典
+
当サイト限定特典
おてがる光マンションプラン
工事費用22,000円
実質無料
月額料金3,608円
最低利用期間なし
キャンペーン公式特典
+
当サイト限定特典

おてがる光は、業界最安級の料金プランで、しかも契約期間のしばり(解約違約金)がありません。

当サイト経由だと、どこよりも安く利用できます。

おてがる光は、当サイトからの申し込みが、最も安くお得に契約できるようになっています。

楽々サービス限定特典

1か月目月額料金無料

開通初月の月額料金4,708円が無料になります
※戸建てプランの割引金額

戸建てプランは12か月目まで2,030円割引

2か月目から11か月目まで月額料金から毎月2,030円割引いたします

工事費22,000円実質無料

新規申込は、標準工事費の毎月分割払いと同額を割引いたします。
(2,000円/月×11か月=22,000円分)

選択制:ルーターレンタル無料または事務手数料無料

①無線LANルーターレンタル(月額330円)永年無料
②事務手数料3,300円が3,000円割引
※2つの特典からいずれかを選択可能です。併用はできません。

公式特典(当サイト経由の申し込みも対象)

「みんなのまなびライブラリー」の新規契約でオプション料金が2か月無料

光回線と「みんなのまなびライブラリー」の同時申込で、「みんなのまなびライブラリー」の月額料金を最大2か月無料にさせていただきます。

おてがる光テレビ同時申込で4,000円分のデジタルギフトをプレゼント

関連サービスに申し込みをし、開通初月を1ヵ月目とした6ヵ月目の末日まで継続した方には4000円分のデジタルギフト「デジコ」がプレゼントされます。

あんしんサポート+2ヵ月無料

「あんしんサポート+」の月額料金825円を、ご利用開始月を1か月目とした2ヵ月目まで無料にになります。

おてがるWi-Fi MAX100申込時手数料無料

「おてがるWi-Fi MAX100」の契約時に発生する事務手数料(3,300円)が無料になります。

SOKUYAKUサブスクプラン2ヵ月無料

診療からお薬の発送までをオンラインで完結できるSOKUYAKUサブスクプランが2ヵ月無料で利用できます。

当サイトから申し込むと、公式サイトよりお得に契約できます。

他サイトのキャンペーンと併用できないので注意してください。

おてがる光がおすすめな理由
  • 光回線人気ランキング1位
  • 通信速度が速い
  • 契約の縛りが無い
  • 当サイトはさらにお得に申し込みできる

おてがる光は、複雑なオプションに加入する必要がありません。

シンプルに光回線で一番安いので、自信を持っておすすめします。

\当サイト限定特典/

おてがる光は、契約縛りなしでお手軽に使える光回線です。

ソフトバンク光

ソフトバンク光
ソフトバンク光戸建てプラン
工事費用26,400円
月額料金5,720円
最低利用期間2年
キャンペーンキャッシュバック
最大46,000円
ソフトバンク光マンションプラン
工事費用26,400円
月額料金4,180円
最低利用期間2年
キャンペーンキャッシュバック
最大46,000円

ソフトバンク光はSoftBankのスマホを使っているならおすすめしたい光回線です。

ソフトバンク光 がおすすめな理由
  • スマホがSoftBankならセット割でお得に使える
  • 工事費が実質無料になる
  • WiFiルーターが0円でもらえる

スマホがSoftBankなら、毎月1,100円割引されるスマホ割が適用されます。

また高性能WiFiルーターが0円でもらえるキャンペーンを実施しています。

ソフトバンク光はNURO光が使えないソフトバンクユーザーにおすすめの光回線です。

豊富なキャンペーンもあるので、チェックしておきましょう。

楽天ひかり

楽天ひかり
楽天ひかり戸建て
プラン
工事費用22,000円
月額料金5,280円
最低利用期間2年
キャンペーン工事費
実質無料
楽天ひかりマンション
プラン
工事費用22,000円
月額料金4,180円
最低利用期間2年
キャンペーン工事費
実質無料

楽天ひかりは、楽天モバイルと同時利用で最強おうちプログラムが適用され、毎月1000ポイントが還元されます。

さらに、いまなら工事費22,000円が無料になるキャンペーンも実施中です。

楽天ひかり がおすすめな理由
  • 楽天ポイントの還元率がアップする
  • 楽天ポイントが貯まりやすくなる
  • 楽天モバイルとセットで使うのがおすすめ

楽天カードや楽天モバイルなど、楽天サービスと一緒に使えば、楽天ポイントが貯まりやすくなるので、楽天経済圏の人におすすめしたい光回線です。

地域特化型の戸建てにおすすめの光回線

戸建てにおすすめの地域特化型のおすすめ光回線は5つです。

▼地域特化型のおすすめ光回線

地域特化型の光回線は、電力会社によって運営されているのが特徴です。

利用者が比較的少なく通信のトラフィックに余裕があるため、非常に高速かつ通信品質が良いのに加え、電気料金の割引などが適用されるのが魅力です。

ただし提供エリアは各電力会社の管内にとどまり、また提供する電力会社も西日本が中心です。

関西エリアでおすすめ:eo光

eo光
eo光戸建て
プラン
工事費用29,700円
月額料金5,448円
最低利用期間2年
キャンペーン6ヵ月間
月額980円
eo光マンション
プラン
工事費用29,700円
月額料金2,500円~5,447円
※マンションに
よって異なる
最低利用期間2年
キャンペーン最大24ヵ月間
550円月額料金割引
(対象外物件あり)

eo光は、関西にお住まいならぜひおすすめしたい光回線です。

eo光 がおすすめな理由
  • スマホがmineoならセット割で安くなる
  • 工事費が実質無料になる

スマホがmineoなら、毎月330円割引されるプランが適用されます。

eo光は関西でイチオシの光回線です。

電気やスマホとのセット割など、豊富な特典が魅力なので、関西で選ぶなら間違いありません。

中部東海エリアでおすすめ:コミュファ光

コミュファ光
コミュファ光戸建てプラン
工事費用27,500円
月額料金5,170円
最低利用期間2年
キャンペーンキャッシュバック
最大79,000円
コミュファ光マンションプラン
工事費用27,500円
月額料金4,070円
最低利用期間2年
キャンペーンキャッシュバック
最大79,000円

コミュファ光は、愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・長野県にお住まいの人におすすめしたい光回線です。

コミュファ光 がおすすめな理由
  • スマホがauならセット割で安くなる
  • 工事費が実質無料になる

スマホがauなら、毎月1,100円割引されるスマホ割が適用されます。

オプションも豊富で、中部エリアにお住まいの人に人気の光回線です。

中国エリアでおすすめ:メガ・エッグ

メガ・エッグ
メガ・エッグ戸建てプラン
工事費用38,500円
月額料金5,720円
最低利用期間2年
キャンペーンキャッシュバック
最大100,000円
メガエッグマンションプラン
工事費用38,500円
月額料金4,070円
最低利用期間2年
キャンペーンキャッシュバック
最大100,000円

メガ・エッグは、山口県・島根県・鳥取県・広島県・岡山県にお住まいの人におすすめしたい光回線です。

メガ・エッグがおすすめな理由
  • 中国電力の電気料金が安くなる
  • スマホがauならセット割で安くなる
  • 工事費が実質無料になる

スマホがauなら、毎月1,100円割引されるスマホ割が適用されます。

中国電力とセットで使うことをおすすめしたい光回線です。

四国エリアでおすすめ:ピカラ光

ピカラ光
ピカラ光戸建てプラン
工事費用27,500円
月額料金5,720円
最低利用期間2年
キャンペーンキャッシュバック
最大30,000円
ピカラ光マンションプラン
工事費用27,500円
月額料金4,400円
最低利用期間2年
キャンペーンキャッシュバック
最大30,000円

ピカラ光は、愛媛県・香川県・高知県・徳島県にお住まいの人におすすめしたい光回線です。

ピカラ光 がおすすめな理由
  • 四国電力の電気料金が安くなる
  • スマホがauならセット割で安くなる
  • 工事費が実質無料になる

スマホがauなら、毎月1,100円割引されるスマホ割が適用されます。

四国電力とセットで使うことをおすすめしたい光回線です。

九州エリアでおすすめ:BBIQ光

BBIQ
BBIQ光戸建てプラン
工事費用39,600円
月額料金5,500円
最低利用期間3年
キャンペーンキャッシュバック
30,000円
BBIQ光マンション
工事費用39,600円
月額料金4,510円
最低利用期間3年
キャンペーンキャッシュバック
30,000円

BBIQ光は、福岡県・熊本県・宮崎県・鹿児島県・大分県・佐賀県・長崎県にお住まいの人におすすめしたい光回線です。

BBIQ光 がおすすめな理由
  • 九州電力の電気料金が安くなる
  • スマホがUQmobileならセット割で安くなる
  • 工事費が実質無料になる

スマホがUQmobileなら、毎月990円割引されるスマホ割が適用されます。

九州電力とセットで使うことをおすすめしたい光回線です。

戸建てなら独自回線を建物の設備に左右されずに使える

戸建ての場合、マンションとは異なり建物の設備上の制約が少ないため、独自回線系の光回線を利用しやすいのがメリットです。

マンションの場合、契約可能な光回線は、建物に引き込まれている光ファイバーケーブルの種類によって決まりますが、新規に別のケーブルを引き込むのは、建物の規模や管理上簡単ではありません。

その点戸建ては持ち主の独断で決定でき、光ファイバーケーブルの引き込み工事も簡単です。

光ファイバーケーブルは、近隣の電柱から自宅の壁面に直接引き込めます。

戸建てのおすすめ光回線の比較のポイント

戸建てのおすすめ光回線を選ぶときのポイントをそれぞれ解説します。

ポイント①:月額料金

戸建てで光回線を選ぶ際は、月額料金を重視しましょう。

光回線を導入したら、毎月基本料金を支払っていくため、料金の安さはとても重要です。

戸建てタイプの月額料金は平均5,000円前後なので、この価格を基準に料金がおトクかどうかを見極めましょう。

光コラボと独自回線との間ほど速度に差がつかないことが多いので、より安いサービスを選ぶのがおすすめです。

数百円の差でも、1年2年と使い続けると大きな差になります。

月額料金をしっかりと比較して、損のない光回線選びをしましょう。

ポイント②:スマホとのセット割引

戸建ての光回線選びで注目したいのが、スマホとのセット割引の有無です。

スマホでドコモ・au・ソフトバンクなどの大手キャリアを利用している場合、光回線によってはセット割引が適用されて、スマホの月額料金が割引されます。

割引される金額はスマホ1台あたり毎月最大1,100円で、対象の回線数は最大で10~20本と非常に多いうえ、対象期間はほとんどの場合永年です。

また各社ともセット割の対象を同居する家族外にまで拡張しており、年齢によっては離れて暮らしている家族まで割引の対象にできます。

ただし光回線によっては、セット割の利用の条件として、オプション利用が必要な場合があります。

auひかりのように、auひかり電話への加入が必要な場合もあるので、条件はよくチェックしておきましょう。

家族でスマホのキャリアを揃えているなら、セット割は大幅に通信費を抑えるチャンスです。

光回線を選ぶ場合は、セット割が適用可能かどうかを必ずチェックしましょう。

ポイント③:キャンペーン特典

光回線を選ぶときは、キャンペーンや契約特典の内容も必ずチェックしましょう。

光回線によってはキャッシュバックや割引特典を用意しており、たとえばとくとくBB光やauひかりの場合、最大で100,000円前後もの高額のキャッシュバックを受け取れます。

キャンペーンや特典の内容は、実施時期や申し込みをする窓口・代理店によって変わります。

サービス選びでは月額料金だけを見るのではなく、キャッシュバックや割引金額などを含めて比較するようにしましょう。

当サイトでは、とくとくBB光、ドコモ光などの限定キャンペーンを紹介しています。

通常よりもおトクに契約できるので、ぜひチェックください。

ポイント④:提供エリア

光回線選びでは、提供エリアのチェックも重要です。

光回線のうち、全国に対応しているのは、NTTのフレッツ回線を使った光コラボやフレッツ光しかなく、そのほかのサービスは提供エリアが限られています。

たとえば電力会社が提供する光回線の場合、契約できるのは電力会社の管轄内に住んでいる人だけです。

またauひかりやNURO光も通信速度の速さで人気ですが、提供している都道府県は限られているため、居住している地域によっては契約できません。

戸建ての場合はマンションとは異なり、エリア内であれば建物の対応状況を考えなくてもよいのがメリットです。

独自回線系のエリア内であれば、思いきって契約してみるのもよいでしょう。

電力会社系の光回線は、電気料金とのセット割引がありお得です。

契約前に今後の費用を比較計算してみるとよいですよ。

ポイント⑤:通信速度

光回線選びでは、通信速度も重要です。

特にチェックしておきたいのは、最大通信速度ではなく実質通信速度です。

たとえば同じフレッツ回線を使う光コラボの場合でも、サービスによって通信速度は異なります。

また独自回線系の光回線は、通常プラン同士でも光コラボより通信速度が速く、以下の表のとおり、実質通信速度のうえでも2倍以上の速度差があります。

10ギガプランにするほどではないけれども、高速通信にこだわりたいという人は、auやNURO光などがおすすめです。

NURO光は通常プランでも最大速度が2Gbpsと、ほかの光回線の2倍の速さです。

その分平均速度も速いので、FPSゲームをプレイする人にもおすすめです。

ポイント⑥:工事費

光回線の導入時に開通工事を行う場合は、工事費用が発生します。

新規の開通工事の場合は22,000円以上もの高額の費用が生じるため、工事費無料特典の有無は必ずチェックしておきたいポイントです。

工事費無料特典は、全額を一括で無料にする「完全無料」と、工事費用を分割で割引していく「実質無料」の2種類に分かれます。

「実質無料」の場合、分割して請求される工事費と同額分を毎月割引して形式のため、途中解約をするとその時点での工事費の残債が一括請求される点には注意が必要です。

工事費の実質無料とは

光回線で提供されている工事費無料特典は、分割で支払う工事費と同額の金額分が月額料金から割引される仕組みです。

12ヵ月や24ヵ月とあらかじめ決められた回数で分割され、月額料金に上乗せして請求されます。

ただし特典によって工事費請求と同額の割引が入るため、工事費分の請求は生じません。

また実質無料でも、工事費の分割支払い期間は光回線によって異なります。

分割支払い期間が短い方が工事費の残債は早くなくなるため、解約時に有利です。

ポイント⑦:サポート体制

戸建ての光回線選びでは、サポートセンターなどの充実度も重要です。

電話の繋がりやすさやスタッフの対応の良さなどは事前に判断しづらいですが、SNSなどの口コミをチェックすることで、おおよその品質はつかめるでしょう。

また電話サポートやチャットサポートの対応時間も必ずチェックしておきましょう。

できれば24時間365日のサポートが理想ですが、月額料金の低い代理店経由の契約の場合、対応時間は限られます。

また工事では自宅の外壁の加工を行うこともあるので、サポート力の高い光回線を選んでおくと安心です。

戸建てで光回線を使うならスマホのセット割は要チェック

戸建てで光回線を契約するなら、スマホのセット割は必ず確認しましょう。

光回線の中には、スマホキャリアが提供しているサービスもあり、キャリアのスマホを契約している場合には、自動的にセット割が適用されます。

ドコモやau、ソフトバンクや、UQモバイルなどに契約している場合、スマホとのセット割があれば、通信費は大きく割引されます。

たとえばドコモ光とおてがる光を比較した場合、月額料金はおてがる光の方が1,000円近く安いですが、1台のスマホでセット割が適用されれば、わずかにドコモ光の方がお得になります。

また家族4人でドコモのスマホを使用していれば、24ヵ月の利用で81,312円もドコモ光の方がお得です。

家族の人数が増えるほど、セット割は強力です。

家族のスマホキャリアがバラバラな場合は、この機会に統一するのもおすすめですよ。

光コラボと独自回線の違いは?

光コラボと独自回線の違いは4つです。

  • 光コラボはフレッツ光と通信回線が同じ
  • 独自回線は通常プランでも通信速度が2Gbpsと高速
  • 全国区の光コラボに対して独自回線は地域限定
  • 独自回線の方が工事までの期間が長い

それぞれ詳しく見ていきましょう。

光コラボはフレッツ光と同じ

光コラボの使用する通信網は、フレッツ光と同じフレッツ回線です。

光コラボとは?

光コラボとは、各事業者がNTT東日本・NTT西日本からフレッツ光回線の一部を借り受けて提供する光回線サービスのことです。
光コラボでは、それぞれの事業者が独自のオプションや契約特典、キャンペーンなどを展開できるのが特徴です。

そのため光コラボの通信速度や通信品質は、フレッツ光と大きく変わりません。

光コラボ間の通信速度も最大で100Mbps程度で、ほとんどの光コラボ間では決定的な速度差はありません。

一方で独自回線系の光回線は、フレッツ回線とは異なる回線を利用しています。

回線のキャパシティも独自に管理されているため、通信に余裕があり、光コラボと比べて速度も高速です。

一方で独自回線は敷設されているエリアが限られており、契約可能な都道府県が限られます。

フレッツ回線のように全国展開していないため、居住地域によっては契約できない場合があります。

提供エリアを気にしたくない場合は、フレッツ回線の光コラボを選びましょう。

独自回線は通信速度が2Gbpsと高速

独自回線の中でも、NURO光は通常プランでも最大通信速度が2Gbpsと非常に高速です。

光コラボや他の独自回線が最大通信速度を1Gbpsで提供する中、速度面でのスペックのよさは際立っています。

また同じく独自回線のauひかりも、通信速度は非常に高速で、NURO光に匹敵する実質速度を叩き出しています。

独自回線系の光回線は、運営企業が自社専用回線として独自に光回線網を敷設しているため、光コラボのように他社サービスの影響を受けることがありません。

同じ1Gbpsでも、auひかりは光コラボよりも圧倒的に高速です。

全国区の光コラボに対して独自回線は地域限定

光コラボはNTT東日本・西日本のフレッツ回線を利用しているので、全国で利用可能です。

一方で独自回線系の光回線は全国展開していないため、利用可能な地域は一部の都道府県に限定されます。

auひかりやNURO光など、提供エリアが広い独自回線もありますが、全国に対応している光コラボと比べると対応エリアは狭いです。

また独自回線の場合、サービスによっては対応エリアの分担を他社との間で分けあっている場合もあります。

エリア外の場合、今後のエリア拡張を待っても提供エリアの対象になるとも限らないので、自分の居住地が目当ての光回線に対応していない場合は、割り切ってほかのサービスを選びましょう。

光コラボはエリア対応を気にしなくてもよいのがメリットですね。

独自回線の方が工事までの期間が長い

独自回線は光コラボやフレッツ光と比べて、工事までの期間が長くなりがちです。

ただし、例えばNURO光は2025年9月から工事を1回にまとめられるようになったりなど、独自回線の工事も以前と比べてスムーズになっています。

もちろん光コラボの無派遣工事と比べると期間はかかりますが、デメリットになるほどではありません。

独自回線は開通工事に立ち会いが必要になっているため、その点だけ注意が必要です。

また、新生活の開始を控えた引っ越し時期の申し込みは遅くなりがちです。

特印年明け~3月は混雑シーズンになるため、ギリギリの申し込みにならないよう事前に光回線を決めておきましょう。

戸建て光回線の一覧

戸建てで契約できる光回線を紹介します。

サービス名月額料金工事費事務手数料
おてがる光4,708円22,000円
実質無料
3,300円
当サイト限定0円
とくとくBB光4,818円26,400円
実質無料
3,300円
ドコモ光5,720円22,000円
完全無料
3,300円
auひかり5,610円41,250円
実質無料
3,300円
代理店BIGLOBE ロゴ5,478円28,600円
完全無料
3,300円
NURO光5,200円44,000円
実質無料
3,300円
JCOM5,478円47,250円
実質無料
3,300円
eo光
(関西エリア)
5,448円29,700円
実質無料
3,300円
コミュファ光
(中部東海エリア)
5,170円27,500円
実質無料
3,300円
メガエッグ
(中国エリア)
5,720円38,500円
実質無料
3,300円
ピカラ光
(四国エリア)
5,720円27,500円
実質無料
3,300円
ビビック光
(九州エリア)
5,500円39,600円
実質無料
3,300円

光回線の戸建てプランは、マンションよりも月額料金が高いでし。ただしマンションと異なり、引き込んだ1本の光回線を占有できるため、通信速度や通信品質はマンションよりも良いです。

マンションは建物に引き込んだ1本の光ファイバーケーブルを共有して使っています。

料金が安く設定されているのもそのためです。

また戸建ての場合はマンションと異なり、提供エリア内であれば基本的に利用可能です。

マンションのように「建物が対応していないから契約できない」ということがありません。

戸建てで光回線を契約できない場合は?

戸建ての場合でも、建物の構造や対象エリアなどの理由で光ファイバーが引き込めず、光回線が契約できない場合があります。

光回線の契約が難しい場合は、モバイル回線を利用するサービスを検討してみましょう。

  • ホームルーター
  • モバイル型WiFi

それぞれ解説します。

代わりの回線①:ホームルーター

代わりの回線①:ホームルーター

光回線を利用できない場合におすすめなのが、ホームルーターです。

ホームルーターはモバイル回線を利用して通信を行うため、室内に光ファイバーケーブルを引き込む必要がありません。

端末本体を窓際に設置するだけで利用を始められるので、大家の許可も必要なく、早ければ契約当日から使い始められるのがメリットです。

サービスdocomo home5GWiMAX+5GSoftBank AirRakuten Turbo
端末
イメージ
ドコモhome5G-HR02WiMAX5G-L13Airターミナル5RakutenTurbo
月額料金4,950円4,444円5,368円4,840円
端末
代金
71,280円
(実質無料)
27,720円
(実質無料)
71,280円
(実質無料)
41,580円
(実質無料)
セット割ドコモのスマホ代
1,100円割引
auのスマホ代
1,100円割引
Softbankのスマホ代
1,100円割引
なし
最大
通信速度
4.2Gbps4.2Gbps2.1Gbps2.1Gbps
実質速度150Mbps170Mbps81Mbps83Mbps
特典キャッシュバック
20,000円
キャッシュバック
40,000円
割引(2,288円×12)
27,456円
なし

5Gに対応したモデルも増えており、最大通信側は4.2Gbpsと光回線以上です。

ただしホームルーターはモバイル回線を利用するため、有線接続の光回線と比べて、通信の応答速度が遅いです。

通信時のラグが大きいため、FPSなどのオンラインゲームには適さないことは知っておきましょう。

代わりの回線②:モバイル型Wi-Fi

代わりの回線②:モバイル型Wi-Fi

モバイル型Wi-Fiとは、持ち運び可能な小型のWi-Fiルーターです。

モバイル回線に接続して通信を行うのが特徴で、出先でWi-Fi接続したいビジネスマンなどに使われることの多い製品です。

モバイル型Wi-Fiは主に屋外での利用を想定した製品ですが、もちろん家庭用のWi-Fiとしても利用できます。

Rakuten WiFi Pocket

rakuten turbo

Rakuten Turbo当サイト限定
工事費用工事無し
月額料金4,840円
最低利用期間なし
キャンペーン端末実質無料
セット利用で
毎月1,000pt還元

Rakuten Turboは楽天モバイルが提供するコンセントに挿すだけですぐ使えるWiFiです。

Rakuten Turbo がおすすめな理由
  • 48ヵ月以上の利用で端末代金0円になる
  • 楽天モバイルとセット利用で毎月1,000pt還元される
  • 5G通信に対応している
  • 工事不要ですぐインターネットが使える

Rakuten Turboは5G通信に対応しています。

楽天ブランドが好きな人におすすめしたいホームルーターです。

それがだいじWi-Fi

それがだいじWiFi
それがだいじWi-Fi当サイト限定
工事費用工事無し
月額料金2,585円
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+
当サイト限定割引

それがだいじWiFiは、最安クラスのレンタルWiFiです。

それがだいじWiFi がおすすめな理由
  • 30日間お試しできる
  • 契約期間の縛りなしで契約できる
  • 当サイト限定で毎月100円割引される

それがだいじWi-Fiは、カスタマーサポートが親切で安心して契約できます。

料金も安いので、まずはお試し利用をしてみましょう。

戸建ての光回線の注意点

戸建ての光回線に関する注意点は3つです。

  • 光回線を新規に引く場合は開通工事が必要
  • 開通工事まで2週間~1ヵ月前後かかる
  • 対応エリアの確認は公式サイトから可能

詳しく見ていきます。

光回線を新規に引く場合は開通工事が必要

光回線を新規に引く場合は、開通工事が必要です。

またドコモ光やおてがる光などの光コラボから他社の独自回線に乗り換える場合、使用する回線が変わるため、基本的に工事が必要です。

光コラボの乗り換えは局内工事だけでOK

光コラボはNTTのフレッツ回線を使用しているので、光コラボ間の乗り換えで派遣工事を行うことは通常ありません。

工事は局内の切替工事がメインで、立ち会いなどは基本的に必要ありません。

新規に工事を行う場合は工事費用が新たにかかる場合もあるので、費用負担はよく確認しておきましょう。

光回線によっては、工事費用を割引してくれる場合もあります。

全額を完全に無料にしてくれるのか、それとも工事費相当額を分割で割引をしていくのかはよく確認しておきましょう。

開通工事まで2週間~1ヵ月前後かかる

光回線の導入で開通工事を行う場合、開通工事までに2週間~1ヵ月以上かかることが一般的です。

また独自回線の場合、工事までに必要な期間はさらに延びる場合があります。

2~3月、7月などの時期はさらに混み合います。

なるべく早めの申し込みをおすすめします。

対応エリアの確認は公式サイトから可能

光回線の対応エリアを確認したい場合は、各インターネットサービスの公式サイトから確認しましょう。

特に独自回線の場合、同一市内であっても対応エリアが細かく分かれている場合があります。

申し込みの後での手戻りを防ぐためにも、事前のエリア確認をしておいた方が確実です。

また光コラボの場合はフレッツ回線を利用しているため、フレッツ光の公式サイトからもエリアの確認が可能です。

戸建ての光回線によくある質問

戸建ての光回線によくある質問に回答します。

戸建ての光回線のおすすめは?
戸建ての光回線のおすすめはNURO光です。NURO光はSo-netが提供する最大2Gbpsの光回線で、通信速度の速さと料金の安さ、キャンペーンの豪華さがそろったサービスです。提供エリアも拡大しており、全国区で使えるようになっているため、戸建ての光回線としておすすめです。
>> NURO光がおすすめな理由を見る
NURO光の代わりになる光回線は?
NURO光の代わりとしておすすめなのが、auひかりです。
auひかりはNURO光と同等の通信速度、エリアの広さを持っており、代わりの選択肢としておすすめです。
>> auひかりの詳細を見る
関西エリアで戸建て物件におすすめの光回線は?
関西なら通信速度が速くて料金が安いと評判のeo光がおすすめです。
>> 関西エリアの戸建てにおすすめ光回線を見る
一軒家でのWi-Fiの料金はいくらかかる?
戸建てで光回線を使ってWi-Fi環境を整える場合、かかる月額料金は5,000円前後が目安です。
光回線によっては月額料金はさらに下がるので、なるべく月額料金の安いサービスを選ぶとランニングコストが抑えられます。
またキャッシュバックや月額割引、スマホとのセット割のある光回線を選ぶことで、実質的な料金はさらに下がります。
>> 戸建ての光回線の月額料金を詳しく見る
光回線が繋がらない場合は?
光回線が繋がらない原因として考えられるのは、以下の2つです。
・ルーターの不具合
・通信障害

まずはルーターの不具合を見込んで、本体の再起動をかけましょう。
一度電源コンセントから抜いて90秒経過後に差し直すことで、本体の再起動ができます。
またこの際は、ONUもあわせて電源コンセントから抜いて再起動をかけましょう。
このほかにも通信障害が起きている可能性も考えられます。
公式サイトや公式SNSで情報収集を行い、復旧を待つようにしてください。

戸建てにおすすめの光回線まとめ

最後に戸建てにおすすめの光回線のおさらいです。

  • 戸建て向けでおすすめの光回線はNURO光
  • 電力会社の光回線がコスパが良く通信品質も良好でおすすめ

戸建てで光回線を契約する場合、マンションとは異なり建物の都合で契約できないということは基本的にありません。

賃貸の場合に大家に反対されるケースはありえますが、持ち家の場合はエリア対応さえしていれば好きな光回線を地自由に選べます。

特にNURO光やauひかりなどの高速回線を選びやすいのは、戸建ての光回線選びならではと言えるでしょう。

光回線を選ぶ際は、通信速度や月額料金、キャンペーン内容などを総合的に見て判断しましょう。

ぜひ一度チェックしてみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。