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「家族割の割引額が1番大きい格安SIMはどれ?」
「家族割の申し込みは簡単?」
「大手キャリアにも家族割はある?」
スマホ料金を節約したい、支払いをまとめて管理したいと考え、家族割が気になっている人もいると思います。
しかし割引額や条件がさまざまで、どの格安SIMを選べばいいかわからないという人も多いでしょう。

家族割を使うなら、楽天モバイルがおすすめです。
割引後の月額料金が、格安SIMのなかでも最安級です。
この記事では、家族割を使うときのおすすめの格安SIMを紹介します。格安SIMの料金や特徴はもちろん、家族割の申し込み方法や注意点も詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。
三木谷キャンペーン実施中
家族割があるおすすめ格安SIM
家族割があるおすすめの格安SIMを9社紹介します。
割引額や特徴を解説するので、参考にしてください。
楽天モバイル
| 回線名 | 楽天モバイル |
|---|---|
| 月額料金 | 〜3GB:1,078円 3~20GB:2,178円 20GB~無制限:3,278円 |
| 家族割 | 1人あたり110円 |
| 家族割の 適用条件 | 招待用リンクから「最強家族プログラム」に参加できる人 |
| データシェア | なし |
| 契約事務 手数料 | 無料 |
| 解約違約金 | 無料 |
| キャンペーン | ・最大20,000円分の楽天ポイントプレゼント ・対象のiPhoneが最大32,000円相当おトク |
楽天モバイルは、料金プランが安くキャンペーンが豊富で、お得に使える格安SIMです。
なかでも無制限を3,278円で使えるのは、他の格安SIMにはない魅力といえるでしょう。
楽天モバイルの家族割は1人あたり110円割引で、親戚や事実婚、同性パートナーも対象になります。
料金の安すさやキャンペーンの豊富さなどから、コスパよくお得に使いたい人におすすめです。
楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。
しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。
「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。
メリット
- 新型iPhoneも契約可能
- テザリングも無料
- データは実質無制限
デメリット
- 過去は評判が良くなかった
- 会社の業績が心配
唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。
ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。
\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます/

必ず特別サイトから申し込みましょう。

楽天モバイルの家族割は以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひチェックしてください。
UQモバイル
| 回線名 | UQモバイル |
|---|---|
| 月額料金 | トクトクプラン2(~5GB):1,628円 トクトクプラン2(~30GB):2,728円 コミコミプランバリュー:3,828円 |
| 家族割 | 1人あたり550円割引 |
| 家族割の 適用条件 | 同一住所の家族 (住所が異なる場合は証明書が必要) |
| データシェア | なし |
| 契約事務 手数料 | 3,850円 |
| 解約違約金 | 無料 |
| キャンペーン | ・最大20,000円分 au PAY還元 ・オンラインショップ限定セール |
UQモバイルはauのサブブランドで、データ容量を翌月に繰り越せる格安SIMです。
auとおなじ回線を使って通信しているため、速度が速く快適に使えます。
家族割は1人あたり550円割引で、おなじ住所であれば証明書などは不要です。
家族割だけでなく光回線のセット割もあり、お得に使えます。
UQモバイルの料金プランには「トクトクプラン」「コミコミプラン+」「ミニミニプラン」の3つがあり、自分に最適なプランを選択できます。
トクトクプランは1GB〜15GBまでデータを使う人も使わない人もお得に使えるプランで、ミニミニプランは4GBを最安1,078円で使える格安SIMの中でも最安水準のプランです。
またコミコミプラン+はネット回線や電気とセットにしなくても30GB使えて月3,278円とコスパが高いプランなので、スマホ単独で利用したい人にもUQモバイルがおすすめです。
メリット
- 自宅セット割で格安SIM最低水準の料金
- auの高品質な通信が使えて5G通信にも対応
- 全国のau・UQモバイルのショップでサポートが可能
デメリット
- コミコミプラン+以外は自宅セット割がないと料金が割高
- 家族間無料通話がない
UQモバイルは自宅セット割を使うことで、MVNOを含めた格安SIMの中でもかなり安くお得に使えます。
自宅セット割は光回線やホームルーターのネット回線はもちろん、電力会社とのセットでも割引されます。
インターネットコースもでんきコースも割引金額は最大1,100円で同じなので、たくさんの人が割引を活用してお得に使える格安SIMです。
ワイモバイル
| 回線名 | ワイモバイル |
|---|---|
| 月額料金 | 4GB:2,365円 30GB:4,015円 35GB:5,115円 |
| 家族割 | 2回線目以降1,100円 |
| 家族割の 適用条件 | 血縁・婚姻関係(親等数の制限なし) または 同住所(別姓可) |
| データシェア | なし |
| 契約事務 手数料 | 店舗での契約3,850円 |
| 解約違約金 | 無料 |
| キャンペーン | ・20,000円分PayPayギフトプレゼント ・データ増量オプション6ヵ月無料 |
ワイモバイルは、ソフトバンクが提供する格安SIMです。
ソフトバンク回線を使った快適な通信速度と、つながりやすさが特徴です。
家族割は1人あたり1,100円割引とお得ですが、対象が2回線目以降で1回線目は対象外となるため注意してください。
ワイモバイルの料金プランは3種類で、「シンプル2/S」は月4GBまで、「シンプル2/M」は20GB、「シンプル2/L」は30GBまでデータ通信を使えます。
固定回線やホームルーターとのセット割「おうち割光セット」を使うことで、4GBが月額1,078円、30GBが月額3,278円で使えるので格安SIMの中でもコスパが格段に高くなります。
メリット
- ソフトバンク回線で速度が速くどこでも繋がりやすい
- 全国のソフトバンク・ワイモバイルショップでサポートしてくれる
- PayPayポイント進呈や端末割引などキャンペーンが豊富
デメリット
- おうち割光セットがないと料金が割高
- 最新のiPhoneは取り扱っていない
使える回線はソフトバンクの高品質な通信回線で、通信速度はかなり速く、全国どこでも繋がりやすいのが特徴です。
他の格安SIMのようにお昼どきなど特定の時間帯に混雑して繋がらなくなることもなく、常に快適にデータ通信をおこなえます。
またキャンペーンも種類が豊富で、インターネットはもちろん街のお店でも使える店舗の多いPayPayポイント進呈や、スマホ本体の大幅割引を常時開催しており、人気の格安SIMです。
mineo
| 回線名 | mineo |
|---|---|
| 月額料金 | 1GB:1,298円 5GB:1,518円 10GB:1,958円 20GB:2,178円 50GB:2,948円 |
| 家族割 | 1人あたり55円 ※デュアルSIMの場合は165円割引(3回線目以降が対象) |
| 家族割の 適用条件 | 三親等以内 (事実婚、同性パートナー可) |
| データシェア | 最大10人まで |
| 契約事務 手数料 | 契約事務手数料:3,300円 SIMカード発行料:440円 eSIMプロファイル発行料:440円 |
| 解約違約金 | 無料 |
| キャンペーン | ・かけ放題初月無料 ・Hulu 最大12ヵ月間220円割引 |
mineoは、au、ドコモ、ソフトバンクの中から自由に回線を選べる格安SIMです。
回線によってつながりにくい場所がありますが、場所にあわせて最適な回線で通信ができます。
家族割は1人あたり55円、デュアルSIMだと3回線目以降から165円と少し物足りなさを感じます。
mineoはつながりやすさ重視する人におすすめです。
mineoは、「マイピタ」という5つの中から自分に合ったデータ容量を選ぶプラン、「マイそく」という最大通信速度で選ぶデータ無制限プランがあり人気です。
「ゆずるね。」機能で混雑する時間帯のデータ利用を他の人に譲ったり、余ったデータ容量を他のユーザーにプレゼントできる「パケットギフト」など、独自のユニークなサービスが特徴です。
また「マイネ王」という専用コミュニティサイトを利用して、他のmineoユーザーと情報を交換したり、サポートしてもらったりと、初心者の人でも安心して利用できる格安SIMです。
メリット
- 夜間フリーや広告フリーなど便利な機能が豊富
- ユーザー同士が繋がりやすく、コミュニティサイトでサポートも充実
- 事務手数料が無料になる
デメリット
- 支払い方法がクレジットカードのみ
- 店舗数が少ない
楽々サービスはmineoと提携して事務手数料無料キャンペーンを実施中です。
下の専用リンクからの申し込みに限り特典が適用されます。
事務手数料無料になる
お試し200MBコース・マイそくスーパーライトは対象外
ただし法人名義の方は適用対象外です。
キャンペーン特典の適用は、お申込み後の契約内容通知書で確認できます。
y.u mobile
| 回線名 | y.u mobile |
|---|---|
| 月額料金 | 20GB:4,170円 (U-NEXT利用料込み) |
| 家族割 | なし |
| 家族割の 適用条件 | なし |
| データシェア | 最大4人まで |
| 契約事務 手数料 | 登録手数料:3,300円 SIM発行手数料:440円 |
| 解約違約金 | 無料 |
| キャンペーン | ・最大3ヵ月無料 |
y.u mobileは、料金プランに動画配信サービス「U-NEXT」の利用料金が含まれているのが特徴です。
また、100GBまで繰り越しができて有効期限がないため、データ容量が余っても無駄なく使えます。
家族割はありませんが、最大4人までデータシェアが可能です。
IIJmio
| 回線名 | IIJmio |
|---|---|
| 月額料金 | 2GB:850円 5GB:990円 10GB:1,400円 15GB:1,800円 25GB:2,000円 35GB:2,400円 45GB:3,300円 55GB:3,900円 |
| 家族割 | なし |
| 家族割の 適用条件 | なし |
| データシェア | 最大10人まで |
| 契約事務 手数料 | 事務手数料:3,300円 SIMカード発行手数料:433.4円〜446.6円 eSIMプロファイル発行手数料:220円 |
| 解約違約金 | 無料 |
| キャンペーン | ・スマホ大特価セール ・2GB+5分かけ放題3ヵ月500円 |
IIJmioは、2014年3月からサービスを提供しており、老舗ブラントとして実績があります。
料金の安さが特徴で、どのプランも他社より比較的に低価格で財布にやさしい格安SIMです。
家族割はありませんが、最大10人までデータシェアができるため、大人数で1つの格安SIMを使う場合は、IIJmioがおすすめです。
IIJmioは契約時の申し込み特典が豊富なこともおすすめの理由です。
特にスマホの本体を安く購入できるキャンペーンを頻繁にしているため、スマホを安く手に入れたい人にはおすすめの格安SIMサービスです。
メリット
- 家族でデータシェアが可能
- 家族間の通話料が安くなる
- キャンペーンの割引が充実
デメリット
- 実店舗がない
- 支払い方法がクレジットカードのみ
IIJmioはドコモ回線の格安SIMの中でも老舗の通信会社です。
安定した高品質な通信回線と手頃な価格でユーザーからの信頼が厚く、格安SIMの満足度アンケートでも常に上位にランクインしています。
またIIJmioひかりとセットで契約すると月660円の割引が適用されるため、固定回線とスマホの料金をまとめて安く抑えたい人におすすめの格安SIMです。
イオンモバイル
| 回線名 | イオンモバイル |
|---|---|
| 月額料金 | 1GB:1,408円〜 3GB:1,628円〜 5GB:1,848円〜 10GB:2,398円〜 20GB:2,508円〜 |
| 家族割 | なし |
| 家族割の 適用条件 | なし |
| データシェア | 最大5人まで |
| 契約事務 手数料 | 3,300円 |
| 解約違約金 | 無料 |
| キャンペーン | ・2,000WAONポイントプレゼント ・イオンモバイル紹介キャンペーン |
イオンモバイルは、イオンの店舗でスタッフのサポートを受けられる格安SIMです。
1GBごと10GBごとに19種類のプランがあり、スマホの使い方にあわせて自分に適したデータ容量を選べるのが特徴です。
家族割はありませんが、最大5人までデータシェアができます。
イオン店舗で対面のサービスが受けられるため、契約や初期設定などが苦手な人におすすめです。
BIGLOBEモバイル(終了)
| 回線名 | BIGLOBEモバイル |
|---|---|
| 月額料金 | 1GB:1,078円 3GB:1,320円 6GB:1,870円 12GB:3,740円 20GB:5,720円 30GB:8,195円 |
| 家族割 | 2回線目以降220円 |
| 家族割の 適用条件 | 生計を同じくしている家族 (別住所・別姓可) |
| データシェア | 最大5人まで |
| 契約事務 手数料 | プラン申込手数料:3,300円 SIMカード準備料:433円 |
| 解約違約金 | 無料 |
| キャンペーン | ・エンタメフリーオプション最大2ヵ月無料 ・セキュリティ対策最大2ヵ月無料 |
BIGLOBEモバイルには、対象の動画や音楽を利用してもデータ容量が消費されない、「エンタメフリー・オプション」があります。
月額308円でYouTubeやU-NEXT、SpotifyやApple Musicがデータ消費なしで使えるサービスです。
家族割は2回線目以降1人あたり220円割引で、データシェアもできます。
動画や音楽中心にスマホを使う人は、「エンタメフリー・オプション」を活用すると、スマホ料金がおさえられます。
ただし、データ消費がゼロになるアプリは限られているため注意してください。
NifMo
| 回線名 | Nifmo |
|---|---|
| 月額料金 | 3GB:1,760円 7GB:2,530円 13GB:3,850円 30GB:4,730円 50GB:6,050円 |
| 家族割 | なし |
| 家族割の 適用条件 | なし |
| データシェア | 最大7人まで |
| 契約事務 手数料 | 3,300円 |
| 解約違約金 | 無料 |
| キャンペーン | nifity光セット割 |
Nifmoはニフティ株式会社が提供している格安SIMで、@Niftyひかりなどのセット割が特徴です。
家族割はありませんが、最大7人までデータシェアができます。
また「ファミリプログラム」を申し込むと、未成年者でもNifmoが契約できて、家族間でのデータシェアができるようになります。
格安SIMの家族割で安くなる金額
格安SIMの家族割で安くなる金額を紹介します。
それぞれの格安SIMを家族4人で使った場合のシミュレーションです。
楽天モバイルで家族割を適用後の料金
| 20GB | |
|---|---|
| 月額料金 | 2,178円×4人=8,712円 |
| 家族割の割引額 | 110円×4人=440円 |
| 割引適用後の月額料金 | 8,272円 |
楽天モバイルで20GBを使ったときの計算です。
楽天モバイルを4人で使うと通常8,712円ですが、家族割で440円割引になり8,272円になります。
家族割の割引額は少ないですが、通常の月額料金が低価格なためスマホ料金を安くおさえたい人におすすめです。
家族割で最安級の料金
UQモバイルで家族割を適用後の料金
| 15GB(トクトクプラン) | |
|---|---|
| 月額料金 | 3,465円×4人=13,860円 |
| 家族割の割引額 | 550円×4人=2,200円 |
| 割引適用後の月額料金 | 11,660円 |
UQモバイルで15GBを使ったときの計算です。
UQモバイルを4人で使うと通常13,860円ですが、家族割で2,200円割引になり11,660円になります。
UQモバイルの家族割は、全回線が550円割引になります。
1人550円ずつお得になる
ワイモバイルで家族割を適用後の料金
ワイモバイルで20GBを使ったときの計算です。
| 20GB | |
|---|---|
| 月額料金 | 4,015円×4人=16,060円 |
| 家族割の割引額 | 2回線名以降1,100円×3人=3,300円 |
| 割引適用後の月額料金 | 12,760円 |
ワイモバイルを4人で使うと通常16,060円ですが、家族割で3,300円割引になり12,760円になります。
やや月額料金は高めですが2回線目以降の割引が1,100円なため、使う人数が多いほどお得になります。
2人目以降は1,100円ずつお得になる
大手キャリアと格安SIMの家族割比較
| 項目 | ドコモ | ソフトバンク | au | ワイモバイル | UQモバイル | 楽天モバイル |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 適用条件 | 三親等以内の親族 (別居・事実婚・同性可) | 血縁・婚姻関係 または 同住所(別姓可) | 家族であること (住所が異なると証明書が必要) | 血縁・婚姻関係 または 同住所(別姓可) | 家族であること (住所が異なると証明書が必要) | 招待用リンクから 「最強家族プログラム」に参加できる人 |
| 最大回線数 | 20回線 | 10回線 | 10回線 | 9回線 | 10回線 | 20回線 |
| 割引金額 | 1回線:なし 2回線:550円 3回線以降:1,100円 | 1回線:なし 2回線:660円 3回線以降:1,210円 | 1回線:なし 2回線:550円 3回線以降:1,100円 | 1回線:なし 2回線以降:1,100円 | 1人あたり550円 | 1人あたり110円 |
大手3キャリアと格安SIMの家族を比較します。
家族割適用後の料金を、使う人数ごとで比較するのでぜひ参考にしてください。
大手キャリアはドコモ、格安SIMは楽天モバイルを参考に比較しています。
家族2人で格安SIMを使う場合
家族2人で20GBプランを使う際のシミュレーションです。
| ドコモ | 楽天モバイル | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 7,315円×2人=14,630円 | 2,178円×2人=4,356円 |
| 家族割の割引額 | 550円 | 220円 |
| 割引適用後の月額料金 | 14,080円 | 4,136円 |
家族2人のケースでは、ドコモと楽天の差額は9,944円です。
楽天モバイルで家族割を使うと、年間119,328円節約できます。
家族3人で格安SIMを使う場合
| ドコモ | 楽天モバイル | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 7,315円×3人=21,945円 | 2,178円×3人=6,534円 |
| 家族割の割引額 | 1,650円 | 330円 |
| 割引適用後の月額料金 | 20,295円 | 6,204円 |
家族3人で20GBプランを使う際のシミュレーションです。
家族3人のケースでは、ドコモと楽天の差額は14,091円です。
楽天モバイルで家族割を使うと、年間169,092円節約できます。
家族4人で格安SIMを使う場合
家族4人で20GBプランを使う際のシミュレーションです。
| ドコモ | 楽天モバイル | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 7,315円×4人=29,260円 | 2,178円×4人=8,712円 |
| 家族割の割引額 | 2,750円 | 440円 |
| 割引適用後の月額料金 | 26,510円 | 8,272円 |
家族4人のケースでは、ドコモと楽天の差額は18,238円です。
楽天モバイルで家族割を使うと、年間218,856円節約できます。
格安SIMで家族割を使うメリット
格安SIMで家族割を使うメリットが3つあります。
それぞれ詳しく解説します。
別々の携帯会社を使うより安くなる
| 15GB(トクトクプラン) | |
|---|---|
| 月額料金 | 3,465円×4人=13,860円 |
| 家族割の割引額 | 550円×4人=2,200円 |
| 割引適用後の月額料金 | 11,660円 |
家族で同じ格安SIMを契約して家族割を使うと、別々の携帯会社を使うよりもスマホ料金が安くなります。
例えば、家族4人でUQモバイルを契約し、家族割を使うとしましょう。
1人あたり550円割引になり、合計2,200円もスマホ料金が節約できます。
家族4人が同じ格安SIMを契約するだけで、年間26,400円もお得です。
このように格安SIMの家族割を使うと、家計の負担を大きく軽減できます。

ただし、家族割の内容や条件が異なります。
家族構成や状況にあわせて選びましょう。
携帯料金を1つにまとめられる
格安SIMの家族割を利用すると、家族全員の携帯料金を1つにまとめられます。
毎月の支出が把握しやすくなり、家計管理が簡単になるのがメリットです。
反対に4人家族で別々の格安SIMを契約していた場合、引き落としのタイミングがバラバラで、管理しづらくなってしまいます。

家族割を使って1つにまとめると、家計管理がしやすくなります。
データ容量をシェアできる
家族割を使うと、家族間でデータ容量をシェアできるようになります。
例えば、父母と兄弟2人の4人家族で全員10GBを契約し、家族割を使っているとしましょう。
兄弟2人が10GBを使い切ったとき、父と母のデータ容量が余っていれば、兄弟2人にシェアできます。
家族間でデータ容量をシェアし、無駄なく使えることがメリットです。

ただしデータ容量のシェアができる格安SIMは限られているため、注意してください。
格安SIM家族割のデメリットと注意点
格安SIMの家族割には3つのデメリットと注意点があります。
それぞれ詳しく解説します。
別途手続きが必要
格安SIMの家族割は通常の契約とは別に手続きが必要で、住民票や戸籍謄本など、家族である証明書も必要なケースがあるため、手間をかけずに契約したい人は注意しましょう。
例えばUQモバイルの家族割の申し込みは、契約後にマイページから、別途手続きが必要になります。
そして家族割対象者の住所が異なる場合は、店舗でしか申し込みできず、証明書の提出をしなくてはいけません。
このように家族割はお得ですが、別途手続きが必要で面倒に感じる可能性があります。

やることは増えますが、長期的に割引を受けられるのは嬉しいですね。
回線数の上限が決まっている
格安SIMの家族割は、キャリアごとに回線数の上限が決まっています。
例えば楽天モバイルは20回線、ワイモバイルは9回線が上限です。
格安SIMによって上限数が異なるため、家族割を使う前に確認してください。

家族割を使う全員が割引対象となる、格安SIMを選びましょう。
主回線は割引されない格安SIMもある
格安SIMの家族割は、主回線が割引されないケースがあるため注意してください。
実際にワイモバイルは、2回線目以降が割引対象で、主回線は割引対象外です。
家族割を検討する際は、割引額だけでなく対象となる回線も確認しましょう。

格安SIMや条件によって、3回線目以降が対象となるケースもあります。
格安SIM家族割の申し込み方法
以下の格安SIM3社の家族割を申し込み方法について解説します。
楽天モバイル
楽天モバイルの家族割の申し込みは4ステップです。
「グループを作成する」をタップします。
表示さない場合は1度ログアウトし、再度ログインしてください。
会員ページ「my 楽天モバイル」で最強家族プログラムのグループを作成します。
作成したグループに参加した家族が、家族割の対象となります。
UQモバイル
UQモバイルの家族割の申し込みは8ステップです。
au IDとパスワードが必要です。
「料金割引サービス」の項目の「家族セット割」の「変更」をタップします。
お申し込む電話番号を番号を選択して、注意事項を読み「同意する」をタップします。
「追加」にチェックを入れます。
ご家族の電話番号を追加する場合は「グループに回線(電話番号)を追加する」をタップします。
「生年月日から入力」「お客様コードから入力」のいずれかを選択して、画面に従って必要な情報を入力し「登録」をタップします。
画面下までスクロールし「次へ」をタップします。
契約内容を確認して「この内容で申し込む」をタップします。
ワイモバイル
ワイモバイルの家族割の申し込みは7ステップです。
ログインにはIDとパスワードが必要です。
画面下部の加入状況照会から「加入手続きへ(副回線)」をタップしてください。
主回線の電話番号を入力して「内容を確認する」をタップします。
変更内容を確認して「申し込み」をタップします。
格安SIM家族割のよくある質問
格安SIMの家族割に関する、よくある質問をまとめました。
- 格安SIMで家族割は使える?
- 格安SIMでも家族割は使えます。割引額や適用条件が異なるため、事前にチェックしましょう。
>> 家族割があるおすすめの格安SIMについて詳しく見る
- 家族でデータシェアできる格安SIMは?
- IIJmioやイオンモバイル、BIGLOBEモバイルやNifmoがデータシェアできます。格安SIMによってデータシェアできる最大人数が異なるため、注意してください。
>> データシェアできる格安SIMについて詳しく見る
- 格安SIMで家族割を使うときに注意することは?
- 別途手続きが必要なことや回線数の上限に注意してください。また主回線は家族割の対象外となるキャリアがあります。
>> 格安SIM家族割の注意点を詳しく見る
- 格安SIMで家族割を使うメリットは?
- 別々の格安SIMを使うより安くなったり、携帯料金を1つにまとめられます。
またデータシェアできる格安SIMは、データ容量を無駄なく使えるため、よりお得に使えます。
>> 格安SIM家族割のメリットを詳しく見る
- 大手キャリアと格安SIMの家族割はどちらがお得?
- 格安SIMの家族割の方がお得です。大手キャリアは割引額が大きいですが、格安SIMは料金プランが安いため、総合的に判断すると格安SIMがお得です。
>> 大手キャリアと格安SIMの家族割の比較を詳しく見る
まとめ
最後に格安SIMの家族割をおさらいしましょう。
- 格安SIMでも家族割は使える(割引額や条件はキャリアによって異なる)
- 格安SIMの家族割は大手キャリアよりお得
- 家族割を使うことで料金が安くなり支払いを1つにまとめられる
- 家族割は別途手続きが必要で上限が決まっているので要注意
格安SIMでも家族割は使えますが、割引額や適用条件はキャリアによって異なります。
そして家族割を使うと別々のキャリアを契約するより、スマホ料金が安くなりお得です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
