ドコモ回線が使えるおすすめ格安SIMはどれ?

ドコモ回線 おすすめ格安SIM

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「ドコモ回線で1番料金が安い格安SIMはどれ?」
「同じドコモ回線でも通信速度は変わる?」
「乗り換えが簡単なドコモ回線の格安SIMは?」

ドコモ回線の格安SIMは数多くあり、料金の安さや通信速度の速さなど、目的にあわせて好きなキャリアを選べます。

しかし数が多いゆえに、どれを選べばいいかわからないという人も多いのではないでしょうか。

吉見 元希
吉見 元希

おすすめがパッと見でわかる記事を用意しました。

1番のおすすめは、ahamoです。

料金が安く通信速度も快適で「コレにしとけば間違いない!」という格安SIMサービスです。

本記事では、ドコモ回線が使えるおすすめの格安SIMを8社紹介します。

ランキング形式でまとめ、それぞれの特徴を詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

ドコモ回線のイチオシ格安SIM

ドコモ回線のおすすめ格安SIMランキング

ドコモ回線のおすすめ格安SIMを、ランキング形式で紹介します。

各キャリアの詳細やおすすめな人の特徴もくわしく解説するので、ぜひ参考にしてください。

第1位:ahamo

ahamoは本家のドコモと同じ回線で通信しており、快適に使える格安SIMです。

料金プランは2つしかありませんが、20GBが2,970円と比較的に安い傾向にあります。

100GBのプランもあるので、よく動画を見たりオンラインゲームで遊んで大容量を消費する人にもおすすめできます。

さらにシェアプランもあるため、サブ機やタブレットとデータ容量を共有して使えることも魅力です。

ahamo
ahamoプラン
月額料金2,970円/30GB
4,950円/110GB
最低利用期間なし
キャンペーンdポイント
10,000円分
ahamo音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話5分以内
無料
キャンペーンdポイント
10,000円分

ahamoは5分以内の国内通話は何度かけても無料なので、短時間の通話が多い人にもおすすめです。

また月1,100円でタブレットやサブスマホとデータ容量をシェアできるなど、幅広い使い方も可能です。

メリット

  • 通信速度制限時も1Mbpsで使用可能
  • 5G通信にも対応
  • 通信速度が遅くなりにくい

デメリット

  • 他の格安SIMと比べて料金が少し高め
  • 小容量に対応したプランがない

ahamoはドコモのサブブランドで、ドコモと同等の高品質な通信回線を、月2,970円の非常にコスパが高い料金で利用できます。

また月1,980円の「大盛りオプション」を追加すれば月110GBまでデータが使えるようになり、大容量プランをできるだけ安く使いたい人にもおすすめの格安SIMです。

第2位:mineo

通信速度できること
3Mbps画像付きSNS、動画視聴(高画質)
1.5Mbpsテキストサイト、動画視聴(標準画質)
300kbpsLINE電話、QR決済
音楽ストリーミング再生
32kbps音声通話、メッセージ

mineoは、最大1.5Mbpsで無制限で利用できる「パケット放題Plus」と、最大通信速度を選び無制限で利用できる「マイそく」が特徴的です。

「パケット放題Plus」は5GB以下のプランだと月額385円、10GB以上のプランは無料で最大速度1.5Mbpsで、データを無制限で使えます。

「マイそく」は、3Mbps、1.5Mbps、300kbps、32kbpsの中から選び、無制限で利用できるプランです。

各通信速度で、できることが異なります。

ただし月曜日から金曜日の12時から13時は、必ず最大32kbpsに制限されるため注意してください。

昼の時間帯にスマホを使わない人は、「マイそく」を利用することでスマホ料金をさらに安くできます。

マイネオ
mineoプラン
音声通話+データ通信(デュアルタイプ)
月額料金1,298円/3GB
1,518円/7GB
1,958円/15GB
2,178円/30GB
2,948円/50GB
最低利用期間なし
キャンペーンeo光とセットで
光回線が月330円割引
料金は税込です
mineo音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話550円/10分かけ放題
1,210円/時間無制限
キャンペーンeo光とセットで
光回線が月330円割引
料金は税込です

mineoは、「マイピタ」という5つの中から自分に合ったデータ容量を選ぶプラン、「マイそく」という最大通信速度で選ぶデータ無制限プランがあり人気です。

「ゆずるね。」機能で混雑する時間帯のデータ利用を他の人に譲ったり、余ったデータ容量を他のユーザーにプレゼントできる「パケットギフト」など、独自のユニークなサービスが特徴です。

また「マイネ王」という専用コミュニティサイトを利用して、他のmineoユーザーと情報を交換したり、サポートしてもらったりと、初心者の人でも安心して利用できる格安SIMです。

メリット

  • 夜間フリーや広告フリーなど便利な機能が豊富
  • ユーザー同士が繋がりやすく、コミュニティサイトでサポートも充実
  • 事務手数料が無料になる

デメリット

  • 支払い方法がクレジットカードのみ
  • 店舗数が少ない

楽々サービスはmineoと提携して事務手数料無料キャンペーンを実施中です。

下の専用リンクからの申し込みに限り特典が適用されます。

事務手数料無料になる

お試し200MBコース・マイそくスーパーライトは対象外

ただし法人名義の方は適用対象外です。

キャンペーン特典の適用は、お申込み後の契約内容通知書で確認できます。

第3位:NUROモバイル

NUROモバイルは、料金プランの安さとデータフリーサービスが特徴の格安SIMです。

他の格安SIMと比較しても料金が安く、なかでも3GBと5GBは最安級となっています。

  • 3GB:792円
  • 5GB:990円

データフリーサービスは、LINEやX(Twitter)、インスタグラムやTikTokなどの主要のSNSを利用したときデータ消費されません。

さらにNURO光とのセット割で、20GBの場合は30,000円キャッシュバック、その他のプランは1年間月額1,100円割引になります。

NURO光を同時に申し込むことで、20GBと3GB、5GBプランは1年間実質無料になるのが魅力です。

NURO光とのセット割

・20GBは30,000円キャッシュバック
1年間実質無料

・その他のプラン1年間月額1,100円割引
3GBと5GBプランが1年間実質無料

NUROモバイルは、スマホ料金を安くおさえたい人やSNSをよく利用する人におすすめです。

NUROモバイル
NURO
モバイル
プラン
月額料金792円/3GB
990円/5GB
1485円/10GB
2,699円/20GB
最低利用期間なし
キャンペーンNURO光とセットで
1年間 月1,100円割引
NURO
モバイル
音声
通話料金30秒 / 22円
無料通話490円/5分かけ放題
1,430円/時間無制限
キャンペーンNURO光とセットで
1年間 月1,100円割引

NUROモバイルは安さに定評がある格安SIMです。

光回線のNURO光も提供するソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社なので、ブランド力も抜群です。

メリット

  • とにかく安い
  • プランによってギガがプレゼントされる
  • ドコモ回線以外にもau・SoftBankの回線にも対応

デメリット

  • 料金プランが多すぎてわかりにくい
  • 支払い方法がクレジットカードのみ

NUROモバイルは、ソニーブランドの高品質な通信品質と、とにかく安さが売りの格安SIMです。

プランがたくさんあって、さらにオプションもたくさんあるので、どれを選べば良いかわかりづらいですが、NURO光を契約している人はセット割で安くなるのでおすすめです。

第4位:IIJmio

IIJmioは、2012年からサービスを提供している老舗で、料金の安さとキャンペーンの豊富さが特徴の格安SIMです。

IIJmioひかりとのセット割を活用すると、月額660円割引になりさらに安くなることも魅力です。

また端末に関するキャンペーンが豊富で、他社からの乗り換えで最大54,000円も安くなります。

データシェアプランもあるため、家族で1つの格安SIMにまとめたい人におすすめです。

IIJmio
IIJmioプラン
月額料金850円/2GB
990円/5GB
1,500円/10GB
1,800円/15GB
2,000円/20GB
最低利用期間なし
キャンペーンIIJmioひかりとセットで
光回線が月660円割引
IIJmio音声
通話料金30秒 / 11円
無料通話550円/通話定額5分
700円/通話定額10分
1,400円/かけ放題
キャンペーンIIJmioひかりとセットで
光回線が月660円割引

IIJmioは契約時の申し込み特典が豊富なこともおすすめの理由です。

特にスマホの本体を安く購入できるキャンペーンを頻繁にしているため、スマホを安く手に入れたい人にはおすすめの格安SIMサービスです。

メリット

  • 家族でデータシェアが可能
  • 家族間の通話料が安くなる
  • キャンペーンの割引が充実

デメリット

  • 実店舗がない
  • 支払い方法がクレジットカードのみ

IIJmioはドコモ回線の格安SIMの中でも老舗の通信会社です。

安定した高品質な通信回線と手頃な価格でユーザーからの信頼が厚く、格安SIMの満足度アンケートでも常に上位にランクインしています。

またIIJmioひかりとセットで契約すると月660円の割引が適用されるため、固定回線とスマホの料金をまとめて安く抑えたい人におすすめの格安SIMです。

第5位:日本通信SIM

日本通信SIMの魅力は料金プランの安さです。

日本通信SIMの料金プラン

1GB:290円
10GB:1,390円
30GB:2,178円

日本通信SIMは、1GBだと月額290円という破格の安さで利用できます。

外出先ではほとんどスマホを使わず、自宅や職場にはWi-Fi環境がある人は、スマホを料金をかなりおさえられます。

データを使い切った場合でも、1GBの追加に220円しかかかりません。

さらに10GBと30GBプランには、月間70分もしくは5分かけ放題のオプションが付帯しており、通話料金もおさえらます。

日本通信SIMは料金が安くオプションも付帯しているため、スマホ料金を安くしたい人におすすめです。

安さが魅力の格安SIM

第6位:イオンモバイル

人数データ容量:料金
4人20GB:3,168円
(1人あたり792円)
5人20GB:3,608円
(1人あたり721円)
6人30GB:4,598円
(1人あたり766円)
7人30GB:5,038円
(1人あたり719円)
8人40GB:6,028円
(1人あたり753円)

イオンモバイルは、イオングループが運営する格安SIMです。

データ容量を1GBごとに選べるため、種類が豊富で自分に最適なプランを使えます。

さらに最大8人までデータ容量をシェアして使い、料金の支払いを1つにまとめられるシェアプランがあります。

上記は一例で、データ容量は200GBまで選べるのでデータ消費が多くなっても安心です。

イオンモバイルは全国のイオン店舗で申し込むことができ、直接サポートを受けられます。

イオンモバイル
イオンモバイルプラン
月額料金858円/1GB
1,078円/3GB
1,848円/10GB
1,958円/20GB
最低利用期間なし
キャンペーンWAONポイント
プレゼント
irumo音声
通話料金30秒 / 11円
無料通話550円/5分かけ放題
935円/10分かけ放題
1,650円/時間無制限
キャンペーンWAONポイント
プレゼント

イオンモバイルはドコモ回線とau回線の2タイプがあり、それぞれで「音声プラン」「データプラン」「シェア音声プラン」という料金プランがあります。

メリット

  • プランがたくさんあって選びやすい
  • 家族でデータシェアするとお得
  • データ繰り越しできる

デメリット

  • シェアプランは同一名義でないとダメ
  • キャンペーンが少ない

イオンモバイルは、豊富なプランが特徴的で、自分にあった無駄のないプランが選べます。

WAONポイントが貯まりやすいのもおすすめポイントです。

WAONポイントが貯まる

第7位:y.u mobile

y.u mobileは、余ったデータ容量を最大100GBまで永久に繰り越せるのが特徴です。

データ繰り越せる格安SIMは多くありますが、100GBの大容量を期間の制限がなく利用できるのはy.u mobileの魅力です。

y.u mobileは、一部のヤマダ電機の店舗で契約できるため、スマホの設定や契約が苦手な人でも、直接サポートを受けられます。

ドコモ回線のおすすめ格安SIMを一覧で比較

ドコモ回線が使えるおすすめの格安SIMを、3つの項目別に紹介します。

月額料金を一覧で比較

回線名~1GB~5GB~10GB10GB以上
ahamo30GB:2,970円
100GB:4,950円
NUROモバイル1GB:930円
(5分かけ放題)
3GB:792円
5GB:990円
10GB:1,485円15GB:1,790円
20GB:2,699円
40GB:3,980円
mineo1GB:1,298円5GB:1,518円10GB:1,958円20GB:2,178円
IIJmio2GB:850円
5GB:990円
10GB:1,500円15GB:1,800円
20GB:2,000円
30GB:2,700円
日本通信SIM1GB:290円10GB:1,390円30GB:2,178円
イオンモバイル0.5GB:803円
1GB:858円
2GB:968円
3GB:1,078円
4GB:1,188円
5GB:1,298円
6GB:1,408円
7GB:1,518円
8GB:1,628円
9GB:1,738円
10GB:1,848円20GB:1,958円
y.u mobile5GB:1,070円10GB:2,970円20GB:4,170円

ドコモ回線が使える、おすすめ格安SIMの月額料金を比較しました。

月額料金が特に安いのは、日本通信SIMとNUROモバイルです。

キャリアによって、契約できるデータ容量と月額料金が異なるので、チェックしてみてください。

通信速度を一覧で比較

回線名通信速度
(平均)
通信速度
(昼)
ahamo73Mbps67Mbps
NUROモバイル41Mbps28Mbps
mineo52Mbps11Mbps
IIJmio43Mbps12Mbps
日本通信SIM65Mbps12Mbps
イオンモバイル32Mbps10Mbps
y.u mobile45Mbps23Mbps

ドコモ回線が使える、おすすめ格安SIMの通信速度を比較しました。

通信速度は、ahamoとirumoが速いという結果になりました。

ドコモが提供しているプランで、本家のドコモと同じ回線で通信できるため快適に使えます。

「格安SIMは遅い」というイメージを持つ人が多いかもしれませんが、SNSや動画など問題なく使えます。

セット割引を一覧で比較

回線名セット割
ahamoなし
NUROモバイルNURO光
So-net光
mineoeo光
IIJmioIIJmioひかり
日本通信SIMなし
イオンモバイルなし
y.u mobileなし

ドコモ回線が使える、おすすめ格安SIMのセット割を比較しました。

セット割があるのは、NUROモバイルとmineo、IIJmioの3社です。

指定の光回線と格安SIMを同時に契約することで、月額料金がお得になります。

セット割の割引額はキャリアによって異なります。

ドコモ回線をデータで解説

以下の項目こどに、ドコモ回線の格安SIMについて解説します。

それぞれ詳しく解説します。

データ通信量と料金

回線名~1GB~5GB~10GB10GB以上
ahamo20GB:2,970円
100GB:4,950円
NUROモバイル1GB:930円
(5分かけ放題)
3GB:792円
5GB:990円
10GB:1,485円15GB:1,790円
20GB:2,699円
40GB:3,980円
mineo1GB:1,298円5GB:1,518円10GB:1,958円20GB:2,178円
IIJmio2GB:850円
5GB:990円
10GB:1,500円15GB:1,800円
20GB:2,000円
30GB:2,700円
日本通信SIM1GB:290円10GB:1,390円30GB:2,178円
イオンモバイル0.5GB:803円
1GB:858円
2GB:968円
3GB:1,078円
4GB:1,188円
5GB:1,298円
6GB:1,408円
7GB:1,518円
8GB:1,628円
9GB:1,738円
10GB:1,848円20GB:1,958円
irumo0.5GB:550円3GB:2,167円6GB:2,827円
9GB:3,377円
y.u mobile5GB:1,070円10GB:2,970円20GB:4,170円

契約できるデータ容量はもちろん、同じデータ容量でもキャリアによって月額料金が異なります。

例えば、ahamoは20GBと100GBの2種類だけですが、NUROモバイルは3GBから20GBまで5種類のプランがあります。

また同じ5GBでも、mineoは1,518円ですが、IIJmioは990円と約500円もお得です。

まずは使いたいデータ容量を提供している格安SIMをチェックして、料金を比較してください。

同じデータ容量でも料金が異なったり、他社よりもデータ容量が多いのに料金が安かったりするケースがあります。

安いプランを見つけるためにも、複数の格安SIMを比較しましょう。

通信速度と安定性

回線名通信速度
(平均)
通信速度
(昼)
ahamo73Mbps67Mbps
NUROモバイル41Mbps28Mbps
mineo52Mbps11Mbps
IIJmio43Mbps12Mbps
日本通信SIM65Mbps12Mbps
イオンモバイル32Mbps10Mbps
irumo68Mbps50Mbps
y.u mobile45Mbps23Mbps

ドコモ回線の通信速度は、ahamoとirumoが速いという結果になりました。

ahamoとirumoはドコモが提供しているサービスで、本家のドコモと同じ回線で通信しています。

回線の混雑の影響を受けにくく、利用者が増える昼の時間帯でも、通信速度はほとんど同じです。

一方で他の格安SIMは、昼の時間帯になると通信速度が低下します。

通信速度は、自分がよくスマホを使う時間帯をチェックしましょう。

通信速度の快適さを求めるなら、ahamoかirumoがおすすめです。

セット割と独自サービス

回線名セット割独自サービス
ahamoahamo光データシェア
NUROモバイルNURO光
So-net光
・LINEデータ消費ゼロ
(バリュープラスプラン)
・LINE、X、インスタグラム、TikTok、データ消費ゼロ
(NEOプラン)
mineoeo光パケット放題Plus
(最大1.5Mbpsで使い放題)
IIJmioIIJmioひかりデータシェア
日本通信SIMなしなし
イオンモバイルなしデータシェア(最大8人まで)
irumoドコモ光
ドコモ home 5G
なし
y.u mobileなし余ったギガ永久繰り越し

紹介しているほとんどの格安SIMで、光回線とのセット割が提供されています。

例えばmineoは、eo光を同時に申し込むことで、月額330円割引と5,000円がキャッシュバックがあります。

IIJmioはIIJmioひかりとセットで、月額660円割引です。

独自サービスもさまざまですが、y.u mobileは余ったデータ容量を繰り越しができ、有効期限がありません。

月によって使うデータ容量が変わる人におすすめです。

セット割や独自サービスはキャリアによって割引額が異なるため、事前に内容を確認しましょう。

ドコモ回線の格安SIMを契約する前に注意すること

ドコモ回線の格安SIMを契約する前の注意点が3つあります。

それぞれ解説します。

ネット回線の乗り換えも検討しよう

ドコモ回線の格安SIMには、ネット回線とセットで契約することで、月額料金が安くなるキャリアがあります。

例えばIIJmioは、IIJmioひかりと格安SIMをセットで契約すると、月額料金が660円割引されます。

年間だと、約8,000円もお得です。

格安SIMを契約するときは、料金プランだけでなくセット割の有無、セット割の割引額もチェックしましょう。

割引を加味して総合的に比較することで、スマホ料金の節約にもつながります。

ネット回線の契約状況や手数料などを、事前に確認してください。

違約金や工事費用などが発生する可能性があります。

SIMロック解除が必要か確認しよう

SIMロック解除が必要かどうかは、使用する端末によって異なります。

SIMロック解除とは

すでに持っている端末を他のキャリアで使える状態にすることです。

また、2021年10月1日以降に発売された端末は、原則としてSIMロックは禁止になりました。

2021年9月30日以前に購入した端末は、SIMロック解除が必要となるケースが多いです。

例えばauで購入した端末は、auでしか使えないようにSIMがロックされており、この端末をドコモで使うには、SIMロック解除が必要です。

SIMロック解除が必要かは、端末の購入方法や契約するキャリアによって異なります。

SIMロックに関するケースをまとめました。

  • SIMフリーの端末→SIMロック解除は不要
    (例)AmazonでSIMフリーの端末を購入
  • 同じ回線の格安SIMに乗り換え→SIMロック解除は不要
    (例)ドコモで購入した端末をahamoで使う
  • 別の回線の格安SIMに乗り換え→SIMロック解除が必要
    (例)auで購入した端末をahamoで使う

SIMロック状態はiPhoneもAndroidも「設定」から確認できます。

SIMロック解除には手数料がかかる可能性があります。

ドコモ回線の格安SIMによくある質問

ドコモ回線が使える格安SIMによくある質問に回答します。

ドコモとahamoの違いは?
料金プランとサポート体制が異なります。
ドコモは無制限でも利用できますが、ahamoは20GBか100GBしかありません。
またドコモは店舗で対面でサポートを受けられます。
しかしahamoは、基本的にオンラインのみで対面でのサポートは有料です。
>> ahamoについて詳しく見る
ドコモ回線を使った格安SIMのサービスは?
ドコモ回線を使った格安SIMは、ahamoやNUROモバイル、mineoやIIJmioなど8社以上あります。
使えるデータ容量や料金は異なります。
>> ドコモ回線のおすすめ格安SIMランキングを見る
ドコモ回線の格安SIMでもテザリングはできる?
ドコモ回線の格安SIMでも、テザリングは利用できます。
ほとんどの格安SIMで無料で利用でき、申し込みなどの手続きも不要です。

まとめ

ドコモ回線が使える格安SIMについておさらいします。

  • 通信速度が速いのはahamo
  • セット割があるのは、NUROモバイル、mineo、IIJmio
  • 独自サービスが豊富なのはmineo
  • SIMロック解除の必要性を事前にチェックする

ドコモ回線が使える格安SIMは複数あり、料金プランや通信速度などがそれぞれ異なります。

「料金を安くしたい」「速度が遅くなるのはいやだ」など重視したい点を決め、いくつかの格安SIMを比較してみましょう。

本記事で紹介した、ドコモ回線のおすすめ格安SIMランキングです。

ahamoは、通信の快適さとシンプルなプランでわかりやすく全ての人におすすめです。

mineoは、「マイそく」「パケット放題Plus」の独自サービスで、速度制限はありますがデータ容量を無制限で利用できます。

irumoはドコモ光やhome 5Gとセットで利用すると、毎月1,100円も割引されてお得です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。