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「楽天モバイルに1円スマホはある?」
「1円スマホキャンペーンの条件は?」
「MNP乗り換えでiPhoneが1円って本当?」
楽天モバイルの契約と同時にスマホを安く手に入れたいなら1円スマホが気になりますよね。

楽天モバイルは他社からMNP乗り換えすれば、Androidが一括1円、iPhone16eが実質1円で利用できます。
iPhone16eは月額1円の2年レンタルですが、10万円以上もお得なのでiPhoneユーザーにはおすすめです。
この記事では、楽天モバイルの1円キャンペーンを解説します。
1円スマホの仕組みや注意点も解説しているので、ぜひ参考にしてください。
iPhone16eの在庫復活
楽天モバイルで実施中の1円スマホキャンペーン


楽天モバイルの1円スマホは性能よりコスパ重視ならおすすめ
楽天モバイルの1円スマホはエントリーモデルが中心なので、端末の性能よりもコスパを重視したい人におすすめです。短期間で機種変更するならiPhone16e、端末を返却せず長く使うならAndroidの一括1円スマホ、2回線目やポケット型Wi-Fiを契約したいならRakuten WiFi Pocket Platinumを選びましょう。長い間入荷待ちだったiPhone16eの在庫も復活しており、Androidでは人気機種のGalaxy A25 5Gもラインナップに追加されたので、選択肢が増えたのもメリットです。ただし、楽天モバイルの1円スマホは他社からの乗り換えが条件の場合が多いので、新規契約や既存ユーザーの機種変更は対象外になる点に注意しましょう。
楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。
しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。
「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。
メリット
- 新型iPhoneも契約可能
- テザリングも無料
- データは実質無制限
デメリット
- 過去は評判が良くなかった
- 会社の業績が心配
唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。
ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。
\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます/

必ず特別サイトから申し込みましょう。
iPhone16eの月額1円キャンペーン

| 項目 | iPhone16eの 月額1円キャンペーン |
|---|---|
| 対象機種 | iPhone16e(128GB) |
| 価格 | 1円 / 月 ※2年間のみ |
| キャンペーン 期間 | 2025年9月8日〜 終了日未定 |
| 適用条件 | ・他社からの乗り換えで契約する ・契約と同時に対象機種を48回払いで 購入し、25ヵ月目に端末を返却する ・楽天モバイルの解約履歴が3回線以下 |
他社からの乗り換えと同時にiPhone16eの128GBモデルを購入すると、端末代金104,800円が2年間月額1円になるので、2年ごとに機種変更したい人におすすめのキャンペーンです。
iPhoneは端末価格が高額なので、月額1円で利用できるのは大きなメリットです。
キャンペーンを適用するには、買い替え超トクプログラムに申し込み、25ヵ月目に端末を返却する必要があります。
1円期間の終了後も端末を使い続けることは可能ですが、25ヵ月目以降は通常料金に戻るため、基本料金に加えて月額4,300円程度の端末代金がかかる点に注意しましょう。

2年間の利用が前提なら10万円以上お得にiPhoneを使えるので、ぜひ利用してください。
iPhone16eが2年間は月額1円で使える
Android端末の一括1円キャンペーン

| 項目 | Android端末の 一括1円キャンペーン |
|---|---|
| 対象機種 | ・Galaxy A25 5G ・nubia S2R ・arrows We2 ・OPPO A3 5G |
| 価格 | 一括1円 |
| キャンペーン 期間 | 2024年2月16日〜 終了日未定 |
| 適用条件 | ・他社からの乗り換えと同時に 対象機種を購入する ・過去に同じキャンペーンを 利用していない |
他社からの乗り換えと同時に対象のAndroid端末を購入すると、端末価格が一括1円になるお得なキャンペーンです。
iPhoneの実質1円キャンペーンとは異なり、2年後の返却やプログラム利用などの条件がないため、端末を完全に自分のものにしたい人に適しています。
対象機種はエントリーモデルのみですが、SNSや動画視聴などの普段使いなら十分快適に利用できるので、コスパの高い選択肢です。
また、楽天モバイルではAndroid端末のみキャリア決済に対応しており、キャリア決済を利用すると楽天市場のSPUが+2倍になります。

Android1円キャンペーンを活用して端末を購入し、楽天ポイントを効率よく貯めながら、よりお得に楽天モバイルを利用しましょう。
Android端末が一括1円で使える
Rakuten WiFi Pocket Platinumの一括1円キャンペーン

| 項目 | Rakuten WiFi Pocket Platinumの 一括1円キャンペーン |
|---|---|
| 対象機種 | Rakuten WiFi Pocket Platinum |
| 価格 | 1円 |
| キャンペーン 期間 | 2025年5月1日〜 終了日未定 |
| 適用条件 | 楽天モバイルの申し込みと同時に 対象端末を購入する |
楽天モバイルの申し込みと同時にRakuten WiFi Pocketを購入すると、通常10,820円の端末代金が一括1円になるキャンペーンです。
他の1円スマホとは異なり、他社からの乗り換えだけでなく新規契約も対象になるため、2回線目やポケット型Wi-Fiを契約したい人にもおすすめです。
5G通信には対応していませんが、Web検索や動画視聴なら問題なく利用できるので、安心して申し込んでください。
なお、Rakuten WiFi Pocketの一括1円キャンペーンはほぼ常設のキャンペーンですが、値引きではなくポイント還元に変更されていた時期もあります。

キャンペーン内容は変わる可能性があるので、気になっている人はなるべく早めに申し込むのをおすすめします。
楽天モバイルの1円スマホの仕組み
| 特徴 | 一括1円 | 実質1円 |
|---|---|---|
| 端末の所有 | 自分のものになる | 2年後に返却が必要 (レンタル) |
| 対象機種 | エントリーモデル 中心 | 高性能モデル |
| おすすめの人 | ・性能より安さ重視の人 ・端末を長く使いたい人 | ・最新機種を使いたい人 ・2年で買い替えたい人 |
楽天モバイルの1円スマホには、「一括1円」と「実質1円」の2種類があります。
一括1円は、他社からの乗り換えと同時に対象端末を購入すると割引が適用され、端末を1円で買い切れる仕組みです。
一方、実質1円は端末を1円で購入できるわけではなく、2年後に端末を返却すると毎月の負担額が1円になります。
iPhoneの1円キャンペーンは実質1円に該当し、分割払いや端末の返却などの条件を満たす必要がある点に注意が必要です。
端末の安さと所有権を重視するなら一括1円、端末の返却に抵抗がなく、エントリーモデルよりスペックの高い機種を短期間使いたいなら実質1円を選びましょう。
一括1円はMNP乗り換えの割引
一括1円キャンペーンは、端末代金が1円に割引される特典で、他社から楽天モバイルに乗り換える場合に利用できます。
後からポイントで還元される実質価格とは異なり、購入時に支払いが完結するのがメリットです。
新規契約が一括1円の対象外なのは、新規契約による単純な契約者数の増加より、他社から乗り換えてきてくれるユーザーを増やして楽天モバイルの業界内シェアを伸ばすことを重視しているためです。
なお、2023年のガイドライン改正により、4万円以下のスマホには最大2万円の割引上限が定められたため、一括1円のスマホはエントリーモデルが中心になっています。
エントリーモデルでも通常の利用なら快適に使えるので、性能よりコスパを重視する人や端末を返却したくない人は一括1円キャンペーンを活用しましょう。
実質1円は端末購入プログラムの割引

実質1円は、スマホを2年後に返却することを前提に毎月の支払い額を1円に抑えられる仕組みです。
端末を2年後に回収して中古市場で価値が高いうちに再販売しているため、ユーザーが支払うはずだった端末残債をカバーしています。
楽天モバイルでは、端末を25ヵ月目に返却すると、48回の分割払いのうち24回分の支払いが不要になる「買い替え超トクプログラム」を適用することで実質1円になります。
ただし、一括1円と同じく他社からの乗り換えが条件なので注意しましょう。
一括1円のスマホではスペックが足りないと感じる場合や、スマホを返却することに抵抗がなく、最新モデルをコスパよく使い回したい場合は実質1円キャンペーンがおすすめです。
1円スマホキャンペーンの注意点
1円スマホキャンペーンは割引額が大きくお得なので、1人1回までしか利用できず、他のポイント還元キャンペーンとも併用できません。
対象機種も限られており、一括1円で手に入るのはエントリーモデルのみなので、性能を重視する人には不向きです。
iPhone16eは2年後の返却が前提なので、自分のものにはできない点に注意しましょう。
iPhone16eは2年後の返却が前提
| 利用期間 | iPhone16e 端末価格 |
|---|---|
| 1〜24ヵ月目 | 1円 |
| 25〜47ヵ月目 | 4,365円 ※25ヵ月目に返却すれば 残りの支払い免除 |
| 48ヵ月目 | 4,381円 |
iPhone16eの実質1円キャンペーンが適用されるのは2年間のみで、25ヵ月目に端末を返却しないと残りの分割代金が発生するため、月額4,300円程度かかる点に注意が必要です。
また、返却したスマホに画面割れなどがあり、状態が悪いと判断された場合は、故障費用22,000円が請求される可能性があります。
余計な費用がかからないように、スマホケースや画面保護シートを装着して、普段から丁寧に扱いましょう。
キャンペーンは1人1回までしか使えない
1円スマホキャンペーンは1人1回までの適用なので、過去に同じキャンペーンを利用したことがある場合は特典の対象外になります。
サポートに問い合わせたところ、Androidの1円スマホとRakuten Wi-Fi Pocketは同一のキャンペーンとみなされるため、過去にどちらか一方のキャンペーンをを利用している場合はもう一方も対象外になるとのことでした。
一方、iPhone16eは別枠扱いで、過去にAndroidやRakuten Wi-Fi Pocketの1円キャンペーンを利用していても、実質1円キャンペーンは適用可能です。
ただし、キャンペーンの適用条件や判定は時期によって変更される可能性があるので、申し込み前にサポートに問い合わせてください。
1円スマホキャンペーンの対象外になる場合は、再契約でも最大14,000ポイントもらえる三木谷キャンペーンを利用しましょう。
対象機種はエントリーモデルのみ
| スマホの本体価格 | 最大割引額 |
|---|---|
| 110,000円以上 (5G ミリ波対応機種) | 55,000円 |
| 44,000円〜 88,000円 | 端末価格の 50%まで |
| 44,000円以下 | 22,000円 →20,000円前後の エントリーモデルなら 一括1円が可能 |
総務省の規制によって、回線契約に伴う端末割引額の上限が設けられているため、一括1円スマホの対象機種はエントリーモデル中心です。
エントリーモデルでもSNSや動画視聴などの普段使いには十分ですが、カメラやレスポンスなどの性能を重視するなら、1円スマホではなく端末割引やポイント還元キャンペーンを利用して楽天モバイルに申し込みましょう。
ポイント還元キャンペーンとの併用は不可
| 項目 | 1円スマホ | ポイント還元 |
|---|---|---|
| 特典適用 タイミング | ||
| お得になる 金額 | ||
| スマホの 性能 |
1円スマホキャンペーンは割引額が高くお得なため、ポイント還元特典とは併用できません。
基本的にはポイント還元より1円スマホの値引き額の方が高いケースが多いため、スマホの性能にこだわらず初期費用を極限まで抑えたいなら、1円スマホを選ぶのがお得です。
一方、高性能な機種が欲しい場合やすでに1円キャンペーンの利用履歴があって特典を利用できない場合は、ポイント還元や他の端末割引キャンペーンを利用しましょう。
楽天モバイルの1円スマホキャンペーンによくある質問
楽天モバイルの1円キャンペーンによくある質問にお答えします。
1円スマホの対象機種やデメリットなど、1円スマホキャンペーンを検討している人が特に知りたい情報をまとめたので、参考にしてください。
- 楽天モバイルの1円スマホキャンペーンの対象機種は?
- 2026年1月現在、Galaxy A25 5G、nubia S2R、arrows We2、OPPO A3 5G、Rakuten WiFi Pocket Platinamを一括1円で購入できます。iPhone16eの128GBモデルは、2年間月額1円のレンタルで利用可能です。対象機種は定期的に変更されるため、欲しい機種がある場合は早めに申し込みましょう。
>> 1円スマホキャンペーンの対象機種を見る
- 端末のみの機種変更でも1円スマホは購入できる?
- 1円スマホは他社からの乗り換えが条件なので、既存ユーザーが機種変更する場合は特典適用外です。既存ユーザー対象の特典はないので、端末の実質価格を下げてお得に機種変更するなら買い替え超トクプログラムを利用しましょう。
>> 1円スマホの適用条件を見る
- 楽天モバイルの1円スマホの仕組みは?
- 楽天モバイルの1円スマホには一括1円と実質1円があります。一括1円は端末の買い切りで、実質1円は支払いプログラムの利用と2年後の端末の返却を前提にしたレンタルです。どちらも他社からの乗り換えが条件なので注意しましょう。
>> 楽天モバイルの1円スマホの仕組みを見る
- 1円スマホキャンペーンのデメリットは?
- 1円スマホはエントリーモデルが中心なので、性能を重視する人には不向きです。また、1人1回までの適用でポイント還元キャンペーンとも併用できません。なお、iPhone16eは25ヵ月目に端末を返却しないと端末の分割代金を支払うことになるので注意が必要です。
>> 1円スマホキャンペーンのデメリットを見る
- 2回線目や再契約で1円スマホキャンペーンは適用できる?
- 2回線目や再契約でも、過去に1円スマホキャンペーンを利用していなければ特典を利用できます。キャンペーン適用外の場合は、三木谷キャンペーンなどの2回線目や再契約も対象になるポイント還元キャンペーンを活用しましょう。
>> 1円スマホキャンペーンの適用条件を見る
まとめ
最後に、楽天モバイルの1円キャンペーンをおさらいしましょう。
- 楽天モバイルの1円スマホには一括1円と実質1円があり、他社からの乗り換えが条件
- 対象機種はエントリーモデルが中心
- iPhone16eは2年間の月額1円レンタルで、返却が必要
楽天モバイルの1円スマホキャンペーンは、端末の性能より価格を重視する人におすすめのキャンペーンです。
Androidは一括1円で購入できる上に返却条件がないため、端末をそのまま使い続けたい人に向いています。
一方、iPhoneは2年後の返却を前提に月額1円で使えるため、2年ごとに機種変更する人向けの仕組みです。

在庫切れやキャンペーンが終了の可能性もあるので、気になる機種があったら早めに申し込みましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
