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「J:COM NETの月額料金は?」
「320Mと1Gの料金は同じ?」
「他のサービスと比べて高い?」
J:COM NETの料金は契約プランによって異なるため、自分がどの料金か迷ってしまいがちです。

J:COM NETは契約プランで速度が異なります。320Mなら1Gプランよりも500円ほど安く利用できますよ。
この記事では、公式サイトだけでは把握しにくいJ:COM NETの料金プランを、できるだけ分かりやすく整理して解説します。
契約時に活用できるキャンペーン情報や配線方式の違いについても紹介しているので、J:COM NETを検討している方はぜひ参考にしてください。
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J:COM NETの月額料金は契約種別で異なる

| コース | J:COM NET | J:COM NET光 | ||
|---|---|---|---|---|
| 戸建て | 集合住宅 | 戸建て | 集合住宅 | |
| 320M | 5,060円 | 4,730円 | - | - |
| 1G | 5,610円 | 5,280円 | 5,610円 | 5,258円 |
| 5G | - | - | - | - |
| 10G | - | - | 6,710円 | 6,886円 |
J:COM NETの料金は、契約する回線種別や物件状況に応じて異なります。
以前まではJ:COM NETの料金はエリアによって異なっていましたが、現在は全てのエリアで共通の料金設定です。
そのため、利用したいコースと物件状況を把握すれば、料金はすぐに分かります。

回線の種類によって最大速度が変わるので、対応しているプランなどをしっかり確認しましょう。
J:COM NETとJ:COM NET光は、使用している回線が異なります。
J:COM NETはテレビで利用する同軸ケーブルをネット回線でも利用しており、J:COM NET光は光ファイバーを利用してネットにつないでいます。
物件の対応状況によっても異なりますが、通信速度を求める人はJ:COM NET 光がおすすめです。
J:COM NETの配線方式
J:COM NETには2つの配線方式があります。
1つは同軸ケーブル(テレビ線)を利用したFTTN方式、もう1つは光ファイバーを利用したFTTH方式です。
それぞれの配線方式で通信速度が変わるため、違いを理解しておきましょう。
同軸ケーブルを利用したFTTN方式
J:COMの主なインターネット回線は「FTTN方式」と呼ばれるもので、ノード(変換装置)までは光ファイバー、そこから各家庭までは同軸ケーブルを使う仕組みです。
J:COMは元々ケーブルテレビ事業者であり、既存のテレビ配線を活用してネット回線も提供しているためです。
現在の主流プランは320Mbpsと1Gbpsで、過去に提供されていた12Mや40Mなどの低速プランは新規受付を終了しています。
契約前には、物件がどの速度プランに対応しているかを確認することが重要です。
光ファイバーを利用したFTTH(光回線)
FTTH方式とは、建物の外から各部屋の中まで全て光ファイバーでつながるネット回線で、速度が速く安定しているのが特徴です。
J:COM NET 光はこのFTTH方式を採用したサービスで、エリアによって使われている設備が異なります。
東日本と九州エリアでは、KDDIのauひかりの光ファイバー網を使った「J:COM NET 光 on auひかり」として提供され、関西エリアではJ:COM独自の光設備を用い、主に戸建て向けに展開されています。
どちらも高品質な通信が期待できるのがFTTHのメリットです。
J:COM NETの料金プラン
J:COM NETの料金は、配線方式やプランによって異なります。
以前までは、エリアによっても料金が異なっていましたが、現在は全国で同じ料金設定になっています。
ここでは、JCOM NETの料金プランを詳しく見ていきましょう。
FTTNを使ったJ:COM NETの料金プラン
| J:COM 同軸ネット (FTTN) | 戸建住宅 | 集合住宅 |
|---|---|---|
| 320M | 5,060円 | 4,730円 |
| 1G | 5,610円 | 5,280円 |
FTTN方式を利用したJ:COM NETの料金は、最大速度および物件種類によって異なります。
戸建てで5,060円~5,610円、集合住宅で4,730円~5,280円です。
以前までは、東日本と関西、九州で料金が異なっていましたが、現在はプランと物件種類のみで決定されます。
FTTH光回線で利用できるJ:COM NET 光の料金プラン
| J:COM NET 光 (FTTH) | 戸建住宅 | 集合住宅 |
|---|---|---|
| 1G | 5,610円 | 5,258円 |
| 10G | 6,710円 | 6,886円 |
FTTH方式を利用したJ:COM NET 光は、1Gと10Gの2つのプランがあります。
どちらも物件種類によって料金が異なり、戸建てで5,610円~6,710円、集合住宅で5,258円~6,886円です。
FTTN方式と同じく、以前までエリアによって月額料金が異なっており、5Gのプランも用意されていましたが、現在はエリア差がなくなり、5Gプランも終了しました。
J:COM NETのキャンペーン情報
J:COM NETにはキャッシュバックをはじめとした、さまざまなキャンペーンが実施されています。
申し込み窓口によって適用されないキャンペーンもあるため、お得な公式窓口から申し込みましょう。
ここでは、J:COM NETのキャンペーンについて解説します。
J:COM NET 光は、光回線単体契約よりも、セットで契約することをおすすめしたい光回線です。
J:COM NET 光は、開通工事を緊急でやって欲しいという人におすすめの光回線です。
もし契約するならJ:COMモバイルや、J:COMのテレビサービスをセットで契約するとお得なので検討してみてください。
基本工事費実質無料
| J:COM NET 初期費用 | 戸建て | マンション |
|---|---|---|
| 基本工事費 | 47,520円 | 18,480円 |
| 事務手数料 | 3,300円 | 3,300円 |
J:COM NETを新規で開通する場合、基本工事費が発生します。
工事費は戸建てで47,520円、マンションで18,480円です。
公式キャンペーンを適用すると、工事費用分の割引が入るため、2年間利用すれば無料で解約することができます。

基本工事費無料キャンペーンは無条件で適用されます。
ただし、契約期間途中で解約した場合は、割引されずに残っている工事費残債分が解約時に一括請求されます。
Web限定スタート割
| プラン | Web限定スタート割 戸建て | Web限定スタート割 マンション |
|---|---|---|
| テレビ | J:COM TV 総額13,350円 | J:COM TV 総額13,350円 |
| ネット | J:COM NET 10G:総額16,962円 1G:総額13,662円 320M:総額10,362円 J:COM NET 光(N) 10G:総額31,320円 1G:総額24,852円 | J:COM NET 1G :総額15,840円 320M:総額14,190円 J:COM NET 光(N) 10G / 1G:総額15,774円 |
| テレビ +ネット | 最大33,612円 ※J:COM TV +J:COM NET | 最大29,190円 |
Web限定スタート割、最初の3~6ヶ月間月額料金が大幅割引されるキャンペーンです。
公式サイトからの申し込みで誰でも適用されるため、お得に活用しましょう。
青春22割
| プラン | 割引額 |
|---|---|
| J:COM NET (1G / 320M) | 総額60,720円 |
| J:COM TV (シン・スタンダード / フレックス) | 総額71,280円 |
| J:COM NET +J:COM TV | 総額132,000円 |
「青春22割」の適用により、J:COM NET(1G/320M)は総額60,720円、J:COM TV(シン・スタンダード/フレックス)は総額71,280円が割引されます。
J:COM NETとTVをセットで契約すれば割引総額は132,000円に達し、両サービスをまとめたい方に最適です。
青春22割は若年層向けの特典ですが、条件を満たすなら積極的に活用すべきキャンペーンです。
青春26割
| プラン | 割引額 |
|---|---|
| J:COM NET (1G / 320M) | 総額44,880円 |
| J:COM TV (シン・スタンダード / フレックス) | 総額13,200円 |
| J:COM NET +J:COM TV | 総額58,080円 |
青春26割は26歳以下の人に適用される特典で、最大4年間月額料金の大幅割引を受けられ、総額58,080円お得になります。
ただし、22歳以下なら青春22割の方がお得なので、22歳〜26歳の人のみ活用しましょう。
auひかりの料金とJ:COMを比較
インターネットを単体(または固定電話とセット)で利用するならauひかり、テレビサービスも含めてまとめて使うならJ:COM NETがおすすめです。
さらに通信費を最安で抑えたい場合は、J:COM NETとJ:COMモバイルを組み合わせるのが最もコスパの高い選択肢でおすすめです。
ネット単体+固定電話サービスでの料金比較
| 1Gネット +固定電話 | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| 戸建て | 5,610円 | 770円 3ヶ月後6,380円 |
| マンション | 3,740円~ 4,510円 | 770円 3ヶ月後6,050円 |
1Gネット+固定電話料金で比較すると、戸建て・マンションともにauひかりの方が安くなります。
auひかりは、戸建ては契約から最初の3年間、マンションは最初の2年間、ひかり電話の基本料金が無料になります。
そのため固定電話を付けて利用する場合、初期のランニングコストはJ:COMと比べて大幅に安くなるのが特徴です。
ただし、最初の3ヶ月のみはJ:COM NETの方が安いです。

auスマホとセット契約する際のスマホ割引条件が、ネット含む2サービスなので、固定電話は契約するケースが多くなりそうだし、そう考えるとauひかりはお得です。
テレビ+ネットサービスでの料金比較
| 1Gネット +テレビ見放題 | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| 戸建て | 8,888円 2年総額 207,856円 | 3,833円 (3ヵ月) 8,283円 (4~6ヵ月) 以後11,660円 2年総額 246,228円 |
| マンション | 7,788円 2年総額 186,912円 | 500円 (3ヵ月) 以後10,230円 2年総額 216,330円 |
テレビサービスを込みで比較しても、auひかりの方が安いです。
auひかりはさらにキャッシュバックも追加されるため、料金面で見るとauひかりがおすすめでしょう。
ただし、視聴できるチャンネル数はJ:COM NETの方が圧倒的に多いです。

チャンネル数で選ぶなら、J:COM NETも選択肢に入ってきます。
J:COM NETの料金によくある質問
J:COM NETの料金によくある質問とその回答をまとめました。
個別の契約については、カスタマーセンターに問い合わせしてください。
- 320Mコースと1Gコースで料金に違いはある?
- 契約タイプにより異なりますが、戸建て・集合住宅ともに月額550円程度の差があります。例えば戸建ての場合、320Mコースは5,060円、1Gコースは5,610円です。動画視聴やオンラインゲームを快適に楽しみたい場合は、プラス約500円で利用できる1Gコース(光回線)がおすすめです。
>> J:COMネットの料金を見る
- 毎月の料金や内訳を確認する方法は?
- 会員向けサイト「My J:COM」のマイページ、または公式アプリから確認可能です。ログイン後、「請求・支払」メニューを選択すると、当月の請求確定額や過去の利用明細、契約中のオプション内訳などを閲覧できます。
- J:COMの料金が高いと感じる場合の原因は?
- 主な原因として、「WEB限定スタート割」などの割引期間終了や、不要な有料オプションへの加入が挙げられます。また、ネット単体契約の場合は割高になる傾向があるため、スマホとのセット割(auスマートバリュー等)が適用されているか見直すのがおすすめです。
- 新規契約時に利用できるキャンペーンはある?
- 月額料金が割引になる「WEB限定スタート割」や、22歳以下を対象とした「青春22割」、基本工事費が実質無料になる特典などがあります。特に「青春22割」と「青春26割」は、年齢条件を満たせば4年間の大幅割引が適用されるため必ず活用しましょう。
>> J:COMネットのキャンペーンを見る
- J:COMとauひかりはどちらがお得?
- 利用スタイルによります。インターネット単体や固定電話とのセットであれば「auひかり」の方が安くなる傾向にありますが、多チャンネル放送などのテレビサービスもセットで利用したい場合は「J:COM NET 光」の方が総合的にお得になるケースが多いです。
>> J:COMとauひかりの比較を見る
まとめ
J:COM NETの料金は、以前は複雑でしたが、現在はわかりやすくなっています。。
- J:COMの月額料金は320Mと1Gで異なる
- J:COMは豊富なキャンペーンでお得に使える
- J:COMモバイル+J:COM NET 光のセット契約は料金的に最もお得
ネット単体や固定電話とのセット契約では競合のauひかりの方が安くなる傾向にありますが、多チャンネルのテレビサービスやJ:COMモバイルと組み合わせることで、トータルの通信費を安く抑えることが可能です。
契約前には自身の物件が同軸ケーブルか光ファイバー対応かを確認することが重要です。特に新規加入時のキャッシュバックや工事費実質無料キャンペーンはWeb経由での申し込みが最も条件が良くなるため、公式窓口の活用が得策です。

現在実施中のキャンペーン特典を最大限に活用し、住居タイプや速度のニーズに合わせた最適なプランで申し込みましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。

