【PR】記事内に広告を含む場合があります
「東京でおすすめの都市ガス会社は?」
「東京ガスより安い会社は?」
「一人暮らしにおすすめのガス会社は?」
東京で都市ガス乗り換えを検討しているとき、どこが東京ガスより安く安心できるか気になりますよね。

東京ガスより年間11,500円安いエルピオ都市ガスや、サービスが充実した楽々ガスがおすすめです。
この記事では、大手ガス会社の元営業が、東京ガスエリアでおすすめの都市ガス会社を解説します。
ガス会社選びの注意点やポイントも解説しているので、ぜひ参考にしてください。
\東京エリアでお得/
東京おすすめ都市ガス会社の一覧

東京エリアで、ガス代のお得な都市ガス会社を探しているなら、どの使用量でも東京で最安クラスのエルピオ都市ガスがおすすめです。
東京ガスからエルピオ都市ガスに乗り換えると、年間最大で11,500円程度安くなります。
エルピオ都市ガスは、新規契約で8,000円程度のキャッシュバックキャンペーンを常に開催しているため、特典重視で都市ガスを探している人にもおすすめです。
都市ガスだけではなく電気とセット契約したいならCDエナジー、安心感を重視するなら東京ガスも検討しましょう。
最安クラスのガス会社なら「エルピオ都市ガス」
| 年間ガス料金 | ![]() スタンダードプラン | ![]() 一般料金 |
|---|---|---|
| 15㎥/月 | ||
| 25㎥/月 | ||
| 45㎥/月 |
- 2025年4月時点の料金設定で試算
- 2024年4月~2025年3月の原料調整費を含む
- 政府による補助金は含まない
東京で都市ガス料金を抑えるなら、エルピオ都市ガスのスタンダードプランがおすすめです。
東京ガスの一般料金よりも、年間約4,000~11,500円安いです。

キャッシュバックキャンペーンのタイミングで申し込めば、さらに8,000~10,000円分の割引も受けられます。
エルピオ都市ガスは、都市ガスの自由化前から長年プロパンガスを販売しているインフラ会社なので、安心して使えると評判です。
エルピオでんきとセットで毎月100円引きですが、エルピオでんきは割高なため、ガス単独契約をおすすめします。
エルピオ都市ガスを運営する株式会社エルピオは、プロパンガス事業を中心に、電気・ウォーターサーバー・ハウスクリーニングなど幅広く事業展開している会社です。
エルピオ都市ガスは、業界トップクラスで月額料金が安いのでおすすめです
\キャンペーン実施中/
電気ガスセットがお得な「CDエナジーダイレクト」
| 年間ガス料金 | ![]() ベーシックガス | ![]() 一般料金 |
|---|---|---|
| 15㎥/月 | ||
| 25㎥/月 | ||
| 45㎥/月 |
電気とガスをセット契約でお得に使いたいなら、CDエナジーダイレクトがおすすめです。
電気代・ガス代それぞれ0.5%引きされるセット割引で、お得に使えます。

CDエナジーは、電気も東京電力より安いので、セット契約したい人に最適です。
無料Web会員サービスに登録し、対象プランで契約すると、電気・ガス料金に連動してポイントも貯まります。
大手電力会社である中部電力ミライズと、大手ガス会社である大阪ガスが共同で運営している会社なので、大手が安心な人からも人気です。
※:ガスセット割引は燃料費調整額を除いた基本料金および従量料金に適用。電気セット割はスマートでんき、ガスセット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。
サポートや安心感を重視するなら「東京ガス」
東京ガスは、ガス屋のイメージがありますが、自社で大規模発電所を持ち、電気の販売にも本格的に取り組んでいます。
新電力では全国No.1の販売量※1で、多くの人から選ばれています。
※資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」(2023年11月時点)におけるみなし小売電気事業者以外の事業者(新電力)での低圧電力の需要実績値
供給エリアは、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、静岡(富士川以東)です。
電気代を節約したいなら、東京ガスの電気「基本プラン」にしておけば間違いありません。
\新電力におすすめ/
サポートや安心感を重視する方は、関東で最大手の東京ガスがおすすめです。
他社と比べて特別安いわけではありませんが、電気とセットで契約すると電気代が0.5%割引されるため、ある程度はお得に利用できます。
販売実績も全国No.1で信頼感は全企業の中でもトップクラスです。

東京ガスも特別高いわけではないので、安心感を重視したい方にはぴったりです。
※:東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。
東京ガスよりお得な「Looopでんき+ガス」
| 年間ガス料金 | ![]() Looopでんき+ガス | ![]() 一般料金 |
|---|---|---|
| 15㎥/月 | ||
| 25㎥/月 | ||
| 45㎥/月 |
東京ガスエリアで、Looopでんきを契約するなら、Looopでんき+ガスがおすすめです。
Looopでんき契約者限定の、お得なガス料金プランで、電気代が1円/㎥割引されます。
例えば毎月600kWhの電気を使う家なら、電気代が毎月600円引きで業界最大級のセット割引です。

東京電力エリア・東京ガスエリアの両方に含まれる都市ガス物件でないとセット契約できないため、対象エリアをしっかり確認しましょう。
ガソリン割がお得な「ENEOS都市ガス」
| 年間ガス料金 | ![]() 標準プラン(TK) | ![]() 一般料金 |
|---|---|---|
| 15㎥/月 | ||
| 25㎥/月 | ||
| 45㎥/月 |
東京ガスエリアで車に乗り、ENEOSのガソリンスタンドでよく給油する人は、ENEOS都市ガスがおすすめです。

電気とガスのセット契約なら、電気代が毎月100円引かれます。
ENEOSでんき・ENEOSガスは、それぞれ単独でも安いですが、一部のENEOSカードで電気代やガス代を払うとガソリン代が割引されます。
電気・ガス・ガソリン代をまとめてお得にできるサービスは少ないため、家計をしっかり見直したいなら、ENEOSでまとめるのも手です。
【PR】楽々ガス ライトプラン
| 年間ガス料金 | ![]() 標準プラン(TK) | ![]() 一般料金 |
|---|---|---|
| 15㎥/月 | ||
| 25㎥/月 | ||
| 45㎥/月 |
引っ越し時の電気・ガス開通手続などが面倒な人は、東京ガスの一般料金より年間約3,000~8,000円安い、楽々ガスLightがおすすめです。

電気やインターネットとセット契約でき、サービス名のとおりラクに新生活準備ができます。
東京ガスと比べて基本料金が5%引き、電気ガスセット契約なら10%引きなので、月々の料金も安いです。
一人暮らしにおすすめの都市ガスは?
| 一人暮らしに おすすめのガス | 15㎥使用時 ガス料金 | 25㎥使用時 ガス料金 |
|---|---|---|
| CDエナジーダイレクト | 3,348円 | 5,018円 |
| ENEOS都市ガス | 3,350円 | 5,021円 |
| エルピオ都市ガス | 3,355円 | 4,954円 |
| (参考)東京ガス | 3,668円 | 5,502円 |
一人暮らしの平均使用量に近い15㎥で比較すると、最も安いのがCDエナジーダイレクトで東京ガスと比較して、約300円ほど安くなっていました。
ただし、ENEOS都市ガスやエルピオ都市ガスと比較すると、金額差は10円ほどでほとんど差がありません。
一方、冬の平均使用量である25㎥前後になると、エルピオ都市ガスが他社よりも60円以上安くなります。
そのため、一人暮らしの都市ガスを料金重視で選ぶならエルピオ都市ガスがベストです。
東京ガスより安い都市ガスは?
| 東京ガスより 安い都市ガス | 毎月15~45㎥使用時 年間ガス料金 |
|---|---|
| 1位:エルピオ都市ガス ベーシックガス | |
| 2位:CDエナジーダイレクト ベーシックガス | |
| 3位:ENEOS都市ガス 標準プラン | |
| 参考:東京ガス 一般料金 |
本記事で紹介した都市ガスは、いずれも東京ガスの一般料金より安く、特に2人暮らし以上なら年間6,581~11,452円安いエルピオ都市ガスがおすすめです。
東京ガスエリアの都市ガスは、東京ガスより基本料金・従量料金が安く設定されているプランがほとんどなので、乗り換えるだけでガス料金が安くなります。
ガス会社選びのポイント
ガス会社を選ぶ際は、自分の毎月のガス使用量でお得に使えるかどうか、そしてセット割引やポイント付与も含めて検討するのが大事です。
電気やネットと無理にセットにせず、安いガス・電気をそれぞれ単独契約するほうがお得なケースも多いため、ガス単独契約も選択肢に含めて検討しましょう。
ガスの使用量に合ったプランを選ぶ
| 年間 ガス料金 | エルピオ 都市ガス ベーシックガス | CDエナジー ダイレクト ベーシックガス | 参考 東京ガス 一般料金 |
|---|---|---|---|
| 毎月15㎥ | |||
| 毎月45㎥ |
ガス料金を構成する基本料金・従量料金は、ひと月のガス使用量によって異なるため、自分の使用量でお得なプランを選ぶと安くできます。
エルピオ都市ガスとCDエナジーダイレクトを比べても、使用量が15㎥だとCDエナジーダイレクトが80円お得で、使用量が45㎥だとエルピオ都市ガスが1,734円お得です。
ガスの使用量は、季節によって変動するため、冬とその他の季節それぞれの使用量で料金を試算して選びましょう。

ガスの使用量は、気候・設備・入浴方法が変わらない限り、引越しても大きく変わりません。
セット割引やポイントサービスを確認
| 都市ガス (東京ガスエリア) | セット割引例 |
|---|---|
| エルピオ 都市ガス スタンダードプラン | ・ガス&電気:100円引き ・ガス&飲料水:100円引き ・ガス&電気&ネット:200円引き など |
| CDエナジー ダイレクト ベーシックガス | 電気とセット契約で 電気料金・ガス料金それぞれ0.5%引き |
| ENEOS 都市ガス 標準プラン | 電気ガスセット契約で 電気料金100円引き |
ガスは、電気・インターネット・ウォーターサーバーとセット契約できるケースが多く、毎月100円ほどの固定額の割引か料金に連動して割り引かれるプランが多いです。
CDエナジーダイレクトのように、電気・ガス料金に連動する割引なら、電気とガスの使用量が多い人ほど割引額も大きくなるのでお得です。
一方、エルピオ都市ガスやENEOS都市ガスのように毎月固定額が割り引かれるタイプは、電気やガスの使用量が少ない人に向いています。
電気とガスの個別契約がお得
| 年間光熱費 | エルピオ都市ガス スタンダードプラン + シン・エナジー きほんプラン | CDエナジー ダイレクト ベーシックガス + ベーシックでんき |
|---|---|---|
| ガス代 (毎月45㎥) | ||
| 電気代 (50A毎月600kWh) | ||
| セット割引 | ||
| 合計 |
- 2025年4月時点の料金設定で試算
- 2024年4月~2025年3月の原料調整費を含む
- 政府による補助金は含まない
- シン・エナジーきほんプランは、2024年4月~2025年3月の電源調達調整費、2025年度の容量拠出金0.64円/kWhを含む
- CDエナジーダイレクトベーシックでんきは、2024年4月~2025年3月の燃料調整費を含む
ガスは、電気とセット契約するイメージが強いですが、安い電気と安いガスを単独契約するほうが合計でお得になるケースが多いです。
CDエナジーダイレクトは、電気・ガスともに低価格ですが、エルピオ都市ガスとシン・エナジーのきほんプランの組み合わせが年間3,770円安いです。

東京エリアで電気代を安くしたい人や、ガス代を安くしたい人は、電気統括の単独契約も検討しましょう。
シン・エナジーは、シン・エナジー株式会社が提供する新電力サービスです。国内のほぼ全域を対象にしている新電力サービスなので、居住地域に縛られずに契約できます。
他社を圧倒する料金の安さが特徴で、資源エネルギー庁が公表している省エネコミュニケーションランキングで最高ランクを獲得しています。
シン・エナジーは、業界トップクラスの安さで、電気代を節約したい全ての人におすすめです。
\最安クラスに安い/
都市ガス契約時の注意点
ガス会社の申込時は、自宅が供給エリアか、契約条件を満たすかなどを確認しましょう。
また、ガスの新規開栓時は立ち合いが必要なので、スケジュール調整も行います。
供給エリアを確認
| 一般ガス 導管事業者例 | 供給区域 |
|---|---|
| 東京ガス ネットワーク | [東京地区等] 東京、神奈川、埼玉など [群馬地区他] 高崎市、前橋市、渋川市など |
| 京葉ガス | 千葉県市川市、船橋市、松戸市など |
| 厚木ガス | 神奈川県平塚市、厚木市、伊勢原市など |
契約できる都市ガス会社は、自宅に届くガス導管を所有・管理するのがどの一般ガス導管事業者かによって異なり、都道府県や市区町村では判断しにくいため注意が必要です。

都市ガスは、地下に張り巡らされた「ガス導管」で各家庭に送られます。
東京ガスと契約できる家なら、供給エリアが「東京ガスエリア」である、エルピオ都市ガスやCDエナジーダイレクトに乗り換えできます。
同じ首都圏でも、千葉近辺なら京葉ガス、埼玉近辺なら武州ガスや大東ガスのエリアもあるので注意しましょう。
わからなければ、賃貸借契約時の重要事項説明書を見るか大家に確認するとよいです。
LPガス物件の人は契約できない
プロパンガス(LPガス)物件に住む場合、自宅まで都市ガス供給のための導管が届いていないため、都市ガスを使えません。
現在すでに都市ガス会社と契約しているか、都市ガスの家にこれから入居する場合に、都市ガスを契約できます。

プロパンガス物件で都市ガスを使うには、導管を伸ばす工事が必要です。
都市ガスを乗り換えできないケースもある
賃貸で、大家や管理会社が都市ガス会社と直接契約している場合、入居者は都市ガス会社を乗り換えできません。
ほとんどの賃貸は、入居者がガス会社と直接契約する形式なので、乗り換え可能です。

乗り換え時は、大家や管理会社に相談する必要はありません。
開栓は立ち合いが必要
新居で初めて都市ガスを使う際、入居者が開栓作業に立ち会う必要があるため、日程調整を行います。

引越しのときは、荷物の搬入と同時間帯でも構いません。
今の住まいでガス会社のみ変更する場合は、開栓済のため工事や立ち合いは不要で、申込から1~2ヶ月ほど経つと自動で切り替わります。
東京でおすすめの都市ガスでよくある質問
東京でおすすめの都市ガスで、よくある質問をお答えします。
ガス料金は、一度乗り換えるだけで簡単に安くできるため、不明点を解消して早めに乗り換えましょう。
- 東京でおすすめの都市ガス会社は?
- 東京でおすすめの都市ガスは、エルピオ都市ガス・CDエナジーダイレクト・東京ガス・Looopでんき+ガス・ENEOS都市ガス・楽々ガスです。それぞれサービスごとの特徴が異なるため、自分が重視したポイントに合わせて選びましょう。
>> おすすめのガス会社を見る
- 大家族におすすめのガスは?
- 大家族におすすめの都市ガスは、エルピオ都市ガスです。どの使用量帯でもエルピオ都市ガスは最安クラスの金額で使えるため、料金を重視するならエルピオ都市ガスを選びましょう。
>> エルピオ都市ガスを見る
- ガス会社の選び方は?
- ガス会社を選ぶ際は、自宅のガス使用量でお得に使えるプランを選びましょう。セット割引やポイント付与のあるガス料金プランもありますが、安い電気・ガスをそれぞれ単独契約するのがお得なケースも多いため、セット契約できないプランも含めて検討するのが大事です。
>> ガス会社の選び方を見る
- 賃貸もガス会社を乗り換えできる?
- 賃貸も、入居者がガス会社と直接契約できるなら、管理会社や大家に相談なしで乗り換えできます。
>> 乗り換えできないケースを見る
- 一人暮らしにおすすめのガスは?
- 一人暮らしにおすすめのガスは、エルピオ都市ガスです。一人暮らしの標準使用量とされる、月15㎥~25㎥のガスを毎月使用した場合、他社と比べて安く利用できます。
>> 一人暮らし向きの都市ガス見る
まとめ
最後に、東京でおすすめのガス会社をおさらいしましょう。
- 東京でおすすめの都市ガスはエルピオ都市ガス
- ガスと電気の支払いをまとめたいならCDエナジーダイレクト
- サポートや安心感を重視するなら東京ガス
東京なら、断然エルピオ都市ガスがおすすめで、東京ガスの一般料金より4,000~11,500円安いです。
さらに、8,000~10,000円ほどキャッシュバックされる新規申し込みキャンペーンを実施している場合も多いので、初年度は1~2万円お得になります。

電気とガスは、それぞれ安い会社と単独契約すると光熱費を抑えやすいので、都市ガスはエルピオ都市ガスを選びましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。





